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shell studio

◆accesory◆lunch box◆



ホームペーカリーを使い始めて6年目
いろいろ焼きますが 基本は普通のパン
で たいていはちみつバターなんですが
今すごい美味しいあんこに出会ってしまって
毎晩 家族中で これがデザート
大阪の茜丸さまのあんこ すごいです


息子 こんな笑顔になってる
3枚も食べるのはちょっと心配なんですが


新しい年度が始まりましたね、
この四月から保育園や幼稚園にに行き始めるお子様も多いのではないでしょうか。
今までおうちでママと楽しく過ごしてきたわが子、さてさて楽しい園生活ができるかな?
と、ママもどきどきですよね。

毎年、実はこの時期の保育園は阿鼻叫喚!!

いやーーっと絶叫する子、涙をしゃくりあげ、ママのスカートを握って離さない子、
きびすを返して逃げ出す子…それを見て思わずお母さんも涙々。
泣き喚くわが子を何とか先生に託して、園を後にしたものの、10分後には様子を見に戻っちゃうママもおります。私の知り合いのママは思わず
「やっぱりウチの子は無理!  今年はやめときます!」と叫んじゃってました。
もちろん一ヶ月も経ったら笑い話になりましたが。

まずは慣らし保育や午前中だけの登園などで、ゆっくりペースをつかんでいきましょう。
この世の終わりみたいに泣いていても、慣れてくれば5分もたてばケロリとしたものです。

そして、子どもたちにとって、新たな世界との触れ合いが始まります。
おうちの中で王子様お姫様アイドル太陽として愛されて大事にされてきた子どもたちですが、
なんとそれが1ダースもそろうのです。

お着替えもおかたづけも、黙って立っているわけにはいきません。
ご飯だって、ひっくり返す前に手を出してくれていたママはいません。
気に入ったおもちゃだって、そう簡単には貸してもらえません。

それだけだって大変なのに、周り中王子とお姫様なのです!誰も自分の言うことを聞いてくれない! 
実はお互い様なのですが、今までとの大切に育てられてきた環境の違いに、
子どもたちは大騒ぎです。

そして自分の要求を通すためには、最終的に武力行使も致し方ないとの判断!!

結果…
「すみません、お友だちとちょっとやり取りしているうちにガブッとやられてしまいました」
と先生にすまなそうに言われる日が来るのです。

見るとわが子の腕にはくっきりと丸く歯型が。
お前のお友だちはサメかーいっ! と突っ込みたくなりますが、
ここでお母さんはカーッとなってはいけません。
「そのおうちはどんな教育をしてるのかしら!」とか「先生が見てないから!」なんて怒ってはいけません。相手から謝罪がない! なんてことになっても放っておきましょう。

一週間もしないうちに、
「実はお宅のお子さん、○○ちゃんに噛みついちゃったんです」
しかも、やっちゃった相手は無実の女の子で、かわいいまるいほっぺに青あざくっきり。
なんて、脱力するような事件が発覚したりします。

意外と、怪我をした方には情報が行っていても、させた方には特に連絡がない場合もあります。
知らないのは親御さんばかりなり、ということもあるのです。

お小さい方々の団体生活では、本当に「やったりやられたり」で、「お互い様」。
毎日のことですから、もし泣いて帰ってきて
「いじわるされたーっ!!」なんて言われても、ママはおおらかに抱きしめてあげて、
よしよししてあげましょう。
だいたいそれで大丈夫。明日には元気に登園できます。
ここはママも耐えるところです。預けたら、お任せする。
お子さんを信じて、園を信じて、思い切ってわが子を預けてくださいね。






子育てねっと 掲載エッセイ

我が家には4人の子どもがいます。

どの子も同じ親から生まれてきたというのに、全然性格も好みも違っていて、面白いです。
今中学生の長男は、小さい頃はハンバーグやスパゲッティが大好き。というより、そんな洋食ばっかり食べていて、煮物や漬物などは全然受け付けませんでした。

というのも、私が初めての子育てとあって、すごく緊張していたんですよね。

「はちみつは一歳過ぎるまでだめ!」とか
「卵はアレルギーが有る場合があるから慎重に!」とか、
いろいろな情報がありましたので、じゃあ子どもが好きなもの、食べやすいものを与えていけばいいかな、と思ったわけです。
結果的に、見たことのないものは食べない! という、けっこうな好き嫌いのある幼少時代でした。

