Shepherdmoon Photography -382ページ目

知立(ちりゅう)市の沖縄料理屋さん

  はいさい~ビックリマーク

 シェパードムーンのブログへ、めんそ~れ~音譜


 …いきなり沖縄かぶれな書き出し。

 なぜこんな心境になっているかというと

 かねてよりブログ上でお付き合いをさせていただいておりました

 愛知県知立市の沖縄料理店「じーる」さんの店長・のぶちゃんと

 女将・Kahoさんに初めてお目にかかり、

 美味しい料理を堪能してきたからでございます。


  $オープンカー伝道の書。-じーる



  のぶちゃんのルーム:http://profile.ameba.jp/okinawa-ziel/

  Kahoさんのルーム:http://profile.ameba.jp/friends-bus/

  「じーる」ホームページ:http://www.okinawa-ziel.com/index.html


  ボクが案内されたのはカウンター席で、座ると

 目の前はこんなオシャレな感じになっていました。

 $オープンカー伝道の書。-じーるカウンター


  以前から、のぶちゃんのブログやお店のホームページを見て

 食べてみたいと思っていた、軟骨そーきそばを注文いたしました。

 $オープンカー伝道の書。-じーるそーきそば


  これがも~、さすがにお店のお勧めメニューになっているだけあって

 麺もお肉も美味しいんでございます…ラーメン

 これ、ホントに750円?もっと高くてもいいと思うんですけど…。

 などと感動にひたりつつ、スープも残さず完食したのですが

 食べ終わってハッと気がつきました。





  ブログに載せようとカメラを持ってきていたのに…

 撮る前に食べちゃった…。







  …え~、そんなわけで、ここに掲載した写真は

 じーる様のホームページより拝借したモノでございます。(Kaho様の承諾済みあせる


  デザートの「さとうきびアイスクリーム」もチョ~美味!

 ボクは初め、うかつにも普通に「バニラ」と注文してしまったのですが

 店長のオススメに従って「さとうきび」に変更し、おかげさまで

 至福の味を堪能できたのでありました。


 
  さて、ではここでシェパードムーンによる

 「じーる」さんならではの4大特典のご紹介。

 その1  愛知県にいながらにして沖縄の味を堪能できる。

 その2  愛知県にいながらにして沖縄の風に浸れる。

 その3  美人女将・Kahoさんの笑顔に癒される(すべてのお客様)。

 その4  店長・のぶちゃんのつぶらな瞳と見つめ合える(希望者のみ)。
 



  どうです、これで行かない理由は思いつかないじゃありませんか。



 いや、真面目な話、店長さん女将さんはじめスタッフの皆さん

 とってもイイ人ばかりですので、安心してどうぞ。

 お2人のブログを見れば、ボクの言葉の正しさがお解かりいただけると思いますので

 まずはこちらを訪問してみてはいかがですか?


  のぶちゃんのルーム:http://profile.ameba.jp/okinawa-ziel/

  Kahoさんのルーム:http://profile.ameba.jp/friends-bus/



 ところで、沖縄…という言葉を繰り返し書いていたら、

 このアーティストのこの曲を聴きたくなりました。

 美しい日本語と美しいメロディに心が洗われる、珠玉の名作です。

 …あ、涙が…。


 BEGIN 「涙そうそう」

 




お知らせ。

  こんにちは。シェパードムーンです。


  先月のブログでもご紹介させていただいた、

 美容サロンを経営しておられるブロガー、かのう兄弟さんの

 メールマガジンが今日、1月7日に創刊になりました。


  美容サロンを経営しておられる方ですが

 この不況下にもかかわらず好業績を上げ続け、

 しかもそこに至るまでに試行錯誤しながら積み上げてきたノウハウを、

 ブログ上で惜しみなく開示して多くの方にシェアしていらっしゃいます。


  こちらのブログでは、美容業の従事者のみならず、

 ほとんどすべてのサービス業・小売業に携わる人にとって

 参考になる情報が満載なのですが


  このたび創刊されたメルマガでは、

 ブログでは書けない、更なる具体的なノウハウをご紹介いただけるとのこと。

 もちろん私も登録し、記念すべき第一号を早速読ませていただきましたが


 「ノウハウを独占するのではなく、多くの方にシェアして

 業界全体の活性化に貢献したい」
という素晴らしい理念に基づいて

 発行されたこのメルマガ、かのう兄弟さんの

 その熱い想いがビンビン伝わってくる“濃ゆ~~い”内容となっております。


  もちろん、ブログ同様こちらのメルマガも、業種を問わず

 参考に出来るものであることは言うまでもありません。

 「ここに書かれていることを自分の仕事に置き換えたら

 何ができるだろうか」と考えれば、応用はいくらでもできます。


  こちらのメルマガ、勉強熱心なビジネスパーソンなら説明不要の

 「まぐまぐ!」からの発行ですので、登録も購読も無料です。

 (私も複数のビジネス系メルマガを購読しています)


 かのう兄弟さんのブログ  http://ameblo.jp/kano-u/


 かのう兄弟さんのメルマガ http://www.mag2.com/m/0001069101.html


  こういった価値ある情報から学び、一人でも多くの店舗運営者、

 ビジネスパーソンが業績アップを果たすことが出来れば

 それこそが最高の景気対策だと思います。

 是非オススメします!

