2週間の長期旅行の最後は、フリープラン。
友人とは別行動で動きました。


まず、やってみたかったこと。


ロンドンでランニング

ロンドンは緑が多くてランニングに最適。あちこちでランニングをしている人を見ると、私もやってみたくなって、最後の日ということで、リージェンツパークへ。

公園の周りは約4キロ。走りやすく良い感じ。



公園内に大量にいるグースたちと一緒に準備を始めました。
まずストレッチから…
 
そして、ランニングスタート!

  
 リージェンツパークには、動物園もあり、道路をはさんで併設されているので、走りながらちらっとキリンが見えました。
  
 そして、外周の4キロを終え、公園内に入り、ランニング。
たくさんの花が咲いていて、フラワーガーデンみたいでした。
 
 休憩用のベンチもあるし。
  ここ
ここは、クイーン・メアリーガーデンズと言わているお花のスポットです。
ローズガーデンにもたくさんの花があったので、お花を見ながら走ってきました☆

 
 そして、シャーロックホームズや名探偵コナンに出てきた、ベイカーストリートを通り…
ショッピングへ。
 
 ベイカーストリート駅の隣の蝋人形館にすごい行列ができていたので、パチリ。
そんなに有名なのかな~。
 
街中ランニングも
 
ベイカーストリート駅も大きいです。
そして、ランニングウエアのままで、ショッピングへ。
  
エマ・ブリッジウォーター
水玉はユニオン・ジャック、アルファベットなどの模様が手書きのような素朴なテイストであしらわれた陶器が人気のショップ。イギリスではファンクラブもあるそう。
81a Marlybone High St 02074866897
baker stより徒歩5分

私は水玉のペンケースを購入。
  
ドウント・ブックス
作家による朗読とサイン会などのイベントも多く、書物を愛する人御用達。ここマリルボン店には、素敵なデザインのエコバックやグリーティングカード、ちょっとしたギフト小物もあります。
83 Marylebone High St. 02072242295
Bond St より徒歩10分ほど
私は素敵な絵本を購入。

 
そして、おなじみのキャスキッドソン。
街中にいくつか店舗があるので、ロンドンでも2件、空港、オックスフォードの町、いろんな店舗を覗いていました。
いろいろ回っていると、セール商品が違ったり、置いているものも微妙に違ったりしました。
  

 ナチュラルキッチン
イギリス生まれの自然派スーパー
77-78 marylebone High St 02030122123
Baker St より徒歩7分

  
時間があったらゆっくりオーガニックサラダを注文して、のんびりランチを頂きたいところですが、ホストファミリーの食事が待っているので、テイクアウトに。
野菜や肉、チーズなど、体に良さそうな食べ物がたくさんありました。お店の雰囲気もバッチリ!
 
 シーフードもたくさんありました。

そして、家に帰り、ホストファミリーともお別れ…
 
 旅行中お世話になったベッドルーム

空港へ…


ロンドンの空港はおしゃれで、空港でも買い物をしましたが、欲しいものがたくさん。
  
 フォートナム&メイソンの紅茶をさらに大量買い。
ハリボーグミ(もともとはmade in Germany )も購入。
  

空港内の一角にオイスターバーもある。
出発前にワインとオイスターを食べている人が素敵に見えました。
 
 日本の回転すしもありましたが高い!
 
 自由に弾いてもOKのピアノも空港内に。
 
 ロンドンとお別れ…
 
フライトの間は映画を3本ほど見ました。

ベイマックス、面白かったなぁ~。
 
キャセィパシフィックの機内食もまあまあ美味しく頂きました。
中華系より全然OK。
 
 モスクワ上空を飛び、香港まで。

長旅でしたが、あっという間のイギリス、スペイン旅行でした☆

 
 家に帰って、ばらまき土産の準備をしていたら、こんなにもたくさんになりました。

人によって中身を変えてみました。

今回は、周囲からもたくさんのお土産を頂きました。

みんないろんなところに行っていて、話を聞くのも楽しかったです。


 
  
 





 
 
 





 
 
  
 
  
 
  
 
 

 

  
 




湖水地方から戻り、次の日は休むことなく学生の町、オックスフォードに行ってきました。ホストファミリーのお宅にお世話になっているのに、全然家に帰ってこない、という状況ですけど、そこらへんはホストファミリーも慣れているのでお構いなし。


