プラスチックごみ分別始まる!
川崎市の普通ごみ収集は、今まで何もかも一緒くたでしたが、昨年よりミックスペーパーが分別されるようになり、今月から、いよいよプラスチックごみの分別も始まりました。
ゆるきゃら・かわるん♪
普通ごみは焼却炉で焼かれます。その焼却灰は、川崎市の埋め立て地に埋めますが、埋め立て地には限りがあるので、ごみの量を減らさないと、いつかいっぱいになってしまいます。
それでリサイクル可能なミックスペーパーとプラスチックを分別して資源ごみとして集めることになったわけです。
でも、うちのゴミ置き場・・・4軒で使っていますが、分別しているのは私だけです。
分別してなくても回収してもらえるので、関心のない方は、やらないでしょうね。というか、分別が始まったことさえ知らない人もいるみたいです。
ミックスペーパーとプラスチックごみを分別し始めたら、普通ごみの量が明らかにぐん↓↓と減りました。
分別し始めるとありとあらゆるものに「プラ」マークが付いていることに気づきます。
あんなに小さい納豆のたれにも!!
お願いだから、捨てる手間のかかるものは、付けないで~(>_<)と言いたくなります。
一体どんなものがプラスチックごみなのか。
「プラ」マークが付いているものです。
主に、商品を入れたり包んだりしているもの。
そゆうものは、厳格に原料が指定されて作られているので、再利用できます。
溶かして、フィルムやアンモニアになって再利用されるそうです。
洗い方はざっとでOK。
たとえば、ポテチの袋だったら逆さにして振るくらいだそうです。
ほんとに簡単でいいんですね。
納豆のたれなど極小さいものは中身を使い切れば洗わなくても大丈夫!!
(それ、いちいち開いて洗ってたら大変と思っていたのでほっとしました。)
歯ブラシやタッパー、ストロー、スプーン、おもちゃ、など、プラスチック製品ですが、他の材料が混ざってしまっているので、リサイクルはできません。普通ごみです。
あくまでも「プラ」マークのものです。
そして、出すときは、資源ごみのかごに入れなければならないので注意!!
普通ごみのところに出したら、せっかくの分別の手間が無駄になります(T_T)。
ごみの分別は、そのためにトラックを走らせること、溶かすために薬品を使うことなどなど、トータルで見たらどちらが環境に負荷をかけているのかいないのか・・・。
とりあえず現状では、洋服のタグやレシートを細かくミックスペーパー用のかごに入れたり、「こんなものにまで!と「プラ」マークを見つけて驚いたり・・・私にとっては楽しい作業ですが・・・。
娘たちは、毎回「またか・・・。」という雰囲気です(*_*)
最近は放射能のことも深刻になってきて、洗剤や食品で普段気を付けていることが水の泡のような気持ちさえしますが、できることはやって、なんとか精神を保っているのかもしれません・・・(^_^)


