格安チケット
いつもニューヨークへは、jet blue airline:ジェットブルー という航空会社を利用しています。
http://www.jetblue.com/
まず何よりココは安い。
NY-CA間はちょっと前なら往復で$400-500ドルはふつうだったのです。
ここは片道$99だった(一年半前の価格)最近は$120ドル。もちろんその金額は時期により変動するのですが(例えばクリスマスや感謝祭の時期は高い)大抵の場合、来週いきなりニューヨークに行こうと決めてチケットを買っても大した金額にはならない。
大抵の場合カリフォルニアーニューヨーク間$250ドルくらい(安いですよコレは)。
もちろんもっと安い会社もあるんでしょうが、ココは国内線にしてはサービスもいいし、何より客席ひとつヒトツに「テレビ」がついているのが決め手です(しかもケーブルテレビ、ケーブルついてるハズないけど)。
さらに、ネットでチケットを買うとポイントで12ポイント貰えるのです、100ポイントでニューヨークと同等の距離の往復チケットがもらえる。
つまり4回半、乗ればフリーでもう一回ニューヨークに行ける(普通のマイレージよりお得だと思う)。
しかもこのフリーチケットはいつでも使っていいのです。
クリスマスや感謝祭の時期は往復で$800とかが普通なのですが、その時期でもOKなのです。
僕は今年すでにニューヨークに2回行ってます、再来週また行くのです(これで72ポイント)6月に引っ越すときに片道で12ポイント。もしかしたら7月のサンフランシスコに仕事で行くかも知れないし、9月に友達の結婚式があるのでコッチに帰ってくるのは確実ですから。クリスマスあたりにフリーチケットで寒ーーいニューヨークからカリフォルニアに帰ってくるとか。餅つきもあるし! 年末そのままハワイに行ったりしていいし~(安んですよ、カリフォルニアから行くと)。
あ、餅つき?
餅つき :「向こうのブログ」(もう一コ、ブログ書いているんです、上手に2つ書き分けたいのですけど難しい、向こうのブログはアメブロと違って写真を幾つでも載せられるので)です
チョっと脱線しました。
まー、とにかくオトクな「jet blue airline」な訳。
(あ、国内線ですから食事はでません、簡単なお菓子はくれるけど。僕はいつもホール・フーズでお惣菜&弁当買ってきて持ち込んでます、ピザとか持ってくる奴もいるけどあれは周りに迷惑だ)
他にも「旅の検索サイト」がありますから。
飛行機のチケット+レンタカー+ホテルで幾ら!
とか検索できるので
いくつか載せておきます。
travelocity.com:トラベロシティ
orbitz.com:オアビッツ
priceline.com:プライスライン
どのサイトもメンバー登録すると「格安チケット情報」とか送ってきますのでアメリカ国内(カナダ&メキシコ周辺)ならたまに週末3泊4日、チケット+レンタカー+ホテルで$250とかあるので。しかもその情報が水曜くらいに流れる・・・週末いきなりゲッタ・アウェイしたい方にはいいかもです。
まぁ旅も気分で(理想です)・・・・・・。
っと、旅情報でした。
あー、しかし「旅をするのが仕事」ってのに憧れません?
空港で簡単そうな荷物でサッサッと軽く歩いているヒト(荷物も)を見ると「旅なれてるな~」と思ってします。
そんな『仕事』が夢ではなく「目標」です!!
と、いつものように強引にヤル気のありそうなブログ!!なんて雰囲気で終わってみます
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哀しい時計
なんとなく、春なのか。
朝起きるときはまだまだ肌寒い、
コッチに来てから(アメリカに来てから)ずーっと同じ目覚まし時計を使っている。
「時間」をいじるのは年に2回、春と秋の夏時間にかえる日と冬時間にかえる日。
だが去年の冬時間にかえる日に一時間もどそうと思ったら、時間を動かすノブが折れてしまった。
時計は普通にチクタク動いている、正確に時間をすすめてくれている。その機能そのものはまったく快調。
ただ、夏時間に変えるとか冬時間に変えるなどで、時間を誤摩化すことができなくなって使いものにならないなんて。時計にしてみればなんて迷惑な話なんだろう。
時間を確実にきざむことができる完璧な時計なのに、使い物にならなくなってしまった。
なんて哀しい時計なのだろう・・・
物を捨てるときに、まだまだ使えるの新しいのが欲しいからとか。気に入らなくなったとかとは違う。
とけいよ、僕には君を捨てることができない・・・
と、そのまま半年、時間が一時間ほど進んだままで冬時間を過ごしてしまいました。
