第1回・手前味噌の会開催♪
台湾素食でお腹いっぱいになったので、山手のイタリア庭園まで歩き・・・![]()
Оさん宅で、マクロビオティックスイーツ「玄米甘酒プリン」と「芋ようかん」、ローチョコ&ローブラウニーをいただいて・・・![]()
手前味噌の会を開催!!
みんな自分でお味噌を仕込むようになって、あまりにも美味しくて、「手前味噌」という言葉の深さを知ったのです。では、他の人のお味噌はどんなだろう~と、冬が来たら、「手前味噌の会」を開催しようね♪と、楽しみにしていました![]()
お味噌は、大豆、麹、塩の種類と濃度、容器、温度、時間、置く場所、混ぜる人の手やその家の常在菌、全てが影響しています。
参加者6人。スティック野菜を用意していただいて・・・。
「Kさんのが一番柔らかいね。海の精を使っているほうが味がまろやか・・・。」
「リマの講座で作ったTさんちのは、さすがリマ、塩分が多いね。だから発酵がゆっくりなのか、色も薄め。塩の分量は?」
と、始まりました。
が、実は、3人目くらいからは、野菜と一緒に食べてるとは言え、べロがひりひりして来て、よくわからなくなりました![]()
その後、しばらく味噌談義に花が咲きました。
私の結論
やっぱりお塩は大事
とにかく「海の精」で作ると格別に美味しい~~~\(^o^)/
Kさんは、同じ大豆と麹で、お塩を「海の精」と、もっとお高い「奥能登の塩」で仕込んだそうですが、全員一致で「海の精」の方が美味しかった![]()
私も、今年は初めて勇気を振り絞って「海の精」の漬物用を奮発しましたが、昨年と同じ大豆&麹ですが、ほんとにまろやかなのです。
海の精は、日本のお塩が専売制で、食塩しか売ってはいけなかったときに、これでは人間の体がボロボロになってしまうと、危機感をもった人たちが作ったお塩です。
お味噌汁がちょっと濃かったかな・・・と思っても、塩味が立っていないんです。
Оさんのお宅は、クリスマスのデコレーションがたくさん飾られてとても居心地がよく、遅くまでみんなでおしゃべりをして、帰りは元町の
イルミネーションを楽しみながら駅に向かいました![]()
来年は、麹を変えてみようかな・・・と思っています。
お味噌を仕込むクラスもやってほしいというお話しがちらほら。どんな風にやったらいいのか考え中です
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