久しぶりに行ってきました
この前に行った時は
たしか
台風直撃した巻の旅だったと思います
三年振りに沖縄に行ってきました
今回沖縄に行こうと決めた理由は
癌と戦う友達のゆうこりんに会うため
しかし
私たちの沖縄行きは間に合わず
彼女は先に旅立ってしまいました
それでもとにかく行こうと決めて
沖縄
まだ暑い夏の空気に
履いていたレギンスとスニーカーを慌てて脱いだ
二泊三日の沖縄は
あっという間で
遊べた時間はというと
ほとんど丸一日だけで移動が多かったけれど
充実した三日間だった
ゆうこりんの家では
変わらない優しい笑顔でボードに乗るゆうこりんの写真と旦那さんのやっしーと3人の子供たちが私達を迎えてくれた
やっしーがゆうこりんの様子を私たちに話してくれて、最後まで自分の力でなんでもこなし、生きることを諦めていなかった彼女の姿が自分の中のスクリーンに映し出された
ゆうこりんとは沖縄でfripperの撮影をさせてもらった時に知り合い、それから沖縄に行く度に会っていていつも変わらない優しい太陽だった
行ったところで何もできない無力な自分だったことに対し
彼女の家族や周りの人たちを通し
《ゆうこりんが旅立ってしまった》
という出来事から沢山のことをもらった
家族に起こった出来事に
意見だとか自分だったらどうするとか
そういったことをふと思い出し
いろいろ今も思い考えてみてはいるけれど
とても考えのおよぶところではなく
ただ現実に起こったことを受けとめることで精一杯
でも
毎日に流されて忘れがちな
生きていることへの感謝を
改めて実感した
今回の沖縄は
短い時間だけど
美ら海で波乗りできたこと
大好きなさんご畑に行けたこと
沖縄に住んでいる友達、お世話になった人に全員ではないけれど会えたこと
子供を連れても友達とトリップできたこと
短い時間だったのですが
とてもリフレッシュな旅でした
一緒に行った
陽子ちゃん
ジョディ
ゆきのちゃん
かおりん
サポートありがとう*(^o^)/*
そして
送り出してくれた
husband
ありがとう
そして
そんな時間に招待してくれた
ゆうこりん
ありがとう
今さらですが書いてなかったので
年々拡大をみせている葉山のイベント
《葉山マリンフェスタ》
マリンスポーツ受付も大人気だったようで
私たち海の学校チームがサポートする
サーフィン・ボディボードも
大盛況で
沢山の人が体験しに来てくれました
ボディボード仲間のたえちゃんも
ファミリーで遊びに来てくれました
また来て来て~‼︎
そしてアリスも
とうとうボディボード1人乗り!
この日はずっともっとボディボードやっていたかったようでした
体験教室の休憩を使って
会場ブースやステージも
佐久間パパのポスターもゲットしちゃいました!
今回は前年の1.5倍と来場してくださった方が多かったことを後で聞きました
お疲れ様、泰介くん!
また来年のイベントも楽しみにしていまぁす
ありがとうございました
最近はSNSの発達により
お誕生日が自動的に発表され
それを見た方々から沢山の
お誕生日おめでとうメッセージをいただきました
お返事に時間がかかってしまい
1日半かかってお返事終わりました
お返事遅くなり申し訳ありませんでした
お陰様でのんびり
39才の1日目を過ごすことができました
旦那さまは
苦手な《サプライズ》を考えて
粋にお花をプレゼントしてくれました
なんかちょっぴり恥ずかしくなってしまい
控えめにありがとうを言いました
この一年も
毎日を大切に
沢山の事を五感で吸収して生きて行きたいと思います
アリスと一緒に
家族や友達と一緒に
楽しい時間を共有し笑顔いっぱいの日々でいれるように
これからも未熟な私を温かく見守っていて下さいm(__)mよろしくお願いします
オテンバ
毎日
ハードに夏を過ごしていますが
彼女もガンガンに元気で
着いてきてくれてます
動きたいお母さんだろう
私としては
かなり助かります
それどころか
わんぱく(^◇^;)
滑り台
1人で登ります
滑るときは
まだサポートが欲しい模様
登ってと
呼ばれます
あれから四年半を目前にして
先日の里帰りからの戻りに
国道6号線を通って帰ってきました
原発避難エリアになっている場所の中を走っている道です
六号線から入る脇道は封鎖されているか
警備員さんがいるか
道沿いの建物には津波被害の跡はなく
民家も
パチンコ屋さんも
飲食店も
ファッションセンターも
原形をとどめたまま
辺りの草たちが自由にすくすくのびているのみで
突然ゴーストタウンになってしまったままだった
すれ違う
ダンプと観光バス
観光バスにはどうやら居住可能エリアから
原発関係の作業に携わる人達が乗ってきているようだった
まだ戻る事を許されていないエリアは走っいて30kmはあったと思う
走りながら
辺りを見回しながら
沢山の矛盾と疑問が頭に浮かんだ
居住できないエリアに立っている警備員さん
二輪車は通れないけれど、車の窓を開けることは構わない?
あちこちに積まれた除染した土壌を入れた黒いビニール袋の今後
居住できないエリアと居住可能なエリアの境界線
グレーゾーンだらけ
私が見た私の
率直な感想でしかないけれど
津波で家や仕事場が流されてなくなってしまった訳ではなく
使える状態の場所なのにも関わらず
事故から4年半が経とうとしている今もなおゴーストタウンのままの街並み
やっぱり危ない?
そうとしか考えられない景色だった
更には
そこのグレーゾーンを増やして
うやむやにしようとしているのか
人間が扱いきれていない為に
判断が曖昧な見えない恐怖
再稼働
日本や世界の各地にある原子力発電所の周りにも
あのゴーストタウンができる可能性がある
とても考えさせられる六号線ドライブでした































































