ア・ボ・カ・ド

(タイトル入れてみたけど、ヘンかな。こういうキャラクターのブログは流行らないかな?)
カリフォルニアではアボカドの木はふつうにはえています。
もちろん誰かが植えたんでしょうけど、日本の柿の木のような存在かも。
これはこの前のブログに書いた「マ」と「ヘ」の裏庭にあるアボの木。
けっこう大きいです、けっこう掃除もたいへん。アボカドの花が枯れて落ちてくると凄い量なのです、近所とかにも飛んで行ってしまい迷惑。僕もまえに住んでいた家にアボの木があったので。

(わかります? 向こうのほうにボケて写っている黄色の部分、アレが落ちてきてたいへんなのですよ)

全体的にはこんな感じの木。
あまり見てて魅力的な木じゃないんですよね、アボカドって。そもそもカリフォルニアにある木ってあまり綺麗じゃない。サボテン系の植物はワイルドだし見応えあるんですがフツーの木は手入れもなにも、どーでもいいって感じ。

アボカドはこっちでもスーパーなどで買うと高いのでやっぱりタダはありがたいです。
と書きたいトコですが、
ただいつも木になっているわけじゃないですから、食べたいなと思うときにはなかったりする。年に何度か一時的に50コとか100コとかあっても困るんですよね。冷凍できないし。アボカドの料理も限られてるし。保たないし。
それに以前きちんとしたアボカドファームで育てられたグルメアボカドを食べたんですが、全然ちがった。どうやってキチンとアボカドを育てるんだろう?
と、いう疑問もありますけど(日本でも、いやーウチの柿の木はオーガニックだし、キチンと育てているから美味しいよ~なんて聞きませんよね? ちがう? 聞く??)。
でも、ニューヨークに行ったらアボカドの木がないだろうから淋しいなぁ、という気持ちにもなったりする。たまにカリフォルニアに帰ってこようと思っているんですが。その時はこの家も他人の家だろうし。
「おい! アボカド泥棒!!」
なんて。
あ、アボカドまめ知識。ふつうの包丁でアボを切るとすぐ色がかわっちゃいますがアレは「鉄」のホウチョウを使っているからです。酸化してるのね。
セラミックの包丁を使うと色が変わりません(まぁ数時間ほっておけば空気で酸化するでしょうけど、アボカド切ったらすぐ食べるでしょう?)。
レモン汁を~って良く聞きますが、レモンが勿体ない気がする。
とかなんとか、アボカドの刺身でも頂きますかな。
アボカドと納豆の手巻き寿司は旨い。
あ、カレーの上にのせるっているのも美味しいです。
こうして考えてみると食べ方いろいろあるなぁ。
↑クリックしてくれたら、アボカド無料でさしあげます(送料はソチラで)。
ライト・テーブル

仕事場の画廊からライト・テーブルをもらってきた。

6月に僕も、一緒にはたらいている「マ」も画廊を辞めるので、新しく働く人のためにもギャラリーを今よりキチンとオーガナイズされた場所にしよう。と、ここ数日大掃除をしているのです。
使っていないライトとか梱包につかうハコとか、傷がついて売り物にならないフレームとか。
そんな中で「え、いらないの?」と言うモノががあった、それはライト・テーブル。
写真が好きな人。カメラを持っている人はもちろん、写真のクラスをとった人も自分のネガやスライドがどんな風に撮れているか確認するためにライト・テーブルを使った人は多いと思う。

写真家としては何故かカッコいい行為で、ロクでもないネガがライト・テーブルの上だと凄くカッコよく見えた。
ライト・テーブルの白濁の光に照らされたネガは可能性に満ちていた。

ネガ独自の美しさや切なさ。ある巨匠写真家は「ネガをつくることは楽譜を書くことであり、プリントは演奏だ」といった。

このネガからどんなプリントが生まれるのだろうと、スイッチを入れただけで胸がドキドキした。
ふだん蛍光灯の光は大嫌いなのだが何故かライト・テーブルになると好き。蛍光灯の独自の放電した後に光がつく時間も自分のなかで何かのスイッチが入った。

