任天堂
コナミがDS用株式投資ゲームを発売
ファミコンの時代には松本亨の株式必勝学2などの株式投資ゲームがいくつかあったものの、最近は皆無といってよかった株式投資ゲームが Nintendo DS 向けにコナミから発売予定。 が、画面写真を見る限り、あまりおもしろそうじゃないな・・・。
http://www.konami-digital-entertainment.co.jp/press/2006/007/index.html
四季報発売日
ミクシィ上場日
注目度の高いミクシィが今日上場。 初値は高くなるだろうが、公募価格ですでにかなり割高なので参戦はしない予定。 ミクシィのホームページをみてみると、いきなりユニクロの広告がでかく載っている。 広告料が重要な収益源とはいえ、ちょっといただけない感じ。
ディックスクロキ
ざら場で株式分割と増配を発表し、ストップ高の買い気配に。 いつも出来高が少ない銘柄なので、買い気配の株数からして、ストップ高で引けて、明日も買い気配スタートだろうから、明日売ろうと思っていたら、ストップ高の買いに売り物がぶつけられて、一転売り気配に。 残念。 それはそうと、最近はまた分割を発表した銘柄が人気化することがあるようだ。 もっとも分割後はかっての分割バブルみたいに上がることはないだろうが。
カードカウンティング
「世界まる見え!テレビ特捜部」で、カジノでブラックジャックを行う時に、すでに使用された (すでに見えてしまった) カードを記憶し、まだ未使用の山の中にどのようなカードがどれほど残されているかを読む高等戦術であるカードカウンティングを行ったMITの大学生が6億も儲けたということをやっていた。 カードカウンティングというのは初めて知ったのだが、ネットで検索してみると、昔からある戦術のようだ。
株式投資においても、儲けるためのいろいろな高等戦術は存在すると思うが、多くの投資家はほとんど勉強をしないで相場に臨んでいると思う。 どのような戦術が有効なのか研究してみたい。