ロンドンからは頻繁に長距離バスが出ているので、それに乗ってGO!
バスで2時間。電車でも行けます。


有名なクライストチャーチ協会
友人いわく、何もしないでも、芝生で寝転んでいるだけでもいいらしい。
とにかく本一冊で過ごせそうな感じでした。


オックスフォードに来た目的の一つにアリスショップがありました。


小さなお店ですが、アリスグッグがたくたん詰まっていました。

私はアリスの柄が入ったナプキンを購入。見ているだけでも楽しかったです。


町をブラブラ…


町中を走るバスがカラフルで可愛い☆
学生の町だけあって、バスのデザインも学問に関するデザインだったり…



友人はロンドングッズよりオックスフォードグッズの方が好きなので、ショップでウエアを購入していました。


ハリーポッターの映画に実際に撮影で使われた、ボドリアン図書館。
図書館内のディヴィ二ティスクールとハンフリー図書館がロケ現場として使われたそうです。図書館は、ハリーが透明になるマントをつけて潜入した場所で、今も使われているそうです。



ボドリアン図書館を過ぎたら、人だかりができていました。


何かの撮影らしい。

後で聞くと、イギリスのテレビドラマ、オックスクフォードミステリーのルイス警部とその部下らしい。


このドラマの存在を知っていた友人は大興奮でしたが、私はさっぱり…。

実際の撮影現場にびっくりでした~。


そして再びバスでロンドンへ。

バスはFREEWi-Fiが入っているので2時間の移動も飽きず、そして、バスの座席もゆったりで快適でした。電車より安いし快適なのでおすすめです。


































湖水地方で有名なものの一つ、ナローボート。
これに乗りたくて、来る人もいるそうです。


これがナローボート

幅の狭い川の上に幅の狭い船。


中はこんな感じ。



船内の座席からの視線は、歩道の地面です。


軽食を頂きながら、約3キロの道のりを歩くぐらいのスピードでゆっくり進んで行きます。2時間くらいでしょうか。

船はギリギリもう一隻が通れるくらい。


途中サイクリングの人に抜かされます。



橋の下も通り、折り返して来たナローボートともすれ違い…


3キロ先にきてようやく分岐点出現


ずっと3キロの道のりは曲がる事なくまっすぐ進んできましたが、初めて右に曲がります。この先は大きな橋があり、その上をこの船が通ることになります。


最大の見所、橋の上通過!


通過中。船から乗っていると、あまりよくわかりませんね。

実際はこんな感じ↑
人一人しか通れない歩道が隣にありますが、橋はかなりの高さ

船内からの景色

そして、到着



ここから橋の所まで歩いて戻ることができたので、10分くらい歩いて、今度は歩いて橋の上を渡ってみることにしました。


これから橋を渡る人たち。ドキドキしています。


高所恐怖症の人は無理かもしれません。


たった、これくらいの幅しかないのに、人も船も通るなんてすごいです。

ナローボートのガイドさんはずっと2時間しゃべりっぱなしで案内をしてくれたので、それも素晴らしいです。奥様は船内の売店係。夫婦でナローボートに関わっていて素敵でした。


























次に訪れたのはスランゴスレン


イギリス湖水地方の小さな町です。


町自体小さいので、ここお約1時間くらい散策。
美しい建物にため息がでます。
白と黒の色合いが美しいのはホテルです。
近くには川も流れています。


スランゴスレンが有名なのは、昔は城壁で囲われていたので、その跡が見られるということです。
実際に一部は上れるようになっています。


川のそばでのんびり~なんてことも出来そうです。


この橋も有名だそうです。



町の協会も素敵でした。

一通り町中を歩いて、隣の町へ。

なんと、トーマス機関車の町です。


駅に青いものを発見!


トーマスだ!!隣はデイジー



ディーゼルもいました。


一定期間を往復しているそうです。
私たちは乗らず、遠くから眺めるだけ。

トーマスはイギリス出身だったんですね~。

知りませんでした。


とにかく美味しいパンを購入して次の場所へ移動しました。



























































































湖水地方では、Mercure Dunkenhalgh Hotel and Spa に宿泊しました。

 外観はお城のようにゴージャス。
  
部屋は、離れにありました。
 
 周囲は静かで、とても広い!
  
部屋の中は一般的。とくにハイテクな印象もありませんでしたが、田舎ステイでは十分。

ホテルの周りは牧場というロケーションも素敵。

 
牛を発見!
 
