学校も始まり

 

長らく学校を休んでいた子どもたちの調子がやっと

 

通常に戻ってきたように思います

 

 

大人たちの思っていた以上に

 

学校が再開されたとき

 

調子を崩していた子どもたちの数が多かったと実感しています

 

 

学習の面におきましても

 

休みの間

 

何もしていなかった子どもたちと

 

ある程度の学習をしていた子どもたちとの間の

 

学力格差がひろがったのではないでしょうか

 

 

まして

 

発達障がいの子どもたちにとっては尚更です!

 

 

学校が再開されてから

 

私どものところへの学習に対する相談が急に増えてきました!

 

 

学校もある程度授業の遅れを取り戻すために

 

スピードを持って対応していっているため

 

それについていけなくなる子どもたちが出てきたのではないでしょうか

 

 

2月から5月の間の休校期間中

 

新学期の予習をきっちりできている子どもたちは

 

はつらつと授業を受けているのに対し

 

 

その間ゲームだけに没頭している子供たちは

 

今学校の授業で苦しんでいます!

 

 

確かに学校の勉強だけが大切じゃないことは社会にでれば

 

気づくことは大人はわかっています!

 

 

ただ学校という社会では

 

学習の持つ意味はかなり変わってきます!

 

 

私どものお預かりしている子供の中で

 

学校では

 

何一つ学習を理解できず

 

授業中立ち歩き

 

みんなの邪魔をする子どもに

 

小学校一年からの学習に戻り

 

学習の分かる喜びを教えてあげると

 

性格自体も明るく素直に変わっていったことがあります

 

 

本来の子どもの顔に戻った姿を目の当たりにすると

 

 

学校という社会の中において

 

子どもたちにとっての学習の意味を

 

大人たちはもう一度冷静に考えてみる必要があると思います!

 

 

 次回へ


 学習サポート教室 すてっぷ

 宮原 一憲

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