二番目あたりから、「あれ?お刺身食べさせてもいいのかな?」
「お味噌汁の具で離乳食にしていいのかな?」と、
だんだんフレキシブルに考えられるようになりました。

おかげで二番目君は和食も洋食もオールマイティ。何でも食べる子に育ちました。
が、やっぱりママが苦手な生トマトには手を出しませんが…親が食べないものはやっぱり子も食べませんよね。この子だけそばアレルギーがあります。
他の兄弟には出ていません。不思議ですよね。

三番ちゃんは、もうママが忙しくてお手上げ!だったので、けっこう長い時間をおじいちゃんおばあちゃんと過ごしていました。
するとまあ、ぜんまいやわらびといった山菜、しいたけや昆布、たけのこ、漬物が好物で、あげくは蜂の子までぺろりと食べる子どもに育ちました。
実は私は蜂の子は食べられない、というよりお箸でつまむこともできません。
煮た蜂の子を、ご飯に山とかけて食べている息子を見て、頼もしいやら恐ろしいやら。
でも、この食生活の豊かさは、この子にとって大事な財産になっているような気がします。

今小さな四番チャンがすくすくと育っていますが、この子は何でも食べるし、食欲は兄たちをはるかにしのいでいます。なぜって、ぼんやりしていると食べられてしまうから! 
こっそりキッチンへやってきて、黙ってお菓子の袋を開け、つまみ食いをしています。
声をかけると、あわてて口を閉じて目が白黒。まだ三歳なのに、この知恵はたいしたものだなあと思ったり。小さいながら生き抜くために全力を使っているようです。
お兄ちゃんが食べているものは何でもトライしたがるので、この子もほとんど好き嫌いがありません。
かえってお兄ちゃんが食べられないものをぱっと食べてしまうことで、「どうだ!」と自慢気にふんぞり返っています。

子どもの食って、そのときの環境ですごく変わるんだなあと、体験から思いますね。いろいろと試させてあげることが大事なのかもしれません。
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おはよーございます。今朝のパンが焼けましたo(`▽´)o
子育てねっと掲載 イラストエッセイ


ある日、小学校から配られた手紙の中に「親業セミナー」についての参加申込書が入っていました。スキンシップやコミュニケーションの方法を勉強して、子どものことを理解できる親を目指す内容だったように思います。とても素敵な提案だったのですが、ヘタレな私は、「親業」という言葉にビビッてしまいました。

親って、職「業」…だったっけ。

子どもが生まれて、あせったりあわてたり、泣いたり笑ったりしながら、子どもと一緒に生きていく、生活していく、それで親、じゃだめかしら。
もちろん立派な親とか良い子どもを育てられる親とかにはできればなったらいいと思いますが、
そのためのスキルを磨いて理想の親、プロの親を目指すというのは何かが違っているような気がするんですね。もっともっと、面白くて楽しくて、そして波乱万丈で非効率的、ハチャメチャドタバタものだと思うのです。

子どもの成長過程を見ていると、自分の人生がもう一度ゆっくり始まったように感じます。まるでちょっと脚本の違う映画を見ているよう。

ああ三歳の頃の自分もああだった、一年生の自分はこうだった、そして中学生になったとき確かにあんなふうに感じていた、と。それが自分を客観的に眺めるチャンスのように思いました。

また家族という人間どおしの生の感情のぶつかり合いで、自分が気づくこともたくさんあります。
親も成長中の人間であって、今まさに子どもが育つタイミングに合わせて自分も一緒に育っていくような。

子育てのために勉強をする、ということはとても向上心があってすばらしいことです。

ただ、それが何かを上手にクリアーするための、とか、結果を出すための、ということになってしまうのは残念な気がするのです。

最近はたくさんの育児書があって、どれを手に取ろうかと迷うほどですね。
「母乳育児のコツ」
なんてタイトルも。こんなことも一冊の本になるのねえ…なんて思い、
中をぱらぱらと読むと、母親の食事がいかに母乳に影響を与えるか、
赤ちゃんのためには何を食べるべきか食べないべきかといった内容でした。

