Shepherdmoon Photography -249ページ目

しだれ梅

$オープンカー伝道の書-2105





 昨年から、花の撮影を熱心にするようになりまして


 その勢いでマクロレンズなんかも買っちゃったりしまして




 色々な花の撮影の経験を積むうちに


 少しずつ自分でもある程度納得のいく写真が撮れるようにはなりました。




















$オープンカー伝道の書-2034





 おかげさまで読者の方々からお褒めの言葉を頂戴することも増えてきてはおりますが


 世の中、上手くできているものでございまして




 お調子者が図に乗らないよう、


 また新たな壁にぶち当たったりするものなのですねぇ~。




















$オープンカー伝道の書-2073





 梅・・・・・・難しいっっ!!




















$オープンカー伝道の書-2046





 くねくねと不規則に曲線を描く枝・・・


 その枝が密集して複雑に交差し、


 そこに無数の花がつく。





 マクロレンズでアップを撮るときはいいが、


 ちょっと広く撮ろうとすると


 線(=枝)も点(=花)も複雑すぎて構図が決まらない・・・。




















$オープンカー伝道の書-2095





 しかし、ここまでに梅のアップはもう何度も掲載してきたので


 今さらまたアップの写真ってわけにもイカン。






 今回載せた写真は、


 そのように苦心しながら、しかし途中からはもう


 かなりイーカゲンに撮った中から


 マシなものを選びました。









 まだまだ構成力が未熟じゃのぅ・・・。





 しかし、こういうのが上手く撮れるようにならないと


 春の写真の最大のターゲットである桜の撮影でまた苦労することに・・・。








 もっとセンスを磨かないといけませんですな。




















Bluish afterglow

$オープンカー伝道の書-1784






 知多半島 野間崎


 日没から約15分後。







 







 日没前から、西の空は厚い雲に覆われて太陽は見えず、


 夕景を撮りに来ている人はボクの他に誰もいない静かな日でした。













 日没後の残照というと




 やはり赤く染まった空を思い浮かべますが




 厚い雲に覆われると、そのイメージとは真逆ともいえる




 厳かな青い世界になります。










 赤く染まったときと違って、肉眼では感じにくいんですが




 写真に撮ってみると、よく判ります。


 (オートホワイトバランスにすると青みが減ってしまうかも。

  この写真は、“太陽マーク”に設定して撮っています。)








 たまにはこんな色合いの写真もどうかと思って載せてみました。


















雨中のしだれ梅

$オープンカー伝道の書-1773






 豊田市 平芝公園にて。





 雨の中のしっとりとした空気に、



 しだれ梅の儚げな雰囲気がよく合っていて魅力的でした。