本来の「私」に目覚めるために・・・ -15ページ目

本来の「私」に目覚めるために・・・

愛とは ひとつであること 
一なるもの 愛という源へと帰還するために私は分離という錯覚にとらわれた心を癒す旅に出た・・・

この宇宙のすべては、さまざまな期間と強度を有する数多くのサイクルで成り立っています。実はこれらのサイクルは、自由意志のベクトル総計と併せてソースと初期異常の動的な相互作用により宇宙の運命形成への干渉パターンを作る宇宙エネルギーのスカラー波なのです。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2023/01/portal-2025.html

 

先日、節分を過ぎ、暦では立春を迎え、新しい年のサイクルが始まり、エネルギーが変わったように感じます。

昨年の12月のパリカンファレンスで、コブラが以下のように話してくれていました。

私たちは今、新しい占星術の構成の始まりにいます。

現在、占星術的には、冥王星が山羊座に位置し、腐敗の暴露に有利な時期です。

しかし、冥王星は2023年3月23日に水瓶座に入ります。

この瞬間から冥王星は、光をもたらすこともあれば、世界経済フォーラムの影響によってそのディストピアを強化するために影に可能性を提供することにもなりかねない両刃の剣になります。

一般に、冥王星の周期が終わると、人間社会は劇的に変化します。

とのことです。

2022年12月3日、4日にパリで開催されたコブラの「アセンション会議」でのノート(コブラ公認)
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12779785586.html

アセンション会議パリ2022:個人的メモ(初日)
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12779781973.html

アセンション会議パリ2022:個人的メモ (2日目)
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12780549392.html

2022年12月3日、4日にパリで開催されたCOBRAアセンション会議ノート(COBRA公認)
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/12/notes-taken-during-cobras-ascension.html

2022年 COBRA パリアセンション会議個人ノート(1日目+2日目)
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/12/conference-de-lascension-paris-2022-notes-personnelles-premiere-deuxieme-journee.html

 

そして、今年2023年4月下旬から5月上旬にかけて、地上の巨大なエネルギーポータルが開きます。

これは、

1. 無限の宇宙全体が包まれ、腐食され、融合され、貫通されることが期待され
超強力な超超大型タキオンによって1つに融合される。

2. 宇宙のすべての惑星が、超強力な超大型タキオンに包まれ、腐食され、融合され、貫通され、融合されることが望まれている。
超強力な超大型タキオンにより、1つに融合される。


無限の宇宙全体が1つに融合されるプロセスの重要な段階が、2023年4月下旬から5月上旬にかけて起きる

ということです。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/04/apokatastasis.html

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/ece78d8fc550dfe562fd777612b6d8df

 

春に向けて、あらゆる要素がブレークスルーに向けて、収束するような形で、向かっていっている感じがします。

光の勢力は、この春に照準を合わせている感じもしますが、この機会を活かせるかどうかは、地上の人たちの自由意志が関わってきます。

これを読んで下さっている方々の意思決定、選択によって、宇宙の運命形成への干渉パターンに大きく影響を与える可能性があります。

私たちは、日々、瞑想をすることによって、宇宙の運命形成への干渉パターンを作っています。

例えば、フラワーオブライフ瞑想でしたら、目的は、地球の移行期を安定化させて、全ての生命体にとって最もポジティブなアセンションタイムラインを実現させることです。

FOL瞑想後のマントラは、以下のように唱えています。

「高潔で強力なアイアムプレゼンスの名のもとに、地球解放過程が地球、全ての生命体、特に地球のために光を保っている方々にとってポジティブで調和的で平和的な方法で継続するように宣言し命じます。そうあらしめたまえ、そうなります。

私たちは、意志の選択によって、タイムラインに影響を与えることができます。

現在私たちは、銀河連合からの直接介入がないとイベントが起こせないというガンマタイムラインにいますが、今回の機会を最大限に活かすためにも、地上員の私たちにできることをやっていきたいと思います。

そして、地上の状況が限界に達し、多くの人々がもう十分だと思うときが来ますが、そのときこそ、光の勢力が介入するときです。

現在、光の勢力は、高度なミョルニル量子砲の技術を導入し、地上の住人に組み込まれたバイオチップとインプラントを全力で除去する作戦に着手していますが、インプラントが解消されていき、クンダリーニ上昇が起きると、強烈な体験をする可能性があります。


クンダリーニ・エネルギーの上昇が起きて、強烈な体験が起きた時、大事なのは、その強力なエネルギーをどう扱うかです。

そのエネルギーを地球解放のために活かすと意図し、マトリックスを打ち破ることに使うことができれば、ベールを突破することができます。

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/046870902a4c7bdae0445d4c836aa643

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/db4d97203e104ff81a8e12617fe67e8a

 

ベールを突破するためには、インプラントを解消していくことが必要です。

光の勢力によるインプラント除去の作業と同時に、個人でもインプラント解消の作業を行っていくことが大切です。

以前の記事でも書きましたように、

アセンション・プロセスとは、インプラントを除去することでソースと再接続するということです。
インプラントネットワーク
https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/77bc80f539f65f79e0fc7f5dbacb3f3c

インプラント・トライアンギュレーション
マトリックスに裂け目を入れるインプラント三角法のエクササイズ
https://paradism.hatenablog.com/entry/WLMM/2020/05/crack-the-matrix-implants-triangulation-exercises.html

 

仏陀は、判断しない(ジャッジしない)という方法で、悟りに至ったとされています。

イエスは、「ゆるし」によって、分離した意識であるエゴを聖霊に委ね、取り消し、分裂した意識を統合させ、神の霊と一体の意識の境地に達し、完全にキリスト意識そのものとなりました。

イエスのいう「ゆるし」とは、私たちの間違った知覚を訂正し、聖霊のものの観方、キリストによる捉え方に変えていくことでした。


私たちの間違った知覚、信念体系をソースのものの観方、アイアムプレゼンスによる捉え方、認識に変えていくことができれば、インプラントを解消していくことができます。

そして、以前に書いた記事で、「ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順」について触れましたが、

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/ee242a5551061857dcc228d1f0b889ff

まだまだネガティブな力が働いている中、「ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順」は、非常に重要だと感じます。

ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/02/protocol-to-protect-against-negative-energies-and-entities.html

ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順 - Japanese guided audio

この「ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順」は、

インビジブルという地球の表面周辺の低次メンタル層に生息するアルコン生命体による思考感染対策として、コブラが側近の人と十分に検討して、闇による思考感染の兆候のリストを作成して、その対処のプロトコールとして作ったとのことです。

1年前のコブラの記事で、

インビジブルはほぼ透明でクリーム色の不透明な塊のような生命体で、メンタル層では高度な透視能力を使ってもでもほとんど検出できません。1996年にアルコンが侵入して以来、彼らはこの惑星の地表にいるほぼすべての転生した生命体のメンタル体のオーラ領域への侵入に成功しました。

光の勢力は、現在地球上に転生している人間のうちインビジブルへの感染のないメンタル体が完全に維持されている人間は約500人と推定しています。それ以外の人は少なくとも部分的に精神的に憑依されて思考の小領域が冒されて不合理な行動をとるという状態から、自由意志や常識・合理的思考の能力をほぼ完全に失った完全な憑依状態まで様々です。ここで重要なのは憑依されていることを認めることで、これはほとんどの人にとって非常に難しいことなのですが、宣言命令でエンティティを追い出しバイオレットフレームでメンタル体を浄化し失われた精神的能力と常識を取り戻すことです。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/01/situation-update-and-new-cobra-interview.html

宣言命令でエンティティを追い出しバイオレットフレームでメンタル体を浄化し失われた精神的能力と常識を取り戻すことです。

とあって、エンティティに対しては、バイオレットフレームを使っています。

一方で、

「ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順」の中で、

「白い火に全てのインプラントを無効にするように求めます。」

とあって、インプラントの無効化は、ANの白い炎を使っています。

そして、

このANの白い火で、ソースからではない低次元の信念、行動、概念を置き換えます。

となってます。


ANの白い火とバイオレットフレームは、エネルギー的な特徴という点では、大きくどう違うのでしょうか 。

コブラ:
バイオレットフレームは、浄化と変容が目的です。ホワイトフレームは、純粋な「ワンネス」の光を定着させることが目的です。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/11/cobra-interview-by-wlmm-igag-pfc-japan-official-part2.html

ANの白い炎は、純粋な「ワンネス」の光を定着させることが目的なんですね。

https://note.com/aile0211/n/n30a78b6ba200

https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/8bd7c86ef62a4756f1eab2765624d0ef

 

インプラントについて、確認しますと、インプラントはプラズマのブラックホールなんです。

インプラントはプラズマのブラックホールで、直径は大体電子と同じくらいです(10-17 meters)。インプラントは、プラズマに反重力効果を及ぼす、強磁場の中で回転しています。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2015/06/implants.html?m=1

そして、

カバールのメンバーごとにデッドロック(お互いがロック解除待ち状態となり、どちらも処理が進行できなくなる状態)が設定されており、インプラントが取り外されると人間や地球全体に大きなダメージを与えることになります。例えば、インプラントが除去されることを想定して、いくつかの非物理的な領域に爆弾が仕掛けられているようなものです。プレアデス人は過去数十年間、これらのデッドロック・メカニズムの解決に取り組んできました。その成果は確実に実を結び、除去されたプラズマインプラントが残した空洞を補うことに成功しました。プレアデス人によるこれらの安定化がなければ、多くの人間は即座に発狂したり深刻な肉体的ダメージを受けることになったことでしょう。
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/01/situation-update-dec-2021.html

とあるように、このようなデッドロックが設定されているインプラントを解消するためには、

除去されたプラズマインプラントが残した空洞を補うことが必要で、この空洞を補うためにも、インプラントに対しては、純粋な「ワンネス」の光を定着させるANの白い炎が有効のようです。


保護手順の中で、以下の文言があります。


白い火に対して、自分の憑依体から生じたエネルギー場のあらゆる穴や裂け目を封じ込め癒すように求めます。

白い火に自分の人生で経験してきた全ての引き金、トラウマ、傷を癒し、いかなる危害も取り消し、自分のからだとエネルギー場を強化するように求めます。

 

パリカンファレンスでは、ブラックホールについて詳しく話をしてくれていました。

すべての人が、あるどっかの部分にブラックホールを持っていて、多次元的な自己のある部分との繋がりが分からないようになっています。

そのような意味でも、闇による思考感染の兆候を、しっかりと認識して、闇からの操作に安易に乗らないように注意していくことが大切です。

自戒を込めて、闇による思考感染の兆候を書いておきます。


闇の仕業による思考感染の兆候

•  常に恐れ疑い不安を抱き、調和を生み出すに必要な高次の導きに耳を傾けずに他人に競争心を抱いていないか。

•  他者との日々の行動の中で十分にハイヤーセルフやソースとつながらずに、支配、コントロール、自分の目論みを他者に押し付けるといったネガティブなパターンやプログラムになっていないか?

