現在私どもすてっぷは17年目をむかえています

 

17年もの間

 

発達障がいの子どもたちへの学習支援をしてきました

 

 

開校間もないころに支援をしてきた子供たちが社会に出て

 

いったいどうなっているのかを定期的にみてきましたが

 

今回

 

同窓会という形で大阪に集まってもらいました

 

その中で気づいたことがありました

 

すてっぷに休まずまじめに通ってくれていた生徒たちが

 

誰一人として仕事を辞めていなかったことです

 

 

その中には一般就労の子もいますし

 

障碍者雇用という形でははたらいている子もいます

 

その誰もが頑張って社会の中に居場所を見つけて

 

社会人として頑張ってくれていることに

 

ある種感動を覚えたと同時に

 

 

何事も継続していくことは難しいが

 

一つでも子供のころに継続している何かがあることが

 

社会参加する上に大事なことにあらためて

 

気づかされたことです!

 

 

学習ということにでも

 

継続性をもたせることが就労につながることも

 

大事なんだと

 

今一度感じました!

 

 

 

次回へ

 


 学習サポート教室 すてっぷ

 代表 宮原 一憲

 

詳細はHPにて  http://www.kodomo-shien.com/

 

※ 大阪(布施・豊中)・奈良(生駒)学習体験会 毎週土曜日・日曜日

※ コロナの状況等により中止することがございますのでご注意ください。

 

  完全予約にて随時開催

先日

 

すてっぷを卒業した生徒に

 

偶然出会い話をしました

 

 

出会った時とは別人のように成長され

 

しっかりした姿をみて

 

感動をしました 

 

 

その時に話してくれた内容の中で

 

特に印象に残った言葉がありました

 

 

大きくなって学習の大切さがわかった

 

学習内容が大切なのではなくて

 

学ぶことにより選択肢が広がるんだと

 

 

その言葉にも感動したのですが

 

そのあとの言葉が

 

 

学習を教えてくれ人はたくさんいたけれど

 

学習の大切さや意義を教えてくれる大人は

 

ほとんどいなかった

 

 

この言葉聞き反省するとともに

 

学習支援者にはそのような子どもの言葉に対する

 

確かな答えを常に考えて

 

支援することがあらためて

 

必要だと感じました!

 

 

 

次回へ

 


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詳細はHPにて  http://www.kodomo-shien.com/

 

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※ コロナの状況等により中止することがございますのでご注意ください。

 

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  詳細はHPにて!

今年度もあとわずかとなりました

 

3月末日に

 

学習サポート教室すてっぷは

 

17年に突入いたします 

 

 

毎年この時期なると

 

初心に帰るとともに

 

今後どのような学習支援が必要なのかを考えさせられます

 

ただ何年たっても大事なのは

 

人を教えるのは人だということです

 

これだけ発達障がいのことが

 

世に知られているのにいまだに教員養成の大学では

 

特性にある子どもたちへの具体的な学習支援の方法等は

 

教えられずに現場にたたされるという現実があります!

 

大学では教えられずにいざ教育現場にはいってみると

 

1割近くの発達障がいの子どもたちが教室にいる

 

この現実につぶされてしまう新任の先生がいかに多いか

 

私どもの教室にも将来先生になりたいという学生が働きに来てくれますが

 

ここで経験した学生は新任の先生として学校にはいっても

 

誰一人学校をやめていません

 

 

現実を知り

 

経験することが現場に立つ先生にとっていかに大切であるか

 

いま一度子どもたちの支援者や指導者は

 

若い目をつまないためにも考えるべきときが

 

来たと思います!

 

 

 

次回へ

 


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11/16奈良県生駒市において

 

『小学校でのインクルーシブ教育

 

~支援学校とのちがいは?通常学級での授業とは~』という内容の講演会を

 

支援が必要な子と保護者を支える愛真美会主催で

 

生駒図書館研修室にて10時より行います

 

 

最近よく耳にするようになったインクルーシブ教育とは

 

実際どのようなものなのか

 

支援級ではなく普通級で過ごすためにどのような力が必要なのかを

 

当日お話しするつもりです

 

興味のある方はぜひご参加ください

 

 

最近

 

支援級に入ることが年々難しくなってきているといわれています

 

発達障がいというキーワードが広く認知されたことによって

 

実際に支援を受けた方がよいのではないかという

 

保護者様が増えたことも原因の一端を担っていると思います

 

広く認知されることは理解者が増えることにつながるので

 

悪いことではないのですが

 

そのため入級者が多くなり本来支援級に入るべき子どもたちが普通級に入ることになり

 

結果として担任の先生の負担が増え

 

そのつけを子どもたちが払うという悪い循環ができてしまい

 

そして

 

そのような状態ををごまかすために

 

インクルーシブ教育という言葉がが使われ始めている気がします

 

 

当然本来の意味でのインクルーシブ教育は必要だとは思いますが

 

予算の関係や先生のスキルを考慮すると

 

とても今の状態でインクルーシブ教育をすすめることが

 

特性のある子どもたちだけでなく

 

すべての子どもたちにとってプラスに働く教育にはならない気がいたします!

 

 

今一度

 

インクルーシブ教育とは本来どういうものなのか

 

全ての子どもたちにとってどのように必要なのか

 

そしてそれを支える現場の先生たちの多大な犠牲を生んでいないか

 

その結果最終的には子どもたちがそのしりぬぐいをさせられていないかを

 

考えるべき時が来たと思います!

 

 

次回へ

 


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夏休みに入り

 

学校から解放された子どもたちの元気な姿を見るたびに

 

発達特性のある子どもたちにとって学校というのは

 

精神的に負担になるのだとあらためて実感させられます

 

 

そのような子どもたちへの負荷は社会に出るためには

 

必要なものではあると思いますが

 

ただ本来学校というのはもっと楽しいところであったはずなのに

 

いつのまにか苦しいだけのものになってきたのは

 

どうしてでしょうか

 

 

理不尽な先生もいたし

 

当然いじめもあったので昔は素晴らしかったとは

 

言えませんが

 

現在よりは楽しかったように思いますし

 

子どもたち全般も元気だったと思います

 

 

おそらく大人たちも今よりは

 

元気であったのではないでしょうか

 

 

そう思うと

 

やはり周りの大人たちが疲弊せず子どもたちに

 

元気な姿を見せることが大事になってくると思います

 

そうなるためには

 

私たち自身が心の安定を大切にするように

 

していくことが子どもたちの心の安定につながることも

 

あると思います

 

 

子どもは大人のうしろ姿を本当によく見ています

 

子どもの課題は

 

その周りにいる大人たちの課題でもあると

 

子どもたちを支援する側の人間は頭の隅っこに

 

入れておくことが必要ではないでしょうか

 

 

次回へ

 


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