クルマ買うなら。
こんにちは。シェパードムーンです。
最近は、1月の2日くらいから営業を始めている
自動車ディーラーもあるみたいですが
正月3カ日からクルマを買いに行くなんて
個人的にはあまり想像したことないんですが
来店客はいるんでしょうかねぇ?
ま、それはともかく
今回はクルマの購入を現在検討している人向けのお話。
たいていの人は車検のタイミングに合わせて買い替えをされると思いますので
いつ買うかは今乗っているクルマの車検時期に左右されてしまうでしょうが
クルマを買うなら、ベストの時期は3月です。
なぜかというと、3月は決算期だから。
メーカーもディーラーも決算ということで、1台でも多く売ろうと必死になります。
となると、必然的に「多少値引きを拡大してでも…」ということになるわけです。
ただし、ディーラーにとって3月の販売実績としてカウントするためには
クルマの登録(ナンバーの取得などの法的な手続き)が3月中にできなければいけません。
つまり、3月中に購入契約を結んだとしても
工場での生産を待っている間に翌月以降にずれ込んでしまうと意味がなくなるのです。
早い車種でも10日~2週間は掛かりますし、1ヶ月以上という場合もザラにあります。
(今売れに売れているハイブリッドカーの多くはすでに3月には間に合わない状況)
ですので、自分が書いたいと思っているクルマの納車待ちがどのくらいなのか
事前にある程度は把握して、登録が3月中に間に合うようなタイミングで
成約しましょう。
3月中の登録が間に合いそうになくなってくると、
営業マンのテンションが急激に下がって値引きも渋くなる…
なんてことも有り得なくはないので、
あまり商談を引き伸ばしすぎるのもよくありません。
最終的にはお互いが気持ちよく契約できるように気をつけましょう。
3月に購入することのもうひとつのメリットとして
将来、買い替えをするときに下取りで重要な要素となる
“ 年式 ”の点で有利だということがあります。
9月も中間決算期なので値引きは拡大しやすいのですが
9月以降の登録だと、買ってからほんの数ヶ月で
年が変わってしまい“1年落ち”になってしまいます。
ちなみに、ボクのコペンは11月登録。
買ってからわずか2ヶ月で1年落ちになりましたが、
ボクの場合は将来コペンを下取りに出す気など
最初からまったくないので、いいんです。
あ、それから、コペンを買いたいと思っている人に
申し上げておきたいのですが、コペンはダイハツ本社の
「エキスパートセンター」という選りすぐりの熟練工だけを集めた工場で
大部分を手作りで生産する特別なクルマです。値引きは無いものと考えてください。
勿論、ボクも商談時に値引きなど一度も要求しておりません。
日本各地で1台でも多くのオープンカーが走ってくれるといいなぁと
願っていますので、オープンカー購入検討中の皆様、ぜひともお願いします!
最近は、1月の2日くらいから営業を始めている
自動車ディーラーもあるみたいですが
正月3カ日からクルマを買いに行くなんて
個人的にはあまり想像したことないんですが
来店客はいるんでしょうかねぇ?
