渋谷正文(しぶやただふみ) 富良野が大好き!富良野を元気に!

渋谷正文(しぶやただふみ) 富良野が大好き!富良野を元気に!

市民の暮らしに寄り添い、市民の声を聞き、市民の声を実行していく。将来の夢や希望に向かって、行動を起こし、未来(あす)を創ろう!

複合庁舎1階のへそキッズランドの利用受付が、本日3日より、紙の受付表からモニター入力へ変更となっていました。先日、孫と一緒にこの場所で遊んだばかりだったので、すぐにモニターが目に留まったのでした。又、本日は最高気温が31度まで上がったこともあり、複合庁舎1階ロビーをクーリングシェルターとして利用されている方もいらっしゃるように感じました。気軽に訪れて、親しみやすい複合庁舎であって欲しいです。

 

ようこそ富良野市へ!

富山県議会地方創生産業委員会の皆様が、行政視察に訪れました。

富良野市無形文化財に指定されている「富良野獅子舞」は、富山県出身者による「砺波獅子」の流れを汲むものです、と議会を代表した歓迎のご挨拶の中で申し上げたところ、委員の皆様は少し驚かれた様子で、大変強い関心を寄せてくださったようでした。

調査項目は、インバウンドの取組とオーバーツーリズムへの対策について。場所を変えて、自治体が直接経営するワイナリーの課題と対策等についてでありました。私からは補足説明というかたちで意見を交わさせていただきましたが、予定の時間を越えての質問があり、その中で私も気づかされたことがありました。今回の視察が、今後のご検討の一助となりましたら幸いに存じます。

 

議長執務、打ち合わせにはいつも以上に時間をとりました。

ママ友たちとの打ち合わせも行っています。帰り道、夜空に星がとてもきれいに見えました。

妻の実家に植えてあるホップが、今年も育ってきました。

炭酸水に生ホップを加えて、暑気払いを楽しめる季節になりました。

ホップの蔓を少し大きめに刈り取り、部屋に飾ってみるのもなかなか良いのであります。

 

富良野の夏も、あとわずかになってきました。

庭の手入れと農のある暮らしの実践でゆったりと過ごしました。

収穫したブルーベリーとミニトマトが、食卓を色鮮やかに彩り、とても満足しています。

 

台湾台中市・ラベンダーフォレストは2010年6月、北海道・美瑛の地にてペンションを改修し「アダージオ(緩慢)」をオープンしました。富良野地域日台親善協会は2013年11月に設立され、2014年5月の第1回台湾訪問の際には、ラベンダーフォレストが展開する店舗・施設を視察し、王執行長自らご対応とご説明をしてくださいましたのが、交流の最初のことであり、その後も交流を重ねてまいりました。

私は「アダージオ(緩慢)」で働かれていた台湾の友人たちと知り合い、数人とは今もSNSで交流を続けていて、私が台湾を訪れた時にはお会いすることもしばしばです。

 

本日1日、美瑛において「アダージオ・リトリート・十勝岳」のオープニングセレモニーにご招待いただき、出席いたしました。蕭万長・元台湾副総統ご夫妻、粘処長をはじめとする台北駐日経済文化代表処・札幌分処、台湾最大級の旅行会社グループであるライオングループ総経理・ライオントラベル総経理といった台湾に関係者、森彦代表や上野ファーム代表取締役といったつながりのある方々、旭川・東川・東神楽・美瑛・富良野地域の日台親善協会、このたびの事業に携わった関係者そしてラベンダーフォレストが生まれるきっかけにかかわった富良野の方々に囲まれて、王執行長のスピーチからは、深い感謝の思いが伝わってきました。

 

「アダージオ・リトリート・十勝岳」を内覧しましたが、とても落ち着いた素敵な空間が広がっていました。庭にはたくさんのラベンダーが植えられていますが、ラベンダー苗の手配から定植までの過程では、富良野と中富良野の方に大変ご尽力いただいたと伺っています。今後におきましても、地域とのつながり、人のつながりを大切にしてほしいと願うところです。

「アダージオ・リトリート十勝岳」オープン、誠におめでとうございます。

 

※この機会を通じて、人とつながり、富良野のPRを行っています。

蕭万長・元台湾副総統の御令室・朱俶賢さんは2010年6月「アダージオ(緩慢)」のオープンセレモニーにお越しになっており、本日の「アダージオ・リトリート・十勝岳」においてもスピーチを行っています。

そして、ライオングループ、ライオントラベルの総経理にお会いして意見交換する機会からも、さまざまな情報とつながりが見えてきました。秋の台湾と旭川を結ぶチャーター便の実施や冬の計画など、台湾に赴いて表敬訪問する以上の成果があったように思います。

 

本日31日は休日としました。

長男家族と札幌で過ごしたのですが、午後、大五ビルヂング2階にあります「君の椅子」工房学舎を訪れています。孫の椅子は2024年仕様のものを愛用していますが、こうして毎年の作品を拝見すると、どの作品にもそれぞれの味わいが感じられます。

 

孫と接するときには、君の居場所はここにあるからね、という受け止める姿勢で孫と向き合うようにしています。今日も一緒にいてよかったという満足・幸せな気持ちになれます。

 

 

第58回北海へそ祭りを終えて。

雨のあとの片付けですので、衣装を乾かす作業も必要となります。お疲れさまです。

そして友好都市である西脇市の訪問団は、午後に富良野を後にしました。

滞在中は富良野のまちを存分に楽しんでいました。

 

午前中、長男夫婦が用事を済ませている間、富良野市複合庁舎1階にある「へそキッズランド」で、私と妻は孫の遊び相手をして楽しく過ごしました。

その後に議長執務と打ち合わせ。私用を足して一日を終えています。