スペイン最後の日訪れた場所。ガウディ建築の一つグエル公園。
ガウディ建築は市内でもたくさん見られます。
 
 ガウディ建築じゃなくても、街中がアートな感じで、 
 こんな建物もあったり・・・

今回はグエル公園が気になっていたので行ってきました。
行くのには、事前予約が必要なので、ネットで申し込みしました。

  
 
予約なしでも公園の前まで行けば、このメインの建物は見れます。
私たちは、先に、一番高いところまで行き、そこから、公園内を上から下へ、降りて見学するルートを取りました。(グエル公園の入り口は4ケ所くらいあるので…)
 
 最寄りの地下鉄を降りると坂道を上がります。(エスカレーターはついているのですが、私が行った時は停まっていて、階段をひたすら上がりました。)
けっこうきついです。
 
 でも、こんな素敵な景色が見られます。
 
 上から見下ろしたグエル公園。
 
 だんだん下に降りて行きます。
  
このうねった柱もユニークで素敵です。
  
けっこう長く続いていました。
  
そして、大きな広場が現れました。昔はここで、イベントをやっていたりしたそうです。今は有料ですが、昔は無料で市民の憩いの場所だったみたいです。石のベンチの背もたれは、ガウディ建築でよく使われているガラスの破片を集めたデザイン。とても可愛いです。
  
 上は公園、下は大きな柱で支えられて、下もまたスペースができていました。

  
とかげのオブジェも可愛いです。
  

正面と、横から

    
 そして、正面に見えるのは売店。昔はゲストルームだったそうです。

とにかく、ガウディ建築に魅了されてしまうグエル公園でした。
 
 
 
 

 
 

 
 


 
 
 
 
  
 
 
 

 
 
  




物価がイギリスよりかは安いスペイン
半日はショッピングのためにフリーにしました。
 
バルセロナの夏は暑いけど、からっとしていて気持ちがよいです。
 
 気になったのは、ホームウエアで有名な「OYSHO」
上海には無いブランドなので、ホームウエアというか、ランニング用に良さそうな、トレーニング系ウエアも充実していたので、自分用に購入しました。
  
 そして、「ZARA HOMES」にも寄りました。

見ているだけでテンションの上がるグッズに癒されました。

他にも日本にも上陸している「TIGER」や靴屋さん「カンペール」なども寄りました。
ちょうどセール中で、安くサンダルを見つけたので購入。
イギリスよりも購買欲が高く、荷物の量と相談しながらのショッピングとなりました。

上海でのお買いものよりも断然楽しいですね~☆

そして、スペインでのスタバ
 
 暑い夏にぴったりな「レモンバニラ味」
コーヒーはどちらかと苦手なので…
 

ここで、店員さんはやはりスペイン人だな~と思ったのがありました。
注文してカップにサイズと品物名を書くのですが、名前まで聞いて、カップに記入するのです。
観光客だから特別なのかもしれませんが、やはり明るいスペイン人らしいな~と思ってしまいました。

そんな出来事さえも楽しく、ショッピング、休憩、ショッピングしていました。



 
 
  
 

食はやっぱり美味しいスペイン

なんといっても生ハム!あちこちで生ハムの塊が売っていてました。
  

切りたての生ハムは美味しい☆
 お土産用や自分用に持って帰りたいけど、持って帰れないので、スペイン滞在中は、スーパで買ってこれでもか、っていうくらい食べました。
  
 
ランブラスに大きな市場があって、そこにもたくさん生ハムが売っていました。
スーパーでも安くて美味しそう位なものがたくさんあるので、く生ハム、チーズはたくさん食べました。写真のパックになっているもので一つ200円~300円くらいです。

でも、ヨーロッパ旅行1週間がすぎ、日本食が恋しくなり、スペインでラーメンを食べることにしました。
 
 旅行雑誌にも載っていた、バルセロナの有名店「HIRO」
  
 
 なんと、小さいお店なのに、お店の前には行列ができていました。
ちょっとした観光スポットです。
並んでいるのはもちろん、欧米人ばかり。
日本のラーメンが流行っている、と聞いていたけど、スペインのバルセロナでも流行っているのですね。
  
とにかく、40分くらい並んで、約1000円のラーメンを頂きました。
魚介のだしがきいていて、美味しかったです。
日本ではラーメンの回転は速いんだけど、スペインでは、お客さんはラーメンとお酒、デザートを食べ、ゆっくり話しながら食べるので、回転の遅い事・・・行列ができていたら特に、次の人のことを考えて食べたらお店を出るんだけど、どうもスペインでは違うっぽい。
ラーメンの食べ方から知らないとね~、と思っちゃいました。

