上和田エルエル屋上にて、素晴らしい活動をされている方々に出会いました。

フリマボランティア・frei(フライ)。

地域ねこや動物愛護活動を応援するため、西三河でフリマを開催し、愛護団体などに資金や物資を提供しています。

犬猫の保護活動は、命を預かる活動であるだけに、負担や責任もかかり、誰でもできることではありません。

そこで、想いを持つ人たちが間接的に保護活動に関わることができるよう、フリマを開催しているのです。
フリマには、お金出して買ってくれる人だけでなく、出品に協力してくれる方もいるそうです。

資金集め活動は、間接的でありながら、実は保護活動そのものに匹敵する重要性があると思うのです。
多くの保護活動はボランティアで行われており、常に悩まされるのが資金面です。
資金集めは片手間でできることではなく、保護をやりながら、資金集めまでやり切る力のある団体は多くありません。
お金がなければ、本来の活動が続かなくなってしまいます。
多くのNPOやボランティア団体が直面する、いわゆるファンドレイジングの問題です。

また、freiさんの資料を見せていただいたところ、お金をいつどこでいくら集め、どの団体の支援に使ったか、とても精緻に記録されていました。

こうした活動記録や情報公開によって、NPOやボランティアの活動の質と信頼が高まります。
こうした地道で、想いのあふれる活動をぜひ応援していこうと思います!

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