BLUE & GREEN

早朝の板取川です。
先月に訪れたときはロクな写真が撮れず凹んでおりましたが
もっと早い時間に行って、柔らかい光の中で撮ろうと思いまして
日の出から間もない時間帯を狙いました。
家を出発したのは午前3時半。
1年で最も日が長いこの時期に
クルマで2時間掛かる場所で日の出直後の写真を撮るのは大変です。
しかし、「早起きは三文の得」のことわざは
風景写真に最も当てはまるのではと思います。
先月より幾分マシな写真が撮れました。(ホッ)

この写真、鳥がもう少し近くを飛んでくれたら
もっと良くなっていたんですが、ま、そうそう都合のいいところを
飛んでくれるわけないですね(笑)
ちなみに、川面が白くかすんでいるのは
ソフトフォーカス加工をしたわけではなく
雨の日、または雨降りの翌日の早朝に見られる川霧です。
こんな感じで幻想的な雰囲気をかもし出してくれます(別の場所ですが)
↓ ↓ ↓ ↓


風景写真としてはボツですが
上流らしい川の流れの様子を1枚。
今日は写真を載せていませんが
7月上旬で完全に終わってしまうかと思われた
あじさいロードは、まだ意外とキレイな花が残っているので
興味のある方はぜひどうぞ。
七夕の起源
先日、いつもお世話になっている
知立市の沖縄料理店、じーるさんで食事をしながら
女将の Kahoさん と話をしていて七夕の話題になり、
「そういえば、七夕で笹に付ける短冊の願い事って、
誰に向けてお願いしているんでしょうね?」
・・・という疑問がKahoさんから出てきました。
言われてみれば。
まさか、彦星と織姫に願い事をするわけじゃないだろうし。
ん~~・・・。わからん。考えたことなかったな・・・。
というわけで、調べてみました。
詳しく書くと長くなるので割愛しますが
彦星と織姫の話のルーツは、中国から伝わった伝説が
奈良時代に広まったものだそうです。
さらに、中国の手芸や芸能の上達を祈願する習俗、
日本古来の風習が融合して現在の七夕になったらしいですね。
だから、願い事は勿論、彦星と織姫に向けてするものではなく
日本古来の神様に向けてのものなのでしょう。
考えてみれば、日本は八百万(やおよろず)の神様の国ですから
そもそも特定の神様を想定してのものではないのかもしれません。
七夕の起源には諸説あって、本当のところは正確には判らないらしいし。
いずれにせよ、せっかくの願い事の機会ですから
いつもお世話になっている読者の方々をはじめ、
当ブログを訪問してくださる皆さんの幸福と幸運をお祈りしたいと思います。
いつもありがとうございます。
知立市の沖縄料理店、じーるさんで食事をしながら
女将の Kahoさん と話をしていて七夕の話題になり、
「そういえば、七夕で笹に付ける短冊の願い事って、
誰に向けてお願いしているんでしょうね?」
・・・という疑問がKahoさんから出てきました。
言われてみれば。
まさか、彦星と織姫に願い事をするわけじゃないだろうし。
ん~~・・・。わからん。考えたことなかったな・・・。
というわけで、調べてみました。
詳しく書くと長くなるので割愛しますが
彦星と織姫の話のルーツは、中国から伝わった伝説が
奈良時代に広まったものだそうです。
さらに、中国の手芸や芸能の上達を祈願する習俗、
日本古来の風習が融合して現在の七夕になったらしいですね。
だから、願い事は勿論、彦星と織姫に向けてするものではなく
日本古来の神様に向けてのものなのでしょう。
考えてみれば、日本は八百万(やおよろず)の神様の国ですから
そもそも特定の神様を想定してのものではないのかもしれません。
七夕の起源には諸説あって、本当のところは正確には判らないらしいし。
いずれにせよ、せっかくの願い事の機会ですから
いつもお世話になっている読者の方々をはじめ、
当ブログを訪問してくださる皆さんの幸福と幸運をお祈りしたいと思います。
いつもありがとうございます。