しかし、画廊にあるライト・テーブルはその可能性に満ちた好奇心のソレを見るためにあるのではない。
アーティストとして画廊の敷居を跨げるかどうかの第一関門である。
美術館時代から数えてこの写真アート・ビジネスのなかで何度とこの上で他人の作品を見たことか。
昔は殆どスライドだった。
一日に多い日で15人分くらいのポートフォリオを見るのである。そのなかで「よし、ウチのギャラリーのアーティストにしよう」という確立はほぼゼロ。
写真家達が全身全霊でつくったポートフォリオ、短い人で数ヶ月、長い人では数年かけて造ったソレを数分でひどい時は数秒で「いらない」と、reject。
ウチの画廊には可能性のありそうな若手を見つけて育ててあげようなどという余裕はない。
"Thank you but no thanks"
今まで何度とそう言ってことわったことか。
そんなアーティストたちの亡霊と怨念が染み込んだライト・テーブルを貰ってくるなど、これからの僕の写真家人生お先真っ暗なのかも知れない。
それにしても良く出来た道具。
デザイン的にもある意味、シンプルでミニマムなピュアー建築的な要素があると思う。
「黒い道具」ってなぜか好きだ(写真家はカッコつけが多いから黒い道具が多いのだろうか?)

このハンドルの部分は立てたときにテーブル自体に角度をつけるための部品、機能的なパーツがそのままデザインに繋がる。
黒い線がまたカッコいい。

(開いたとき、ちょっと「ガオー」って感じで)
立てたときに「カチッ」という音の感覚がいいクルマのドアを閉めたときの好い音の感覚に似ている。

メイド・イン・USAなんて最近目にしたのはいつだっただろう?

コンパクトにたためるんです(この畳んだときのカタチがなぜか好き)
しかし、こんな大きなモノ、これからニューヨークに引っ越すといいのに・・
言い訳じゃないんですが、ライト・テーブルって凄く大きいか小さいかどちらかなんです。
こんなちょうどいい大きさ(といっても16x20インチはあるけど、日本のサイズで全紙だっけ?)探してもみつからない。しかもこんな風に折り畳めるなんて・・・。
デジタルカメラも好きですけど、やはりネガをつかってゆっくりと写真を撮る気持ちは忘れられない。
いい仕事はデジタルじゃなく、ネガでやりたい(あえて、こだわりたい)。
そんなスピリットのためにも、ライト・テーブルをニューヨークに連れていこうと思うのでした。
かなり強引にひっくるめました、ガラクタ拾ってきただけでしょ? とあなたが思っているのは知っています。放っといてください!(笑)
でもこれから写真を始めるヒトはもしかしたらライト・テーブルで自分の創ったネガを覗き込んでゾクゾクすることをしないで写真家になっていくのかも知れない。
当たり前だが、デジタルではネガはつくれない。
自分の撮ったものをしっかりと見る大切なステップなのに、
じぶんの失敗をキチンと見ておくのは、良い作品をつくる何よりいい方法だと思う。
デジタルは無限だが、ネガには限界がある。
大切なことなのに。
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立花隆の本
立花隆について。
海外に住んでる人は誰でも感じることなのかも知れませんが、急に日本語が読みたくなる時があるの思うのです。勉強や仕事で英語づくしのとき、日本語がニホンゴに感じるあたりに発病すると思うのですが・・・(そうおもいません?)そんなのもブログなんかでだいぶ治まっているのですが「本」じゃないと駄目な時も多い。
小説じゃないし、エッセイとかでもなく何か難しい本を・・・そんな時、決まって買ってくる本が「立花隆」なのです。
日本を代表するジャーナルスト。今の日本の新聞やテレビなどファッション雑誌の流行調査のような機能まで黒かったモノが今日になったら急に白になりました。というような部類のジャーナリズムではなく、リサーチにリサーチを重ねた記事。爪の垢を煎じて飲むどころか今の日本のメディアたちとは違うレベルで仕事をしておられると思う。
アメリカで英訳された立花隆さんの本はないみたいだ、こんなに海外にも注目しているのに何故だろうと思う。takashi tachibana、で検索しても10年くらい前にあったヤクザ映画のタカシタチバナが出て来てしまう。takashi tachibana, journalist、で検索してやっと「臨死体験」について日本語のサイトの英訳が出てくるくらい。
立花隆さんの本、エコロジー、田中角栄、宇宙、脳死。彼の文章、本の1ページには2、3冊分の情報が書かれていたり、数時間のインタビューが1ページになっていたりと・・・
・・・なんて難しい「立花隆論」を僕ていどの人間が彼の本について何かを書ける訳でもないので、
そこで、そんな立花隆さんについて書かれた2冊の本があるのだが、それらについて書いてみたい。

