Shepherdmoon Photography -383ページ目

高速道路を知ろう!

  こんにちは。シェパードムーンです。


  年末年始、全国各地の主要高速道路は

 ETC割引の影響で大変な渋滞がいくつも発生したそうですね。


  東名高速道路の沼津インター付近では渋滞の長さが

 50キロにも達したとか。50キロって…。

 凄すぎてピンとこないという方、

 ご自分のお住まいから50キロ先って、どこになりますか?

 頭に思い浮かべてみてください。


 …そうです、そんなところまで延々クルマが行列するんです。


  休日の高速道路が1千円で乗り放題(一部区間除く)になってからというもの、

 クルマで遠出をする人はあきらかに増えたと思われますが

 高速道路について知っていることというのは、

 クルマ好きの人でも意外に少ないのではないでしょうか。


  今日は、日本の高速道路のほとんどすべてを実際に自分自身で

 走ったことがあるというモータージャーナリストが書いた本を

 ご紹介させていただきます。

 
 高速道路の謎 (扶桑社新書)/清水 草一

¥777
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  基本的には「高速道路にまつわる雑学の本」なのですが

 上記の通り、自ら全国の高速道路を走り、未開通の路線については

 併走する一般道を走ってまで自分の目で確認した経験を持っていて、

 高速道路建設の是非や料金無料化について

 非常に合理的に賛否を語っている部分もあるので、

 社会学的にも参考になりそうです。


  固いテーマは苦手、という人でも

 “世界初の高速道路はどこの国で造られたのか?”とか

 “東京、大阪、名古屋の3大都市圏で最も優れた道路網を持っているのは?”

 などの話は興味深く読めるのでは。

 その他、ドイツのアウトバーンの歴史とか、

 数年前までは飛ばし放題だったイタリアのアウトストラーダが

 最近では、ある理由から急に取締りが厳しくなったことなどが

 個人的には楽しめました。

 高速道路の謎 (扶桑社新書)/清水 草一

¥777
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 この著者の他の本ではこちらも雑学的に楽しみつつ

 社会学的にも興味深く読める一冊になっています。

 港区ではベンツがカローラの6倍売れている―データで語る格差社会 (扶桑社新書 26)/清水 草一

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オススメ軽自動車

  こんにちは。シェパードムーンです。


  今日は個人的にオススメしたい軽自動車のお話を。


 $オープンカー伝道の書。-esse1

  ダイハツのエッセ。

 このクルマ、ボクがコペンの納車待ちをしているときに、

 購入先である三河ダイハツさん〈HPはこちら〉から代車として貸していただいたのですが

 ディーラーでクルマを受け取って乗り込み、

 道路へ出ようといざアクセルをちょこっと踏んだ瞬間、めちゃくちゃビックリしました。

 「ものすごいトルクじゃん…」

 
  どう考えても女性をターゲットにしたクルマなので

 それなりにユル~イ走りを想像していたのですが、

 そういうクルマがこんなセッティングでいいの?というほどの加速力。

 このエッセで初搭載となったダイハツの新開発3気筒エンジン、

 出来が良いらしいということは雑誌で見て知っていたのですが

 これほどとは…と驚きました。

 今や、コペンを除くほとんどすべてのダイハツ車にこのエンジンが使われています。


  車重が軽いのも美点です。一番軽いグレードで700キロ。

 一番重いグレードでも780キロです。加速の良さはこの軽さのおかげでもあります。

 ムーヴは800~900キロあるし、タントなんて1トンくらい。重すぎ…。


  エクステリアもキュートですが、インテリアもまたセンスがよろしい。

 $オープンカー伝道の書。-esse2

 コストを抑えた作りなのですが、センスが良ければびんぼー臭さは感じさせないという

 お手本のようなデザインです。

 価格が安いのも魅力。70万円台からありまして、そこそこ満足できる

 中間グレードを選んでも80万円台。

 ムーヴやタントにも設定されている男性向けグレードの“カスタム”もありますが

 ハッキリ言って必要なし!

 シンプルな“どノーマル”のままの方がオシャレに見えます。


  何よりの長所は、このクルマを運転していると、

 “平和な気分”になれちゃうってことです。

 “おおらかな気分”と言ってもいいかもしれません。

 加速が良いこと以外はどうってことのないクルマなのに、

 なぜか乗っていて妙に楽しいんですよね~。

 ボクはムーヴにも1ヶ月くらい乗ったことがあるのですが

 そのときには全くそんな心境にはならず、

 ハッキリ言って死ぬほど退屈なクルマだと苦痛すら覚えたものです。


  エッセのようなクルマを見ると、

 つくづく「びんぼー」なのと「びんぼー臭い」のは意味が違うんだということが判ります。

 エッセはダイハツのラインアップの中で最も安い価格帯のクルマですが

 「お金が無い人のためのクルマ」では断じてありません。

 むしろ、「足るを知る」をわきまえたスマートなクルマ選びが出来る人向けです。


 大きな荷物を積む機会が多いとか、車内で着替えたいという人以外は

 このくらいのクルマで充分じゃないですか?


  最近はムーヴやタントのような室内の広さを追求したトールワゴンタイプの

 軽自動車が主流で、毎月1万台を超える販売台数を記録していて

 対するエッセはせいぜい3千台程度なのですが、

 ボクはこの時流の中でエッセのようなクルマを買って、なおかつ

 イエローやブルーといった明るいボディカラーを選んで乗る人に拍手を送りたい。

 こういうクルマは街の景観をも明るくしてくれるからです。


  景観を明るくするデザインのクルマというと

 昨年デビューしたばかりのミラ・ココアも捨てがたいのですが

 ココアはCMも大量に流すなどメーカーも力を入れていて

 実際に街中でもよく見かけるようになってきたので

 ここは販売台数でも苦戦気味のエッセを応援したいと思います。


  ダイハツのクルマばかり取り上げてしまいましたが

 その他で個人的にオススメしたい軽自動車としては

 スバル・R1、三菱・i(アイ)があります。

 …売れてない車種ばっかりやね…。

 でもでも、オープンカー乗りのブログを読んで下さるような方々になら

 きっと理解していただけるはず。

 (実はR1については本気で購入を検討したことがあります。)

 クルマ好きには、室内の広さよりも大切なものがあるのです。

 頑張れ、売れていないオシャレな軽自動車たち。

お正月も終わり。

  こんにちは。シェパードムーンです。


 今日(1月3日)で正月休みも終わり…という感じですね。

 ただ、最近は元日から営業しているお店も多くて、

 便利な反面、そのおかげでいつもと同じ生活ができてしまうもんだから

 正月気分も何だかイマイチ盛り上がらないなぁ…と思ったりもします。

 テレビもつまんないし…。


  今日は、「去り行くお正月休み」というテーマで

 “お正月最後の日が過ぎていく様子を控えめに見送るの図 ”をアップします。

 $オープンカー伝道の書。-880


  休み気分は早く振り払って、仕事モードに頭を切り替えないといけませんね。

 年末年始もお仕事だった方、お疲れ様でした。

 明日から仕事が始まる方、また1年、元気に頑張りましょう。

 これから仕事を探す方、やりがいを持って働ける仕事が見つかりますように。

 年末年始に体調を崩しちゃったという方、お大事に~!