お立ち寄り下さりありがとうございます。


総額7500万のマイホーム購入で7000万の35年ローンを組んだ浪費家です無気力


転職してフルリモートの時短正社員として勤務中セキセイインコ青


夫・年子の男の子(小1・年長) と4人で暮らしていますニコ


※アメンバーさんは募集しておりません。アメ限の記事は公開終了という意味です🙏


※2026/3/8〜有料プラン加入中。もし広告でたら教えてください🙏

 

こんにちはにっこり

 



なんとなんとなんですが⋯




もうカブトムシが孵化してしまいました滝汗




家の中が暖かすぎたかもしれませんあせる

でも次男は大喜びです爆笑

※お世話は夫が一生懸命してます。





くもりくもりくもり




さて、最近中室牧子さんの動画を見るのにハマっていますニヤニヤ



 

こちらの書籍もどちらも読みました飛び出すハート

 

 


そしたら色々おすすめに出てくるので、関連した教育系の動画もチラチラ見るようになったのですが⋯。




私の中の問い真顔





「教育は投資なのか、推し活なのか。」



そして



「子育ては、どのリスクを取るのか。」




いろんな動画を観ているうちに、最近この2つが、自分の中でだいぶ繋がってきましたおーっ!





というのも、動画をはじめとした中学受験や教育費の話によく出てくるのが、「教育は投資」という言葉真顔




より良い環境にお金をかけて、より良い進路につなげて、将来的にリターンを得る。

実際、環境や積み上げで周りと差がつくのも事実だと思うし、早くから準備した人が有利になるケースがあることも理解しています。



だからこの考え方自体は、全然否定するものではありません。

ただ、ずっと引っかかっていることがあって真顔




「投資」って、本来はリスク込みの概念のはずなんですよね。

株式投資と一緒で、元本割れの可能性があって、やってみないと結果は分からないし保証されるものではない。




なのに「教育に投資」という言葉になると、なぜか




やれば報われる、かけた分だけ返ってくるキラキラ




みたいな、かなりポジティブな前提で使われがちな気がしてしまうんです真顔

私だけ??





もちろんそうなるケースも大いにあると思うけど、「必ずそうなる」ではないはずなんです。





でもその前提がすっぽり抜けたまま語られると、「見返りがあることが前提」になっているように見えて、、、、、





怖さを感じてしまうことがあります真顔

ちなみに我が家の義母は夫に「育ててもらった恩を返せ」と言うので、それに近しい怖さです凝視




しかもその「投資の結果」を背負うのって、親じゃなくて子どもなんですよね。




⋯⋯⋯いや、重くない昇天??




だから私は、「教育は推し活」くらいの距離感でいたいなと思っています。




子供のことは好きだから応援するし、イベントは駆けつけるし、できる範囲で課金もする。




でも見返りは求めない。

うまくいったら飛び上がるほど嬉しいけど、望んだような結果が得られなくても裏切られたとは思わない。




だって、推しだから昇天





とはいえ現実は、そう割り切れないときもあるし、お金の問題もあるし、選択によって差が出るのも事実です。







でさ、ここで思うのが、子育てって、結局「どのリスクを取るか」なんだなということ。





しっかり課金して、親が管理して、レールに乗せる。

これは学力は伸びやすいし、いわゆる「勝ちやすいルート」に乗れる可能性は上がる。

少なくとも新卒入社まではこれが効くのではないかと昇天


でもその代わりに

・燃え尽きる
・親の管理がないと動けなくなる
・やらされている感が残る

というリスクは残る。

(あと親のHPとメンタル削られすぎ問題もわりと深刻爆笑




一方で、余白を残して、本人のペースに任せる。

こちらは

・自分で考える力
・納得して選ぶ力

は育ちやすいと思うけど、



・学力の取りこぼし
・後からの巻き返しのしんどさ

は避けられない可能性もある。




つまり、どっちを選んでもノーリスクじゃない凝視





ここまで考えていて思うのが、教育ってよく「投資派」と「余白派」みたいに対立して語られることが多いのですが、




実際はどっちが正しいというより、ただ単にそれぞれメリットとデメリットがあるだけなんですよね。





どちらを選んでもリスクはあるし、どちらにもちゃんと合理性がある。





だからこそ、「こっちの方が唯一無二の絶対的な正解!!」みたいに語るのって、ちょっと違うのかなと思っていて。





家庭の状況も違えば、子どものタイプも違うし、親が何を大事にしたいかもそれぞれ違う。




その中で「我が家は今これを選ぶ」というだけの話で、

別の選択をしている人を見て「それは違う」と否定するものでもないのかな、とキョロキョロ





というわけで、我が家はどちらかというと、今のところ

「推し活スタンス × 余白&自走」寄りです。

自走できるかは知らんので、まずは自走させてみる、が正しい?




理由はシンプルで、将来資金が回収できるかどうかより、

その子がどう生きていくかの方が大事だと思っているし、




親がコントロールして出した「きれいな結果」より、本人が納得して出した「ちょっといびつな結果」の方が、たぶんその後の人生で効いてくる気がしているから。

(あと私がそこまでマメに管理できるタイプじゃないという現実もある←)





もちろん、不安はあります。

余白を残した挙句の学力の取りこぼしとか普通に怖い泣き笑い





でもそれ以上に、自分で考えられないまま大人になる方が、個人的にはちょっと怖いなと思っています。





とはいえこれも固定ではなくて、子どものタイプによってはある程度レールがあった方が伸びることもあるだろうし

(※ちなみに夫は管理されないとできないタイプだったらしいキョロキョロ私は完全に自走型指差し)





途中で方針を変える可能性も全然あります凝視

1年後には「徹底管理よぉぉぉぉ」と叫んでるかもしれん




だから結局、「これが正解」じゃなくて、「今はこのリスクを取る」ということなんじゃないかと真顔




子育てって、ずっと小さな選択の連続で、正解がわからないなりに「こっちかな」と選んでいくしかないんですよね。




完璧なルートなんてないし、後から「あっちだったかも」と思う日もきっと来ると思ってます。




でもそのときに「ちゃんと考えて選んだから」って思えたら、それでいいのかな⋯とにっこり





というわけで今日も我が家は、ゆるやかに推し活しつつ、

余白多めでやっていきますニコニコ

(親が頑張れない、という要素の影響が大きいけど爆笑





というわけで、バーーーーっと書いてしまったけど、コメント欄が荒れないことを願って笑い泣き





最後までお読みくださりありがとうございましたにっこり