つまり、立花隆について書かれた本について書いてみるのである(なんというブログであろう)。
別にネタがない訳じゃないんですよ・・・
「ぼくはこんな本を読んできた—立花式読書論、読書術、書斎論 文春文庫」
これは立花隆さん著書。
立花隆の学生時代から現代までにいたる本についての本、
そのなかでもオモシロイのは、舞台美術家の妹尾河童さんの「河童が覗いたー」、河童流俯瞰図がある。

立花氏の膨大な本(3万5千冊らしい、1998年時)のために建てたらしい文京区にある「ネコビル」それについて。
河童流俯瞰図、上からみた図、これがなかなかナマナマしくて面白い。
ウチの画廊でも膨大な写真のコレクションと写真集があってスペースがいくらあっても足りないのでチョっと参考にしてみたい。

>>スペースがいくらあっても足りない
というのは実は収納の仕方がヘタなだけと言う気もする。
(注)ウチの画廊のことです。

それからコレは「立花隆のすべて」から、これも妹尾河童さんの記事なのだが立花家では昔「たちばなしんぶん」というフリーパーパー?を発行していたらしい。B4の紙に手書きで発送はFAX。編集長は長女の薫ちゃん、当時6歳。

これはある意味、今の「ブログ」に似た感覚でつくっているのかも知れない。新聞の名の通り、立花家で起こったニュースが中心。本文には「編集方針は立花家の周辺に起こることはすべて克明に報道する」と書かれている。

『そんなことしていると「たちばなしんぶん」に書いちゃうぞ!!』という脅しもあったらしい。
あるとき新聞が「おしっこ大特集」になり(しかも数刊つづいたらしい)そのとき編集長の薫ちゃんは夏休みで留守にしていたようで帰京してから、その「おしっこ~」のあまりの紙面の荒れ方に激怒したとか。

これはその「おしっこ大特集」の最終号、シャワーをしながらオシッコを・・・イラスト&記事、立花隆さんらしいです。
いやいや、こんな風にブログも書いたらオモシロくて魅力的なんだろうなぁと感じました。
つまり紙の上に記事を書いて、それを画像として撮りそのままブログに載せる。
イラストなんかとは違って「手書きのブログ」、誰もやってないだろうし、面白いアイデアだと思うのだけど・・・
(オシッコ特集はないですけど)。
妹尾河童さんはこういう記事を本に載せると『立花隆』のイメージがぶち壊れていいと思うと書いてありましたが(両方の本に)確かにそうかもしれない。立花隆がタチバナ・タカシ的に(アーティスト感覚で)見えてきて新鮮です。
(上に書いた「日本語がニホンゴに」に似てたりもする、この感覚)
そしてさらに『立花隆』の存在も強くなると思う。
この「わが要塞」というコトバで今まで読んでみた立花隆の本を思い浮かべて、あらためてペンの力というのは、文章というのは時には兵器より破壊力があり、そして綺麗な風景より美しいのだなと想いました。