ま、それはともかく
今回はクルマの購入を現在検討している人向けのお話。
たいていの人は車検のタイミングに合わせて買い替えをされると思いますので
いつ買うかは今乗っているクルマの車検時期に左右されてしまうでしょうが
クルマを買うなら、ベストの時期は3月です。
なぜかというと、3月は決算期だから。
メーカーもディーラーも決算ということで、1台でも多く売ろうと必死になります。
となると、必然的に「多少値引きを拡大してでも…」ということになるわけです。
ただし、ディーラーにとって3月の販売実績としてカウントするためには
クルマの登録(ナンバーの取得などの法的な手続き)が3月中にできなければいけません。
つまり、3月中に購入契約を結んだとしても
工場での生産を待っている間に翌月以降にずれ込んでしまうと意味がなくなるのです。
早い車種でも10日~2週間は掛かりますし、1ヶ月以上という場合もザラにあります。
(今売れに売れているハイブリッドカーの多くはすでに3月には間に合わない状況)
ですので、自分が書いたいと思っているクルマの納車待ちがどのくらいなのか
事前にある程度は把握して、登録が3月中に間に合うようなタイミングで
成約しましょう。
3月中の登録が間に合いそうになくなってくると、
営業マンのテンションが急激に下がって値引きも渋くなる…
なんてことも有り得なくはないので、
あまり商談を引き伸ばしすぎるのもよくありません。
最終的にはお互いが気持ちよく契約できるように気をつけましょう。
3月に購入することのもうひとつのメリットとして
将来、買い替えをするときに下取りで重要な要素となる
“ 年式 ”の点で有利だということがあります。
9月も中間決算期なので値引きは拡大しやすいのですが
9月以降の登録だと、買ってからほんの数ヶ月で
年が変わってしまい“1年落ち”になってしまいます。
ちなみに、ボクのコペンは11月登録。
買ってからわずか2ヶ月で1年落ちになりましたが、
ボクの場合は将来コペンを下取りに出す気など
最初からまったくないので、いいんです。
あ、それから、コペンを買いたいと思っている人に
申し上げておきたいのですが、コペンはダイハツ本社の
「エキスパートセンター」という選りすぐりの熟練工だけを集めた工場で
大部分を手作りで生産する特別なクルマです。値引きは無いものと考えてください。
勿論、ボクも商談時に値引きなど一度も要求しておりません。
日本各地で1台でも多くのオープンカーが走ってくれるといいなぁと
願っていますので、オープンカー購入検討中の皆様、ぜひともお願いします!
なつかしのクルマCM
こんにちは。シェパードムーンです。
前回の記事でホンダ・シティの名前をチラッと書いたら
何だか急に懐かしい気分になってきまして
30代後半以上の人なら知っているであろう
あの印象的なCMを久々に見たくなりました。
幸い、今はYouTubeという便利なものがありますので
さっそく検索してみたところ、出ました!
ホンダというとスポーツカーのイメージが強い人も多いでしょうが
ボクが最初にホンダというメーカー名を認識するようになったのは
このシティがきっかけだったので
ボクにとってホンダは“オシャレなクルマを作るメーカー”というイメージです。
リアのハッチを開けると“モトコンポ ”というスクーターが積んであるという
他のメーカーでは有り得ないシャレた遊び心に、子供ながらシビレたのを覚えています。
…今のホンダにはスポーツカーもオシャレなクルマもないですねぇ…。
強いて言えば、前回取り上げたCR-Zくらいのものでしょうか。
そうそう、コレを見て懐かしいなぁ~と感慨に浸っていたら
もっと素晴らしい、TV史上に残る傑作CMを思い出したので
それも検索したら、なんとありがたいことに
いくつものバージョンをひとつの動画にまとめたものが出てきたので
ご紹介します。これはクルマに興味が無い人でも見入ってしまうであろうほどの
スゴイCMです。
- いすゞ ジェミニのCM -
素晴らしい…。美しい…。これはもう芸術ですね。
現代のような便利なCGなどなかった時代、これらはすべて実演だそうです。
永久保存版です。
YouTube様、ありがとう。動画をアップしてくれた方、ありがとう。
前回の記事でホンダ・シティの名前をチラッと書いたら
何だか急に懐かしい気分になってきまして
30代後半以上の人なら知っているであろう
あの印象的なCMを久々に見たくなりました。
幸い、今はYouTubeという便利なものがありますので
さっそく検索してみたところ、出ました!
