生理学講座が目指すもの♪
(^_^)今月から始まった生理学連続6回講座
感想がたくさん寄せられた中に、これは私が感じたこととまったく同じ!!というものがありました。
書いてくださった方にブログに載せてもOKと許可をいただいたので、そのまま載せたいと思います。
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講義の内容は、私の予想だと「○○をすると消化に良い」というような単純な話が聴けるのだと思っていました。
でも、実際には酵素が消化においてどのように関わり化学変化を起こすのか。
また、ホルモンや自律神経の話など予想以上に掘り下げた内容で大変貴重な話を聴く ことができました。
「○○が良い」と断言して貰った方があまり知識がないものにとっては楽なのですが
正しい知識を理解したうえで自分の身体の様子を見ながら自分自身で判断していく・・・
という姿勢は、健康の上でもそれ以外のあらゆる面でも大切だと思いました。
「栄養素の消化と吸収を助ける酵素とホルモン」についての説明を聴きながら
自分の身体に備わった神秘的な働きに感動するとともに
交感神経、副交感神経の話では自分の生き方についても振り返ってしまい様々の想いが溢れて思わず涙が出てしまいました。
これからの人生につ いて見直す良いきっかけにもなりました。
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以上
素敵な文章を送ってくださったことに感謝です。
信頼できる先生だからと言って、
何が良いかを教えてもらうのでは、所詮テレビの断片的な情報を取り入れることと何も変わるわけではなく、相変わらず思考停止の習慣は何も変わっていません。
思考停止から抜け出すこと。
子育てに関する情報、原発にしても憲法にしても
「だったら、どうしたらいいのか教えてよ」ではなくて、どうしたらよいか考える。
実は、こんなことが案外出来ていなかった(*_*)
日本中に私みたいな人があふれているのでは・・・?
体の神秘的な仕組みを知ることで、体が「やっと気が付いてくれたのね」細胞がが喜んでいるような気がします。これから毎朝自分を抱きしめます。
生き方を見つめ直す
そんな講座になることと思います(^_^)v