とにかく、久しぶりの日本の味に大満足でした。

そして、スペイン食べ歩きツアーにも参加。
 
 スペイン料理と言えば、タパスという小皿料理
  
ガイドさんに案内されて、行った一軒目。
  
バケットにサーモンが乗っているのは定番で、白ワインと一緒に頂きました。

30分くらいしてお店を出て…
  
ちょっと観光なんかもしながら二件目へ
   
ここでも白ワインと生ハム
  
そして、フランスパンにトマトをつけて食べるのがスペイン風で、「パンコントマテ」というそうです。トマトの汁をパンにしみこませて食べるのですが、これまた美味しかった!
 
そして、また歩き、3件目へ(何件行くのか!)
  
  3件目でも白ワイン、(この頃には気分も良くなってきました)
そしてタパス(なす、キッシュ)
3件はしごもいけました!

そして、ツアーの最後はフラメンコショー
  
 とても小さい会場でした。
 
  
 なんと、前列で観賞。
  
  ワンドリンク付きなので、せっかくだからサングリアを注文…
(一日でどんだけワインを飲んだのでしょう)
ステージから近いので迫力があります。
   
人生初、生フラメンコはとても情熱的で、素敵でした。




 
 
 
 
 
  
  
 
  
 
 
  
 
 

 
 
  
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 

  
 


スペイン二日目は一日かけて、郊外にあるモンセラット修道院を訪れました。
 
バスで市内から2時間くらいでしょうか。
坂道をどんどん登っていき、ガイドさんが途中で停まってくれたところは、修道院を下から見上げる絶景ポイントでした。
 
 頂上についてからの景色もすごくて、断崖絶壁のところに修道院があり、周囲は岩岩した山にかこまれていました。
 
 ここに来るにはケーブルカーも通っているので、それでも来れます。
  
 この日は天気が良かったので、修道院と青空がよく映えて、きれいでした。
観光客もたくさんいました。
  
 モンセラット修道院は黒マリアが有名だそうです。
 
 マリア様につながる階段を上り、私も参拝してきました。
   
教会内の礼拝堂は入場制限があるため、静かでした。
  
 中にはイエスキリストが…
 外壁も中も素敵で、ここが山の上にあるのかと思ってしまうくらいでした。
  
 教会の壁も面白くて、細かい石が重なりあった壁はかなり頑丈そうでした。
  修修修道院の出口にはたくさんのろうそくがあり、それもすごく幻想的でした。
 
 この教会周りには地元の人がチーズやはちみつを販売していて、味見をしてみると美味しかったので私も購入しました。
 売店のはちみつと牛乳を発酵させたものが有名スイーツということだったみたいで食べてみましたが、チーズの味のない感じでちょっといまいちでした。はちみつは美味しかったです。

帰りはなぜかぐったりバスに揺られ、市内に戻ってきました。
 
 




 

 
 

 
イギリス滞在中、スペイン旅行も日程に入れていました。
なので、バルセロナへ~♪
目的は食とサクラダファミリアです。
やはり、美味しい海鮮が目当て☆
 
さっそくガイドブックに載っていたスペインスイーツのお店へ

 
注文したのは、プリンアラモード
中国と違い、やはりクリームが美味しい!プリンも濃厚でした。
 
 友人の注文したホットチョコレートにもクリームがいっぱいでした。
 
一緒にチュロスも。
サクサクしてとても美味しかったです。
 
 中国では味わえない味を楽しみました☆

滞在中はだいたい、カタルーニャ通りあたりをウロウロしましたが、そこらへんはわりと観光スポットも集まっているところでした。
 
 建物と建物の間が狭いですが、バルセロナは昔、古い城壁で覆われていたので、その面影を表しとても美しいです。
  
こんな教会がたくさんありました。
  
バルセロナは海もあるし、リゾートです。
地図の通り(泊まったホテルは青い○印のところ)で、海はビーチもあり、泳げます。
  
そして、 なんといってもハムがたくさん!!売っているお店もたくさんありました。
この大きなハムを買って、生ハムスライスをして食べたい、と思いました。

けれど、輸出できないので、スーパーで買って、ホテルで食べることしかできませんでしたが、スペインはハムも安くて美味しいです。
 
 サングリアもたくさん飲みました。
ワインも安くて美味しいのです。

初日は一日観光ツアーを申し込み、バルセロナ市内観光をしました。
  
 高台から海辺とサクラダファミリアを覗く。
やはり一つだけ高くそびえているので目立ちます。
  
バスの中から、オリンピックの跡地なども見ました。
   
  
 