ホンダというとスポーツカーのイメージが強い人も多いでしょうが
ボクが最初にホンダというメーカー名を認識するようになったのは
このシティがきっかけだったので
ボクにとってホンダは“オシャレなクルマを作るメーカー”というイメージです。
リアのハッチを開けると“モトコンポ ”というスクーターが積んであるという
他のメーカーでは有り得ないシャレた遊び心に、子供ながらシビレたのを覚えています。
…今のホンダにはスポーツカーもオシャレなクルマもないですねぇ…。
強いて言えば、前回取り上げたCR-Zくらいのものでしょうか。
そうそう、コレを見て懐かしいなぁ~と感慨に浸っていたら
もっと素晴らしい、TV史上に残る傑作CMを思い出したので
それも検索したら、なんとありがたいことに
いくつものバージョンをひとつの動画にまとめたものが出てきたので
ご紹介します。これはクルマに興味が無い人でも見入ってしまうであろうほどの
スゴイCMです。
- いすゞ ジェミニのCM -
素晴らしい…。美しい…。これはもう芸術ですね。
現代のような便利なCGなどなかった時代、これらはすべて実演だそうです。
永久保存版です。
YouTube様、ありがとう。動画をアップしてくれた方、ありがとう。
ホントに出るの?新BEAT
こんにちは。シェパードムーンです。
クルマ好きにとっての今年最初の注目すべき新車は
ホンダのハイブリッドスポーツカー“CR-Z”ではないでしょうか。

ハイブリッドシステムを搭載したスポーツカー。
いくらハイブリッドカーが売れまくっている昨今とはいえ
3ドアのスポーツカーを出してくるとは、久々にホンダらしい
チャレンジングなクルマで楽しみです。2月25日発表となるそうです。
ハッキリ言って売れないでしょうけど、まぁホンダ自身も承知の上でしょうし。
ボクは残念ながら買えませんけど、
全国の気概のあるクルマ好きの皆様には是非とも買っていただいて
日本のクルマ市場に新鮮な風を吹かせていただきたい。
このクルマだったら、富裕層の方の自宅ガレージに
アウディなどと並んで置かれても見劣りしないんじゃないかな。
値段はまったく違いますが、コンセプトの新しさではアウディ以上ですから。
クルマ好きな富裕層の方々には、プリウスやレクサスHSを買うくらいなら
CR-Zを選んでほしいなぁ~。
ただ、今年出るクルマじゃないですが
ホンダファンの人たちにとって最も気になるのは、このCR-Zじゃなく
BEATの後継車の方かもしれませんね。
クルマ雑誌には2012年に出る可能性が高いと書かれていますが
もし実現するならオープンカー好きのボクにとっても要注目。
なにしろビートはもう20年近くも前のクルマだというのに、未だに
街中でもよく見かけるほどですから、それだけ熱烈なファンが多いんでしょう。
このアメブロでもビートをテーマにブログを書いている方が
何人かいらっしゃるようですし、ネット上に数々のコミュニティが
存在するようです。
S2000は、ホンダの気合が悪い方に作用して
オープンカーが本来持つべき開放感とか明るさ、良い意味での脱力感が
皆無の“力みすぎのオーラ”を漂わせてしまっていましたが
ビートの後継なら、いかにも楽しそうな空気をビンビン放ってくれそうです。
オープンカーは青スジ立ててタイムを競うような乗り方よりも
リラックスして青空でも眺めながら走る方が楽しいでしょ。
勿論、楽しみ方は人それぞれでいいのですが、やはりオープンカーには
深く考えない“能天気さ”を持ち合わせていて欲しい。
これはボクがイタリア車好きだからかもしれず、
例えばドイツ車が好きな人には理解されないかもしれませんが
極論すると「コワレても笑って許せちゃうようなクルマ」がイイ。
ボクのコペンは最高のクルマですが、
2年間乗っていて全くどこも壊れないのが正直言ってちょっとサビシイ。
1年ほど前に事故を起こして思いっきり壊しちゃいましたが、
「壊れた」と「壊した」ではニュアンスが違うし。
※ その点、前に乗っていたオデッセイは
新車で買ったのに、ある日突然信号待ちの最中にエンジンが止まったり、
高速道路の料金所で高速券を受け取って窓ガラスを閉めようとしたら
バキッ!と音がしてそれっきり動かなくなったり、マヌケで良かった。
なつかしいなぁ…。
ボディ剛性がどうとか、ゼロヨン何秒とか、どうでもいい。
オープンカー伝道の書には「楽しけりゃいいじゃん!」の一言しかありません。
他に大事なことといえばデザインくらいのもの。
こだわりのホンダファンからすれば、FFよりもミドシップで…と
期待したいところでしょうし、その気持ちは判りますが
個人的にはそれも、どっちでもいい。
もしこのビート後継車が本当に出て、しかもそこそこ売れれば
ホンダのヒット車を黙って見過ごさないトヨタが“MR-S後継車 ”なんてのを
出してくれるかも。
ハチロク後継なんてスバルに任せて、トヨタはそっちをやってくれませんかねぇ。
とにかく、ホンダの新しいオープンカー、期待してますよぉ~!