忌まわしき呪い

  …それは、中年男性に多く取り憑くものであるらしい。

 早ければ30代、多くは40代頃に発症し、

 これが悪化すると、半ば無意識に呪いの言葉が口をついて出てしまうという。


  その言葉を吐いた瞬間、辺りの空気は凍りつき、女たちは白目をむいて

 口々に「寒い…」と体を震わせ、男たちは魂を抜かれたような薄ら笑いを浮かべ

 言いようのない脱力感に襲われる。


 酒の席になるとますます呪いは暴走し始め、人の言葉尻を捕らえては

 話の腰を折ってまで、呪いの言葉を周囲に浴びせることもあるという。






  …その呪いは、通称「オヤジギャグ」と呼ばれる。



  文化人類学上では「ダジャレ」の一派として分類されるものであるが、

 周囲に与える悪影響の深刻さから、黒魔術の一種ではないかとする説もある。

 とりわけ若い女性たちからは忌み嫌われるものであり、

 たとえ社会的に高い立場にいようとも、この呪いに毒されたが最後

 好感度の著しい低下は避けられず、同僚や家族からは冷たい視線を浴びせられ、

 仲良くしてくれるのは自宅のワンちゃんだけ…という境遇に堕ちる者もいる。

 少数ではあるが、呪いの果てに

 その愛すべきワンちゃんからも吠え立てられるようになったという

 哀しすぎる末路を辿ったケースも報告されている。


  ちなみに、私が20歳の頃にバイトしていた店の支配人は

 当時32歳という若さですでにこの呪いに骨まで犯されており

 何か失敗するたびに

 「しまったしまった島倉千代子」

 何か困ったことが起きるたびに

 「こまったこまったこまどり姉妹」

 と言わずにはいられないという重症患者であった。



  一説によると、「オヤジギャグ」を口にするとき

 オヤジの脳内には快楽物質が分泌されているのだとか。

 呪いの魔力おそるべし。

 これでは止めたくても止められないのは無理からぬこと。


  現在、この呪いを浄化する術(すべ)は確立されていないが

 唯一、笑いの感性を磨くことにより、呪いの効力を減じることが

 可能であるらしい。



 というわけで、忌まわしき「オヤジギャグ」の呪いを振り払いたいと願う

 男性諸氏に、ささやかではあるが私から処方箋をしんぜよう。



 サンドウィッチマン「美容室」

  最近の芸人の中で、コントの面白さは随一。

 



 “ダウンタウンのごっつええ感じ”より MR.BATER

  「ごっつええ感じ」には傑作コントが数多くあったが

 その中でも特に面白かったもののひとつ。

 

 
 
 
  これ以外にオススメできるのは、

 タカ&トシのコントや、ナイツ、中川家、爆笑問題の漫才などである。

 あるいは「人志 松本のすべらない話」を見て

 エピソードをより面白く聞かせるための“話の組み立て方”を学ぶのもよい。

 これらを無視して、いきなり“はんにゃ”など10代の女の子を中心にウケている

 芸人のネタを見ても、おそらく理解不能なので注意すること。

 基本的に、「動き」で笑いをとるタイプのコントは

 「オヤジギャグ」の呪いの浄化には不向きである。


  先月の忘年会シーズンに続き、今月は新年会が日本各地で開催される。

 その席で呪いに操られるままオヤジギャグを口走ってスベリ倒し、

 自らを蝕む呪いの根深さに改めて気づく者も少なからずいると推測される。


  今から笑いのセンスを磨こうとしても、それには時間が掛かる。

 一泊二日の温泉旅行で急に健康になるヤツはいない。

 たった一度の合格祈願で急に成績が上がるヤツはいない。

 何事も積み重ねが肝要である。

 YouTubeをはじめとした動画サイトでより多くの優れたお笑いに触れ

 センスの向上に努めていただきたい。

 
  他ならぬ私自身、いつオヤジギャグの呪いに取り憑かれても

 不思議ではない年齢である。

 幸い、今のところその兆候は見えないが。

 “オヤジギャグとは無縁のシブイ中年”

 オープンカー・オーナーたるもの、目指すのはコレだ。


  笑いのセンス向上に努め、ウェストの引き締めに励めば

 ほかに怖いものといえば加齢臭くらいのもの。

 幸い、今のところその兆候は見えないが。


  あ、そういえば今日、カレーを食べたらニオイが付いちゃったよ。



  カレー臭。




 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。








  m(_ _ )m