空に積もる雪

愛知県知多郡美浜町 野間灯台
空に積もった雪のように
白くて柔らかな雲。
このまま残照に染まって
久々に美しい赤い空が見られるかと
期待しましたが
残念ながら
日没とともに
流れるように溶けて
消えていきました。
ところで、
バレンタイン・デーのチョコやお菓子を
送ってくださった方々、
どうもありがとうございました。
いっぺんに食べると鼻血が出ちゃうので(笑)
少しずついただいております。
皆さんの期待とお心遣いに応えられるような
記事を発信していけるように
これからも頑張ります(・ω・)b
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巨星逝去

日本でも連日報道されていますが
ホイットニー・ヒューストンが亡くなりましたね・・・。
とても好きなヴォーカリストで
クルマに乗るときなど、今でもよく聴いているので、
残念で仕方ありません。
個人的には、コテコテのソウル・ミュージックは
あまり聴かないんですが、
ホイットニーの曲は適度にポップで
メロディを大切にしたつくりだったので
ボクにとってはそれがとても心地よかった。
そして声は言うまでもなく世界最高。
歌唱力は「天才」という以外に形容できないほど。
マライア・キャリーもいいけど
マライアの歌にはホイットニーのような
゛神々しいまでの凄み”は感じません。
ボクがすべてのヴォーカリストの中で
最も敬愛している カレン・カーペンターも
若くしてこの世を去ってしまいましたが
ホイットニーもまさかこんなに
早く亡くなってしまうとは・・・。
近年、薬物依存からの脱却に苦労していて
今回の死因もそれと無関係ではなさそうですが
マスコミの報道を見ていて気になったのが
「一時は更生施設に入って薬物中毒と戦い・・・」
というような表現が一部で見られたこと。
なんだか、”過酷な運命と戦った”かのような
ニュアンスが感じられたんですが
大スターだからこそのプレッシャーとか
孤独感はあったのかもしれないにせよ、
薬物中毒そのものはあくまでも彼女の自業自得であって
そこのところを美談にしてしまうのは間違いだと思う。
ボクはアーティストのプライベートでの有りようと
作品の善し悪しは
まったく切り離して判断する主義なので
ホイットニーが、
どう見てもダメな男と結婚してしまったことも
その後に薬物依存を強めてしまったことも
それはそれとして
これからも変わらず彼女の曲を聴き続けます。
もうホイットニー・ヒューストンの
新しい音源がこの世に出てくることがないのは
寂しい限りですが
(未発表曲は出てくるかもしれないが・・・)
1985年のデビュー・アルバムの曲だって
今聴いてもまったく古臭くないし
ボクはこれからも飽きることはないでしょうから
それらを繰り返し聴けばいいと思っています。
誰も真似できないほどの
圧倒的な歌唱力と魅力的な声で
素晴らしい名曲の数々を生み出してくれた
ホイットニー・ヒューストンに感謝します。合掌。
数ある名曲の中で、ボクが一番好きなのはこれです。
湖上の舞



河口湖の冬のイベント
「湖上の舞」。
日没後には気温が氷点下まで下がる
河口湖ですが
冬に花火が見られるイベントは珍しいためか、
大勢の観光客で賑わっていました。
冬の花火というだけでも珍しいですが
湖面スレスレで炸裂する火花が見られるのも
特徴の一つです。
打ち上げ時間は午後8時から20分間。
時間が短く撮影できる回数も限られる上、
初めて見る花火なのでパターンもわからず
あまり上手く撮ることはできませんでしたが
その中でもわりとマトモに写ったものを
3枚載せておきます。
このイベント、
まだ今週の土・日(18・19日)と
来週の木曜日(23日)に行われるので
興味のある方は河口湖へどうぞ。
ちなみに、23日は平日なのに
なぜ開催されるかというと、
2月23日は
ふ(2)じ(2)さん(3) で
「富士山の日」と
山梨県河口湖町、および静岡県が
条例で制定しているからです。
河口湖畔には、県営の無料駐車場があるので
そこに停めれば、すぐ近くで見ることができます。
当然のことながら、
花火終了後は湖周辺の道路が大混雑しますので
それは覚悟の上で・・・。
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