 ホテルの周りは何もないので、早朝に散歩してみました。空気もよく、気温も涼しく、歩いていて気持ちよい!朝日をしっかり浴びることができました。


夕食もフレンチのフルコースのように豪華でした。


二日間の連泊でしたが、一日目は肉、二日目は魚だったので、飽きませんでした。

なかなかこんな食事することはないので、贅沢な夕食でした。



朝食もビュッフェだったので、たくさんのフルーツを頂きました。


ここでもやっぱりベリー系をてんこもり

ここでの宿泊の目的は、ピーターラビットの作者、ベアトリーポッターの生家、ヒルトップに行くことでした。


ここがビアトリーポッターの生家です。
ピータラビットの絵本の中にもこの家のシーンや、この家の中のシーンが描かれているんです。


この玄関でのシーン


ビアトリーポッターの家の玄関がモデルです。


この、うさぎが小道を走って場面も

庭にある小道がモデルなんです。この小道の隣は庭になっていて、今は羊が飼われていました。

他にも…


部屋の中の場面なども実際の家の中の様子とほぼ一緒でした。
生家の中は、見学はできるのですが、撮影は禁止されていたので、残念ながら写真はありません。

とにかく、のどかな丘の中でピーターラビットの作品が作られたことがわかりました。

周囲には牧場が広がります。

そして、昼食はこのピーターラビットの生まれた地で取りました。


ピーターラビットの生家の隣にあるレストランなんですが、時計付きの玄関もピーターラビットの物語に描かれているのです。


食事は期待を裏切らず、美味しく頂きました。

その後は、イギリスの有名な作家、ワードワースの生家も行きました。

シェイクスピアもそうですが、あまりイギリス文学に詳しくないので、詳しかったらものすごくテンション上がっただろうな~と。名前は知っていてもそんなに詳しくないので、ワーズワースの生家も1時間ほどで終了。


そんなに大きな家ではありませんでした。


そこから町の中心まで車で移動。



お土産ものやさんや、カフェなどがたくさんありました。お店の看板だけとっても可愛くて、眺めているだけでテンションが上がりました。


チェスターで一番有名なものは、サラネルソンズのジンジャーブレッドです。
試しに一つ買ってみました。

味は、やっぱりショウガの味がしっかりついていて、美味しかったです。

それから、船乗り場まで移動。


船乗り場も人で溢れていました。


そして乗船


風がとても気持ちよかったです。

湖の水温は低いはずなんだけど、マリンスポーツを楽しむ人もいました。船が通るとパフォーマンスをしてくれて、見ているだけも楽しかったです。



到着すると、大量の鳥が待ち構えていました。

結構大きい!


私にも寄ってきますが、人を怖がらず積極的な行動に後ずさり…
チキンな私でした

































































































































































 
 
  
 
 
 
 

 

イギリスのシェロップシャー州にある、セヴァーン川が作った峡谷にあるiron bridgeを訪れました。ここは世界遺産なんです。

230年の歴史があり、1779年に造られた、世界最古の鉄橋なのだそう。
全長60メートルとそう長くはありませんが、アーチ型の形はとても美しいです。
 
天気はいまいちでしたが…
 
 お花と合わせてパチリ。
 
 世界的に有名なポークパイ屋さんも、橋をわたってすぐにあります。
ポークパイは、豚のひき肉をパイ皮で包んだイギリス人が愛する伝統的な食べ物。
ココに来たら、食べても良いかも~。
私はお腹がいっぱいで、食べず・・・。
 
 アイロンブリッジの中心で写真を撮ってみる。
(橋の上かわかりにくい!!)
 
橋の上からも写真を撮ってみる。
 
 違う角度から橋を撮ってみる。
  
 
 アイロンブリッジを通った船に手を振ってみる。
海賊船の形していた船だから・・・?
 
 なぜかジャックスパロウが…いた。


世界遺産だけど、とても小さい世界遺産でした。

 
  
 


 
 
  
 

 

シェイクスピアにはあまり詳しくないのですが、シェイクスピアのゆかりの地にも訪れました。
ストラッドフォード・アポン・エイボンがその地となります。

最初にシェイクスピアの奥さまの生家。
  
 
これが、アンハサフェイの生家だそうです。けっこう大きな家ですね。
 
庭も大きいです。
  
  近くには、アンハサフェイカフェとなるものも。なかなかのんびりしてイイ感じです。
  
 そして、シェイクスピアの生家↑
  
中に入るのは有料で、けっこういい値段でした。シェイクスピアに興味があれば入ってもいいのですが、ここはスルーでいいかと。でも、売店の窓から庭が眺められたので、庭だけ見ました。
 シェイクスピアのストーリーの一部を演じている人多数。
「ロミオ、あなたはなぜロミオなの」みたいなメジャーな場面はありませんでしたが…。
  
  
  
シェイクスピアの生家は、ヘンリーストリート上にあるのですが、隣にシェイクスピアセンターがあり、そこでチケット購入します。

さて、街中をウロウロ・・・
  
素敵な建物がたくさん・・・
  
白と黒の色合いもおしゃれです。
 
 ギルドチャペル
  
 ホールズクロフト(シェイクスピアの妹さん?の家?)
なんだかわからなくなってきました。
  
そして、歩き疲れ、ミートパイを購入。
  
 ミートパイのはしご。
 
湖を見ながら食す。
  
 とにかく、お花に囲まれた町で、ここもとても素敵でした。 
 
 
 

