Shepherdmoon Photography -248ページ目

河口湖より富士山を眺む

$オープンカー伝道の書-2114






 富士山を見ようと、河口湖へ行ってきました。




 富士山は、言うまでもなく風景写真の定番中の定番であり


 なんだか既に撮り尽くされている感もあるので


 今まであまり興味を持ってきませんでしたが




 せっかく日本人として生まれて


 これほど美しい山を身近に見られるのだから


 避けて通るのは勿体無い、と思うようになって


 とりあえず今回は初めてということで、様子見のつもりで出かけました。





 幸い好天に恵まれたのですが


 午前中に到着するつもりが、東名高速で御殿場インターまで走る間に


 なんと2回も事故渋滞に巻き込まれてしまって


 目的地である河口湖に着いたのは昼過ぎ・・・o(TωT )




 河口湖と富士山の位置関係からして


 午前中でないと太陽の位置が山側に近くなり


 PLフィルターが効かない逆光気味の撮影になってしまうと予想し


 そのためにも昼前に到着したかったんですが・・・。





 というわけなので、


 写真はご覧の通り、向かって右半分が太陽の光でカスレ気味です。


 本当はもっと全体的にクッキリした画像を撮りたかったんですが。




 ま、4月からは軽自動車ユーザーのボクは


 平日でも高速料金1000円で静岡でも山梨でも行けるので


 これからしばらくの間、可能な限り富士山の撮影に挑戦したいと思います。









 ちなみに・・・






 帰り道、またも静岡県内で事故渋滞に巻き込まれてしまいました・・・。











 1日の間に3回も事故渋滞に巻き込まれるなんて。






 つい先日、伊勢志摩に行った帰りに伊勢湾岸道が事故で通行止めという


 トラブルに巻き込まれたばかりだというのに・・・。






 持ってるね、オレ。


 (使い方ちがうか・・・)













目白さん

$オープンカー伝道の書-1944






 前回の記事に使った写真を撮影した菜の花畑には


 メジロの群れが住んでいるようです。




 梅の木などにとまっている姿はたまに見かけますが


 菜の花畑では見たことがなかったので


 撮影しておこうと思いました。




















$オープンカー伝道の書-1972






 しかし、とにかく動きがすばしっこくて


 なかなかジッとしていないし


 体も小さいし・・・ということで、けっこう苦労しました。




















$オープンカー伝道の書-1973






 おまけに、オートフォーカスで撮ろうとすると


 カメラが菜の花の方にピントを合わせてしまい


 上手く鳥の方に合わせられなかったので


 マニュアルフォーカスで撮らなければならず


 余計に難しい撮影でした。




















$オープンカー伝道の書-1974






 近づくと逃げてしまうので、


 花の間に鳥を見つけたら驚かさないようにできるだけ近づき、


 望遠レンズで目一杯に拡大して


 ピントを合わせてシャッターを切りました。




 シャッター速度をかせぐために


 絞りもあまり深くはできなかったので


 ほとんどの写真がピンボケになっちゃいましたが




 比較的カッチリと写ったものを選んでここに掲載します。




 菜の花のシーズンが終わったら


 おそらく別の食べ物を求めて移動してしまうでしょうから


 撮りたい人は花が咲いているうちにどうぞ。














朝霧に濡れる

$オープンカー伝道の書-1916





 愛知県田原市にて。








 視界が100mあるかないかの濃い霧に包まれた朝、


 菜の花畑を訪れると


 漂う霧が澄んだ雫となって、花や茎にそっと寄り添っていました。




















$オープンカー伝道の書-1886






 こちらは、雫はついていませんでしたが


 風に流されてきた霧に包まれて


 まるでソフトフォーカスを掛けたように柔らかい絵になっていたので


 思わず写真に収めました。


























$オープンカー伝道の書-1980




















$オープンカー伝道の書-1983






 ひとつひとつの雫の中では、


 またそれぞれに花畑が広がっているようです。