リンゴ箱時代というのは彼が若いころ貰ってきた木の箱を重ねて本棚として利用していたとの事。
今、アパートにある僕の本箱が一杯になってしまったので新しいのを買おうと探しているのだが、欲しい本、写真集が何冊も買えてしまう値段でついつい買いそびれてしまい(IKEAに行く途中に大きな本屋があるというのが問題なのだが)床や机の上に重なっていく本たちがいます。
おことわり:普通、本の最後のページには「本書の無断複写(コピー)は著作権法上での例外を除き禁じられています」と書いてあるのですが、この立花隆さんの2冊の本にはそれが書かれていませんのでブログに写真を載せました。問題ないと思うのですが、やっぱりオカシイと思われたら知らせてください。
↑出来れば、クリックおねがいします。
。
海外に住んでる人は誰でも感じることなのかも知れませんが、急に日本語が読みたくなる時があるの思うのです。勉強や仕事で英語づくしのとき、日本語がニホンゴに感じるあたりに発病すると思うのですが・・・(そうおもいません?)そんなのもブログなんかでだいぶ治まっているのですが「本」じゃないと駄目な時も多い。
小説じゃないし、エッセイとかでもなく何か難しい本を・・・そんな時、決まって買ってくる本が「立花隆」なのです。
日本を代表するジャーナルスト。今の日本の新聞やテレビなどファッション雑誌の流行調査のような機能まで黒かったモノが今日になったら急に白になりました。というような部類のジャーナリズムではなく、リサーチにリサーチを重ねた記事。爪の垢を煎じて飲むどころか今の日本のメディアたちとは違うレベルで仕事をしておられると思う。
アメリカで英訳された立花隆さんの本はないみたいだ、こんなに海外にも注目しているのに何故だろうと思う。takashi tachibana、で検索しても10年くらい前にあったヤクザ映画のタカシタチバナが出て来てしまう。takashi tachibana, journalist、で検索してやっと「臨死体験」について日本語のサイトの英訳が出てくるくらい。
立花隆さんの本、エコロジー、田中角栄、宇宙、脳死。彼の文章、本の1ページには2、3冊分の情報が書かれていたり、数時間のインタビューが1ページになっていたりと・・・
・・・なんて難しい「立花隆論」を僕ていどの人間が彼の本について何かを書ける訳でもないので、
そこで、そんな立花隆さんについて書かれた2冊の本があるのだが、それらについて書いてみたい。

つまり、立花隆について書かれた本について書いてみるのである(なんというブログであろう)。
別にネタがない訳じゃないんですよ・・・
「ぼくはこんな本を読んできた—立花式読書論、読書術、書斎論 文春文庫」
これは立花隆さん著書。
立花隆の学生時代から現代までにいたる本についての本、
そのなかでもオモシロイのは、舞台美術家の妹尾河童さんの「河童が覗いたー」、河童流俯瞰図がある。

立花氏の膨大な本(3万5千冊らしい、1998年時)のために建てたらしい文京区にある「ネコビル」それについて。
河童流俯瞰図、上からみた図、これがなかなかナマナマしくて面白い。
ウチの画廊でも膨大な写真のコレクションと写真集があってスペースがいくらあっても足りないのでチョっと参考にしてみたい。

>>スペースがいくらあっても足りない
というのは実は収納の仕方がヘタなだけと言う気もする。
(注)ウチの画廊のことです。

それからコレは「立花隆のすべて」から、これも妹尾河童さんの記事なのだが立花家では昔「たちばなしんぶん」というフリーパーパー?を発行していたらしい。B4の紙に手書きで発送はFAX。編集長は長女の薫ちゃん、当時6歳。

これはある意味、今の「ブログ」に似た感覚でつくっているのかも知れない。新聞の名の通り、立花家で起こったニュースが中心。本文には「編集方針は立花家の周辺に起こることはすべて克明に報道する」と書かれている。