•  宇宙を信頼していないのではないか。「マインドコントロールされた自分」が人生の舵取りをしてゆくためのガイダンスを求めていないのではないか。

•  他の人を競争相手や敵と見て共同体と捉えるのではなく、ねたみや嫉妬を引き起こしていないか。

•  拒絶、喪失、無価値を恐れて、人を操るような低レベルの感情で行動していないか。

•  問題解決のために高い理性と包括的理解を求めるのではなく、最初の否定的な反応に引きずられ易いか。

•  恐怖、判断、非難によって自分の問題を他人に投影しているのではないか.。実際には自分に問題があるのではないか。

•  エンティティやネガティブな吹聴に共鳴して耳を傾け、それらを導きや実際の真実だと信じて頭にきて、エンティティ―のために行動していないか。

•  自分の高次の導きや高次の意識を超えて自分の心の傷が生じて、それによってネガティブな状況のフィードバックループに陥っていないか。

•  宗教的、政治的な信念に支配されていて、それが自分の人生に分裂、苦痛、恐怖、権力闘争を引き起こしているのではないか。

•  高次の目的ではなく自分の思い通りにするために、他人の境界線を越えてもいいのか.。
 自分の気分を良くするために、他人を支配しに議論し相手のエネルギーを奪っているのではなくか。

• 他人の行動や言動を厳しく批判しておきながら、自分の行動を吟味し、責任を取り、内観することを拒んでいないだろうか。

いま本当に自分自身に正直になり自分の信念や行動に向き合うことが、闇の干渉を取り除くために重要です。

https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/01/signs-of-mind-infection-by-dark-agenda.html

 

そして、

250年前、フランスがいかに少ない人数で歴史を変えたかということが、パリカンファレンスで語られていました。

今ある現実は結果に過ぎなくて、ある人たちの意志決定によって、今の世界となっています。


一定の強いアイデアがエネルギーのボルテックスとなり、強い意志があると現実化します。

Intention + Action= Magic

必ず現実化します!


しかし、多くの人(8割方)が具現化する前にギブアップしてしまうとコブラは話していました。

現実化するまで続ける必要があります。


今、私たちは自分たちの運命を取り戻し、自分たちの未来を創造しなければなりません。 
選択は、自由意志の宇宙的な法則です。 
イベントを起こそうと心に決めれば、イベントは起こります。

私たちは、カバールの自由意志と戦っています。 
彼らは自由意志が強く、計画を実現するために十分な忍耐力を持っています。 
彼らの忍耐力と決断力は強いです。 
私たちの忍耐力と決意は、彼らよりも強いものでなければなりません。 
これがイベントを作る上での重要な鍵でもあります。

最も強い自由意志を持った人が最終的な勝者となります。

決意の力が、世界の運命を変えます。 たった数人の決意が、世界を変えるのです。

https://cobra-information.com/2015/01/25/2015-01-24%EF%BD%9E25-%E5%85%89%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AB%E3%83%BC%E4%BC%9A%E8%AD%B0/


現在、私たちは本当の意味でチャンスを持っています。

私達の決意は世界を形作る鍵です。決意は自由意志のスパークであり、それは全てを具現化するサイクルを起動する引き金となります。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2012/10/20121018-power-of-decision.html

私は、地球を解放するために、圧縮突破を起こすために、自分自身のミッション、役割を果たします。

と改めて決意して宣言しましょう。

 

私たちは全ての闇からの解放を選択し、光の勢力を受け入れます。

私たちは統一と協力を選択します。

人の粗探しをしない、愛のある人間関係を選択します。

 

すべての人の中に内在する「私」より

愛を込めて

Victory of the Light!!

Victory of the Goddess!!!

女神は平和を望んでおり、この星は、愛と光に溢れた平和な星となります。

I AM の偉大な力

 

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私のブログのタイトルの、本来の「私」は、インナーディバインセルフ( Inner Divine Self)であり、

すべての人の中に内在する「私」とは、I AM Presence です。

アイアムプレゼンスとは、大いなる源であるソースと繋がった「私」であり、

私たちの本来の自己は、ソースの一側面なのです。

ソースと繋がった「私」でいることが、最も大切です。


イベント時、ソーシャルネットワークは、個人的なメッセージングを除いて機能しなくなるとのことです。

光の勢力は、イベントの時にすべてのテクノロジーを停止させます。特にソーシャルネットワーク。フェイスブック、ツイッター...
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テリー:ゴッドフリー・レイ・キングの著書『マジック・プレゼンス』には、「アトミック・アクセラレーター」と呼ばれる装置が肉体を超伝導状態にすることができると書かれています。この装置はアセンション・チャンバーと同じものですか 。

コブラ:そうです。

テリー:
なるほど。 ということは、アセンションチェンバーはすでに物理的に存在しているということですか。

コブラ:
そうです。もちろんです。

テリー:
ということは、いま使えるのですか。

コブラ:
アセンションの準備ができた人は、イベントの後に自分の肉体と意識がそのプロセスを受けられるような意識状態になったときに使うことができるようになるのです。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/11/cobra-interview-by-wlmm-igag-pfc-japan-official-part2.html

 

『マジック・プレゼンス』には、アトミック・アクセラレーター(原子加速器)によって、アセンションする様子が描かれています。


デイヴィッドという人物が、アセンションする描写です。

サンジェルマンが以下のように言います。

「我が兄弟デイヴィッドのアセンションの時が来た。数々の転生を経て、彼は生命の流れとの調和を成し遂げ、さらなる活動の領域に入れるようになった。人間としての意識上の最終段階とも言えよう。今回の転生でそこまで自身を高めた彼だからこそ、我々も喜んで支援することができる。詳しいことは電気実験室に言ってから説明する」

サンジェルマンは、デイヴィッドに椅子に座るよう命じる。彼が腰を下ろすと、椅子の内部から光が輝き始めた。デイヴィッドはくつろいだ様子で両腕を肘かけに載せ、背もたれに身を預ける。座り心地がよさそうな豪華な椅子で、それ自体にも周囲にも機械らしきものはついていない。準備をしている間、みな得も言われぬ興奮に包まれていた。

用意が整ったところで、一同静まり返って次の展開を待つ。やがて絶大な栄光とパワーを有するアセンデッド・マスターが宙から姿を現した。居合わせた者たちの光を見定め、椅子を囲むように配置し、手をつないで円陣を作る。大マスターがデイヴィッドの正面、サンジェルマンが背後に立つ。それから大マスターがみなに必要な指示を出した。

「全員目を閉じ、各自の内にある“大いなるアイ・アム・プレゼンス”の力に全意識を集中せよ。そのうえでデイヴィッドの肉体が神の完全性へと上昇するのを、喜びとともに称えてくれ。彼は今、神から授けられた自由と支配力を完全に受け入れられる状態にある」

次いで大マスターは私(ゴッドフリー・レイ・キング)に向かって言った。

「そなただけは目を開けて、この場面をよく観察するように」

私は指示されたとおり目を見開き、一部始終を見守ることにする。光が強くなっていたため、当初はまぶしすぎてデイヴィッドの姿がよく見えなかったが、自分も光と上昇するような感じがしたかと思うと、急に視界が晴れた。すると不意に驚くべき現象が起こった。年老いたデイヴィッドの容貌が若返っていく。白髪が濃い栗色に変わり、顔のしわが消えていき、肌の血色がよくなり、髭はいつの間にかなくなった。

それ以上の観察は不可能だった。光の強度がさらに増し、光しか見えなくなったためだ。光が体を包み込んでいることだけはわかる。異様なまでの輝きが私たちをも包む。体の輪郭が完全に消えたところで、私は自然と目を閉じた。それがどれぐらいの時間だったかはわからない。しばらくするとサンジェルマンが全員に向かって言った。

「デイヴィッドの肉体は完全な電子体へと上昇し、我が光の兄弟・大マスターに導かれ、ひとまず光の王国に運ばれた。永遠の光の体となったことでそれが可能になったわけだ。いつの日かアセンションした姿で神々の指示のもと人類に奉仕すべく戻ってくるだろう」

『マジック・プレゼンス』ゴッドフリー・レイ・キング (著) 92~94ページ

 

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The Prophecy

 

千年王国到来の預言

千年王国到来の預言

私たちが記憶している限り、この預言は語り継がれてきました。

それは、全銀河系が太陽系を解放するために蜂起するというものです。

特に地球という惑星を解放するために

宇宙の果てから、光の生命体がこの探索に参加しました。

地球を除く太陽系が解放されるまでには、何千年もの歳月を要しました。

そして今、その預言が成就しようとしています。

この世界から闇が消え、人類はゆっくりとこの闇の束縛から解放され始めています。

数え切れないほどの光の兄弟姉妹がこの銀河戦争で倒れました...我々を解放するために 

これが最終決戦です

メッセンジャー(使者)が援軍を求めに行きました。

他の宇宙もその呼びかけに応えています。

ミョルニールはマトリックスを崩壊させます

光がやってきます

大きな変化が起きています


「イベント」。それは、私たちの自由のためのイベント。


女神の神聖なエネルギーのアンカリングが始まりました。


聖なる女性(Sacred Feminine)の復活のために。


愛の新しいルネッサンス...