ビート後継車もいいけど、シティ・カブリオレの後継なんか出してくれたら
本気で欲しくなるかも…。
クルマ好きにとっての今年最初の注目すべき新車は
ホンダのハイブリッドスポーツカー“CR-Z”ではないでしょうか。

ハイブリッドシステムを搭載したスポーツカー。
いくらハイブリッドカーが売れまくっている昨今とはいえ
3ドアのスポーツカーを出してくるとは、久々にホンダらしい
チャレンジングなクルマで楽しみです。2月25日発表となるそうです。
ハッキリ言って売れないでしょうけど、まぁホンダ自身も承知の上でしょうし。
ボクは残念ながら買えませんけど、
全国の気概のあるクルマ好きの皆様には是非とも買っていただいて
日本のクルマ市場に新鮮な風を吹かせていただきたい。
このクルマだったら、富裕層の方の自宅ガレージに
アウディなどと並んで置かれても見劣りしないんじゃないかな。
値段はまったく違いますが、コンセプトの新しさではアウディ以上ですから。
クルマ好きな富裕層の方々には、プリウスやレクサスHSを買うくらいなら
CR-Zを選んでほしいなぁ~。
ただ、今年出るクルマじゃないですが
ホンダファンの人たちにとって最も気になるのは、このCR-Zじゃなく
BEATの後継車の方かもしれませんね。
クルマ雑誌には2012年に出る可能性が高いと書かれていますが
もし実現するならオープンカー好きのボクにとっても要注目。
なにしろビートはもう20年近くも前のクルマだというのに、未だに
街中でもよく見かけるほどですから、それだけ熱烈なファンが多いんでしょう。
このアメブロでもビートをテーマにブログを書いている方が
何人かいらっしゃるようですし、ネット上に数々のコミュニティが
存在するようです。
S2000は、ホンダの気合が悪い方に作用して
オープンカーが本来持つべき開放感とか明るさ、良い意味での脱力感が
皆無の“力みすぎのオーラ”を漂わせてしまっていましたが
ビートの後継なら、いかにも楽しそうな空気をビンビン放ってくれそうです。
オープンカーは青スジ立ててタイムを競うような乗り方よりも
リラックスして青空でも眺めながら走る方が楽しいでしょ。
勿論、楽しみ方は人それぞれでいいのですが、やはりオープンカーには
深く考えない“能天気さ”を持ち合わせていて欲しい。
これはボクがイタリア車好きだからかもしれず、
例えばドイツ車が好きな人には理解されないかもしれませんが
極論すると「コワレても笑って許せちゃうようなクルマ」がイイ。
ボクのコペンは最高のクルマですが、
2年間乗っていて全くどこも壊れないのが正直言ってちょっとサビシイ。
1年ほど前に事故を起こして思いっきり壊しちゃいましたが、
「壊れた」と「壊した」ではニュアンスが違うし。
※ その点、前に乗っていたオデッセイは
新車で買ったのに、ある日突然信号待ちの最中にエンジンが止まったり、
高速道路の料金所で高速券を受け取って窓ガラスを閉めようとしたら
バキッ!と音がしてそれっきり動かなくなったり、マヌケで良かった。
なつかしいなぁ…。
ボディ剛性がどうとか、ゼロヨン何秒とか、どうでもいい。
オープンカー伝道の書には「楽しけりゃいいじゃん!」の一言しかありません。
他に大事なことといえばデザインくらいのもの。
こだわりのホンダファンからすれば、FFよりもミドシップで…と
期待したいところでしょうし、その気持ちは判りますが
個人的にはそれも、どっちでもいい。
もしこのビート後継車が本当に出て、しかもそこそこ売れれば
ホンダのヒット車を黙って見過ごさないトヨタが“MR-S後継車 ”なんてのを
出してくれるかも。
ハチロク後継なんてスバルに任せて、トヨタはそっちをやってくれませんかねぇ。
とにかく、ホンダの新しいオープンカー、期待してますよぉ~!
ビート後継車もいいけど、シティ・カブリオレの後継なんか出してくれたら
本気で欲しくなるかも…。