『そんなことしていると「たちばなしんぶん」に書いちゃうぞ!!』という脅しもあったらしい。
あるとき新聞が「おしっこ大特集」になり(しかも数刊つづいたらしい)そのとき編集長の薫ちゃんは夏休みで留守にしていたようで帰京してから、その「おしっこ~」のあまりの紙面の荒れ方に激怒したとか。

これはその「おしっこ大特集」の最終号、シャワーをしながらオシッコを・・・イラスト&記事、立花隆さんらしいです。
いやいや、こんな風にブログも書いたらオモシロくて魅力的なんだろうなぁと感じました。
つまり紙の上に記事を書いて、それを画像として撮りそのままブログに載せる。
イラストなんかとは違って「手書きのブログ」、誰もやってないだろうし、面白いアイデアだと思うのだけど・・・
(オシッコ特集はないですけど)。
妹尾河童さんはこういう記事を本に載せると『立花隆』のイメージがぶち壊れていいと思うと書いてありましたが(両方の本に)確かにそうかもしれない。立花隆がタチバナ・タカシ的に(アーティスト感覚で)見えてきて新鮮です。
(上に書いた「日本語がニホンゴに」に似てたりもする、この感覚)
そしてさらに『立花隆』の存在も強くなると思う。
この「わが要塞」というコトバで今まで読んでみた立花隆の本を思い浮かべて、あらためてペンの力というのは、文章というのは時には兵器より破壊力があり、そして綺麗な風景より美しいのだなと想いました。

リンゴ箱時代というのは彼が若いころ貰ってきた木の箱を重ねて本棚として利用していたとの事。
今、アパートにある僕の本箱が一杯になってしまったので新しいのを買おうと探しているのだが、欲しい本、写真集が何冊も買えてしまう値段でついつい買いそびれてしまい(IKEAに行く途中に大きな本屋があるというのが問題なのだが)床や机の上に重なっていく本たちがいます。
おことわり:普通、本の最後のページには「本書の無断複写(コピー)は著作権法上での例外を除き禁じられています」と書いてあるのですが、この立花隆さんの2冊の本にはそれが書かれていませんのでブログに写真を載せました。問題ないと思うのですが、やっぱりオカシイと思われたら知らせてください。
↑出来れば、クリックおねがいします。
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♪ハッピーバースデー♪
こないだ誕生日だったんです、ブログにも書きましたけど。
いやいや週末はハッピーバースデー祝ってもらいました(オカシイ言い方?)。
オトモダチの「ヘ」と「マ」のおうちに招待されましてね。
着いたらロウソクに火がついていて・・・
歌が聴こえてくる訳ですよ・・・
♪♪ハッピー バッスデイ トゥー ユ~♪♪♪
(こういう時やっぱり友達は大切だなぁ~っと思いました、こんなにブ男ですと恋人なんかも出来ませんし、今年も独りの誕生日だったか・・。と思いきや・・・こんなに優しくしてもらって♪)
♪ハッピ バーースデーーー ディィィヤー ♪♪♪
♪♪♪HAPPY BIRTHDAY TO YOU~~♪♪
このヘンでフツーなら『ひーーん』と泣きを入れるシーンですよね・・。
ところが!!
そこで出て来たモノは・・・。
ケーキではなく・・。
・・・。
な?

カ、カット、カット、カット!!
なんだいコレは?

おい、「マ」と「ヘ」よ!!
しかしもピザじゃなくてハコに穴あけてるし・・・
へ? ロウソク?? 何で「5本」なのかって??(君たちには関係ありませんから!)
よく見なさいよ! 5本じゃなくて、3本と2本のロウソクでしょ!