 

 

 
 
 
 

 
  
 

 
 


 
  
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 

再びイギリスに帰ってきたのに、再び旅行へ~。
今回は車で湖水地方へ・・・
 
リバプールよりも北(イギリス北部の方へ…)行きました。
  
 とにかく天気は晴れていて、気候もちょうどよい。
最初に訪れたのは、burfordといういなかの町。
1~2時間あればだいたいわかる小さな町です。特に有名なものはないのですが、おしゃれな街並み、カフェ、そして丘から眺める景色、といったところでしょうか。
 
 こんなお花に囲まれたカフェがあります。
 
 オリーブなんかもたくさんありました。
 
 住宅も素敵に並んでいます。

見たお店は、パブ、パン屋、キッチングッズのお店、自家製ジャム、お菓子のお店を覗いてきました。上海にもこんなお店があったらなぁ~なんて思いました。 
 
 

せっかくイギリスロンドンに到着したのに、なんと、地下鉄全線動かないという事態に巻き込まれました。
なんということだ!!

スペインに旅行している間にそんな情報は聞くこともなく、ただただびっくり。
どうやって帰ろうか…
駅員さんに聞くと、とりあえず電車でセントパンクラス駅まで行きましょう、とのこと。
 
ここは、ハリーポッターの映画で出てきた駅のホームがあるんです。
時間があれば、覗きたかったが、家に帰れるかわからない事態なので、ここからどうするか考える。とりあえず、バスが出ているそうなので、バスを待つことにした。


でも、なかなか来ない。地下鉄がストライキのため、地上の交通もバスもパニック!
やっと来た~と思っても満員で乗れない。

こんな時、中国ではだれよりも早く乗り物に乗り、駅員にクレームを言うところ、イギリス人は冷静で落ち着いていました。周囲の人々も親切。
ここが中国でなかった~とほっとしました。
 
 ようやくバスにのり、汽車が乗り入れている駅に到着。
なんとか家の方まで帰れそう。
 
 汽車も地下鉄も乗り入れている、ホームスティ先がある駅に4時間かけて到着。
やっぱり、駅は閑散としていました。だれもいない・・・。
ストライキは本当だったんだと実感。

後で聞くと、土日も24時間運行にあたって、賃金も値上がりしないし、さらに働かせるのか、ということでストライキがあったそうです。

とにかく無事に家に帰れてよかった~。

帰ったらホストマザーの料理が、より美味しく感じました。
  
 
 
 
バルセロナ最後の日は、ガイドさんに教えてもらったお店に行ってきました。
ここがめちゃくちゃ美味しくて、最高だったんです☆
ガイドブックにも載っていたスペイン料理屋さんです。
フライトは夜の便だったので、これでもか、というくらい食べまくりました。

お店の名前は「セルべセリア・カタラナ」ランブラ通りから少し入ったところです。
 
入った印象はとてもおしゃれ。
  
 カウンター席もあれば、大人数でもOKの席があります。
 
 飲み物は、もちろんサングリア
  
 イカのフリッターや、マッシュルーム炒め、とても美味しい☆
  
 おなじみのパンコントマテやスペイン料理定番のアヒージョも。
  
 ポテトフライや小皿盛り合わせ…タパスは少量でたくさんの種類が頼めるからいいです。
 
そして、お店おススメのマテ貝も食べてみました。
細長くて、初めて見る形でしたが、味は、かなり美味しい!!
ぜひ、このお店に来たら食べるべきです。

本当にたらふく食べて、スペイン料理大満足で終了しました。

今回お世話になったホテルともお別れ…
 
Hotel Flor Parks(Ramblas,Barcelona,08002)
 荷物をもらって、空港へ。
  
 バルセロナ空港は国際空港なはずなのに、表示がわかりにくい。
緑の機械は、スーツケースの保護シート貼りの機械。
けっこうヨーロッパには多いのかな~。荷物を預ける時に、荷物を開けてほしいと頼まれたらどうするんだろう…と疑問に思いました。
とにかく1000円くらいするので、安くはないです。

そして、無事にイギリスへ。
  
 飛行機降りてから入国審査のところまで、セグウェイもどきのボードに載って異動するカップルを発見!!ここ、室内ですけど!!
危ないでしょ!!
空港職員も目が点になってました。中国人並みにマナーが悪い人はどこにでもいるもんですね~。
 
 エリザベス女王のbefore afterの絵(こんなのが貼ってあって、本人は嫌ではないのか、と疑問に思ったが…)セグウェイもどきに乗ったカップルは、この前も通り過ぎていきました。

 イギリス、ロンドン再び到着~☆