そんな未来になります

 

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苦しみの圧倒的大部分はいわゆる主要インプラントに根本原因があります。
 
主要インプラントは私たちが皆何千年も前に隔離地球に入ったとき、受けたインプラントです。このインプラントはプラズマ界とエーテル界における脳の前頭葉に置かれていて、回転する異常プラズマに満たされていて、私たちがソース、愛、光と分離されているという主要なメッセージを持っています。このソースからの主な分離はその分離を反映し、より大きな苦しみを生み出す状況を引き寄せます。わたしたちの自由意思はインプラントと一致しているため、光の勢力は私たちの生活に介入できず、祈りに回答されず、プロテクションは失われ、真実は消えてしまいました。
 
それらのインプラントはキメラグループによって数百万年前に作り出されたもので、惑星のアセンションを妨げるためにキメラによって1996年の記憶大喪失で強化されました。それらのインプラントのクリティカルマスが解消されるとき、二元性、悪、苦しみで構成される現実全体が崩壊し、光が戻ってくるでしょう。
 
個人的そして集団的規模において、この状況を解消するために重要なことは主に私たちがこれらのインプラントの存在を認識することです。インプラントとそれに関連するマインドプログラミングを認識するだけで、その解消を加速させるでしょう。光の勢力は私たちの生活に直接的に介入できるようになって、このような皆さんの要求、祈りに対して容易に応じることができます。
コブラアップデート 光への帰還 2017年7月21日
 

現在、地上の住人のバイオチップとインプラントを直接解消する作業を光の勢力がしてくれていますが、私たちの苦しみの根源的な部分に着手しているため、慎重に作業が進められているようです。

2021年12月の状況報告 (2021/12/13)のCOBRA関連記事では、以下のように書かれています。
 
カバールのメンバーごとにデッドロック(お互いがロック解除待ち状態となり、どちらも処理が進行できなくなる状態)が設定されており、インプラントが取り外されると人間や地球全体に大きなダメージを与えることになります。例えば、インプラントが除去されることを想定して、いくつかの非物理的な領域に爆弾が仕掛けられているようなものです。プレアデス人は過去数十年間、これらのデッドロック・メカニズムの解決に取り組んできました。その成果は確実に実を結び、除去されたプラズマインプラントが残した空洞を補うことに成功しました。プレアデス人によるこれらの安定化がなければ、多くの人間は即座に発狂したり深刻な肉体的ダメージを受けることになったことでしょう。
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/01/situation-update-dec-2021.html

 
先日のコブラのアップデートでは、
最新情報、新たなコブラインタビュー、パリでのコブラアセンション会議 2022年11月2日
 
 
光の勢力がこのピットを掌握すれば、いよいよ地上のスカラーマトリックスをインプラントとそのトップレット爆弾とともに完全に崩壊させることができるようになります。リスクが許容できる程度まで消滅した段階で、物理的な介入を開始できます。
 
今まで手を付けられなかった根源の領域にまで、やっとようやく対処することができるようです。
 
ごく最近まで地球周辺の光の勢力は、トップレット爆弾による報復を恐れて凍りつく程度にまで量子異常の影響を受けていました。
 
こんなことを聞くと、以下の記事を思い出しますね。
 
善良なET種族の多くに深く染み込んだ恐怖という要素もあります。彼らも銀河戦争をそれぞれ経験してきて、実を言うと、彼らは2度とこのような戦争に巻き込まれたくないと思っているのです。プレアデス人は私にはっきりと言いましたが、彼らはカバールが排除された後に限って公けに姿を現すということです。喜んで支援をしてくれますが、遠距離からだけです。私も、もっと積極的に惑星の解放に関わって欲しいと言って、意見が衝突したことが数年前にありました。
 
光の勢力も過去の戦争でトラウマがあって、巻き込まれたくないって思っているんですね。
 
10月15日の出来事は光の勢力を恐怖の呪縛から解放し、さらに多くの行動を起こし、妥当なリスクをより取るようになりました。
 
光の勢力のみなさんは、やっと、スイッチが入るようになったということでしょうか。。。
でも、これは、かなりのブレークスルーですよね?
 
先日のコブラインタビューで、10月13日のコブラアップデートでスパイダーマン死亡の動画は、キメラグループのある重要なメンバーが除去されたことを意味していると答えていましたね。
 
そして、
 
コブラがしばしば、関連記事で紹介する The Unveilingでは、
The Unveiling 状況報告2022年11月 除去される最後の地下穴
 
基本的に、10月15日に起こったことは、キメラのトップメンバーの無力化に対する報復として計画されました。また、それはむしろキメラが自分たちの本当の可能性に気づき、絶望した結果でもあります。ポータルブログへの投稿の2日後、キメラは地球から逃げ出そうと最大の試みを始めました。
 
今、キメラは絶望的になって人質と一緒に逃げ出そうとしているようです。
 
 
さて、先日のコブラのインタビューで、
 
ラーカーと呼ばれる古代の闇のエンティティ―について触れられていました。
 
ラーカーはとても危険ですか。ラーカーとアルコンとキメラの関係は?
 
COBRA:現時点ではすでに大方解消されているため、それほど危険ではありません。ラーカーは非常に異なるタイプのエンティティです。これは実際には量子サブ量子エンティティです。ご存じの他のエンティティ―とは異なる種類の意識を有しています。ラーカーの最も近い危険性としてはヤルダバオトだと思います。ヤルダバオトはすでに除去済みですが。アルコンとキメラの一部はラーカーを崇拝し、ラーカーを悪のソースと見ています。
 
テリー:なるほど。ということはラーカーはアルコンとキメラの上司にあたるのでしょうか。
 
COBRA:ある意味でそうです。というのも、このエンティティは宇宙周期全体で生存しており、実際には前の宇宙周期から発生しているためです。しかしそれは完全に別のタイプの意識体です。全くの別物です。大半の人が理解できるような代物ではありません。
 
ヤルダバオトはすでに除去済みだそうです。
 
ラーカーは非常に異なるタイプのエンティティで、ラーカーの最も近い危険性としてはヤルダバオトとコブラは答えています。
 
大方のキメラもアルコンも、もとは、大天使で、堕天した存在ですが、ラーカーとヤルダバオトは、異常性、エラーを起源とするということでしょうかね?
 
しかし、大元がいなくなったとしても、その影響とシステムは、まだ残っています。
 
システムを解体して、その影響を断ち切るためにも、その仕組みを理解することが大切だと思います。
 
 
そして、そもそも、インプラントとは何でしょうか?
 
実際のところ、クンダリーニ・エネルギーのブロックなんです。
 
クンダリーニ・エネルギーとは、生命力そのもので、ベールを突破するエネルギーでもあります。
 
 
Debra: インプラントの現在の状況はどれほど深刻ですか。
 
Cobra:
主要問題です。エデンからの追放。楽園からの追放です。人類をソースから切り離したメカニズムです。アセンション・プロセスとは、実はインプラントを除去することでソースと再接続するということなのです。
 
アンタリオン転換にも、以下のように書かれています。
アセンションとは事実上、元々のメンタルパターン、いわゆるゼロ・インプラントの除去のことです。
ゼロ・インプラントはあなた方が二元性の世界に入った時受け入れた最初の障害物です。
これを除去すれば、あなた方はアセンドします。
スターチルドレンは一恒星周期前、2万5800年前に地球にやってきたスタービーイングで、非常に特殊な方法でインプラントされました。
アセンション・マンダラを創造します。このマンダラのスタービーイングはそれぞれ、インプラントに覆われていない、完全に浄化された意識領域を1つずつ持っています。
このような2つの存在が出会うと記憶が目覚め、インプラントが非活性化される連鎖反応が引き起こされます。
このプロセスはソウルメイト、特にツインソウル間では非常に加速します。
意識の量子飛躍 11:11 アンタリオン転換 宇宙の深みに隠されてきた全てより p247、248
 
アセンションするためには、インプラントを除去する必要があります。
インプラントネットワーク
インプラントの除去については、カンファレンスノートに公開されていますので、引き続き取り組んでいきましょう。
 
 
 
 
 
「インプラント除去実施手順」という動画があったのですが、削除されてしまったようで、
〜人類の覚醒は近い〜さんが、キャプチャしてブログに載せてくれています。
 
「両剣水晶瞑想」と「松果体と下垂体のエネルギー場活性化瞑想」も効果的です。
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/04/techniques-to-counteract-energy-of-implants.html
 

そして、もう一度、ベールについておさらいしましょう。

ベールは、地球を隔離するだけでなく、私たちに様々な作用、悪影響を及ぼしています。

意識を低下させたり、ライトボディとメルカバーを非活性化させたり、自由意志とポジティブな自発行動を阻害したり、知力を低下させたり、人間関係に不調和を引き起こしたり、といった、あらゆる作用があり、私たちが自由になることを妨げているんです。

 

そして、「忘却のベール」により、前世の記憶も抹消され、過去世のことも憶えていないのです。

すべての人間のオーラにエーテルとアストラル水晶が埋め込まれます。それが非物理インプラントです。これらのインプラントは前世の記憶を抹消するため、私たちは過去世のことも、アルコンという生命体が惑星を支配していることも覚えていないのです。
コブラアップデート  ベール 2012年6月18日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2012/06/veil.html

 
インプラントを解消するために 闇との契約を解除し、歪めれた信念体系をソースの意志に沿ったものに改め、歪められた関係性を、元に戻すと意図しましょう。
 

私たちは、インビジブルと呼ばれる地球の表面周辺の低次メンタル層に生息するアルコン生命体によって、誤った考えをプログラミングされてきました。

カルマ、最優先指令、目的のある苦しみ、全能の神、目的のある二重性、フラットアース、究極の真理としての熱力学第二法則、最高速度としての光の速度、唯一の選択肢としての一夫一婦制、地球温暖化、「意識高い系」のイデオロギー、批判的人種理論などの考えは、インビジブルによって生み出された誤った考えです。

自分自身の中のプログラミングに気付き、ソースに沿わない信念体系を、ソースの意志に沿ったものに書き換えます。


ソースからではない低次元の信念、行動、概念を置き換えるために、

ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順も役立ちます。

ネガティブなエネルギーや生命体から自分を保護する手順
https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/02/protocol-to-protect-against-negative-energies-and-entities.html

 

彼ら(アルコン)の力は恐怖の中に、そして隠された意図の中にあります。彼らは、光、真実と勇気に直面するとすべての力を失います。もし私たちが恐怖心なしにこのすべてを知っていれば、私たちの意識の光が、時空構造のそれらのひだを真っ直ぐにし、そのようなネガティブ存在は、惑星地球のアストラル界及びエーテル界からすべて排除されるでしょう。
コブラアップデート アルコンについて 2012年5月8日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2012/05/blog-post.html
 

アルコン(ガキども)の人類意識に対する影響を除去するためには、ライトワーカーの軍隊を結成し、内なる至高の光を拡大し、銀河の導管として行動し、闇のコントロールグリッドにたくさんの穴を開け、地球に途方もなく光が流れ込んでくるようにする必要があります。地上にいる私たちが自分の役目を果たすことができれば、光の勢力の転生していないメンバーが最後の行動を起こし、闇のコントロールグリッドをこの惑星から少しずつ取り除き、すぐに地上のすべての生活は向上するでしょう。

私たちの惑星のアセンションにとって、このステップがどんなに重要かはどれだけ強調しても強調しきれません。この闇のコントロールグリッドは何万年もの間、人類の意識を腐敗し、息苦しくしてきました。
 
もうアルコンとは呼ばない
ーどうやってマトリックス崩壊を支援できるか
https://hontougaitiban.fc2.net/blog-entry-2170.html

 
今、闇の勢力は絶望的になって人質と一緒に逃げ出すくらいですから、
 
遅延させることくらいしかできないと思われますが、
 
遅延させることは、まだできるんですよね。
 
 
ロブ:だからこそ、地上要員である私たちが、ポータルやボルテックスで活動したり、瞑想したりすることが大切なのです。銀河の勢力に任せっきりにするのではなく、私たちもきちんと関わることが大事です。そうでしょう?
 