 おちこちでガウディ建築が見られるのですごいです。
建築に興味のない私もすごいなぁ~、と思ってしまうほどでした。

そして、いよいよサクラダファミリア
 
 まだ建築中とはいえ、すごい存在感。
美しく、可愛く、かっこよく、全ての要素がある建物だな、というのが正直な感想。
  
 近くに寄ってみての写真。
現在は、予約をしないと中に入れないそうです。
けれど、ツアーで申し込みをしていたので入れました。
 
入口は彫刻家が作成したものらしいですが、ガウディはこのような彫刻家たちを信頼して、自由に彫らせたのがよくわかります。扉の写真はないのですが、カブトムシがついてたり、遊び心もある感じでした。
  
 サクラダファミリアのガウディ建築は、柱の角度がすごく複雑で、その角度が現在はコンピューターで設計できるようになったから、完成まで200年かかる、と言われていたのにもかかわらず、10年になったそうです。
本当に柱の角度や太さ、長さが違うのがわかります。天井だけでも面白い。
  
そして、ステンドグラスの美しさ!
  
こんなにも美しいステンドグラスは初めてでした。
  
素人ながら、レベルが違うと感じました。
  
 
 工事中で幕が貼ってあるのですが、しっかり光は入っていました。
  

 とても明るく、光のバランスも、色遣いのバランスも素晴らしいです。
  
外観も表と裏は少し違いました。
  
 
 予約をすると、地下の教会にも行けるそうです。
私たちは上からのぞいただけ。
  
 近くからは、工事のところもばっちり見えます。最後はどんな仕上がりになるか本当に楽しみな感じがしました。
 
 もちろん、夜もライトアップされ、美しいです。

10年後の完成時はぜひ行きたい場所となりました。


 

 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
  
 
 
 

 

 
見所が多い、ロンドン。


訪れた場所は、ナショナルギャラリー


ここは無料で入場できるのでおすすめです。
館内はとてつもなく広くて迷路みたいです。
アートに興味がある人は1日いても足りないでしょうね。
私はそこまで詳しくないので、適当にみてこよう~という感じです。
Wi-Fiも無料であります。


こんな部屋が…いくつあるんだろう・・・
50は超えると思います。


あの有名な絵だ!


疲れて休憩している人も多い


なぜか気に入った馬


やっぱり大きな絵は迫力があり、素人の私も見入っていまいました。

馬に引き続き、気になった絵。これはとても細かくてびっくりしました。


このナショナルギャラリーの前には広場になっていて、大道芸人もたくさんいました。
やはり美術館前だけあって、路上でイラストを描いている人もいました。


上手ですね~。
そして、またもや市内をブラブラ…


ロンドンは町自体がアートな感じでした。




建物や雑貨、お店の飾り、町にお花も多い、道は凸凹しているけど、とても奇麗な印象がありました。それにしても中国人は多いし、目立ちます。

食事は美味しくない、と言われていたけど、名物のフィッシュ&チップスはとっても美味しかったです。


フィッシュ&チップス


マッシュ&ソーセージ

雑誌に載っていたアダム&イブというお店。
店内はとても落ち着いていい感じでした。

ADAM&EVE
77 a Wellls St
02076360717
oxford circus より徒歩5分

夕方からのメインはあの有名なロンドンアイ。


観覧車です。

日没くらいに見れるといいな~と思い、9時半ころに予約。
ロンドンの夏は8時でも明るいのです。

それまでは夕食を食す!

やっぱりフィッシュ&チップス

中国と違っって魚は柔らかい~。油もきっと良さそう。

夕方のビッグベンも雰囲気あります。



そして、時間になったので乗り込みます。

見える景色はこんな感じ


ビッグベンもライトアップ


30人が一度に入れるのでこんな形をしていますが、中はとても広いです。


降りてきたころにはこんなに暗く、ライトは赤く目立っていました。

本当はこの日は朝から衛兵交替を見にバッキンガム宮殿に行ったのですが、バイクライド(サイクリングイベント)と重なり見れず・・・



それだけが心残りでした~























































イギリス人の先生から本場の焼き菓子レッスン。

楽しくおしゃべりをしながら頂きました。


先生手作りのサンドイッチ


スコーンに…


スポンジケーキ


ショートブレッド


紅茶と共にゆったりとした時間。

キャロライン先生、ありがとうございました

おなかもふくれた私たちは近くを散歩


皇太子と故ダイアナ妃が住んでいたケンジントン宮殿へ行ってみました。


中にはショップだけ覗き、中はあまり見ませんでした。
でも、宮殿周りは湖や芝生がいっぱいで、市民の憩いの場になっていて、私たちも宮殿まわりでのんびり過ごして楽しみました。