(それはそれで、朝起きてみて、あぁ!! 遅刻だ! と思っても「まだ、一時間寝れる」というオマケもついてきて、エンンジョイできた半年でした)
かなり、レイジーですね
しかし!
明日の夜中には夏時間になるので、また一時間早くなるので、この可哀想な時計は本来の姿を取り戻すのです!!!
(やったじゃんかよ、とけい・・・)
あれ?
って、よく考えたら・・。電池を一時間ほど抜いてやれば、
一時間戻せるじゃん・・・
やっと気付きました(そんなことに半年も気付かなかったのです)
と、言う訳で「春」です。
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韓鍛冶部(からかぬちべ)と倭鍛冶部(やまとかぬちべ)
ふふふ。
もうおめでたい歳でもないのですが、今日は僕の誕生日なのです(アメリカ時間で3月30日)。
(だから昨日のブログには、ちょっとアーティストや作品と年や時間を掛け合わせて考えてみたのです)
ちなみに3月30日はアラスカ州がロシアから$7.2ミリオンでアメリカが買った日らしいです(1867年)、そしてレーガン大統領が撃たれた日でもあるらしい(1981年)・・・そう考えるとチョっと重い気がします。
しかし!!!
3月30日は、ゴヤ:Francisco de Goya の誕生日、そしてゴッホ:Vincent Van Gogh の誕生日でもあります。
なんか巨匠アーティスト2人と同じラッキーな誕生日だと勝手に考えています。
まぁ、とにかく。
毎年まいとし早いなぁ~と、いつもは思うのだけど何だか去年から今年は随分と長く感じます。仕事がバタバタ忙しかったのとか、出張でニューヨークやサンフランシスコなど何回か行ったのや、アートや写真については良く考えたり勉強したので、そのせいかな?
そういえば去年の誕生日はアリゾナに行ってた。
(去年の今頃は「ブログ」なんてコトバ知らなかったんですよ)
これからは、ニューヨーク。
6月中にはニューヨークに(ブルックリンですけど)引っ越します。
今までカリフォルニアで、のんび~り、ゆっく~り生活してきてたんで、天気もやたらいい南カリフォルニア。
これからは夏は暑い、冬は寒いニューヨーク。しっかりしなきゃ。
大丈夫かなぁ、という気持ちもあるのですが、良く考えると考えても仕方ないので、
「はははっ」
っと、気楽なスタンスで行こうと思ってます、とりあえず初夏だし。のんびりね。
ただ、フットワークは軽く行きたいです、仕事やなんや。
今よりある意味もっと深いとこでアートや写真と関わって生活していくのや、
ギャラリーや美術館がつねに近くにある生活。
仕事も探さなきゃいけないし、
自分自身の「プロジェクト」もみつけて詰めていきたいし、しかもソレはニューヨークでじゃないと、
と、いうものにしたいのです。
もっと、純粋:ピュアーな自分を探すためにニューヨークという、大きくもなく小さくもないハコの中に住みに行く。
自分探求 = 「鍛造」や「鍛金」
鍛造:たんぞう、鍛金:たんきん、熱した金属を叩いて形を変えていく。そんな意味の他に鉄を叩いていって「鋼」にするという意味もあると考えます、鉄をもっともっと純粋にしていってピュアーな「鋼」に。
つまり鍛冶作業のようなこと。
ただ、叩いて鍛えすぎてもよくないな、とも思っています。自分を叩く癖がついて、自己嫌悪に陥りやすくなったりするのはニューヨークに住むのには危険なことなのです(特に僕のような人間は)。
優れた日本刀は折れにくいかと言うと、日本刀は柔らかい軟鉄が芯のほうにあり、しなる性質を持っているからだそうです。
強い力が加わっても、しなって外からの圧力を受けながすような柔軟さ、硬さとは、また違うタイプの強さ、ストレスに強いしなやかさ。そんな意味でより精神的な強さを身につけたい。
夢みるだけでなく、自分で自分の嫌っているところや戒めているところを認めて受け入れていくように生きていきたいです。
そして一流の写真の刀鍛冶職人でありたいです。
大化前代に豪族に隷属し鉄製武具などの製作にあたった、先進技術をもった渡来人系の韓鍛冶部(からかぬちべ)と在来技術による倭鍛冶部(やまとかぬちべ)、その両方のイイとこを取り入れたような好い鍛冶屋。
なんか気合い入れたこと書こうと書きはじめたら訳わからんこと書いているので、このへんでやめておきます。
よし!!!
がんばるぞ・・・押忍。
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イカさん
この日記は「新作日記」で表示されると困る?のでずっと前の日にちに設定して書きます・・・。
これかうわさの「イカさん」たち。どれが自分に一番似合っているか「試着」に行って来ました。