コブラ:ええ、そうです。他の誰かが自分たちの仕事をやってくれるのを待つ、というのは普遍的なパターンです。地上の住民もそうですが、残念なことに、宇宙の他の場所でも、ある程度そのパターンがあてはまります。彼らは人類が目覚めるのを待ち、人類は神の介入を待っていました。基本的にどちらの側も自分たちのなすべきことをする必要があります。成果を得るには、どちらも責任を果たさねばなりません。
 
 
地上員は、光の勢力に対して、「なんで早く介入してくれないんだよ」って思っていますが、
 
光の勢力も、地上員に対して、「なんで、明確に意思表示して、動いてくれないんだよ」って思っているってことですよね。
 
お互いが自分たちの仕事をやってくれるのを待つ、っていうパターンが続いてきて、遅延が生じていて、これまでも繰り返されてきたということですね。
 
もう、これ以上遅延させたくないですよね
 
現在私たちは、銀河連合からの直接介入がないとイベントが起こせないというガンマタイムラインにいますが、イベントを早めるためにも、地上員の私たちにできることをやっていきたいと思います。
 
 
 
私は光の勢力に対して、地球の現状に公正なる裁きを下し、癒しを提供することを求めます。
 
私は、プレアデス人、アークトゥルス人、シリウス人、エンジェル、アガルタ人に求めます。
 
もう限界です。我々人類は物理的介入を求めます。そうあらしめたまえ。そうなります。
 
 
これ、2018年6月ですから、もう限界ですって言ってから4年以上経っているんですよね。。
 
地上員が本気になって、光の勢力に求めましょう。
 
私は善良な銀河の生命体との物理的なファーストコンタクトが今すぐに実行されるように宣言し命令します!
 
今こそ神聖な介入を命令します!
 
私は善良な銀河の生命体との物理的なファーストコンタクトが今すぐに実行されるように宣言し命令します!
 
今こそ神聖な介入を命令します!
 
私は善良な銀河の生命体との物理的なファーストコンタクトが今すぐに実行されるように宣言し命令します!
 
今こそ神聖な介入を命令します!
 
そうあらしめたまえ!
 
そうなります
 
そうなります
 
そうなりました‼️
 

コブラアップデート 光への帰還の中で紹介されていた「ソースへの共同要請」というものがありました。
コブラアップデート 光への帰還 2017年7月21日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/07/blog-post.html

これを、みなさんでやりましょう。

光の勢力は私たちの生活に直接的に介入できるようになって、このような皆さんの要求、祈りに対して容易に応じることができます。

http://www.loveinactionnow.com/another-collective-request-source-us/

(日本語訳:ソースへの共同要請)
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/07/blog-post_1.html

 

ソースに直談判しましょう!!

ソースへの共同要請
 
 
愛するソースよ~私たちはつぎのことを今この瞬間に要請します。
 

我々人類は物理的介入を、今この瞬間に求めます。


地球の全ての住民が解放されることを、今この瞬間に要請します。

 

そうあらしめたまえ

そうなります

そうなります

そうなりました‼️

 
 

銀河法典を発令させるための宣言文

I AM プレゼンスの名において

I AM that I AMの名において以下のことを宣言し命令します。

私は地球と地球の全住民と私自身に対して銀河法典の全節全項を永続的に発令し、施行(しこう)することを命令し、宣言します。

私は地球の全住民と私自身がポジティブな人生と物質的・精神的な豊かさとアセンションする権利とソウルファミリーとの統合と全ての情報の完全開示と自由を無条件に享受できるようになることを命令し、宣言します。

私は他者に害を与える存在から永続的に保護されることを命令し、宣言します。

私は地球の住民を監禁し、危害を加え、ネガティブな経験を受け入れさせてきた全ての存在が自らの行為を清算してバランスをとることと、それを拒否する場合は銀河のセントラルサンで浄化を経験することを命令し、宣言します。

私は銀河連合が地球に介入することを全面的に支持し、銀河連合と光の勢力から私と地球社会へのあらゆる支援と導きと保護とヒーリングと物理的交流の実現を永続的に要請し、命令します。

そうあらしめたまえ、そうなります。そうなります。

銀河法典を発令させるための宣言文
https://ameblo.jp/cobrameditation/entry-12647604778.html

 

そうあらしめたまえ

そうなります

そうなります

そうなりました‼️

愛を込めて
 
人類より
 
Victory of the Light!!
 
 

テレグラムチャンネルを作りました。

https://t.me/innerdivineself

テレグラムチャンネル アイアムプレゼンス

私のブログのタイトルの、本来の「私」は、インナーディバインセルフ( Inner Divine Self)であり、

すべての人の中に内在する「私」とは、I AM Presence です。

アイアムプレゼンスとは、大いなる源であるソースと繋がった「私」であり、

私たちの本来の自己は、ソースの一側面なのです。

ソースと繋がった「私」でいることが、最も大切です。

COBRAと地球の解放のための最新情報や、COBRAの記事の私なりの考察や深堀したりしたこと、
私自身が受け取った情報やインスピレーションなどをシェアします。

ご興味のある方は以下から登録をどうぞ

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ロシアとNATO間の状況が激化しています。

ロシアは部分的な軍の出動を宣言しました。

ウクライナ国内および周辺地域で軍事的激化の様相を呈しています。

この緊張を和らげるために、光の勢力は、ロシアとNATOの平和のための瞑想を、日本時間9月29日(木)午前2時17分 から行いますので、できるだけ多くの人が参加するように求めています。


ロシアとNATO間の平和瞑想 日本時間9月29日(木)午前2時17分 開始です。

ロシアNATO平和瞑想 (2022年8月更新) - Japanese guided audio

 

 

https://2012portal.blogspot.com/2022/09/meditation-for-peace-between-russia-and.html

 

ロシアとNATO間の状況が激化しています。

ロシアは部分的な軍の出動を宣言しました。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/mobilization-begins-scenes-around-russia-what-are-we-going

ウクライナ東部で、ロシア編入を問う住民投票が23日から27日にかけて行われます。

https://euroweeklynews.com/2022/09/20/luhansk-peoples-republic-immediate-referendum-russian-federation/

https://tass.com/politics/1511039

これにより、ウクライナ国内および周辺地域で軍事的激化の様相を呈しています。

この緊張を和らげるために、光の勢力はロシアとNATO間の平和瞑想に、できるだけ多くの人が参加するように求めています。(9月28日(水)UTC午後5時17分、 日本時間では29日(木)午前2時17分)

各地域の時間はこちらです。

https://www.timeanddate.com/worldclock/fixedtime.html?msg=Meditation+for+Peace&iso=20220928T1917&p1=195

https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEg8AWvvWflRNm22MT8zgsvAly8am3CEOsomqlv61RdjgpQk-vvPQQN16iwbGuY93Ul2XWBKv_o_lICFVPWJt6OWEPyB2Ms6DmxL3CiW3HijTSnlsHsptMv-iCS4_Yn4tdGNvYtbMgdZJJXDHXF3FatrzEP4Nx59cRjLn1rCo6OaHEk8CfqNJkPVgYz-/s677/GoddessLove.jpg

Youtubeの音声ガイドはこちらです。

www.youtube.com

音声ガイドのMP3ダウンロードリンクはこちらです。

https://bit.ly/3wv906j

瞑想指示(推奨時間は15分間です。)

1.自分なりのやり方でリラックスした意識状態になります。

2.この瞑想の目的がロシアとNATOの情勢に平和と癒しをもたらすことであると表明します。

3.ソースからバイオレットフレームを呼び出して、瞑想中とその後も自分の周囲に保護の筒を設定します。バイオレットフレームに光のためにならない全てのことを変容させるように求めます。

4.銀河のセントラルサンからピンク色の光の柱が降りてきて、自分のからだを通り、地球の中心に向かう様子を視覚化します。

5.このピンク色の光が自分のハートを通り、そして手を通って、ロシアとNATOの情勢に関係する全員に直接流れて、調和させて平和をもたらす様子を視覚化します。

それからこのピンク色の光が流れて、世界中の他の全紛争地域を癒している様子を視覚化します。

6.女神に対して、降下物を防ぐため、ザポリージャ原子力発電所をあらゆる被害から保護するようにお願いしてください。

ザポリージャ原子力発電所が安全に保護される様子を視覚化してください。

7.女神に対して、ロシアとNATOの情勢に関係する全ての未解決状況と関係者全員に、平和と調和のエネルギーを向けるようにお願いしてください。

それからこれらのエネルギーが流れて、世界中の他の全紛争地域を癒している様子を視覚化します。

数分間、このエネルギーが自分のハートを通り、それから手を通って、これらの状況に流れ続ける様子を視覚化します。

瞑想指示はこちらにも掲載されています。

https://www.welovemassmeditation.com/2022/06/urgent-meditation-for-peace-between-russia-and-nato-every-4-hours.html

日本語訳

https://paradism.hatenablog.com/entry/2022/07/urgent-meditation-for-peace-between-russia-and-nato-every-4-hours.html

この瞑想の多言語の音声ガイドはこちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=JSHEEds9CJE&list=PL-ujIE4tLGbEj1g1BE1J1zTqEfdl5gvJ0

女神は平和を望んでおり、平和が訪れます。

翻訳 Terry

 

 

地球は宇宙異常の解消の中心点であるため、地表で行われたヒーリングは巨大なエネルギ波となって銀河全体を行き渡ります。様々な種族のるつぼである惑星地球では、様々な銀河文化が交流しています。
惑星地球が非常に高度に進化した宇宙設計士によって、宇宙異常解消の中心地として選ばれたのは、決して偶然の結果ではありません。だから皆がここに集まってきたのです。ドラコがここにやって来た理由も同じです。オリオン人も、プレアデス人も、理由は同じです。
誰もがこれを経験したいし、心の奥底では、みんなこの宇宙異常を解消したいのです。そして今私たちはその最終局面に入っています。今、銀河全体はここに注目しており、ここの問題を解決して銀河のバランスを取り戻すためです。
実を言うと、銀河全体が光に満ちあふれる時代についての古い銀河予言があります。
光の銀河ネットワークが完成を迎えるとき、
一番最後に光の銀河ネットワークに加わる場所は地球と太陽系と伝えられているのです。
そして、ここでその転換が完了するのを、みんなが待っているのです。

コブラ・コーリー共同対談パート2 2016年5月29日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/05/blog-post_29.html

 

昨年の2021年12月21日の神聖な介入立ち上げ瞑想がクリティカルマスに達したことで、惑星のグリッドの反転プロセスが始まりました。

現在、惑星のグリッドの反転プロセスは、佳境に入っています。


先日の「The Portal」のアップデートで、惑星地球の最新状況(2022年8月15日)の報告がありました。

惑星地球の最新状況(2022年8月15日)
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2022/08/planetary-situation-update.html


光の勢力が、予想して期待したほどには進んでいないようですが、ミョルニル量子砲の技術によりほぼ指数関数的な曲線で急速に地表付近の異常が除去されておりブレイクスルーが期待されています。

 

さて、今年の初めに、以下の記事を書きました。

オリオン座のベテルギウスでの約束を果たすために

 

 

 

ベテルギウス恒星系は、この宇宙の闇の問題を解決しようとする光の勢力の要塞でした。

ベテルギウスにいた時の“私”は、異常性を解消するために地球に行くことを決意しました。

そして、ベテルギウスにいた時の“私”は引き受けた役割を果たすために、隔離された領域に入って、マトリックス内での潜入工作員となりました。

以下の「初期異常」についての3つの記事は、ベテルギウスにいた時の“私”によるものでした。

初期異常の変異

 

 

 

この二元性の悪夢を終わらせるために...

