shell studio -164ページ目

shell studio

◆accesory◆lunch box◆

 
連休は皆様いかがお過ごしでしょうか?

我が家はほぼノープランではございましたが、
まあ庭で畑作ったり、ご近所のおうちへ遊びに行ったり
こどもの靴やらシャツやらをポチポチ買いに行ったりして過ごしました。

で、
便利なのが携帯ゲーム機。
これが悩みどころ。

私自身はぜんぜんゲームをしません。子ども時代からあまり好きではなかっただけですが。
主人もゲームにはまったく興味がない人なので、
子どもが生まれて10年ほどは我が家にはゲーム機はまったくありませんでした。

ところが、さすがに小学校高学年になって
ゲーム機がないと、ちょっとお友達の家にも行きにくい、というか
そもそも呼ばれないし遊びにも来ない…
という状況になり、まあいいか、と買い与えました。

すると、弟も欲しい!!
当たり前ですよねー、あんな面白そうなもの見てるだけで我慢しろというのも
難しい話で、弟も小学3年生でデビュー。

そ・し・て、
さらに弟2号がやりたくて兄貴たちの邪魔をする、ということで
小学一年生デビュー。

かくして我が家はまるで往年のゲームセンター並みのピコピコ音(って言わないか)
が炸裂するようになってしまいました。

これが、やらせておけばそれこそ何時間でもおとなしい。

オトナは自分の仕事もできるし新聞も読める。
インターネットで長いメールを打っていてもご飯の支度をしていても、
誰も邪魔してこない。

うーーーん、便利だけど、それでいいのか。

お友達が遊びに来ても、
ずーっとピコピコ。
時間になると「帰るわ」「おおじゃな」で終わり。

笑い声もひびくので、コミュニケーションが取れていないわけではないとは思うのですが、
「仲のいい友達」と遊ぶのではなく、「同じソフトを持っている友達」と遊ぶんですよ。
自分たちの子どもの頃は、土日や休日に遊ぶ仲間って、当たり前ですが
仲良しと遊ぶじゃないですか。
そういうふうには分けない。ツールを持っている事が、最重要条件なのです。

こういう関係ってある意味新しい? ような気がします。
なんだか、会社仲間みたいです。
こういうものを通じて、いろんな友だちとも付き合えるようになるのかなあ、とも思ったり。

ただ、子どもは自分に制限を加えることはなかなかに難しいと思うので、
オトナが上手にリードしてやるべきですよね。
この原稿を書いている間も、総勢3名で狩りの真っ最中。
「おおっすげー」「よーしいってこーい」「手伝ってくれよー」
と歓声かあがっています。

便利なんだけど、のめりこんでいく子どもたちを
どこかでセーブしてやらないといけない。
だけど、やっぱり便利。

楽を覚えた親に、いつかツケが来るんでしょうか。


金沢古都暮らし-120503_0957~01.jpg

ヨモギ餅、いただきましたー(◎o◎)

すごい緑色だよ(@_@)
くださったお家で育てた餅米&小豆。

それを炊いてついて、ヨモギも摘んできて、餅にしてあんこも炊いてるんですよ~

すごいなあ!

贅沢品ですねえ。





美味しいのだー(≧∇≦)ヨモギがたっぷりで爽やか!美味いよー

泣けちゃう。
うわーん
前歯が!!

かけたー

GWなのに。
明けたらまずは歯医者さんだあ(T_T)

また嫌み言われちゃう

何かじってんの!石でも食べてんの~?って


いや
食べてない


ちょっと
爪を噛んだだけ(*_*)


嬉しい嬉しいお入学、お入園から、一ヶ月経ちましたね!!
子どもたちにもだいぶお疲れがでてきて、
お熱が出たり下痢したり、いやいやとぐずったり…
そんな「プチ五月病」が始まる頃です。

ママも、実は新しい環境に力が入っていたりするので、
ここは親子でちょっぴりリラックスタイムをとりたい所ですね。

かわいらしい一年生の姿を見ると、よく次男の入学の頃を思い出します。

息子は、小学一年生になったとき、
まだ自分の名前が読めるか読めないか、といったところでした。
入学してから、お友だちがみんなカタカナまですらすら読めることに仰天したものです。

「ええっ! 保育園の間に練習してたの?」
と聞くと、他所のママは
「してないわよー、ポケモンのゲームやりたさに自分で勝手に覚えてたみたいよ」
ガーン!!
そうだったのか!!

