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みなさん、おはようございます。


一ヶ月ぶりに日曜日が休みになります。


ぼくたちのデイサービスは

日曜日も営業しています。


基本的に毎日やってますので

(盆と年末年始のみ休み)

休みは他のスタッフと調整しております。




なので、一般のサラリーマンの方とは違い

休みは固定されていません。



それでも、

自分の休みを有意義にしていくには?

目的を持って、休みを充実させて

人生を彩るには?


その道筋がこの書籍にのっています。



時間の活用には

切れ端の時間をどううまく活用するのか。



まとまった時間も必要だが、

他人と生活するうえで

仕事をする上で

そのような時間ばかりではありません。


たった5分では何もできないと

嘆くのではなく、

5分で何ができるか?

考えてみることが必要です。


そして、時間は

自分で作るものです。


よく

「そんな暇はない」
という人がいますが、


暇があるから

勉強なり、セミナーなり、

読書なりをするわけではありません。


その人の言うところの

「暇」を作るのは

自分自身です。


他人が時間を

自由な時間を

充実した時間を与えるわけでは

ありません。



ノウハウとしては

集中力を高めることで

同じ1時間の効果が倍増する

時間を充実させるには

目的があるかないかの違い


など基本の部分も

書かれていました。



なんにせよ


「時間」は

勝手に過ぎ去るものです。


その「時間」を

どう使うかは


あなた自身の

気持ちにかかっています。




チェック項目11箇所。

時間の活用には切れ端の時間をうまく使う。
時間は自分で作るもの。
自分から主体的に時間を使っていく。
集中力を高めて時間をより濃密にすること。
時間は感動で測る。
自分の時間を充実させるには成すことがあるか、ないかの違い。
みなさん、こんにちは。


先日の公演、
「美しく輝いて」では
グループの意見や感想を
発表する役に選ばれました。


素晴らしい機会を
与えられ感謝です。


ただしかし、
そのときは
けして、
意欲的ではありませんでした。


せっかく、仕事を終えて
疲れた状態でも
学びたいと
公演に行ったのに


発表を任された瞬間
僕は、「今日はやりたくないな」
「当たらないでほしいな」

と思ってしまったわけです。


同じグループの方から

岡本さん、さぁ手を上げてと
発破をかけられても
気乗りせず、

そしてそういう心を
持っているときは
当たらないんですね。


しかし、僕が公演に
行ったのはただ話を聞くだけではない

学びを実践に変えることこそ、
意味がある。


そう自分を奮い立たせて
「最後に一人発表をお願いします」
と言われたとき、

自然と自分の手は上がりました。


そして、そのときを
待っていたかのように

僕は発表できたのです。


心の持ちようで、
人の人生は変わる


どうせ、生きるなら
イヤイヤではなく
意欲的に、率先して
楽しく生きていきたい。


その実践となった
セミナーでした。


ありがとうございました。






iPhoneからの投稿

みなさん、おはようございます。


先日更新した

「美しく輝いて」の

美容室桜井さんの理念と

まったく同じ、


元々、講演前に読んでいた

この書籍に僕は心を打たれました。


僕たち福祉職の仕事は

サービス業となんら変わりはありません。


「お客様のため」と口だけでは

心からのサービスからは程遠い

ただ単にこなすだけの

「仕事」に過ぎません。


「心」を持った従業員

人間性を持ったスタッフが集まる会社


それがリッツ・カールトンです。


土台となるところは

一人200ドルのエンパワメントではありません。

(スタッフ一人一日2万円?までお客様に使っていいんだとか)


そういうところについつい

注目しがちですが、

本当にすごいのは

お客様の感動のために

幸せのために

今自分たちが何をするのか?

何ができるか?


それを考えているのが

リッツ・カールトンなんだと思います。



問題を起こしたときも

ほとんどの会社は


「誰が担当だったの?」と

ついつい犯人探しをしてしまいます。


犯人探しをしているわけではないのよ

と話しても、そう言われたスタッフは

心地よいものではありません。


それをリッツ・カールトンは知っているのです。


だから

「誰が?」ではなく、「なぜ起きた?」を

スタートにしているんです。



最高に働きやすい環境を作ること。

一番大切なお客様は

あなたたちスタッフです。


この心こそが

最高のサービスを生み出すんだと

思いました。



僕らのデイサービスでも

真似していきたいと思いました。







ディズニーリゾートやスターバックスに
負けず劣らず素晴らしい組織です。
チェック項目25箇所。

お客様のため?・・・本当なのか?
心がないのに信頼関係は作り上げられない。
すべての土台は信頼関係にあり。

ビジョナリーカンパニー2で言うところの
適切な人材をバスに乗せると同じ表現
同じ目的地へ行く船へ乗る。

喜ばせたい!を生きがいに。
技術・知識<人間力

常に精度を高める努力をする。
お客様だけでなく、従業員も
紳士・淑女という考え方で大切にする。

察する力
指摘しあえる環境。

誰が?→なぜ?

上司は部下をたてる。


一度泊まってみたいと感じました。