 

 

 

女神ソフィアの修正

 

 

 

 

「初期異常の3部作」、いかがだったでしょうか?

 

ここで、その時の“私”が、「女神ソフィアの修正」について、少し訂正したいとのことなので、

「女神ソフィアの修正」の修正をしたいと思います。

 

「智慧の樹」とは、Cobraというコードネーム、「智慧の樹の実」とは、Cobraが提供してくれる情報ということでしょうか?

と書きましたが、

どうやら、

「智慧の樹」とは、クンダリーニのことであり、「智慧の樹」の実とは、圧縮突破のことのようです。

なので、ここで、修正しておきます。

女神ソフィアの修正

 

 

 

クンダリーニ・エネルギーは、生命力そのものでもあり、クンダリーニエネルギーは、ベールを突破する鍵になるエネルギーです。

 

 

そして、ベールの7つの層と人間の7つのチャクラは対応しています。

 

アントワイン:あなたはプラズマと地球惑星の最新情報の記事で、7つのプレーンを示していました。宇宙のどの存在も常に7つのプレーンに同時に存在しているのですか?

コブラ:私たちは、高次のプレーンに存在している神性のスパークをもっています。そしてもちろん物質界に転生するとき、私たちは肉体をもちますが、7つのすべての次元でも高次の体をもっています。

アントワイン:7つのチャクラはそれらのプレーンと繋がっていますか?

コブラ:ええ、7つのチャクラは万物の7プレーンと繋がっています。

アントワイン:つまり、それぞれのチャクラがそれぞれのプレーンに対応しているということですか?

コブラ:そうとも言えます。他にも対応の仕方があり、とても複雑なのですが、そのような言い方も状況の一面を言い表しています。

アントワインのコブラインタビュー 2014年11月5日付 より
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2014/11/blog-post_5.html

 

なので、地上の人の誰かのブレークスルーが、そのまま、コンプレッションブレークスルー(圧縮突破)へと繋がるわけです。

 

これを読んで下さっている一人一人が、ネオになれる可能性があります。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2018/05/taipei-ascension-conferenc.html

 

 

自分自身を浄化することで、コンタクトの潜在値が上昇し、本当の「私」に近づきます。

本当の人生を歩み始めます。

目覚め
活性化
ミッションを思い出す
そのために生まれてきた
今が最終段階
全ての力を尽くそう!

今こそ、その時!

 

Victory of the Light!!

2025年2月15日、追記

一部書き改めました。
内容に変更はありません。

 

地球の意識体である智慧の女神ソフィアが、銀河のセントラル・サンであるプレローマに復帰するとき、

新生地球は、宇宙で最も高度な生命体が居住する 宇宙の中心 となります。

地球女神ソフィアは、光と命の源であるプレローマへと復帰し、愛と光に溢れた 平和な星となります。

銀河のセントラル・サンはプレローマという銀河生命体の本拠です。プレローマは生命体であり、私たちはその生命体の体内で生きていて、その生命体の一部でもあります。すべての太陽系はこの銀河生命体の細胞のようなものです。私たちはその細胞の一つで、セントラル・サンの呼びかけに返事をしているのです。イベントは人々を通して起きますが、私たちはイベントの伝送路であり、イベントの送信機でもあるのです。私たちを通さないといけないのです。そのエネルギは私たちのエネルギ場を通って肉体までたどり着き、さらに私たちの環境や社会まで届きます。人類とセントラル・サンの相互作用が十分強くなるとイベントが起きます。幸い私たちは今その真っ直中で、それを目指しているのです。
プレアデス・インタビュー~コブラ&アドリエウスを迎えて 2016年11月11日

プレローマは生命の源です。 

イベントを起こすソーラーフラッシュは、このプレローマから銀河の愛のウェーブとして銀河のパルスが来ます。 

前回、700万年前にオリオン座で起きたとされる出来事、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団が初期異常の中に飛び込んでいき、初期異常を直接体験することになったときに起きたとされる2回目の初期異常の変異について、見ていきました。

 

 

 

今回は、予告しておいた「ソフィアの修正」について書いてみようと思います。

前回に引き続いて、ラッシュ博士の本から、前提のなる事柄を踏まえてから、お話していきたいと思います。

『偽の神との訣別』[上巻]ジョン・ラム・ラッシュ(著)Nogi(翻訳)

『偽の神との訣別』[下巻]ジョン・ラム・ラッシュ(著)Nogi(翻訳)

女神アイオーンソフィアは、プレローマから堕ちて、それがきっかけで、デミウルゴスという無機質種=第一のアルコン=ヤルダバオトが生み出されたとグノーシスの神話では語られています。

【デミウルゴス】
名前の意味は、半人前、未熟であり、これは既存のものを模造し、自分では何も 生み出せない不完全な存在であることからそう呼ばれたため。アルコンたちのリーダー格で、サクラス(愚者)、サマエル(盲目)、ヤルダバオートとも呼ばれる。物質世界の創造者であると主張し、被造物に服従を求める 偽の神。聖書に登場する父神ヤハウェ=エホバと同一視される。(「偽の神との訣別」下巻の用語集より)

 

 

グノーシス神話では、アルコンというのは、想定外のエラーによって、意図せず生じてしまった「過ち(エラー)」によって生み出された存在だとされています。

この「想定外のエラー」について、もう少し詳しくみていきましょう。

 

それには、まず、命を生み出す原理について、グノーシス主義の『ヴァレンティヌス派の解明』から見ていきたいと思います。

 

『初源者は、プレローマ内でのすべての活動を対存在となるアイオーン同士によってなされることを望んでいた。

プレローマ内では、交接(スィズィジィ)以外は許されていないという初源者の意志があった。』

 

望んでいただけであり、これは厳密には規則でもなければ強制でもなかったと、ラッシュ博士の本では述べられています。

 

 

プレローマのアイオーン(神々)のうち、ソフィアと対存在であるテレーテ(ギリシャ語 で「本来の意図」「目的のある最高位の力」を表す)の共同により設計されたプレローマ公認のアイオーンが、アントローポス(人類種)でした。

 

私たちアントローポス(人類種)は、宇宙秩序を遵守した結果によって生まれた「光の子」であったとのことです。

 

「想定外のエラー」がどのようにして起こったか、見ていきましょう。

 

女神ソフィアは、アントローポス(人類種)の可能性に魅了されたようで、

 

この惑星系でアントローポスと呼ばれる人類種たちが上手く生きられるようにと願ったアイオーン・ソフィアは、自らを「夢見」へと溶かした。

両極性の合意法則に反して、彼女アイオーン・ソフィアは自分勝手に仲間も連れず、予定もなしに一方的に行動した。

女神ソフィアは、アントローポスの可能性を夢見て、「夢見」の状態のまま、彼女はプレローマから離れ、漂流し、女神ソフィアは、銀河核の境界を突破し、銀河腕の外部領域に飛び込んだ。

そこは混沌の支配する領域で、ソフィアが外界の混沌領域に衝突し、混沌領域に不測の衝撃を与えた。

その衝撃の影響で、無機質種の暴君(アルコン)が生み出された。『偽の神との訣別』[上巻](p327~p330)

 

とあるんですよね。


プレローマ公認の「アントローポス」と、想定外のエラーによって生み出されてしまった「アルコンであるデミウルゴス」

 

しかし、アントローポスもデミウルゴスも、母親は、女神ソフィアです。

 

そして、女神アイオーンソフィアは、最終的に地球の意識体であるガイアになったとグノーシス神話では語られています。

 

この物語で、解放される最後の惑星が、なぜ地球だったのかが分かります。


地球の意識体であるガイアは、プレローマから逸脱してしまった女神アイオーンソフィアだったのです。

 

地球はその後、デミウルゴスの無機質な天蓋領域に取り入れられてしまうことになります。

「デミウルゴスの無機質な天蓋領域」とは、コブラがタコ状の生命体の プラズマ・スカラーフィールドと呼んでいたものです。

Cobra:これはまさに私が話していた、ヤルダバオートというタコ状の生命体の プラズマ・スカラーフィールドの除去です。それはまさしく「イベント」です。 このプラズマフィールドが取り除かれた瞬間に圧縮突破が起きるのです。
https://cobraportaljp.blogspot.com/2016/06/blog-post.html?m=0

2016~2017年ごろ、ヤルダバオト浄化瞑想っていうのをやっていたんですよね。

参加されていた人は知っていると思いますが、「タコ焼き瞑想」とか、呼んでました。

https://ameblo.jp/pfc-japan/entry-12195185342.html

 

 

そして、2017年の時点で、

残っているのは、プラズマトップレット爆弾を伴うヤルダバオト・プラズマ生命体の残部とそれに伴うプラズマ異常、そしてヤルダバオトのボディ内に今まで隠れていたいくつかのプラズマ寄生体が数体であり、ヤルダバオトがますます弱体化するにつれて、それらの生命体は活発になっています。これら生命体すべてにはプラズマトップレット爆弾とプラズマ異常が満載です。
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/09/blog-post_28.html


この報告の後、トップレット爆弾は人体のエネルギーフィールド内に残されるのみなので、プラズマ寄生体は片付いたものと思われますが、ヤルダバオトが今、どういう状況になっているのか、コブラからは詳細な報告はありません。

イベントがまだ、起きていないということは、このプラズマタコ、ヤルダバオトは、まだ、完全に除去できていないということです。

この「デミウルゴスの無機質な天蓋領域」ヤルダバオトのタコ状の生命体の プラズマ・スカラーフィールドが取り除かれた瞬間が圧縮突破です。

今現在、どのような状況にあるのか、確認してみましょう。

最後のトップレット爆弾は、人体のエネルギーフィールドにあるんです。

 

 

最後に残されたトップレット爆弾は、インプラント内部、人間のエネルギー場の中にあるインプラント同士が形成するネットワークの集合的潜在意識の一番深い穴(ここは、ダートと呼ばれる隠れたセフィラーでもあります)を通じて、そこに最後のトップレット爆弾が仕込まれています。

 

 

 

 

人類の集合意識の一番深い穴と結びついて、そこにトップレット爆弾が仕掛けられているわけですが、ヤルダバオトの中枢に、まだ漿液が残っているのでしょうか?

