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名古屋オートトレンド 2011 前編

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 ポートメッセ名古屋で開催された


 「名古屋オートトレンド2011」に行ってきました。


 昨年も見に行って、色んなクルマの写真を掲載しましたが


 今年もいくつかアップしたいと思います。





 まずは、このブログらしくオープンカーに絞って載せていきます。






 冒頭に載せたのは、フェラーリF430スパイダー。


 昨年、「458イタリア」にモデルチェンジしましたが


 たとえ中古になってもおいそれとは庶民には手が出ないクルマですな。















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 一瞬、何のクルマかわかりませんでしたが


 多分、先代型のフェアレディZ・ロードスターでしょう。















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 メルセデス・ベンツ SL。


 SLはこういうカスタムカーのイベントでは定番のベース車ですね。




 昨年もSLの写真は掲載しましたが、カッコいいので今年も。




 これは、ベンツに興味がないボクでも思わず「欲しいなぁ~」と


 思ってしまいます。




 このクルマはぜひ、かのう兄弟さんに乗っていただきたいですね~。似合いますよ、きっと。















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 フォルクスワーゲン・ビートルのカブリオレ。




 これもいいなぁ。カッコいいというより、オシャレさで選びたい。




 このクルマは、沖縄料理店じーるの店長、のぶちゃんに乗って欲しい。




 これに乗って仕入れに出かけるってのはどうでしょう。
















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 これも一応、オープンカーかな?


 でもさすがにこれじゃ公道を走れないねぇ。















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 クルマっていうか、半分バイクみたいだけど


 これ、欲しい・・・。





 色んな意味でゆとりがないと乗れないですよねぇ~。





 今は買えないけど、いつか乗りたいです。




 参考までに、値段はいくらかな?




 2~300万ってところかな? どれどれ。









 7350000円。 







 失礼をば致しました・・・。









 う~~ん、それにしても今年はオープンカーをベースにした


 出展車が少ないぞ。




 去年はもっと色々あったのに・・・。




 替わりに、というわけじゃないだろうけど、目につくのが


 プリウスをはじめ、ハイブリッドカーをベースにしたクルマ。




 時代を反映しているんだろうけど、なんだかなぁ。




 ま、今は過渡期だから仕方ないね。








 次回は、オープンカー以外の出展車の写真を載せたいと思います。


















ともやま公園、再び。

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 先日、三重県志摩市のともやま公園から見た夕景写真を載せましたが


 同じ場所を再び訪れました。




 今回も、残念ながら今ひとつの雲の様子でしたが


 厚い雲のわずかなすき間から、沈む直前の太陽が顔を見せる瞬間を狙って


 シャッターを切りました。




 地元の人の話だと、


 暖かい季節になってくると、ここから見る夕景は


 この写真にあるように西の山の上に厚い雲が掛かってしまうことが多く、


 写真を撮るには条件が良いとは言えないようです。





 まぁでも、夕景撮影で“ハズレ”になるのは慣れているので


 これからも時折、撮りに来たいと思います。












霧もいつか晴れる

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 毎年、年間の自殺者の数が発表されていますが


 昨年は、総数こそ減少したものの


 就職できなかった学生の自殺者が増えたそうで、


 2007年と比べて2倍以上になったんだとか。






 報道では「就職の失敗による自殺が急増」などと伝えていましたが・・・






 まずですね、


 卒業までに就職先が決まらなかったのを


 「就職の失敗」と呼ぶのをやめませんか?






 卒業と同時に就職したからって、守れるのは世間体くらいのもん。


 もう少しゆったり構えてもいいんじゃないかなぁ。





 正社員での仕事に就かないと、また親に世話を掛けてしまう・・・


 という意識はあるかもしれないし


 そこに負い目を感じるのは健全といえば健全でしょうが





 どうせなら、親が元気で収入を得られているうちに


 焦らずじっくりと自分に本当に合った仕事を考えてみるのもいいんじゃないか。


 恩返しはしばらく待ってもらって。







 本当は、学校に在籍している間に


 一人一人が自分の適性に気づいたり伸ばしたりできればいいんだけど


 一部の先進的な私立の学校を除けば


 あまりそういう仕組みにはなっていないでしょう。





 