これはフェンダーのプレシジョン・ベース。フェンダーが一番、最初に作ったベースで音は芯があって太く、抜ける。この白いのは1970年代のモデルのコピー。

これはジャズベース、ジャズベ。このカタチは1960年代のコピー。上のプレベに比べて「器用」な音がでるらしく、つまり音が出しやすい。ネックも気持ち細め。この黒から茶色のグラデーションがあるペイントはサンバーストという名前。

これはミュージックマンという会社のベース、同じようなカタチでスティングレイというのがあるがこれはスターリングというベース。もともとはフェンダーの創設者レオ・フェンダーがフェンダーとは別に作った会社。

これがプレジション(上の3つの一番上のベース。通称プレベ)。自分ではこれが似合っていると思われるわけで。ジャズベはちょっと大人っぽすぎる気がして(でも音は出しやすい)

これはプレベの「本物」1972年製、ビンテージになるとこういう色に変わるのです。この「鼈甲」のピックガードが好き。

上の白い現行のプレベを買ったとしてもピックガードはこの、べっこうのに変えるつもり。
ぼくはヒョロヒョロしているのでギターよりベースのほうが似合っているのは一目瞭然(それからギターをあんなに早く弾くのはちょっとムリなんで)。それに昔からベースやドラムの存在が気になっていたのです。後ろのほうにいてバンドのなかでも目立っていないというのもぼくのキャラクターに合っているし(ベースを弾くときは無口になろうとかなんとか・・・)。
と、いうわけでどれが似合っています? (あくまで格好から、最初はそこからはじめていいのです)
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これかうわさの「イカさん」たち。どれが自分に一番似合っているか「試着」に行って来ました。

これはフェンダーのプレシジョン・ベース。フェンダーが一番、最初に作ったベースで音は芯があって太く、抜ける。この白いのは1970年代のモデルのコピー。

これはジャズベース、ジャズベ。このカタチは1960年代のコピー。上のプレベに比べて「器用」な音がでるらしく、つまり音が出しやすい。ネックも気持ち細め。この黒から茶色のグラデーションがあるペイントはサンバーストという名前。

これはミュージックマンという会社のベース、同じようなカタチでスティングレイというのがあるがこれはスターリングというベース。もともとはフェンダーの創設者レオ・フェンダーがフェンダーとは別に作った会社。

これがプレジション(上の3つの一番上のベース。通称プレベ)。自分ではこれが似合っていると思われるわけで。ジャズベはちょっと大人っぽすぎる気がして(でも音は出しやすい)

これはプレベの「本物」1972年製、ビンテージになるとこういう色に変わるのです。この「鼈甲」のピックガードが好き。

上の白い現行のプレベを買ったとしてもピックガードはこの、べっこうのに変えるつもり。
ぼくはヒョロヒョロしているのでギターよりベースのほうが似合っているのは一目瞭然(それからギターをあんなに早く弾くのはちょっとムリなんで)。それに昔からベースやドラムの存在が気になっていたのです。後ろのほうにいてバンドのなかでも目立っていないというのもぼくのキャラクターに合っているし(ベースを弾くときは無口になろうとかなんとか・・・)。
と、いうわけでどれが似合っています? (あくまで格好から、最初はそこからはじめていいのです)
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The She-Wolf, 1943 by Jackson Pollock
The She-Wolf, 1943 by Jackson Pollock
またしてもポロックについて想う。
僕のまわりには仕事関係上「アート・オタク」と言うか、もうとにかく写真や絵画について何でも知っている人って多いのです。
あのアーティストのプリントが去年のオークションで幾らで売れたとか、どこの大学出たとかそういう仕事上で有利な情報はもちろん、その人のワンコの名前はナンタラだとかあの人はビールは実はバドライトが好きだとか本人が知ってら気味悪いと思うようなことまで知っている(それがふつう)。
僕もチョっとくらいは知ってますがさすがにそこまでは詳しくなれない。でも覚えようと心がけているのはアーティストの生まれた年(と、死んだ年)これはとっても重要だと僕は勝手に思っている。例えば写真家のダイアン・アーバスが生まれた年は1923年の3月14日だとか、ウォーカーエヴァンスが亡くなったのは1975年だとか。そういうのは覚えられるようになった。生まれた年を知っていればその人がある作品を撮った年にはアメリカの歴史で何があったかと比較できる戦争があっただとか、テロがあっただとか。そう言う歴史的背景ってプリントに浮かんでくるし、そういうことを「その時期」にやったって事が重要だったりする訳。そして何よりその人があのプリントを撮ったのは幾つの時だったのか? これは僕個人にとっては気になる事。
ここでまたしてもジャクソン・ポロックについて書きたい。