あるいはもしかすると、人類の集合意識の一番深いところで、デミウルゴス=ヤルダバオトは、亡霊のような形で怨念、怨霊として残存しているのかもしれません。

いずれにしても、愛の銀河ウェーブが圧縮突破の瞬間に、最後のトップレット爆弾を吹き飛ばします。

 

 

さて、「ソフィアの修正」についてなんですが、

 

グノーシス主義は、人間という種がソフィアの修正にどのように貢献できるのかを、一切定義しなかった

と書いてあります。


・人類がプレローマの意思で生じた宇宙存在であるという自らの宿命を知ること

・故郷である地球生物圏において進化の道を見つけ出すこと

・自分たちの特異性を進化させ、究極の進化の道「究極性(テロス)」を達成すること


それこそが、この宇宙における人類のやり遂げるべき課題であると、ラッシュ博士の本では述べられています。『偽の神との訣別』[上巻](p421)

 


ということで、

またまた前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。

 

現存しているグノーシス文書には、語られていませんが、


 

エンノイア(創造的意図)

ヌース(至高知性)

エピノイア(想像力)

ディアノイア(推理力)

メタノイア(知を超越する)

を使って、私なりに、「ソフィアの修正」を書いてみようと思います。

 


以前、妬みの権化ヤルダバオト(デミウルゴス)についての記事を書いたのですが、
https://blog.goo.ne.jp/lightshell/e/2d825cfc7595e4070141cd185ec849bb

 

私には、自分自身の奥深くに、ある根深い信念体系がありました。

 

それは、「男は、ろくでもない可哀そうな生き物だ」という信念体系でした。

 

この信念体系は、どこから来るのかとずっと思っていて、

これは、黒魔術師による男女を分離するためのプログラミングなのではないかと思っていたのですが、

この信念は、デミウルゴスによる「切ない思い」 だったのではないか…と、あるとき気付きました。

神聖な「交接」によらずに、エラーによって生み出されてしまったデミウルゴスは、母親と思い込んでいる存在からも見捨てられ、存在価値の無い、宇宙にいても意味がないと、自分自身のことを、ろくでもない可哀そうな生き物だと思っていた。。。

アルコンの長であるデミウルゴスは、絶対に認められないその事実と思いを、恨みの念を込めて、その思いを抑圧し、アントローポスに投影した。。

こんなところでしょうか…

 

アルコンの長であるデミウルゴスは、アントローポスをこの上なく目の敵にしてきて、憎きアントローポスに対して、様々なプログラミングを施してきました。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2018/05/taipei-ascension-conferenc.html

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2019/01/cobra-sao-paulo-conference-notes-12-2-2018.html

 

我々アントローポス人類種は、インプラントを施されてしまって記憶喪失になってしまったわけですが、更に様々なプログラミングを施されてきたわけですね。。。

 

その最たるものが「性」にまつわるプログラミングでした。

 


「パワーか、フォースか」という本があって、この本は、私がキリスト教というアルコンのプログラミングから脱却するのに助けになった本なのですが、意識レベルを測るということが書かれています。


意識レベルを測ると、最も低い意識レベルは、「恥」なんです。


本来、命を生み出す最も神聖な「性」を、もっとも低い意識レベルの「恥」と結び付けて、神聖であるはずの「性」が、恥ずかしいこととされてきたわけです。


このように、意図的にアルコンによって、命を生み出す神聖な「性」が、最も低い意識レベルの恥ずかしいものとして、貶められてきたわけです。

 

自分の出自が「エラー」という想定外の「異常」によって、生み出されてしまったデミウルゴスからしてみたら、命を生み出す「交接」は、恨み、呪いの対象でしかなかったということでしょうか。。

 

 

そして、次に低い意識レベルが「罪悪感」になります。

「性」は、もっとも低い意識レベルの「恥」と結び付けられただけでなく、更に「罪悪感」も組み合わされました。

「性」に対して「罪悪感」を持たせるようにプログラミングされ、更に宗教という洗脳を用いて、人類を支配してきたわけです。


本当によくやりますね…

 

 

 

女神ソフィア

デミウルゴス

アントローポス

 

 

という、この3者の関係が、様々な元型を生み出すことになりました。

元型(げんけい、ドイツ語: ArchetypまたはArchetypus、英語: archetype、アーキタイプ)は、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学(ユング心理学)における概念で、夜見る夢のイメージや象徴を生み出す源となる存在とされている。集合的無意識のなかで仮定される、無意識における力動の作用点であり、意識と自我に対し心的エネルギーを介して作用する

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E5%9E%8B

 


「過ち」によって生み出されてしまった無機質な生命体であっても、ソフィアからしてみたら、出来損ないでも、自分の子であったわけです。


想定外だったとはいえ、このアルコンという暴君を生み出してしまったソフィアの想いから

 


出来損ないの息子に心を傷める母親

 

 

という元型が生み出されたのではないかと考えられます。

 

 

そして、「父親不在」という家庭の機能不全も、ここから来ているのですね。

 

 

デミウルゴスのアントローポスに対する「恨み」、「怨念」、「嫉妬」は凄まじく、対抗意識やマウントを取りたがるといった心理体系もここから来ているのではないかと思われます。

 

 

この星で起きているドラマは、この元型の派生バージョンだったということです。。

 

 

結局のところ、人類史における様々なドラマは、この「家族内問題」に根ざしていたわけです。

 


スターウォーズというスペースオペラも、スカイウォーカー家を巡る家族問題だったわけですね。。

 

後にダースベーダーとなるアナキン・スカイウォーカーの出自も、母親は、 シミ・スカイウォーカーですが、父親は、不明ということになっているんですよね。。

https://curious-rabble.net/star-wars-anakin-father/

 

 

プレローマから堕ちてしまった女神ソフィア 

全知全能と嘯(うそぶ)く偽りの神 ヤハウェ=デミウルゴス=ヤルダバオート

インプラントを施されてしまって記憶喪失になってしまったアントローポス

 

この3者の関係性を癒すことが、この星で起きている根本的な問題、宇宙の根源的な問題を解決すること、即ち、異常性を解消することに繋がるのではないかと考えられます。

最後に残されたトップレット爆弾を解消するためには、この3者の関係性に気付き、癒すことを選択することが鍵になるのではではないかと思われます。

導かれていると感じる方は、この3者の関係性を癒すということを意図して、プロテクションと浄化を徹底して行った上で、以下の瞑想を行ってみて下さい。


光の勢力が人類の集合的潜在意識の一番深い部分にアクセスするためのワンネス瞑想

 

 

こちらの瞑想も、未だ尚、有効だと思われます。
https://paradism.hatenablog.com/entry/2017/10/29/120851

 


さて、話を現在に移しましょう。

話題になったので、ご存知の方も多いと思いますが、

ブライアン・アルディス博士が発表したCovid-19 ウイルス、コロナワ〇チソ、およびいくつかの治療法はすべてヘビ毒 に由来するというものです。

https://indeep.jp/snake-venom-vaccines

しかも、このヘビ毒は、キングコブラの毒だったということです。

http://www.asyura2.com/21/iryo8/msg/859.html


神から授かったわれわれの遺伝子を、mRNAにより悪魔の象徴である毒ヘビの遺伝子に置き換える。
このコロナパンデミック騒ぎの裏にはとてつもない邪悪が潜んでいます。

これは、ただ単に大量虐殺ジェノサイドを引き起こそうとしたということだけでなく、

ワ〇チソを打つと、光の子であるアントローポスが、アントローポスでなくなってしまうということです。


デミウルゴスのアントローポスに対する恨み、怨念は凄まじく、アントローポスを亡き者にしてしまおうという計画は、何千年も前から計画していたということなのですね。

それを、今になって、実行しているということです。

 


ここで、聖書の創世記のエデンの園の話を思い出してみましょう。

 


エデンの園の中央には、2本の樹があったと書かれています。


エデンの園の中央には「生命の樹」と「智慧の樹」が植えられていました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%87%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%9C%92


唯一神ヤハウェ(アルコン長のデミウルゴス)は、アダムとイブに智慧の木の実を食べることを禁じました。

しかし、蛇が、智慧の樹から食べるようにイブを唆し、イヴが智慧の樹の実を食べ、アダムも食べたとあります。


ところが、一方で、グノーシス神話では、蛇が人間に智慧を与えた善良な存在として描かれ、禁断の果実を天啓の源泉であるとしています。

 

ん?

 

 

この星の真実を伝えるメッセンジャーのコードネームは、Cobraと言うんですよね。

 

アルフレッド:
コブラとは何の略で、あなたにとってどんな意味があるのか教えてください。

コブラ:
Cobraとはcompression breakthrough の略です。
コンプレッション・ブレイクスルーとはこの惑星の表面上に上からも下からも光 がやってくるプロセスです。
その上下の方向性をもった光が地表で出会うときが、コンプレッション・ブレイ クスルー(圧縮突破)の瞬間です。
そのときがイベントの瞬間です。
この惑星が解放される瞬間です。
これが私のコードネームです。
いつも圧縮突破のエネルギーを思い起こさせてくれるのです。
コブラはまた、クンダリーニの古いシンボルで、悟りの力です。
中には別のものと関連づける人もいるでしょうが、それは、私がこのコードネームを選んでいる理由ではありません。

アルフレッド・ランブルモント・ウエバー氏のインタビュー(1)2013年12月11日付
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2013/12/blog-post.html

 


コブラはまた、クンダリーニの古いシンボルで、悟りの力です。


悟りの力?

 

 

(。´・ω・)ん?

 

 

「智慧の樹」とは、Cobraというコードネーム、「智慧の樹の実」とは、Cobraが提供してくれる情報ということでしょうか?

あるいは、

「智慧の樹」とは、クンダリーニのことであり、「智慧の樹」の実とは、圧縮突破のことでしょうか?

 


一方、「生命の樹」は、「セフィロトの樹」とも呼ばれ、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%B9_(%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8)

マルクトからケテルに至る『生命の樹の道』は、人間的成長とともに人類史の流れをも意味していると言われています。

生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされているのです。

謂わば、『生命の樹の実』はアセンションです。

 

 

 

 

以前に書いたように、これから起きるソーラーフラッシュは2段階あります。

第1のソーラーフラッシュはイベントを起こすためのものです。
第2のソーラーフラッシュは、地球のアセンションを起こすためのものです。


このソーラーフラッシュは、銀河のセントランサンであるプレローマから来ます。

 

第1のソーラーフラッシュはイベントを起こすためのものです。

智慧の樹=Cobra=クンダリーニ=圧縮突破=地球の解放=女神ソフィアの救出

 

第2のソーラーフラッシュは、地球のアセンションを起こすためのものです。

生命の樹=アセンション

地球のアセンション=女神ソフィアのアセンション=女神ソフィアのプレローマへの復帰

 


これから起きることは、エデンの園の復活です。

 

エデンの園の復活=新生地球=ニューアトランティス


ソフィアの物語とは、プレローマから落下した女神が、再び、プレローマに帰還する物語でした。


地球解放プロジェクトとは、プレローマによるアイオーンソフィア救出作戦でもあったというわけですね。

 

そして、女神ソフィア救出のために、プレローマから遣わされたのがアントローポス人類種のスターシードだったということです。

 


アントローポスが最後にアルコンであるデミウルゴスに打ち勝つという予言は、ソフィア神話の主要テーマです。

 


地球でのエデンの園で描かれた 人間と神と蛇との構図が、まったく違ったものになります。


エデンの園での出来事を、ここで修正しようと思います。

 


堕ちていたのは、地球の意識体である女神ソフィアであり、


救いを必要としていたのは、女神ソフィアと全知全能の神とされていた旧約聖書の神ヤハウェ=偽の神アルコン=デミウルゴスだった。


我らアントローポス人類種は、女神ソフィア救出のために、プレローマから遣わされた光の子だった。

 

 

この構図が分かったら、アントローポス人類種は、どうすることができるのか?

