夏休みに入り
学校から解放された子どもたちの元気な姿を見るたびに
発達特性のある子どもたちにとって学校というのは
精神的に負担になるのだとあらためて実感させられます
そのような子どもたちへの負荷は社会に出るためには
必要なものではあると思いますが
ただ本来学校というのはもっと楽しいところであったはずなのに
いつのまにか苦しいだけのものになってきたのは
どうしてでしょうか
理不尽な先生もいたし
当然いじめもあったので昔は素晴らしかったとは
言えませんが
現在よりは楽しかったように思いますし
子どもたち全般も元気だったと思います
おそらく大人たちも今よりは
元気であったのではないでしょうか
そう思うと
やはり周りの大人たちが疲弊せず子どもたちに
元気な姿を見せることが大事になってくると思います
そうなるためには
私たち自身が心の安定を大切にするように
していくことが子どもたちの心の安定につながることも
あると思います
子どもは大人のうしろ姿を本当によく見ています
子どもの課題は
その周りにいる大人たちの課題でもあると
子どもたちを支援する側の人間は頭の隅っこに
入れておくことが必要ではないでしょうか
次回へ
学習サポート教室 すてっぷ
代表 宮原 一憲
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