この間のブログに書いたポロックの絵は「ドリッピング」筆がキャンバスに触れないで描かれた絵。1947年の冬以降に制作された作品。と書くよりポロックがそれに「気付いた」のが1947年、ポロックは1912年生まれだから、その時35歳。
これを見ればわかるけど、近代美術館は美術館のお金でポロックがこの作品を描いた次の年に購入している。

この作品は1943年に描かれた。
ポロックが酒漬けで「モダン・アートは何だ?」と悩みになやんでいた時期。
そして彼はその時31歳だ。
自分の歳とくらべてしまう。
ため息ついてしまいますよね。
なぜこれを描いたのだろう?
どういう気持ちだったんだろう?
歴史的背景や社会的背景そんなことも僕は考えてしまう。
「作品と関わりを持ちたい」そういう意味で僕はアーティストたちの生まれた年を覚えるようにしているのです。
何となく作品と自分との「距離」も縮まる気がする。
自分に対して喝をいれる意味でもあるし。

女の人が仰向けになったような、オオカミ。このタイトルの下に416という番号が印刷してあるのだけどソレは美術館が貸してくれる解説を聞けるヘッドホンに入力する番号。MoMAのキュレーターの声で、ネイティブアメリカンの絵にポロックは影響されこの作品を描いたと聞く。
そしてこの絵やロスコやポロックたち「抽象画家」がセザンヌやムンクたちを「古い時代」に追いやってしまったと聴こえて胸が熱くなった「それ」がモダンアートなのかも知れない。
↑クリックおねがいします。
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またしてもポロックについて想う。
僕のまわりには仕事関係上「アート・オタク」と言うか、もうとにかく写真や絵画について何でも知っている人って多いのです。
あのアーティストのプリントが去年のオークションで幾らで売れたとか、どこの大学出たとかそういう仕事上で有利な情報はもちろん、その人のワンコの名前はナンタラだとかあの人はビールは実はバドライトが好きだとか本人が知ってら気味悪いと思うようなことまで知っている(それがふつう)。
僕もチョっとくらいは知ってますがさすがにそこまでは詳しくなれない。でも覚えようと心がけているのはアーティストの生まれた年(と、死んだ年)これはとっても重要だと僕は勝手に思っている。例えば写真家のダイアン・アーバスが生まれた年は1923年の3月14日だとか、ウォーカーエヴァンスが亡くなったのは1975年だとか。そういうのは覚えられるようになった。生まれた年を知っていればその人がある作品を撮った年にはアメリカの歴史で何があったかと比較できる戦争があっただとか、テロがあっただとか。そう言う歴史的背景ってプリントに浮かんでくるし、そういうことを「その時期」にやったって事が重要だったりする訳。そして何よりその人があのプリントを撮ったのは幾つの時だったのか? これは僕個人にとっては気になる事。
ここでまたしてもジャクソン・ポロックについて書きたい。

この間のブログに書いたポロックの絵は「ドリッピング」筆がキャンバスに触れないで描かれた絵。1947年の冬以降に制作された作品。と書くよりポロックがそれに「気付いた」のが1947年、ポロックは1912年生まれだから、その時35歳。
これを見ればわかるけど、近代美術館は美術館のお金でポロックがこの作品を描いた次の年に購入している。

この作品は1943年に描かれた。
ポロックが酒漬けで「モダン・アートは何だ?」と悩みになやんでいた時期。
そして彼はその時31歳だ。
自分の歳とくらべてしまう。
ため息ついてしまいますよね。
なぜこれを描いたのだろう?
どういう気持ちだったんだろう?
歴史的背景や社会的背景そんなことも僕は考えてしまう。
「作品と関わりを持ちたい」そういう意味で僕はアーティストたちの生まれた年を覚えるようにしているのです。
何となく作品と自分との「距離」も縮まる気がする。
自分に対して喝をいれる意味でもあるし。

女の人が仰向けになったような、オオカミ。このタイトルの下に416という番号が印刷してあるのだけどソレは美術館が貸してくれる解説を聞けるヘッドホンに入力する番号。MoMAのキュレーターの声で、ネイティブアメリカンの絵にポロックは影響されこの作品を描いたと聞く。
そしてこの絵やロスコやポロックたち「抽象画家」がセザンヌやムンクたちを「古い時代」に追いやってしまったと聴こえて胸が熱くなった「それ」がモダンアートなのかも知れない。
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