中華街・台湾素食「萬和楼」
マクロビオティックを学び続ける仲間「七夕会」
横浜中華街の台湾素食「萬和楼」に行ってきました。
テレサ・テンの歌が流れる庶民的な食堂風。
台湾素食は、マクロビオティックの初期のお料理のお手本となったもので、台湾の仏教を信仰している方が、
大豆を加工してお肉に見立てた物を使ったお料理です。
おしゃべり好きのご主人が、台湾事情や、中華街事情など、くわしく説明してくださいました。台湾では30%がベジタリアンだそうです
。
大豆が、いろんなものに姿を変えていました~![]()
オードブルのハムやすっぽん風、豚肉風は酢豚、バラ肉や角煮も、牛肉とブロッコリーのオイスター炒めや鶏肉風とセロリ炒め・・・。左写真のソーセージの脂身に見立てた透明な部分はこんにゃくだそうです![]()
大豆たんぱくには、最初からお味もしっかり付いていて、たぶん言われなければお肉だと思って食べる人もいるでしょう![]()
たっぷり10品お腹いっぱいで
4200円コース・こちらはとっても手間がかかりますから、予約のみです![]()
お食事後は、
山手のイタリア庭園をお散歩して、Оさんのお宅で、手前味噌の会を開催![]()
続く・・・![]()



