エゴスキューで親孝行♪
もともとエゴスキューは、2年ほど前に母親と体験会に参加したことがありました。
エクササイズ前後のからだの違いもはっきりわかりましたが、毎日自分で実践しなければならないという、なかなかできない高いハードル。
それが出来れば苦労はしないよね・・・で終わってしまいました(^^ゞ
最近、友人がひどいヘルニアになりまして・・・。
私は、首も腰もヘルニアになりやすい形をしていると言われたことがあるので、ちょっと怖くなってしまいました(>_<)
そろそろ新しい習い事をしたかったので、月2回、自由が丘のグループワークに通うことに決めました。終わった後に自由が丘をぶらぶらできるのも決め手になりました♪
そして、ちょうど通い始めたその日に母から電話が来ました。
「北海道のおばちゃん(母の姉)が、エゴスキューの体験会に行って、1か月実践したら、坐骨神経痛が改善したんだって。だからお母さんもやろうかな・・・。」
だったら、私が教えてあげるよ!!ということで、夏休みということもあり、実家に帰っては、習ったことを教えてあげています。
最近は荷造りするのが億劫だったり、自分の家が一番居心地が良かったりで、「会いたければこっちに来て」なんて言って、実家に帰ることがほとんどありませんでした。
エゴスキューを教えてあげたいという目的が出来て、実家に頻繁に帰るようになりました。
久しぶりにゆっくり実家に滞在してみれば、木々に囲まれた庭はとっても気持ちがよく、これだけの庭をよく維持していると感心するほど!!
前の畑で野菜を取ってきてご飯を作るのはウキウキするし、夜な夜な聴こえる蛙の大合唱は子どもの頃と同じ♪
この歳になって、実家の良さを実感しています。
今では父親も朝のエクササイズに参加するようになりました!
朝早く、父と母と3人で20分ほどのエクササイズをして、その後田んぼの道をウォーキング♪
両親とも元気なうちに、こんな時間を過ごすことができて、良かったなと思いま(^O^)
1か月ほど実践して・・・
母は、足の長さが揃ってきたと言い、父は疲れなくなったと言い・・・少し成果が出ているようです。
長野の義母は、背中の痛みが一番の悩み事なので、お盆休みに帰ったときに、2泊3日、朝晩朝晩、「お母さん、私がいるうちに覚えてください!」と、スパルタで、教えてきました。
痛みが無くなったわけではないけれど、何年も毎晩シップを貼って寝てるのが、最近では貼らなくてもいいかな・・・という気持ちだと言われました。
自分で治そうというスイッチが入って、気持ちが上向きになったんだと思います♪
エゴスキューは、寝たきりになったピート・エゴスキュー氏が考えたエクササイズなので、誰にでもできる♪
これから高齢化でお年寄りの自立にもきっと良いはず(^_^)v
親孝行とエゴスキュー
同じような朝の時間に、父も母も叔母も、同じような体操をしているかと思うと、なんだかうれしく、教えると言う責任感もあり、私が続けられている理由です。



