ひっぽのメモ帳 in OZ

ひっぽのメモ帳 in OZ

トルコ人の相方君と3人の子供達とオーストラリアのパース在住のひっぽです。

2012年2月生まれの長男・かあ君。2015年2月生まれの双子の姉妹、セラちゃんとメラちゃん。
私とは日本語、相方君とはトルコ語、学校では英語で生活している子供達です。

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ご訪問、ありがとうございます音譜


パース在住のひっぽです。


オーストラリアのこと、家族のことについて思うがままにメモしてます。


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私達の住むオーストラリアのWA州。


先週の木曜日から、コロナワクチン接種の対象年齢が、30歳以上に引き下げになりました。



基本的には、

50歳以上は、アストラゼネカ社製のもの。

30歳から49歳までは、ファイザー社製のもの。


これは今のところ、州で設置した五ヶ所のワクチン接種センターでのみの予約のようです。



今日、早速、予約して接種してきた30代のママ友に話を聞いたところ、センターはすごく人が多かったようですが、彼女は予約の日にちを間違えて行ってしまったにも関わらず、柔軟に対応してくれて、その場で打たせてもらえたそうです。



今はまだ、一般の30代、40代は州が設置したワクチン接種センターでしか受けられないようなので、近くのクリニックでも接種できるようになってから、受けに行きたいと思ってます。



先週、うちの近くの地域で停電がありました。


当初の予定だと、午後10時半頃までには復旧予定だったんですが、結局、翌朝まで停電していました。


午後6時半過ぎから、翌朝の6時半頃までだったので、12時間。


予期せぬ停電なんて滅多にないけど、あってもせいぜい2〜3時間で復旧することが多いので、今回の12時間停電にはビックリ‼️


今は、夜から朝にかけては10度切ることも多いからまだ良かったけど、これが真夏だったら、冷蔵庫や冷凍庫のものがダメになってただろうけど。。




翌日、うちの近所に住むママ友とお迎えの時に停電の話をしてたら、


なんと、


電力会社のホームページから問い合わせれば、お見舞金として$80が支給される。



との情報ゲット‼️




いくつか条件はあるんですが、


12時間以上の予期せぬ停電である事が前提。



今回、ちょうど12時間だったので、申請してみたら、すぐに承認のメールがきて、指定した銀行口座に$80振り込まれました。



オーストラリア🇦🇺なのに(失礼)、この速さキラキラ



$80だから、そこまでの金額ではないにしろ、知らなかったらもらえなかったので、教えてくれたママ友に感謝🥲



皆さんも、もし、長時間の停電が起きた際には、契約している電力会社のホームページをチェックしてみてみるといいかもしれません。





これ、子供達の学校の新校舎の側壁。


2階建ての新校舎、上の階には教室4つと遊び場。下の階には教室5つかな?と先生達の駐車場。


子供達の学校は敷地が狭いので、この新校舎色々工夫されています。





さて、何回か書いてるかと思うんですが、子供達の通う学校には、色々なバックグラウンドの子達が通っています。



この間、メラちゃんから言われて衝撃的だったのが、


「私のクラスで英語しか喋れないの、〇〇ちゃんと⬜︎⬜︎君だけだったよ。」



クラス20人中18人は、二言語以上話すという事で、実に9割。



このクラスがたまたま多かったのかもしれないけど、日本語しか話せない子達がほとんどの学校で義務教育を終えた母は、ビックリでしたびっくり



色々な文化、言葉、それに伴う習慣などがあるという事に、子供のうちから触れられるのは、とてもいい経験になると思います。



こういう点では特に、今の学校に子供達を通わせていてよかったと思います。