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shell studio

◆accesory◆lunch box◆



風もさわやかになって、いよいよ外遊びにぴったりの季節になってきましたね!!
花粉も紫外線も怖いけど、子どもたちは無敵です。
お外がたとえ豪雨・暴風でも許してくれるならお外へ行きたいお年頃。

できれば、子どもたちには自然を満喫させてあげたい。

そんな風に考えていらっしゃる親御さんも
たくさんいるのではないでしょうか。

先日、都会暮らしの甥っ子たちがやってきた、Aさん。
自分の子どもたちと一緒に竹の子掘りへでかけました。

山の中を歩く子どもたちは元気一杯!!
竹林に吹く風もさわやかで、Aさんも連れてきてよかったなー…
なんて思っていたそうです。

だけど、いざ竹の子を掘り始めると、
「汚い」「手が汚れる」「気持ち悪い」
と、甥っ子たちは手を出さなくなってしまったそうです。

ちょっと考えさせられますよね。

「甥っ子たちは山の中にゲームも持ってきてるのね。で、隙があれば開けて、
何やらピロピロ~って音がする。それをダメッて叱るほどのこともないけど、
なんだかなあ、と思っちゃう」

ゲームが汚れる、手が汚れる、服が汚れる…

そういって、私たちがさせないようにしてきたことかも知れません。
子どもが遊ぶ、生きる、ということは、本来泥だらけになったり怪我をしたり、といったことと
隣り合わせだったような気がします。

私だって、子どもたちが雨上がりの庭にとびだしていくのを、
ちょっとハラハラしながら見守ったりします。
できれば泥んこにならないで欲しいし、溝に落ちたりしないで欲しい。
そんな親の思いをやっぱり子どもたちは敏感に感じ取ってしまうのかもしれません。

泥んこになって帰ってきたら、ママは怒りますしね!!

昨日、我が家の庭のビオトープ(という名の恐ろしげなたらい)の中に、
蛙が卵を産んでいきました。
私自身は、このどろどろの水のはいったたらいを、いつ片付けようかと思っていたんですね。
水深40cmのたらいですが、3歳児が落ちるには十分だし、何しろ汚いし。

でもそれをワクワクと覗き込んでいる子どもたちを見ていると、
やっぱりこのままにしておこうかなあ…と思いました。
よく見ると、緑色の水の中に、マツモ虫やタガメもいるんですね。

ここはひとつ、ぐっとこらえて、子どもたちの好きにさせてみたいと思います。


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昨日、兼六園へいって来ました(≧∇≦)
ようやくお花見です。


今年は春が遅かったからねえ~

だんご、フランクフルト、唐揚げ、りんごアメ、焼きそばゲット。

ん~

見事な花よりだんごでしたね。
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金箔にお気に入りのモチーフを
彫ります。

今年
新柄は
花柄。


今までなかったんですよね。


唐草は定番です。

そして小鳥たちもよく飛んで行きます。


みんなに
幸せを運んでおくれー

最近ギターを習い始めた息子。
思春期に一度は気にしたことのある楽器ですよね。
実際手にとって、じゃらーんとやったことのある人はかなり多いのではないでしょうか。

最初の難関はFコード。ちょっとひいたことのある方ならお分かりいただけると思うのですが、
ここがクリアーできないとなかなか先に進まない。

うちの中学生の息子さん、来週には月例テストが控えてるっちゅうに、
しかも今回は五教科フルセットで、今年度から受験生だっちゅうに、
Fコードの練習に余念がない!!

あれです、テスト前にアルバム整理し始めたり、
本棚の整理を始めたり、部屋の模様替えしちゃったりするやつ。
現実逃避。
お母さんも長年やってきた行動ですから、よく理解できます。

無駄な抵抗とも言います。
その不安な気持ちは観念して真正面から取り組むしかないんです。

人生の経験豊富な私が、じきじきに言ってやらねばなるまい…
と、じゃかすかやってる息子の部屋へ。
コンコン。
「そろそろさー、勉強しなよ」
「お母さん。オレ、ちょっと悩みがあるんだ」

「えっええー。ななに?」
(受験生の悩み? なに ここへきていじめとか? 学校へ行く意味がわからないとか、そういう青春ぽいやつ?  まさかの彼女???? )
お母さんの心はちぢに乱れます。私も中二の母親は初めてですから、ドキドキ!
お母さん、異性問題はちょっと苦手なのよ! どうしましょう。

「おれさあ、ミスチルみたいになったらどうしよう」

へ?

ミスチル? みたいに?
ミスチルって、今何か問題行動でも?

「今新しいアルバム出してすげー売れてるんだよ。母校でライブとかするんだって」

寝言は寝て言えよ、さすが中二病。
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春らしくなって

ちょっと人気者になってるイヤホンジャック!


この赤は

ガーネット
珊瑚
チェリークォーツ
あと金箔入ガラス


忙しく生産中ですm(_ _)m

定価2100円ナリ。

春がきて、ピッカピカなのは一年生だけじゃありません。ママだって!