(2本と3本と云う見方もあるが・・・。しつこいですか? 画像、あまりにも衝撃的だったので)
それじゃぁ、まさか電話で言っていた豪華イタリアン・ディナーというのは・・・
Yes, その「まさか」は in front of you だよ~って。HA、HA、HA。(ハハハじゃねーよ!)
ピザかよ!!!( ゚Д゚)
顔文字もう古いんですかね。。。
(あ、別にいいんですけどね、ピザ大好きだから。しかもココはこのヘンじゃイチバン美味しいブロンクス・ピザですから。あ、検索しないでくださいね、一応カリフォルニアのドコに住んでるかはヒミツなのです)
↑できれば今日のブログで僕のピザ論をくわしく書きたいのですが、またの機会にしておきます(あぁ、ピザ論、語らせて・・・。)
ま、そんな感じで「マ」と「ヘ」に誕生日を祝ってもらい、話は「ヘ」のお腹にいるバブちゃんについて。
このまえのブログに書きましたけど(読んで!)『ヘ』は妊娠9ヶ月なのですよー。
(この前プレゼントしたバブちゃんの服、かわいいーでしょ?)しつこい?
しかも見た感じではピッタリでしょ?(こんな写真を撮りたかったのだ!)

あー、こども欲しい(こんな歳になってしまいフツーに考えたら結婚はムリらしいので「養子」とかアリかな? と真剣に考えてます)いいお父さんになりたいなー。

イヤーーン(可愛いい!!)
でさ・・・。
コレどうやって着けるの?(僕と「マ」)
こうやって、こうして、こうでしょ!!(エーゴ)

ふう・・・ あ、動いた!

ほらほら、触ってみ。

うほほ。
いやーー、女のヒトって凄い、ホントに何がどうなっているのだろう?
なんだか妊娠とか誕生とかいって凄いな、宇宙っぽいな、いやいや。
やれやれ
それでよく考えたら、0歳の日にバースデーケーキあげてもいいのかな?
バースデーケーキにロウソクたてられないでしょ?
だってゼロ歳でしょ?
0月0日はないのに何故、0歳??
そうやって考えてると0歳って不思議なんですけど!
いやぁバースデー・ケーキあげてもいいのかな?
っと思いまして、0歳に

あ、ちなみに今日はランチは昨日の「Cold Pizza」です、けっこう冷えたピザ好きなんですけど、熱いコーヒーと合うと思うんですが、そんなの僕だけでしょうか?
↑できたらクリックおねがいします。
。
ビールのハナシ『アロガント・バスタード・エール』
「Arrogant Bastard Ale:アロガント・バスタード・エール」
arrogant:傲慢とかそんな意味。

ココはかなりハードコアな会社。「Bastard」 ってビッチの逆、日本語に訳したら「ロクデナシ」とかになるんでしょうか、それはダサいな。女のコに、you bastard!! って叫ばれたら、どうしょうもない奴だと思ったほうがいい(fu*kの一歩手前)。
ここのビールは本当に美味しい。一味違います。ビールに格付けがあったら「Premiers」グラン・クリュ・クラッセだな。

http://www.arrogantbastard.com
サイトもかなりハードコアです。
一応、僕が住んでる街の地ビールなんですよ(カリフォルニア)。
こちら(米国)には "Brewery" って多いのです、スポーツバーなんかでビールを造っているトコも多い。
アメリカ人はやっぱりワインよりビールが好きなんじゃないかなぁと思う。
コッチのビールって大きく分けて3種類くらいになるんですけど、軽いのはその名の通り「ライト」バドワイザーとかクアーズとか、日本の一番とかスーパードライとかもその部類に入るのですが、言ってみればチープビアー(それはそれで夏なんか、BBQなどで美味しいのですけど)なのです。
黒ビールというか「ギネス」も好きな人が多い、だたかなり濃いので食事で一緒に飲むのは難しいんじゃないかと思います(カレーなんかには意外に合いそうですけど)。
そのライト系とギネスなどの中間にあるのが「ALE」なんじゃないかと思う、これらは酒として飲んでもいいし、食前酒感覚で頂いてもいい。
エールについては、けっこう前のブログに書きましたね。
コッチで代表的なのはシアー・ネバダ・パール・エールとか。
http://www.sierranevada.com/
でもコノ、「Arrogant Bastard Ale」はコクも苦さも味も一味違う。本当に美味しい醤油って一般のより「一味違う」と感じるんですけど、その感覚に似ている。
ふつうはビールって6パックで売っているんですけど、これは大瓶のみ。
このニホンゴ・サイトにも書いてあるように『人生をもっとゴーマンに生きてみようではないか』(←クリックすると日本語で読めます)
上に書いた「ライト・ビール」を彼らは『イエロー・ビール』と呼んでいる、
イエロービールを飲んでいる無能な奴の泣き言なんて聞きたくないんでね。本物の味がわかる諸君のために!(ニホンゴのサイトより引用)
そんなビールです、旨いですよ~~、こっちに遊びにきたら是非バーで「生」でたのんでもらいたいビールです!!(ニューヨークではWhole Foods なんかで売ってましたよ!)ベリー・オススメです。
日本語のページもあるってコトは日本でも呑めるんですかね?