うちは保育園時代、携帯ゲーム機は持たせていませんでした。
確かにゲームをもっている子は読み書きスラスラです。
ただでさえ2月末のうるう年ぎりぎり生まれの息子、
体も小さく他所のお子さんから見たら幼い感じがぬぐえないのに、字も読めない…。

最初の授業で、担任の先生が、黒板に大きく名前を書きました。

「きたじま ようこ」
「はい、みんなで読んで見ましょう」

ぽかああーんと丸く口をあけて突っ立っている息子をみて、
「これはいかん!!」と
まるでマンガみたいに暗雲垂れ込めた思いをしたのを、今でも覚えています。
小学一年生のときの「幼さ」って、親にとってはなかなかに堪えますよね。

やるべきことをやってこなかったんじゃないか、
これから落ちこぼれたりするんじゃないか、なんてもうドキドキでした。

授業が始まっても、明らかについていけてないし、
自宅で猛特訓しようにも9時ごろにはもう眠たくてフラフラ。
お便りノートを見ると、
「体力的に難しいのか、午後の授業は寝ていました。おうちでもゆっくり休ませてあげてください」
なんて事が毎日書いてありました。
4月生まれの女の子からみたら、もうすっかり「弟」扱い…。
息子の前では言わないようにしていましたが、
毎日がなんだか重苦しかった思い出があります。

けれど、本人はいたって気にしていなかったようで、それがよかったように思います。
毎日楽しく学校に通ってくれました。

現在6年生ですが、幸いなことに何とか字も読めるようになりましたし、(笑)
小柄なのは変わりませんが、「いきものがかり」の委員長をしぶしぶやったりしているので
なんとか成長したようです。

結局はみんなちゃんと大きくなって、立派な?オトナになっていくんですよね。
自分のことを振り返れば、ワタシ、背の順に並ぶといつも一番前でしたもん!!
今は立派なオトナ、です(汗)。

小さい一年生のママは、心の中では、ちょっぴり気になることもあるかと思いますが、
どうぞおおらかに子どもを応援してあげてくださいね!

お陰様で
七尾昆布のしらい様
の個展も無事終了いたしました。ありがとうございました!

しらい様のご好意、ご尽力そしてお客様のお陰で大盛況で終了させて頂きました。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました!

今日は楽しい1日でした。
皆さんも素敵なGWをお過ごし下さいませ!
金沢古都暮らし-120428_1708~01.jpg

山盛りにほうれん草いただきましたよ。
ゴミ袋いっぱい(^_^;)
全部茹でて一時間かかったー
夕食に6人でモリモリ食べたけど減らないよ~(◎o◎)
 

まだもうちょっと先ですが
個展のお知らせです。

6/8から6/20
金沢東山 町家カフェ ギャラリー椋様にて
個展をさせていただきます。
できるだけ会場にいるようにいたしますが
ご連絡いただければ、その日その時間は
必ず滞在するようにいたしますよー

ご連絡くださいね

 

お買い上げくださった方には
何か特典を…と思っていて

ここは自家製のチーズケーキとガトーショコラが美味しいので
そちらをご馳走するってのはどうだとか

こんな太っ腹をブログで書いて
後で後悔したりしちゃうのだろうか…

悩む

けどね

ご馳走もしたいー



中学生、意気揚々と4:30から出発していきました。
修学旅行です。
やっぱりウキウキして早起きしてきましたね。
なんだ、やっぱりできるんじゃん。
早起きって、やる気の問題なんですよね。
 
初めてのことなので、親もわくわく、新しいかばんやTシャツ、
靴下、さらに靴まで新調しちゃって、けっこうな散財してしまいました。

さらに床屋へ連れて行き、おじいちゃんおばあちゃんからお小遣いをもらい…

自分たちの親のことを振り返ると、
なんだか忙しそうで、こんなに心を砕いてはもらえなかったなあー
なんて切なく思い出します。

そういう時代だったんですよね、あまり家庭とか子どもとかに目を向けてる暇はない、みたいな。
「金にもならないことをする」とバカだ、とか「亭主元気で留守がいい」とかね。
今は私は、割と家庭に意識して目を向けるようにしています。
できる範囲ですが。

やはり子どもの頃、カギッコで、さびしい思いをしていましたから。
当時は電子レンジもない時代、ご飯が冷たいことなんて普通でした。
子どもたちにはあんまりさびしい思いをさせたくないなあ、なんて
勝手な親の経験で思ったりしています。

昔、自分たちの行った修学旅行では、(もちろん京都)
「マナーの勉強」と称して、へんてこなフレンチディナーの話がありました。

何がへんてこって、デザートがバナナ一本。
ナイフとフォークでむかないと食べられないんだぞ!! って、そんなフレンチないですよ世の中。
他のチームでは丸ごとのりんご、という噂でした。

実際はどうだったかあまり覚えていないんですが。

友だちが湯船で転んで救急車で運ばれたことくらいしか
覚えていません。とほほ。
さて、出発前日、息子の書いたへろへろの企画書を読むと、
「大阪USJ」とか「京都八橋作り」等のほかに、
「神戸でモザイク」と書いてあります。
「これなに?」
「えー、あれだよ、これがあれば、どんなきわどいシーンでも子どもも見ていいってやつ」
 
あ・ん・たは、それを修学旅行で売ったり買ったり体験したりするんですかい。

楽しい青春時代、せっかくなので
心から楽しんで元気に帰ってきて欲しいものです。



風も爽やかになって、お日様もきらきら…
楽しいシーズンが始まりましたね。
戸外が暖かくて、ついおとなも子どもも、お散歩に行ったり
公園でランチしたくなったりしちゃいますね。

毎日忙しいママだけど、今年のこの日差しは今だけのものだから、
思い切って、子どもと遊ぶ時間が作れたらいいなあと思います。

この時期の風物詩?といえば
自転車の練習!!

