湖水地方では、Mercure Dunkenhalgh Hotel and Spa に宿泊しました。

 外観はお城のようにゴージャス。
  
部屋は、離れにありました。
 
 周囲は静かで、とても広い!
  
部屋の中は一般的。とくにハイテクな印象もありませんでしたが、田舎ステイでは十分。

ホテルの周りは牧場というロケーションも素敵。

 
牛を発見!
 
 ホテルの周りは何もないので、早朝に散歩してみました。空気もよく、気温も涼しく、歩いていて気持ちよい!朝日をしっかり浴びることができました。


夕食もフレンチのフルコースのように豪華でした。


二日間の連泊でしたが、一日目は肉、二日目は魚だったので、飽きませんでした。

なかなかこんな食事することはないので、贅沢な夕食でした。



朝食もビュッフェだったので、たくさんのフルーツを頂きました。


ここでもやっぱりベリー系をてんこもり

ここでの宿泊の目的は、ピーターラビットの作者、ベアトリーポッターの生家、ヒルトップに行くことでした。


ここがビアトリーポッターの生家です。
ピータラビットの絵本の中にもこの家のシーンや、この家の中のシーンが描かれているんです。


この玄関でのシーン


ビアトリーポッターの家の玄関がモデルです。


この、うさぎが小道を走って場面も

庭にある小道がモデルなんです。この小道の隣は庭になっていて、今は羊が飼われていました。

他にも…


部屋の中の場面なども実際の家の中の様子とほぼ一緒でした。
生家の中は、見学はできるのですが、撮影は禁止されていたので、残念ながら写真はありません。

とにかく、のどかな丘の中でピーターラビットの作品が作られたことがわかりました。

周囲には牧場が広がります。

そして、昼食はこのピーターラビットの生まれた地で取りました。


ピーターラビットの生家の隣にあるレストランなんですが、時計付きの玄関もピーターラビットの物語に描かれているのです。


食事は期待を裏切らず、美味しく頂きました。

その後は、イギリスの有名な作家、ワードワースの生家も行きました。

シェイクスピアもそうですが、あまりイギリス文学に詳しくないので、詳しかったらものすごくテンション上がっただろうな~と。名前は知っていてもそんなに詳しくないので、ワーズワースの生家も1時間ほどで終了。


そんなに大きな家ではありませんでした。


そこから町の中心まで車で移動。



お土産ものやさんや、カフェなどがたくさんありました。お店の看板だけとっても可愛くて、眺めているだけでテンションが上がりました。


チェスターで一番有名なものは、サラネルソンズのジンジャーブレッドです。
試しに一つ買ってみました。

味は、やっぱりショウガの味がしっかりついていて、美味しかったです。

それから、船乗り場まで移動。


船乗り場も人で溢れていました。


そして乗船


風がとても気持ちよかったです。

湖の水温は低いはずなんだけど、マリンスポーツを楽しむ人もいました。船が通るとパフォーマンスをしてくれて、見ているだけも楽しかったです。



到着すると、大量の鳥が待ち構えていました。

結構大きい!


私にも寄ってきますが、人を怖がらず積極的な行動に後ずさり…
チキンな私でした