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みなさん、こんにちは。



前夜に引き続き、

美容室桜井代表取締役様から


「亢龍から潜龍へ」と題し

講話をいただきました。


ありがとうございました。


倫理の学びとはまた別に

最近易経を勉強していて、


そこからの学びも加えて

今回はお話していただきました。



「龍」と言うのは

リーダーのこと。


会社で言えば社長。


世の中には「使う人と使われる人」の2種類


人生には復習が必要。

→一日の終わりに良いこと悪いことを思い返す。


目指すところは

おしゃれ全般ができる美容室。

氏は経営を任されてからありとあらゆる勉強会に参加した。


ブランド品を身にまとうのではなく

自分自身がブランドとなる。

→どうすればいい?・・・技術向上と人間力向上。


数字を追い求める経営より

感動を与える場所を作り出すことを考える。


会社というのはステージ

社員にはそのステージと入籍する想いで入ってほしい。



組織を続けるには

バトンタッチをしっかりする。

ゆっくりと節目節目を大切にして乗り越えていくこと。


一気に飛び越えると

飛龍→亢龍となり

頂点から一気に落ちる・・・ホリエモンが例として出されました。


活き活きとした

女性が働ける環境作りに

貢献する氏の姿勢に

大変共感できる時間と

なりました。



ありがとうございました。



みなさん、おはようございます。




先日更新した

日垣さんの書籍

2冊目です。



印象に残ったところとして


インプットはあくまでアウトプットのため。


自分自身の知識をただ増やすのではなく

周りの人へ伝えること

大きく言うと社会貢献のためのインプット。



読書時の付箋活用。


いろんな書籍で図書館の活用を否定されていますが

付箋活用により、より優れた読書になると

感じてます。


早速この書籍を読むときに

付箋を活用しました。



仕事と単なる趣味の違いは

「依頼」と「締め切り」のあるなし。


趣味であれば、

自分の都合でなんとでもいえるが


仕事はそうはいかない。


相手もお金をかけているし、

何より信頼関係にも直結する。



入門と書いているだけあって

読みやすい書籍でした。




読みやすくて面白い。
終盤のほうは僕はほとんどとばして読みました。
チェック項目19箇所。

知的ストレッチ基本3原則
・アウトプットのためのインプット
・真似る
・己を知る。

読書時に付箋の活用

メモは裏は使用せず。
簡略化・一元化の管理
筆記用具とメモ帳は常備。

仕事と趣味の違いは
依頼と締め切りがあるかないか。

アウトプットの本質は説得力
プレゼンに必要なのは相手が納得したか、していないか。

締め切りと監視でより仕事が充実する。

完了したことが経験になる。
向上の実質は形にする回数による。

みなさん、こんにちは。



昨夜は帯広倫理法人会の

女性委員会が企画した

第一回目の講演会が行われました。



美容室桜井の代表取締役様の

講演でした。


ありがとうございました。



ここ2,3日読んでいた

リッツ・カールトンの理念や考えと

類似したところがあり、

かなり共感できるものとなりました。



美容の世界に入るきっかけが

資格を持てばパートナーに何かあっても

自分ひとりで子供たちを食べさせられると言う

責任感。



「相手に喜んでもらうこと」・・・利他の精神。

サービス精神は日々学びと研究。

スタッフ一人一人の人間性が大切。



スタッフにとって

一生を託して良かったと思える職場にしたい

→24時間の内、起きている時間の半分は働くので

その時間が有意義であれば、どんなに幸せだろうと

思いました。



子育てで母親の元気な姿を見せながら仕事に取り組む。


技術<思想・考え

→根っことなる人間性がなければ

良質なサービスを提供できない。

「あなた」にしてもらいたいと思ってもらうこと。


一期一会の心

たった1回のサービスかもしれないけれど

最高のサービスを提供する。



結婚・出産しても仕事ができる環境作り

社会作り・・・女性が安心して働ける場所。



グループでの茶話会を交えて

楽しく交流できた時間となりました。



また、全員の前で発表する機会も

いただきありがとうございました。



今朝の講話も明日更新します。



どうもありがとうございました。