広い芝生


湖の住人も人なつっこく寄ってくる

だんだん天気も良くなって来て、こんな青空に…
外にいるのがとても気持ちよいです。


みなさんピクニック気分でした。
私たちもしばらく芝生でのんびり。

ロンドンに来て、うろうろ観光するもの良いですが、のんびり過ごすのもよいです。

















































イギリス体験レッスン三種類目。スポンジケーキです。
イングリッシュスポンジケーキは日本の物と違い、固めです。
作り方も材料も全く違うことに驚きました。スポンジケーキというより、パウンドケーキに近いです。

では、作り方いってみよ~

スポンジケーキ

・サイズ大の卵2個(卵三個で204グラム)
・卵2個分の重さ(殻も含めた重さ)の無塩バター・カスターシュガー(粉末白砂糖)
・塩ひとつまみ入れたふくらし粉いりの小麦粉(self-raising flower)
・小さじ1のバニラペーストまたは、バニラエッセンス
・熱湯あるいはミルク少々


今回は、卵3個、バター204グラム、小麦粉204グラムで作りました。
100グラムの小麦粉に小さじ1のベーキングパウダーのミックスでもOK

1 オーブンを170度に温めておく
2 卵の重さを計り、その重さと同量のバター・砂糖・小麦粉を用意
3 ボールに柔らかくなったバターと砂糖を入れる。木製の大さじでバターと砂糖がクリーム状になるまで混ぜ合わせる。この際、バターと砂糖が混ざり合って、色が淡い白色になりフワフワと軽い状態になるまでまぜ続けることが秘訣。

4 ほぐした卵の約4分の1を加える。卵を加えた当初は、固まってしまったような印象を受けるが、混ぜ続けているとやがてフワフワしたクリーム状に変化していく
5 残りの卵を少しずつ加えていく。クリーム状の仕上がりが最適なものの、卵が固まってしまって軽い炒り卵のような状態になることもある。
6 ふるいを使って小麦粉をふるい入れる
7 小麦粉がしっかり混ざるまで、ゆっくりと混ぜ合わせる。

8 木製の大さじで生地をすくいあげ、再びボウルに落とす。生地がボウルに落ちていかないようなら、熱湯あるいはミルクを少々(小さじ1または2)を加え、生地をしなやかにする。

9クッキングペーパーをケーキ焼き型のサイズに丸く切る。
10 ケーキ焼き型の底と側面にバターを塗り、サイズに合わせて丸く切ったクッキングペーパーを底に敷く
11 二つ用意したケーキ焼き型にそれぞれ同量の生地を流し込み、表面が平らになるよう生地を伸ばす。


12 ケーキ焼き型をオーブンの中段におき、20分から25分ほど焼く。このくらいの焼き時間で表面が黄金色に変わるはず。

13 焼き型をオーブンから取り出し、5分ほど熱を取る。その後、ケーキを焼き型から取り出し、完全に冷まし底についたクッキングペーパーを外す。

14 焼き上がったスポンジケーキの一つを皿の上に、上下が下になるように置く。これは二つのケーキを底面同士で合わせるためのもの。ここにラズベリー・ジャムを塗る。

15 ラズベリージャムを塗ったケーキの上に、もう一つの上面を上にしたケーキを乗せる。粉末白砂糖をちりばめる。

今回作ったスポンジケーキにライム1個の半分の液にパウダーシュガー(砂糖)を大さじ2ぐらいを混ぜ合わせました。ほのかなライムの香りがするスポンジケーキで美味しかったです。

ライムの皮もトッピングに使用して完成!


ロンドン体験レッスン2種類目はショートブレッド
ショートブレッドは、古語でぽろぽろする、という意味。保存も結構長いので作り置きによいお菓子。


では作り方いってみよ~


ショートブレッド

小麦粉180グラム
塩 小さじ半分
粉末白砂糖 大さじ1(多少多めに)
バター150グラム(常温に戻しておく)

1 オーブンを180度に温めておく
2 小麦粉、塩、砂糖をそれぞれふるいにかけて、ボウルに入れる
3 ボウルにバターを追加し、混ぜ合わせる。フードプロセッサーで素材が混ざり合ってボール状になるまで注意深くプロセッサーの開店速度を調節しながら混ぜ合わせる事も可能。