ずぼらなワタクシでは、この本を読んだら「母乳育児」に挑戦?できなかったかも、とすら思いました。たまたま母乳が出たから母乳で育てましたが、足りなかったり出なかったらミルクにすればいいやーなんて考えていましたから。
なんだか楽しいはずのおっぱいタイムに、新たな難問を与えられたように感じて、ヘナチョコな私はすっかり逃げ腰になってしまいました。

スキルを磨く、勉強する、知識をつけることは素敵なことなのですが、それが多すぎることの弊害を、私は少し感じてしまいます。
もっと自由に、自分勝手に、楽しく子育てしてもいいんじゃないかなあ、なんて思うのです。


初めての赤ちゃん、嬉しい反面、劇的な生活の変化にママは戸惑いますよね。
私の場合、臨月で夫の実家に引越し→そのまま同居、出産、育児に突入という
ちょっぴりハードな生活が始まりました。

夫のご家族は優しくしてくれたものの、そこはやっぱり他人様です。
汚れ物のお洗濯は頼みづらかったり、食事はひとりだったり、とだんだん悲しい気持ちで過ごすことが増えていきました。
初めてのわが子は緊急オペで生まれたので、その扱いにもびくびくしどおしで、私は緊張のあまり、なんと一晩に10回から13回のオムツ替えと授乳をしていたんです!

夫の実家は野中の一軒家で、隣の家に行くまでにゆうに500mあります。最も近いコンビニまでは車で10分。その頃、チャイルドシート着用義務が法律で決められ、まだ買っていなかった私たちは車で外出することもできませんでした。
外出もできず、慣れない義母様義父様そして義弟様との暮らし、眠れない毎日、不安な育児。

さてこんな状況の私が、どうしたかというと…。
赤子と夫を連れて、英国へ! 地球の裏まで大脱走です。大ばか者ですねー。

もうこんなんやだ!とばかりに飛行機に乗っちゃったのです。
夫と私は、もともと英国へ留学するつもりでいろいろと準備をしていました。
妊娠したので、これは無理かなーと思っていたのですが、ほとんど意地で進めていたといっても過言ではありません。

たどり着いた英国では、不慣れな外国暮らしに赤ちゃんのことも不安で心配で、なんだかあまり外出もしないで過ごしていたので、来た成果はそんなにありませんでした。いまだに英語はしゃべれませんし。
結局は夫婦ふたりきりの育児に根を上げて、4ヶ月ほどで帰国したのですが、今でも笑い話として我が家の伝説になっています。
いわく、
「育児ノイローゼで地球の裏まで逃げていった」と。
金のかかった憂さ晴らしだなあ、と言われています。

でもそれでよかった、と今でも思います。すごく無理のある計画で、いろいろな人に心配も迷惑もかけました。(そして本当にお金もかかりました)
今から思うとバカみたいですが、その時は私も必死だったのです。

とにかくこの状況から逃げ出したかった。

それが正直な気持ちだったのです。でも、母親の自分がそんなことを考えてはいけない、
そんなことを思うのは、きっと愛情が足りないせいだ、母親失格だ…とすごく自分を追い込んでいました。英国行きにすがって、自分の心を何とか保っていたのです。
では、もう一度行くか? と言われたら、苦笑いでお断りしちゃうかも。

ちょっと追い詰められた環境のお母さんたちは、きっとたくさんおられると思います。
地球の裏まで逃げ出したい気持ち、よく分かります。
逃げたいと思った時は、思い切って逃げ出すのもよいではないですか!! 立ち位置が変わると、きっといろいろと見えてくるものがあるはずです。

どうか、気分転換を上手に取り入れて、張り詰めた気持ちにすきまを入れてあげてくださいね。







4/1より一ヶ月お世話になります 七尾一本杉通り 昆布の「しらい」様
ここねー 建物もホントかっこよくて 
お店の中もおしゃれで素敵なんだわ
昆布屋さんってどういうものなのって
思う方もおられると思うけど 一度来て見て 昆布のテーマパークっていうのか
昆布のギャラリーっていうのか
なんかね 日本再発見な感じ 行くのが楽しみです

 

一ヶ月ずっとは展示にいられないから
ちょっとカードを作ってみました
ハガキサイズ
これで私の仕事の内容が分かるといいんだけど どうかなあ

最近ブログを書くお仕事が増えてきましたね がんばります