2020年3月24日(火)午後、タクシー政策議員連盟に出席しました。 | 『現場に飛び込み、声なき声を聴く!』 しげとく和彦のブログ

タクシー政策議連に出席しました。
誰でも想像できる通り、タクシーの営業収入は激減しています。
愛知では前年比で、2月88%、3月64%。
 
歩合給なので、出勤するより休業補償金をもらう方が収入が良くなる。
都市部や歓楽街でも、一日働いても売り上げが最低賃金を下回る。
休業しても、クルマの自賠責保険料のコストが嵩む。
・・・といったタクシー業界固有の問題に直面しています。

・社会保険料は前年収入を基準に算定されるので、収入急減時はきつい。
・一時的に休車・減車させることで、自賠責の減免をしてほしい。
・前年同月比でみた給与減少分の賃金補てんをしてほしい。
・消費税の納税猶予をして、手持ち現金を維持させてほしい。
・タクシーは人々の足であり、休みにくい業界。休業補償の雇用調整助成金は使いにくい。また、休業していない社員に残業代支払いした際にその分雇調金が減額されるのは困る。
などの要望が出されました。

写真は、全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長です。