今までの赤ちゃん時代からダダッコ時代、オムツに追われ夜泣きに泣いたママたちにとっても、感慨深い新入学の季節です。
背中のランドセルが大きすぎて、よろよろしている我が子をみると、もう、しょってるだけでも大したもんだわ!なんて思っちゃいますね。

小学校では、保育園・幼稚園時代と違って、子どもたちへの勉強や生活態度など、要求されるレベルがかなり高度になります。
また、それに伴って、配布される書類・提出書類、行事や役員会などご家庭に求められる実務もぐっと増えてきますので、初めてお子さんが入学するご家庭では、ちょっと面食らうかもしれません。

少し前は子どもの肖像権やプライバシーに関しても、そんなに厳しくはなかったようなのですが、ここ10年ほどで様子はずいぶん変わりました。
お友だちの住所も伏せられていますし、クラスが違っていたら電話番号もわかりません。
年賀状を書いたりクラブのお友達に電話をしたりすることは、子どもたちにとってはけっこう高いハードルです。

マラソン大会やなわとび大会などでも、親のハンコがついた承諾書を求められたりしますし、絵の具やお裁縫箱などの購入も、昔の様に学校にすべてお任せ、というわけにはいかず、あれこれと子どもの好みで選ばなくちゃなりません。何社ものメーカーから、それぞれ10種類以上もあって、その中から選ぶだけでも目移りしちゃうのに、
「やっぱりお友だちとおそろいにするー」
なんて言い出すと、もう収拾がつきません。
結局どれにするんじゃい! とママの一喝が飛びそうな状態です。

また学校の広報誌に写真を載せるのにも、あまり個人が特定できないようぼんやりした集合写真を使ったり、HPに子どもの作品を載せる際にも承諾書を書いたり、個人の特定ができないように名前をふせるなど、なかなかに細かい気配りが必要なようです。

このご時勢、どんな情報も開示され、またどんな情報も換金されてしまう時代ですので、子どもたちを守るためには致し方ない部分でもありますが、ちょっぴり面倒な気がするのが本音、といったところです。

初めての小学校では、子どもさんだけでなく、一年生ママも緊張しています。疲れが出ないように少しずつ慣らしていきましょうね。

コツは、毎日子どものランドセルをチェック!です。
大切なお手紙を見つけたら、即読み、即判断、即提出です。ためてしまうと紛失したり汚くなってしまったり、いいことはありません。
判断がためらわれるときは、お断りの方向で。ためらう時は、何かがひっかかっている時です。まずはお断りして、後日判断を変えても問題はありません。無理をして了解してしまうとのちのちの後悔につながります。小学校生活は長いので、今お断りしても挽回のチャンスはいくらでもあります。無理をしないように気をつけましょう。

楽しい春、嬉しい春、新しい春を満喫してお過ごしくださいね!


子育てねっと 掲載イラストエッセイ
 


待ちに待ってたお入学。

我が家にもぴかぴかの一年生がおりまして、日々お名前書きの練習に余念がありません。
最近はいろいろと準備号だのお入学特別付録だのを頂いたりする機会も多く、自宅にはけっこうな量のドリル?があります。

なんだか「お勉強ってかっこいいー!」と嬉しい勘違いをしてがんばってくれているので、助かります。いつはっと我に返るのか…まあイヤになるまでやらせておきましょう。

そんな小坊主くんですが、保育園卒園間際、すさまじく折り紙に凝っていました。
いつも汗だくになって戦いごっこに明け暮れていたので、ちょっと意外な風景。
6年近く通った保育園で、折り紙に向かったことなど皆無だったので、驚いてしまいました。
ふーん、こういう手先の遊びも好きなんだ…と見ていたのですが、それにしてはすごく真剣で、
短期間で、折鶴までできるようになっていました。
今まで角を合わせて三角にすら折れなかったのに!

実は理由があったんです。

子どもの通っている保育園では、卒園すると、子どもたちは幾つかの小学校に分かれてしまうのでした。ウチの小坊主君が入学する小学校は、なんと男の子7人のみ!! クラス替えもなく、みっちりと汗くさく荒くれた6年間が待っています。

小坊主君にはアイドルの女の子「らんちゃん」がいて、これはもうその名の通り、花のように可憐で可愛いお嬢さんなのですが、彼女とは離れ離れになってしまうのです。
意を決して、彼はらんちゃんに聞きました。
「この保育園で誰が一番好き? 」
すると、
「あなたは2番目に好き。一番はとしくん。だって折り紙が上手なんだもん。たくさんプレゼントしてくれるんだよ。」
女の子ってもう6歳から男の子を手玉に取ることができるんです!!
あなたは二番!! 
この言葉に、もうメロメロの小坊主君は、首位奪取するために、ものすごい「折り紙」特訓を開始したのです。涙なくしては語れぬ? 折り紙修行の日々の始まりでした。

二番ということは脈なしなのでは、と判断してもいいところなのですが、
「きっと上手になったら、僕を一番好きになってくれるよ!」
と希望に目をキラキラさせて鶴を折る息子に、お母さんは何も言えません。せめてそっと新しい折り紙を手渡すのみ。

結局は、愛しのらんちゃんが振り返ってくれることもなかったんですけどね。らんちゃんは特に感慨深い様子もなく、元気に卒園していきました。

時々「らんちゃんのいる小学校って遠い?  歩いていけるかなあ」
と小さい声でつぶやく小坊主君。
なんだかせつない一年生なのでした。



いよいよ明日搬入に行ってまいりまーす!

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七尾 一本杉どおり こんぶのしらい様
超有名な昆布のお店 金沢東山にもありますね
春のアクセサリー いっぱい持っていってきます
この人たちも連れて行きます
子どもたちとの春の旅行もかねてるの 一泊して七尾を満喫してくる予定です
楽しみー

いってきまーす