今『発達障害のウソ』という本が注目されています!

 

内容としては

 

現在科学的に判明している発達障がいの事実は

 

ほとんどなく

 

現状で仮説とされているものが事実と混同され

 

流布しているという衝撃的な話になっています!

 

 

確かに

 

発達障害バブルといわれている現在

 

社会には眉唾の物も多くあふれています!

 

 

科学的でなければならない

 

医療の現場でさえ

 

怪しいもしくはその効果が証明されていない治療を

 

行っているところがあります!

 

 

特に精神医療の現場では

 

3,4時間ほどの簡単な検査や面談にて

 

簡単に診断をくだす医療機関もあるのです!

 

 

普通に病気をした時でさえ

 

科学的に証明された検査以外で

 

私たちが医者が病院に行ったその日に

 

診断を下されることはないと思います!

 

 

まして情報の少ない発達障害の分野においては

 

慎重に慎重を重ねた診断を下さないと

 

危険や誤解を伴うことになりかねません!

 

 

わが子が発達障がいではないかと

 

悩みに悩んでいる親御さんたちにとって

 

藁をもすがる思いで相談に行った先で

 

そのような対応を受けることにより

 

周りの大人たちが

 

その後の子どもたちへの間違った対応を

 

生む可能性が高くなるのです!

 

 

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 宮原 一憲

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学校も始まり

 

長らく学校を休んでいた子どもたちの調子がやっと

 

通常に戻ってきたように思います

 

 

大人たちの思っていた以上に

 

学校が再開されたとき

 

調子を崩していた子どもたちの数が多かったと実感しています

 

 

学習の面におきましても

 

休みの間

 

何もしていなかった子どもたちと

 

ある程度の学習をしていた子どもたちとの間の

 

学力格差がひろがったのではないでしょうか

 

 

まして

 

発達障がいの子どもたちにとっては尚更です!

 

 

学校が再開されてから

 

私どものところへの学習に対する相談が急に増えてきました!

 

 

学校もある程度授業の遅れを取り戻すために

 

スピードを持って対応していっているため

 

それについていけなくなる子どもたちが出てきたのではないでしょうか

 

 

2月から5月の間の休校期間中

 

新学期の予習をきっちりできている子どもたちは

 

はつらつと授業を受けているのに対し

 

 

その間ゲームだけに没頭している子供たちは

 

今学校の授業で苦しんでいます!

 

 

確かに学校の勉強だけが大切じゃないことは社会にでれば

 

気づくことは大人はわかっています!

 

 

ただ学校という社会では

 

学習の持つ意味はかなり変わってきます!

 

 

私どものお預かりしている子供の中で

 

学校では

 

何一つ学習を理解できず

 

授業中立ち歩き

 

みんなの邪魔をする子どもに

 

小学校一年からの学習に戻り

 

学習の分かる喜びを教えてあげると

 

性格自体も明るく素直に変わっていったことがあります

 

 

本来の子どもの顔に戻った姿を目の当たりにすると

 

 

学校という社会の中において

 

子どもたちにとっての学習の意味を

 

大人たちはもう一度冷静に考えてみる必要があると思います!

 

 

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コロナの影響もあり

 

休校していた学校も始まります!

 

この自粛期間中も

 

私どもはオンライン授業を行いながら

 

発達障がいの子どもたちの学習支援をしていましたが

 

やはり対面の授業でなく

 

画面を通しての授業には限界を感じました!

 

とくに

 

一部の自閉的傾向が強い子どもたち以外にとっては

 

対面授業の半分の効果でしかなかったかもしれません!

 

 

ただこの休校期間中

 

たとえオンラインでも学ぶことをやめなかった子どもたちと

 

学校の課題だけをこなしている子どもたちの学力の格差が

 

かなり広がったと機会でもあると感じています!

 

 

やはり学習の継続性というのは

 

一番大事ではないでしょうか!

 

 

筋肉も使わなければ衰えていくように

 

学力も継続しなければ落ちていきます!

 

 

学校が再開されてときに

 

この学力の格差が顕著に現われてくると思います!

 

 

今後の親の役割はこの格差を埋めるために

 

何ができるかということです!

 

 

学校に任しているだけでは解決しないのではないかと

 

冷静に判断することが求められると思います!

 

 

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明日から

 

新学年がはじまります!

 

 

今年はコロナの影響もあり

 

なかなかそのような気分になれませんが

 

少しでも状況がよくなればと祈るばかりです!

 

 

子供たちにとっても

 

大変ストレスがかかる状態だと思います。

 

 

発達障がいの子供たちにとっては

 

調子が悪くなるタイプと

 

調子が良くなるタイプに

 

はっきり分かれているように思います!

 

 

調子が良くなるタイプは

 

日ごろから学校に行くことにストレスを抱える子供たち

 

特に不登校気味の子供たちが多いようです!

 

 

それ以外の発達障がいの子供たちは

 

たいてい調子を崩しています!

 

 

規則正しい生活を送れず

 

ゲームをしたりYOUTUBEばかりを見ているだけでは

 

体や心のバランスも崩すのではないでしょうか

 

 

そして

 

それ以上にそのような子供たちの世話をしている

 

親御さんたちのストレスも限界に近付いている感じがします!

 

 

今の状態が続くようであれば虐待等の問題も必ず噴出してくるはずです!

 

 

放課後ディのようなサービスも稼働していますが

 

ギュウギュウに詰め込まれている子供たちをみると

 

学校で学習している方が安全性が高いのではないのかと

 

疑問に思ってしまいます!

 

 

ただ現実的には

 

親御さんの負担が少しでも軽減されるなら

 

放課後ディのおかげで

 

虐待という最悪の結果を

 

招かずに済むのではないでしょうか!

 

 

全ての人が満足する制度や機関がない今

 

 

親の役割は!

 

どの状態が一番ましかという選択をすることだと思います!

 

 

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今年も受験シーズンがやってきました!

 

私どもも一番緊張する時を迎えています

 

 

受験生をもつ親御様にとっては胃が痛くなる時ではないでしょうか

 

 

子どもの進学先というのはとても難しいものです!

 

まして

 

発達障がいの子どもたちをもつ親御様にとっては

 

どこにいれたらいいのだろうと

 

ずっと悩んで来られたことだと思います!

 

 

私どもも毎年同じ相談を受けていますが

 

100パーセント納得いくような答えはありません!

 

 

どの道を選択されても

 

メリットデメリットはあるのです!

 

 

親御様にとっては自分の子どものことをよく理解し

 

どれだけ先の道を考えれるかではないでしょうか

 

 

しかし

 

言葉で言うのは簡単なのですが

 

これが本当に難しいのです!

 

 

支援学校がいいのか

 

普通校がいいのか

 

通信制がいいのか

 

 

親の願望ではなく

 

どの道が子どもにとって最良なのかを冷静に判断するには

 

 

適切な支援者のアドバイス

 

そして実際に子供と目で見ての判断が大切です!

 

 

できるだけ早い段階での学校の見学

 

情報収集は大事です!

 

 

進学するにあたっての

 

発達障がいの子供を持つ親の役割は

 

 

いかに親のエゴを捨て

 

子どものことを冷静に考えられるかにかかってきます!

 

 

ただいつでも方向転換する勇気は持つ必要はあります

 

 

これだと思って進学しても失敗することはあります!

 

 

その時に無理して進むよりも方向を変えることが

 

良い結果を生むこともあるため

 

柔軟な対応が求められることがあるからです!

 

 

 

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