 

 

我らアントローポス人類種は、女神ソフィアに寄り添い、ソフィアの決断を助けることができます。

 

もうすべての苦しみを終わらせましょう。

 

アントローポス人類種とプレローマとの相互作用が十分強くなるとイベントが起きます。

 

私たちの地球意識と女神プレローマとの活発な相互作用により、光り輝く子アントローポスが、真実に値しないすべてを明らかにし、欠乏を解消し、あたかも最初から存在しなかったかのように消し去ります。

 

銀河の愛というプレローマのエネルギーは、アルコンの偽りの教えをすべて消し去ります。

愛の銀河ウェーブ COBRAアップデート 2015年7月26日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2015/07/blog-post_26.html

 

私たちの地球意識と銀河の愛プレローマとの活発な相互作用により、

アントローポス人類種が、偽の神アルコン=デミウルゴスの世界に打ち勝つ

という予言が、今、ここに成就します。

 

Victory of the Light!!

Victory of the Goddess!!!

 

地球の意識体である智慧の女神ソフィアが、銀河のセントラル・サンであるプレローマに復帰するとき、

新生地球は、宇宙で最も高度な生命体が居住する 宇宙の中心 となります。

地球女神ソフィアは、光と命の源であるプレローマへと復帰し、愛と光に溢れた 平和な星となります。

イエズス会、アルコン、キメラは、すべてアンドロメダ銀河のネガティブ種族に起源をもちます。彼らはいずれも堕天使です。つまり、彼らはスピリットが物質 に入り込む形で降りてきました。彼らの極めて多くの者たちが、二元性が終わればアセンドできるでしょう。

ロスチャイルドは、オリオン座のリゲル恒星系の堕天使です。過去において、リゲルに起源をもつ多くのカバールメンバーが光側に降伏しました。光が闇よりも 強いことを見せられてのことです。リゲリアンは強いほうに付く傾向があります。彼らの多くは、逮捕時や強硬な抵抗に出くわしたとき、実際には安堵の色を浮かべるでしょう。ついに自分たちのネガティブな行動を止められるほど強い相手が現れたということで。このことは彼らにとって、光は闇よりも強いという証明になるので、彼らは協力し始めるでしょう。リゲリアン種族は、スピリットが 物質に入り込む形で降臨した種族であり、スピリットとの繋がりは、ある程度まだ残っています。この二元性の悪夢が終われば、彼らの多くはアセンドすることができるでしょう。
降伏条件アップデート  2016年7月30日付
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/07/blog-post_30.html?m=1

 

コブラは、「降伏条件アップデート」で、アルコン、キメラ、ロスチャイルド、 ロックフェラーの者たちについて、最終的にどうなるかを述べています。
 

ロックフェラー派の起源はドラコニアンで、決して降伏しないでしょう。彼らは 銀河のセントラルサンに排除されるまで、偽旗作戦で応戦するでしょう。ドラコ ニアン種族は高密度物質から進化ました。その種族の、よりネガティブなメンバーは、救えるほどスピリットと十分に繋がっていません。


ロックフェラー派は、救えるほどスピリットと十分に繋がっていないので、セントラルサン送りですが、アルコン、キメラ、ロスチャイルドは、この二元性の悪夢が終われば、彼らの多くはアセンドすることができるでしょう...と

 

さてさて、

 

先日、NOGIさんが翻訳してくださった本『偽の神との訣別』が出ましたね。

https://nogi1111.blogspot.com/2022/05/blog-post_10.html

 

いるか:グノーシス主義の教義以外で、アルコンやキメラやヤルダバオトについての情報が正確に書かれた書物や思想は存在するのですか?例えばデーヴィッド・アイクの本にはレプティリアンは出てきますがアルコンやキメラは出てきません。アルコンやキメラが正確に書いた本や知識体系があれば教えてください。

コブラ:「NOT IN HIS IMAGE」ジョン・ラム・ラッシュ著(日本語版)はかなり正確です。

海野いるかによるコブラQ&A 2017 2017年11月28日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2017/11/q-and-a.html

 

この本、コブラは、かなり正確ですと答えています。

 

いやぁ、地球外から来た父神を讃える宗教(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教というアブラハム3大宗教)には、手厳しいですね...

そりゃ、そうですね。本の題名が、『偽の神との訣別』ですから...。

原書の題名が、「NOT IN HIS IMAGE」で、

直訳すると、「似ても似つかない」とかになるんでしょうか?

 

もう5年以上前になりますが、以前、こんな記事を書きました。

 

 

 

旧約聖書で描かれる神 ヤハウェは、ヤルダバオトであり、第一のアルコンであったという記事です。

結論はそうなりましたが、そうなると、自分の認識のかなりの部分を見直す必要が出て来て、保留にしていた部分がありました。

今回のラッシュ博士の本を読みながら、自分の感覚と、コブラの情報とを照らし合わせながら、また、認識を改めることになりました。

NOGIさん、素晴らしい本の翻訳を、どうもありがとうございます。

 

そして、以前、聖書では「悔い改め」と訳されている、ギリシャ語で「μετανοια(メタノイア)」という言葉について、書いたことがあります。

 

 

 

グノーシス主義では、この「μετανοια(メタノイア)」は、ギリシャ語で「固定観念を超えて、回心する」こととされていますが、聖書の翻訳では、「悔い改め」と訳されてしまい「贖罪」と結びついてしまいました。この「μετανοια(メタノイア)」が、「認識を改める」ということだということを、自分なりに理解するまでに至った経緯を書きました。

 

これまで私は、随分と認識を改めたつもりでいましたが、まだまだ、改める必要がありそうです。。

今回、ラッシュ博士の本を読ませていただいて、

「μετανοια(メタノイア)」が、更に、グノーシス表現だと、

「超えていけ、その考えの先を行け!」となるんですね。

ラッシュ博士、NOGIさん、どうもありがとうございます。

 

「間違い」は、改めて、修正していきたいと思います。

今まで書いた記事は、「エンノイア(意志)」を使って、「間違い」は改めて訂正して、更にその先へといけたらと願っています。

 

ということで、今回の本題に入っていきたいと思います。

 

先日、初期異常の変異について、書いたのですが、

 

 

 

初期異常は、変異が3回あったということについて、見ていきました。

確認しますと、

最初の初期異常の変異は、宇宙の創造の直後に変異が起こり、崩壊時空が出来たとしています。
 
2回目の初期異常の変異は、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団が初期異常の中に飛び込んでいき、初期異常を直接体験することになったときに起こりました。

3回目の初期異常の変異は、1996年の始めにアルコン侵攻と呼ばれる低位アストラル面とエーテル面に約200個の核爆発を引き起こしたことで起きましたが、

昨年の2021年12月21日の瞑想でクリティカルマスに達したことで、惑星のグリッドの反転プロセスが始まりました。これは実質的に光の勢力がいま惑星表面のエネルギーフィールドを、1996年のアーコンの侵略の際に作られた反転したネガティブなエネルギーグリッドから光のグリッドに戻すことができました。

現在は、1996年のアルコンに侵略されてベールが強化された時点以前の状態へと戻っています。

1996年は、イベントが起きる可能性のあった年でした。

https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/04/part-part.html

 

反転プロセスを加速させるために、できることをやっていこうと思います。

 

最初の初期異常の変異は、宇宙の創造の直後に起こったとされています。

宇宙からすべての「闇」と「異常」が消滅するときとは、イベント後、ポールシフトが起きるときと予想されています。

銀河の中心核であるプレローマは、完全で一体的な全体であるこの無限の永遠の中でのことなので、時間の概念はない世界ですが、

宇宙の創造の直後の初期異常の変異とは、銀河の中心核であるプレローマで起きた、アイオーン女神ソフィアの堕天のことということなんでしょうかね? 
 
もし、これが正しいとすると、

グノーシス流に捉えると、宇宙の闇と異常性を消し去るときというのは、地球の意識体である女神ソフィアのプレローマへ復帰するときということができるのでしょうか?

 

グノーシス主義者たちは、「ソフィアの修正」によって地球生命が女神の起源である宇宙の中心であるソースとの再接続が起きると予想していたと思われるとありました。

 

この「ソフィアの修正」については、改めて、別の記事で書いてみようと思います。

って、書けるかなぁ...

自信ないなぁ...

そういえば、ラッシュ博士の本「偽の神との訣別」下巻の用語集で、

ピスティス・ソフィアのことを、「ソフィア(智慧)の自信」を表す。

グノーシス用語で、女神ソフィアが人類の大きな可能性に対して感じた自信のこと。

と書かれていましたね。

そうなんですね!!