 それはさておくとしても、


 結局、世間の風潮の中に


 「卒業までに就職決定」=「成功」=「勝者」


 「卒業までに決まらず」=「失敗」=「敗者」


 みたいに感じさせる空気があって、


 それが一部の人を精神的に追い詰めているのかもしれない。







 学校を卒業した後の人生なんて、まだいくらでも、どうにでもなるのに


 そんなところで人生を諦めてしまう人の心の弱さが問題だ、と言ってしまえば


 それまでかもしれませんが


 社会の風潮も少し変える必要があるような気がします。













 ただ、学生は学生で、特に大学生は


 テレビなどで就職活動を取材した模様を見る限り


 何か勘違いをしている人が多いんじゃないかと思えてなりません。





 長引く不況で安定志向になっている、とは


 よく言われていることですが





 それじゃあどういう就職先を希望しているのかというと


 公務員とか大企業なんだそうですね。





 安定を求めて大企業・・・


 そんな考え方はもうとっくに過去のものになっていると思ってた。






 「大企業に就職できれば安心」なんて


 今の時代に本気でそんなことを信じているのかね?






 公務員だって、全国のほとんどの自治体が深刻な財政赤字で苦しむ中、


 公務員試験に合格したからといって


 どれほど将来の収入が担保されるのか、


 とても楽観はできないはずなんだけど。


 (上級の国家公務員だってもはや危うい)






 


 企業の規模が安定の度合いを約束してくれた時代は、もうとっくに終わってる。


 大規模な会社が長く存続するとは限らないし、


 個人として成果を出せなければ、どっちみち必要とされないし。










 海での漁に例えれば、


 昔は、1箇所に大量の魚がいたから、大きな船に大勢で乗って


 そこへ行って網を張れば大量の収穫があったけど





 今は、魚の群れがいくつにも分散して小規模になり、


 しかも、あっちへ行ったりこっちへ行ったりするから


 小回りのきく小さな船に少人数で乗って機敏に動く方が有利なんです。






 だから、船の操舵に関わるチャンスの多い中小企業を選ぶ方が


 自分の能力を発揮しやすく、やりがいも感じやすくなる可能性は高い。





 薄っぺらな安心感を求めて大企業に入ることを考えるより


 自分の適性を見極めて、それを活かせる場を探しましょう。


 (勿論、規模の大きな会社にいないと実現できないことも

  確かにあります。要は自分が何をやりたいか、です。)








 すぐに見つからなくても気にしなくていいと思う。






 世の中、なんだかんだ言っても、どうにかなるもんです。




 将来の自分の姿が見えなくて、濃い霧に包まれてしまったような


 気分に陥るかもしれませんが、そのうち晴れます。







 何を隠そう、実はボク自身、





 26歳まで単なるフリーターでしたから。





 あれから約12年。




 今でも辛うじて、生きてます〈笑〉




 その間、曲がりなりにも正社員として働かせていただき


 小さな町の小さな写真屋で、社員はほぼ自分ひとりでしたが


 一応“店長”という肩書きまで戴いて勤めておりました。




 その後、自分が本当にやりたいことをやってみたい、ということで


 無謀にも正社員を辞してしまい、現在に至るわけですが





 かつて夢も目標もないまま大学に進み、


 中退後、何年もダラダラとフリーターをやっていただけの自分が


 正社員として仕事をさせていただけたのみならず


 終には自分で自分の仕事を創り出したいと考えて


 フリーになってしまったというこの人生の不思議を思うと






 卒業までに就職先が見つからなかっただけで


 人生を諦めてしまいそうになっている人には


 「早すぎる」と言いたい。







 4月からの進路が未定だ・・・という人は


 とりあえずバイトでいいじゃないか。





 「仮にも大学を出た身だ」という思いはあるかもしれませんが、


 一旦それは捨てましょう。







 バイトといえど何の職種を選べば良いか判らない、という人には


 良いアドバイスを差し上げます。







 無料のものでいいから、アルバイト情報誌をコンビニなどで入手して


 テキトーにパッと開いて最初に目に入った会社に電話しなさい。





 デタラメなように思えるでしょうが、


 もしかしたらそれは、貴方の潜在意識が選んだ運命的な仕事なのかもしれない。












 ・・・あ、ただし、もし貴方が男性で


 最初に目に入った求人がキャバ嬢の募集だったら、もう一回やり直しね。


 それは応募したいんじゃなくて、お客として行きたいだけの可能性が高いから。