うーん、今日は仕事が休みなのです、昼間からビール飲んじゃいたいなぁ(って開けてますね、ビール)。
↑旨そうだったら、クリックおねがいします。
。
arrogant:傲慢とかそんな意味。

ココはかなりハードコアな会社。「Bastard」 ってビッチの逆、日本語に訳したら「ロクデナシ」とかになるんでしょうか、それはダサいな。女のコに、you bastard!! って叫ばれたら、どうしょうもない奴だと思ったほうがいい(fu*kの一歩手前)。
ここのビールは本当に美味しい。一味違います。ビールに格付けがあったら「Premiers」グラン・クリュ・クラッセだな。

http://www.arrogantbastard.com
サイトもかなりハードコアです。
一応、僕が住んでる街の地ビールなんですよ(カリフォルニア)。
こちら(米国)には "Brewery" って多いのです、スポーツバーなんかでビールを造っているトコも多い。
アメリカ人はやっぱりワインよりビールが好きなんじゃないかなぁと思う。
コッチのビールって大きく分けて3種類くらいになるんですけど、軽いのはその名の通り「ライト」バドワイザーとかクアーズとか、日本の一番とかスーパードライとかもその部類に入るのですが、言ってみればチープビアー(それはそれで夏なんか、BBQなどで美味しいのですけど)なのです。
黒ビールというか「ギネス」も好きな人が多い、だたかなり濃いので食事で一緒に飲むのは難しいんじゃないかと思います(カレーなんかには意外に合いそうですけど)。
そのライト系とギネスなどの中間にあるのが「ALE」なんじゃないかと思う、これらは酒として飲んでもいいし、食前酒感覚で頂いてもいい。
エールについては、けっこう前のブログに書きましたね。
コッチで代表的なのはシアー・ネバダ・パール・エールとか。
http://www.sierranevada.com/
でもコノ、「Arrogant Bastard Ale」はコクも苦さも味も一味違う。本当に美味しい醤油って一般のより「一味違う」と感じるんですけど、その感覚に似ている。
ふつうはビールって6パックで売っているんですけど、これは大瓶のみ。
このニホンゴ・サイトにも書いてあるように『人生をもっとゴーマンに生きてみようではないか』(←クリックすると日本語で読めます)
上に書いた「ライト・ビール」を彼らは『イエロー・ビール』と呼んでいる、
イエロービールを飲んでいる無能な奴の泣き言なんて聞きたくないんでね。本物の味がわかる諸君のために!(ニホンゴのサイトより引用)
そんなビールです、旨いですよ~~、こっちに遊びにきたら是非バーで「生」でたのんでもらいたいビールです!!(ニューヨークではWhole Foods なんかで売ってましたよ!)ベリー・オススメです。
日本語のページもあるってコトは日本でも呑めるんですかね?

うーん、今日は仕事が休みなのです、昼間からビール飲んじゃいたいなぁ(って開けてますね、ビール)。
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