4 軽く小麦粉をまぶした指で混ぜ合わせる場合は、心待ち素材が混ざり合ってべたべたするまで混ぜ合わせる。生地をまとめて軽く押しながら、混ぜ合わせる。スポンジケーキを焼く焼き型で焼く場合は、生地を平に広げ、フォークや竹串などを使って全面に小穴をあけていく。尖ったナイフを使って、生地をひし型に切り目をつける(6から8個のひし型ができるはず)もう一つの方法は生地を8個から10個の小玉にわけ、長方形の形を作ってから焼き型においていく。小穴をあけることを忘れずに。

5 焼き型を30分ほど冷蔵庫に入れて冷やす。

6 焼き型をオーブンの中断に入れ、生地が淡い黄金色になるまで約20分焼く。
7 焼き型をオーブンから出し、熱いうちに切り目にそって分け、粉末白砂糖をふる。熱いうちに粉末白砂糖を振らないと、砂糖がショートブレッドにくっつかないうえ、冷めてから切り分けるのも、なかなかうまくいかないので注意。

8 焼き型になり、さらにショートブレッドを置いて、冷ます。

  






イギリスに来たら、本場のアフターヌーンティーを学んでみたいと思ったので、体験レッスンに行ってきました。


イギリス人の先生の自宅で行われるそうで、地図をたよりに目的地まで。
場所は、あの映画で有名になったnotting hill 周辺
この辺りはセレブが住んでいるんだろうな~というくらい落ち着いたいい雰囲気でした。

白をベースとした素敵なキッチンでの作業はとても楽しかったです。

ではでは、作り方も書きましょう~。

昔ながらのスコーン

薄力粉200グラム  
バター50グラム
牛乳150ml
レモン汁または酢 小さじ1
塩 小さじ2分の1
グラニュー糖 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ4

1 オーブンを200度にあたためておく
2 小さじ1のレモン汁(または酢)をミルクに混ぜる

3 小麦粉・ベーキングパウダー・砂糖をふるいにかけて大きめのボウルに入れる

4 バターを小さなサイコロ型に切り分けて、ボウルに落とす。指でバターをもみ砕くようにしながら小麦粉と混ぜ合わせる。塊が残らないようしっかりと混ぜ合わせ、パン粉のようにするのが秘訣。

5 生地がパン粉のようになったら、ミルクを加える。ミルクを加えるとヨーグルトのように所々に塊ができたような感じになるが、これはミルクのアルカリ質が生地の酸味に反応してできるもの。


6 パレットナイフで、生地に折り目をつけて重ね合わせる作業をしながら生地とミルクを混ぜ合わせ、生地をボール状にする。生地がベタつくようならここで小麦粉を振りたす。

7 ボール状になったら柔らかい生地をすくい上げ、小麦粉をまぶしたまな板、あるいはテーブルの上に置く。小麦粉をまな板やテーブルの上にまぶしておくのは、生地がそこにくっついてしまうのを避けるため

8 生地の厚さが2センチほどになるまで、生地を軽く叩いて広げる。生地の厚さは2センチほどが限界で、これ以上薄くしないように。生地の表面をある程度滑らかに仕上げる(綿棒で表面を滑らかにすることも可能)


9 スコーンカッターで丸いスコーンの形にして、小麦粉をまぶした鉄板に一つ一つのせていく

スコーンの形を切り取れなくなったら、再び生地をボール状にまとめ、8の作業を繰り返します。お好みで、スコーンの上面にミルクあるいは卵を塗り、つや出しをする。鉄板をオーブンに入れて、約9分から10分、表面が黄金色になるまで焼く。スコーンの表面も焼き色がついている確認する。スコーンが冷めたら、ジャムにクロテッドクリーム、あるいはホイップクリーム、バターなどを添えて出来上がり

*スコーンはサワーミルクとの相性がいいので、冷蔵庫に残っている使い切れなかった古いクリームやヨーグルトなどを使ってもOK
*ベーキングパウダーはブランドによってかなりの質の違いがあるので、先生のおすすめはボリックス、ロイヤルだそう。ベーキングパウダーを作ることこも可能。酒石英(Creamof tartar )に対し、重炭酸ソーダー(bicarbonate soda)1を合わる。舌触りが滑らかだけど、あまり膨らまないこともあり。
*スコーンカッターが手元にない場合は、生地を2つの大きなボール状に分け、それを小麦粉をまぶした鉄板の上に置きます。それぞれの生地を軽く叩いてのばしたあと、大きなパレットナイフで生地を十字に切り目を入れます。二つの生地から8つの(三角形)ができることになります。スコーンが焼き上がったあとに切り分けます。


今回、先生のところで作ったスコーンは3種。

プレーン、ドライフルーツ入りスコーン、チーズ入りスコーン

個人的には、チーズ入りが美味しかったです☆