このあたりのことは、別の機会に、記事にできたらと思います。

 

ラッシュ博士、NOGIさん、本当にありがとうございます。

 

ということで、

 

最終的に、銀河の愛というプレローマのエネルギーのパルスが、地球のポールシフトを引き起こし、宇宙の闇と異常は解消されることになりますが、その前に、重大な転換点である、圧縮突破を起こす必要があります。

現在私たちは、銀河連合からの直接介入がないとイベントが起こせないというガンマタイムラインにいますが、イベントを早めるためにも、地上員の私たちにできることをやっていきたいと思います。

圧縮突破を起こすためには、2回目の初期異常の変異を、反転させる必要がありそうです。

この2回目の初期異常の変異を、反転させるためには、どうやら、オリオンで起きたことを癒すことが鍵のようです。

 

私たちが待ち望んでいるイベントを迎えるために、700万年前にオリオン座で起きたとされる出来事を、見ていきましょう。

 

2回目の初期異常の変異は、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団が初期異常の中に飛び込んでいき、初期異常を直接体験することになったときに起こりました。

初期異常に飛び込んだ大天使は、宇宙の問題の核心に足を踏み入れました。

すると、偶発性や想定外に物事が起きる可能性に埋れてしまい、計画されていたものと切り離され、ソースと切り離されました。

もともと、この非常に強力で高い意識を持った大天使の集団は、物事の不確実性を掘り下げ、自分たちの意識で変えていくために選ばれたようです。

しかし、彼らはこの使命を過剰に行い続け、相互転移により意識を失い、闇に迷うことになりました。

長期間に渡る苦しみにより、この天使たちは正気を失い、凶暴になりました。

光の勢力がこれに気付いて、すぐに行動を起こして、この堕天使たちの乗っ取りを防ぎました。

大天使ミカエルは、堕天使の影響を受けた地域の周りにエネルギのバリアを築いて、闇の拡散を防ぎました。

アセンデッドマスターは、この闇の感染を私たちの銀河系とアンドロメダのM31銀河系に制限しました。

ほかの光の存在は闇の勢力に侵略された惑星を解放するための軍勢を立ち上げました。

これが銀河の光の勢力の始まりでした。

光の勢力は、宇宙船を集め、感染した地域の解放を始めました。

これが銀河戦争の始まりです。

 

映画スターウォーズに描かれたのも、実は数百万年前の実際に起きた物語で、私たちの古い記憶だったわけです。

 

ジョージルーカスが、神話学者ジョセフ・キャンベルの影響を受けたのは、有名な話です。

神話学者 ジョセフ・キャンベルは
『神話は人間の内に潜んでいる精神的な可能性の隠喩である』と語っており、
彼は世界中の神話を研究し、そこに共通点があることを発見しました。

そして、神話学の巨匠 ジョセフ・キャンベルの真の後継者と評されているのが、ジョン・ラム・ラッシュ博士なんですね。

 

これからお話することは、集合意識からくるものなのか、あの場に居たからなのか、分かりませんが、私にはある感覚があります。

 

あのとき、非常に強力で高い意識を持った大天使の集団がすることを興味を持って観ている者たちがいました。

 

そして、一連の出来事を観ていた者たちは、最初の頃は、自らが巻き込まれないように、対応するだけで手いっぱいでしたが、この狂ってしまった天使たちをもともと知っている者たちの中には、堕ちてしまった存在たちを、どうしたら元に戻せるかと探る者たちもいました。

 

この狂ってしまった もともとの天使たちを知っている者は思いました。

 

 

あの誇り高き大天使が狂ってしまった... と

 

 

そして、この狂ってしまった天使たちを、もともと知っている者たちの間で、共有された「ある感覚」がありました。

 

 

もし、一歩間違えていたら、あれは自分だったかもしれない...

 

 

NOGIさんのラッシュ博士のインタビューで、興味深いことをお話されていましたね。

https://nogi1111.blogspot.com/2022/03/blog-post.html

 

新刊『偽の神との訣別』著者ジョン・ラム・ラッシュに邦訳者NOGIが単独インタビュー!

 

 

「日本人は昔オリオン座のベテルギウス星系とリゲル星系にいて、ずっと争ってた」と。

 

このブログを読んで下さっている方の中に、あのときの大天使の集団が初期異常の中に飛び込んでいくことを見守る側として、あの場にいた方がいらっしゃるのではないかと感じています。

 

 

この700万年間、銀河戦争を終わらせるために、そして、異常性を解消するために、あらゆる方法をアプローチしてきました。

 

それこそ、「悪を抱き参らせる」なんてアプローチもしてきたんですよね。。

 

しかし、オリオンで始まってしまった銀河戦争が、この地球まで持ち越されて、未だにまだ続いているわけです。

 

そして、現在、クライマックスを迎えようとしています。

 

この狂ってしまった もともとの天使たちなんですが、

 

このような話を聞くと、思い出すことがありませんか?

 

 

 

そう、鬼滅の刃です。

 

鬼は、もともとは人間だったんですよね。。

 

 

下弦の伍・累(るい)との戦いの後で炭治郎が言ったセリフ

竈門炭治郎「鬼は人間だったんだから 俺と同じ人間だったんだから 足をどけてください 醜い化け物なんかじゃない 鬼は虚しい生き物だ 悲しい生き物だ」

 
水柱・冨岡義勇は累の着物を踏みつけにし「人を喰った鬼に情けをかけるな。子供の姿をしていても関係ない。何十年何百年生きている醜い化け物だ。」と炭治郎に告げた。それを聞いた炭治郎は「殺された人たちの無念を晴らすため、これ以上被害者を出さないため…勿論俺は容赦無く鬼の頸に刃を振るいます。だけど鬼であることに苦しみ、自らの行いを悔いている者を踏みつけにはしない。鬼は人間だったんだから。足をどけてください。醜い化け物なんかじゃない。鬼は虚しい生き物だ。悲しい生き物だ。」と訴えた。
 
 
 
そして、最終的に鬼舞辻無惨を倒したのは、柱ではなく、炭治郎だったんですよね。。
 
 

作者の吾峠呼世晴さんて、女性なんですね。

日本には、漫画家やアニメ原作者など、多くの優れたシャーマンがいます。

吾峠呼世晴さんも、素晴らしいシャーマンですね。

 

 

 

キメラもアルコンも、もともとは大天使だったんです。

 

以前、アルコンのリーダーが捕えられた際、彼は正気を取り戻し、光の側に回りましたが、自分が過去にやってきたことに気付いて、自分の分解を自ら志願し、それを受け入れられ、自ら、セントラルサン送りとなった元アルコンがいました。

アルコンのリーダー

Richard -
2012年5月10日のブログにこう書きましたね。
「物理面にいるアルコンのリーダーは5月5日にレジスタンスの勢力に捕らえられて惑星から退去させられました。彼は光の側に回り、今は自由意志で惑星の解放 プロセスに協力しています。」
さらに、同じ年の7月15日に、このアルコンのリーダーが銀河のセントラル・サンに送られたため、カバールはもはや存在していないものを崇拝しているとも書きました。
そこで質問です。
このアルコンの元リーダーは、惑星解放運動に協力しているのか、それとも、もはや存在しないのでしょうか?

COBRA -
彼は短い間、光の勢力に協力していました。
でも、自分が過去にやってきたことに気付いて、自分の分解を自ら志願し、それを受け入れられました。
だから、彼はもう存在しません。
カバールの一部の組織は、彼が一つの存在としてはもはや消滅したという事実を知らずに、いまだに彼を崇拝しています。
彼はこの宇宙のどこにもいません。存在していないのです。

PFCのコブラインタビュー  2016年8月25日
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2016/08/pfc.html

 

 

日本語には、「けじめをつける」という言葉があります。

けじめを付ける

「けじめ」は、区別や差別や違いなどを幅広く指す表現で、

・周囲の人にはっきりと分かる形で、自分自身の過ちなどについて責任を取ること。

・間違いや過ちなどについて、責任を取ること、または、区別をはっきりさせること。

また、

・守るべき規範や道徳などに従って、行動や態度を明確にする。 

・ものごとのけりをつける。

という意味もあるようです。

 

 

行き過ぎてしまった二元性の悪夢を終わらせるために、スターシードは、ここまでやってきました。

 

 

あのとき、見守る側であったとしても、あの場に居た者として、けじめをつけるということが大切だと感じます。

 

 

あの銀河戦争が始まった、そもそもの時点まで遡って、

 

 

ただ単に、原点に還るだけでなく、あの時点での出来事に向き合い、違う視点から物事を観て、観方を改めて、選択をし直すことができます。

 

それこそ、「エンノイア(意志)」を使って、そして、観方を変え、「メタノエオ」して、選択し直すことが可能です。

 

私たちは、壮大なサイクルの周期の終わりに差し掛かっていますが、一周したけど、同じ位置ではなく、観方を改めることによって、この変異してしまった転換点を癒すという選択をすることができます。

 

圧縮突破を起こすために、そして、新しい時代を向かえるために、

 

異常性を解消しようとした大天使だった存在に、一定の敬意を払いながら、自分なりにけじめをつけたいと思います。

 

 

これができて初めて、オクターブ上げて、新たな周期を迎えることができるのではないかと思うのです。

 

 

 

これを読んで下さっている あの場に居た方、もう一度、一緒に選択し直しましょう!

 


 

 

二元性の実験の結果創造された分離は、創造されたのと全く同じ方法で癒されるでしょう。

つまり集団において癒されるでしょう

意識の量子飛躍 11:11 アンタリオン転換 宇宙の深みに隠されてきた全てより p289

 

 

今度こそ、この二元性の悪夢を終わらせますよ!

 

 

地球の意識体である智慧の女神ソフィアが、銀河の中心核であるプレローマに復帰するとき、

新生地球は、宇宙で最も高度な生命体が居住する 宇宙の中心 となります。

地球女神ソフィアは、光と命の源であるプレローマへと復帰し、愛と光に溢れた平和な星となります。

 

 

 

 

 

先日の「The Portal」の暗号の更新で、

L3 victory declared, L0 grid ratio recovery, state of emergency downgraded to red alert at 504
 
L3勝利宣言、L0グリッド比率回復、504で非常事態をレッドアラートに格下げされた。
 
とありました。
「L」は、ラグランジュポイント、地球の軌道と月の間の特定の位置のことのようです。
 
コロニー解放作戦の結果報告と地球惑星の状況 2015年6月2日付
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2015/06/blog-post.html
 
ラグランジュポイントは、L1~L5までしかないのですが、
 
L0は、おそらく地表表面、あるいは、インプラントを施された人そのものではないかと思われます。
 
グリッド比とは、転生した人間一人に対しての非物理な悪魔的エンティティ―の数のことのようで、
グリッド比率が転生した人間1人に対して非物理的な悪魔が10個以下になると、聡明で最も強力な地上の人間が隔離された地球の記憶喪失から本当に目覚め始めると予想されます。
 
とあります。
地球の状況アップデート 2021年05月06日
 
 
このラグランジュポイントに、キメラは、小さいながらも強力なインプラント局を、この2,6000年間、様々なラグランジュ点に設置していました。
 
2015年のコロニー解放直後のアップデートで、
 
2015年の時点で、地球-月系のL4(第4ラグランジュ点)とL5の、キメラのインプラント局が除去されました。
L1と L3 のインプラント局についての情報は、まだ機密指定になっています。
 
コロニー解放作戦の結果報告と地球惑星の状況 2015年6月2日付
https://prepareforchange-japan.blogspot.com/2015/06/blog-post.html
 
とあります。
 
今回の L3勝利は、L3のインプラント局が破壊されたということかもしれません。
 
闇の最後の残滓をこの太陽系から一掃する作戦のコードネームを、MOSS(Multidimensional Operations Solar System)と名付けていますが、
 
このMOSS(Multidimensional Operations Solar System)と、それに続くサブルーナー(地上の)作戦が完了すると、イベントがそれに続きます。
 
 
現在行われている作戦が完了すると、セントラル文明で伝えられてきた、古い預言
 
――すべての闇が銀河から消えるとき、銀河の光のネットワークが完成するだろう――
 
が成就します。