デパートでもぴっかぴかの自転車が並んでいて、どうです?と誘ってきますねー。
まず乗らないのは分かっているのに、ちょっぴり心がウズウズしちゃいます。

GWは、「お子様の補助輪をはずす!」なんて一大イベントを考えておられるママパパも、多いのではないでしょうか。

ウチでも歴代ちびっ子さんたちはたいていGWあたりから特訓が始まります。

勘がいい子 (というか負けず嫌いのコ) は、わりと苦労しないですいすいっと乗れるのですが、
最初から及び腰の子はなかなかうまくいきませんでした。

ネットで見た「ペダルをはずして、漕がずにまたぐだけ」という戦法も取ってみましたが、
「怖いーーー」
が先に来て、難しかったです。

あきらめて、夏の間走り回らせて過ごし、次の年にまたトライしたら
今度はすいーーっと…。あれ? 去年の苦労はなんだったんだ?

どうも、背が伸びて、筋肉もついたので怖くなくなったというのが理由のようです。

今年は弟・新一年生くんに、新しい自転車を買ってあげる約束をしているのですが、
果たして補助輪はどうかなあ。
やや乗れそうなので、このまま強引に練習させるか、それとも少し様子を見てやるか…
迷うところです。

末っ子の3歳児は三輪車代わりに補助輪つきをガラガラと乗り回しています。
最初はペダルを踏むのがなかなか難しくて苦労していましたが、
今はスーパーマシンにまたがった最高のヒーロー?なので
小雨でも外へ行きたがります。困ったもんだ。

子どもにとっての自転車って、
本当に「背中の翼」なんですよね。手に入れたとき、乗りこなせたとき、そして遠くのお友だちの家まで行ったとき。
世界がぐうっと広がって、すみずみまで見渡せるような、そんな爽快感を味わうものだと思っています。
 オトナから子どもへ与えられるものっていろいろありますよね。
人との暖かいふれあいだったり、勉強する機会だったり、清潔で快適な暮らしだったり…
その中で、私は、自転車は「夢を実現する道具」「世界を知る道具」として、オトナからのプレゼントとしてはとびきり気が利いていると思うのです。

あ、そうそう、表題の「ゴーファイターセブン」は息子(小学六年生)のチャリの名前です。




私の子どもたちが通う、保育園・小学校・中学校は ← 多岐にわたってます
全部給食がでます。
さいわい、アレルギーもそんなにないので、そのまま恩恵にあずかり、大変ママとして助かっております。

子どもの中のひとりは「そば」アレルギーですが、給食ではあまり出てこないメニューだし、
ほったらかしています。うどんはでるのに不思議ですねー。

本人もそばを食べるとひどい目にあうことが分かっているので、手出しはしないようです。


牛乳・小麦・卵がだめなお友達がいて、その子は毎日お弁当でした。

隣の子の牛乳が、はねて腕についただけで、赤くはれ上がるほどのアレルギーだったので、
お昼休みにちょっと病院へ、という日もありました。

お母さんは大変ご苦労されていましたが、
「ウチのメニューって、なんだかすごくグルメみたいよ。お刺身は塩で食べるし、おつゆは澄まし汁。素材の味を大事にしてる?見たいな感じー。そんなことないんだけどね」

って笑ってお話してくれていました。

そんなママを見ていたせいもあって、給食ってありがたいなあ、これが毎日お弁当だったら本当に大変だろうなあ、と思っていました。

でも、あるんですねえ、お弁当を作らなければならない日が!!

遠足とか、運動会とか。

そのときのための「お弁当グッズ」は結構そろえておかねばなりません。
使う頻度はそんなに高くないものの、「いざ」と言う時に本当に困ります。
防災グッズに似た心境でそろえてください。

水筒、お弁当箱、敷物、お絞りいれ、お箸ケース、それにお弁当の中に入れる仕切り。

これがなかなか、さあ、使おうと思ってお弁当箱を出してみると、

「ガーン!! パッキンがない」
「ガーン! これじゃ小さい(or 大きい)」 

子どもに
「えーっ」って言われながらタッパーに詰めてしまうはめになります。

敷物やお絞りケースなんて、
「あれ? どこだっけ?」

いざお調理にとりかかってから、
「確かこの辺に…」
とがさがさキッチンの家捜し。

前に買った、かわいいシリコンの間仕切りを
使おうと思うんだけど、
「あっ!! そういえばこないだ子どもたちが持ち出しておもちゃにしてたなー」

と見ればおもちゃ箱に入ってて、サインペンで落書きが。

もうお弁当を作る以前に問題が多すぎて、たどり着きません。

何とか時間に間に合わせ、← 普段やっていないので段取りが悪い

無理やりふたを閉めて、リュックサックに放り込み、一件落着!!

たまに「中学生と保育園のお弁当」なんてかぶると、
一体どっちに何をつめたらいいんだ?ってなります。

わくわくと遠足に行った息子をお見送りし、やっと一息。

そして、帰宅した子どもから、開口一番
「お弁当、中がぐちゃぐちゃになってたーーーっ!」

あああー。