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みなさん、おはようございます。



1年ぶりに

辻川さんの書籍を

読みたくなって

手に取りました。



人間とは日々変わるもの


書籍の内容は不変であっても


読み手が変われば

心が変われば


同じ内容でも

受け取り方が変わります。



再読すると

あの頃気づかなかった発見など

あり、面白いです。



1年前の自分は

ただただ、スキルアップと

思いひたすら「読書」しようと


読んでました。


「福祉は気持ち」

お金は大切だが

執着してはいけない。


このあたりの考えは

僕も「捨てる生き方」など

いろいろな書籍を通して

学んだことと同じでした。



自分の仕事に誇りを持つ。

責任転嫁しない。


昨年度のカントリーミーティングを

思い出しました。


僕は今自分の仕事に誇りを

もっています。

楽しく仕事ができています。


この業界が改善されないのは


国のせいでなく

僕を含め、福祉職一人一人の

実力なのだと

思います。


そこで

諦めてはいけません。


僕たちには何が

必要なのか?


もっともっと

学んで、

実践して


自分を良くして


お客様サービスを向上し、


業界も改善しましょう。



辻川さんの書籍

読みやすくて

オススメです。




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辻川泰史
中央法規出版
発売日:2009-11-05


同業者の実体験を元に書かれています

福祉業界のマイナス面を悲観せず
プラスに考えているところに共感でした

一期一会の考えには納得でした
わたしたちのお客様は生と死が隣り合わせ
いつ最期となってもいいように
わたしたちは今できる最善
最高のサービスを提供する
能力を発揮する

そのような考えを再確認できました


また
実際に事業を起こした人の話しは説得力があります

自分を含め、福祉業界を明るい方向へ導けるよう、ぜひ一読して著者に続いてほしいと思います

みなさん、こんにちは。




以前、

このブログでも

高齢者の万引きについて

記事を書きました。




高齢者関係の記事一覧

↓↓↓

高齢者の万引き20年連続増加

高齢者の殺人増加

高齢者の万引き





少年の万引きより

高齢者の万引きが

増えているそうです。


その理由としては、

「経済的困窮」や独り暮らし等の

「孤独感」が関連か?

と言われています。



僕が今回の

記事を読んで


とある方の

「年金をギャンブルに使って・・・」


というところを読んで

素直に思ったのは・・・



大変申し訳ありませんが




ただただ、呆れるばかりです。


この方の人生は

まったく知りませんし

説教をするつもりはありません。



しかし、今回の記事を

読んで思うのは、



あなたの人生を作り上げたのは

あなたです。



国のせいではありません。



国に身をささげ

自らを犠牲にした

というのなら



その「選択」は



自分でしたんですよ。



(この人が自分の人生を

人のせいにしているとは

限りませんが・・・)




本田健さん

小林正観さん


などの書籍を

読んで


書いてあること


お金に嫌われる

使い方


第一位が「ギャンブル」


なんです。


ギャンブルというのは


一種の

反社会的行動

となるようです。


孤独感とかなんとか


っていうのは


その反社会的行動

というところから推測されるみたいです。


つまり、

ギャンブルというのは

勝つか負けるかわからない


良くも悪くも刺激になるんです。


お客様の話を聴いていると


昔はパチンコに

大金を注ぎ込んだ


なんてことが

比較的多いです。



そして、

今の生活が

つまらない

寂しい


と言われる方も

中にはいらっしゃいますが



それって

若いときに

自分が作り上げた

人生ですよ。


って思うんです。

もちろん本人には

言いませんが。



人生の先輩たちの

生き方を見て


学ぶところは

学ぶ。


真似しちゃいけないところも

学んでいます。




誰もが住みやすい

街作りをしていきたい

一方で、



他人任せにしない

自分が動く

自ら動く

を実践する人が

一人でも多くなるよう


尽力したいと


今回の記事を読んで

改めて思いました。




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以下yahooニュースより

↓↓↓


万引きで摘発される高齢者が増えている。かつては罪の意識が低い少年に多い「初発型非行」と言われた万引きだが、山口県内で摘発された年代別割合では、4年前から高齢者が少年を上回って推移。

 背景に、経済的困窮や独り暮らしに伴う孤独感などがあるとみられ、山口県警は「高齢者の社会参加を促す取り組みが抑止につながる」としている。

 「年金をギャンブルに使い、お金がなかった」

 5月17日、山口市のスーパーで男性(76)が豚肉1パック(販売価格232円)を盗んだ疑いで現行犯逮捕された。男性は独り暮らし。山口署幹部は「寂しさを紛らわすためにギャンブルに走り、万引きしてしまうとは。別の趣味があれば、防げた犯罪かもしれない」と、やり切れない表情で漏らす。

 山口市内のあるスーパーでは、毎月3回、保安員が巡回して万引きを監視。毎月数人を現行犯逮捕するが、約8割が高齢者だ。盗む商品は菓子や酒、肉など食料品が多く、金額は1000円程度。5月にも高齢男性を捕まえたが、所持金はほぼゼロだった。「年金暮らしでお金がなく、盗んだ商品で食いつなごうと思った」と語ったという。

 店は通常、万引きを警察に通報した後、盗まれた商品の代金は身元引受人に請求する。しかし、このスーパーの男性店長(51)は「最近は身寄りがない高齢者が多く、請求できるケースはまれ」と説明する。

 県警によると、2000年に万引きで摘発された年代別割合は、少年(14~19歳)の43・3%に対し、高齢者(65歳以上)は半分以下の20・3%だった。しかし、徐々に差は縮まり、05年に高齢者(28・6%)が少年(28・0%)を上回った。07年以降は高齢者が30%台前半で推移し、20%台後半の少年を常に超えている。

 県警生活安全企画課の山本和彦次長は「万引きに年齢は関係なくなった。高齢者も1人で解決できない問題を抱えた時、『誰かに構ってほしい』と起こす行動の一つとして万引きをする」と分析。「高齢者の生きがい作りを推進することで、こうした犯罪を減らすことができるのではないか」と指摘している。(鶴結城)

みなさん、おはようございます。




ユダヤ人大富豪の教え


など数々のベストセラーを生んだ

本田健さんの初期の書籍。


(内容を簡略化した無料冊子も出ています)。


ブックオフの105円コーナーで

まさかの出会いがありました。



健さんが105円で手元に

いてくれるなんて・・・と

感謝・感激しておりました。




さてさて、

内容は今まで読んだ書籍と

同じではありますが、

改めて心に響くものばかりです。



お金と真剣に向き合う。

成功する人はできることから始める。



考えて、考えて、

何も行動しなければ

何も始まらない。



行動・実践したことから

何かしらの結果を得ることが

できて、それを評価・反省して


次に進むことができる。

改善できる。


思うだけでは何も始まらない。

難しく考えず

できることをやってみよう!!

と思いました。



感情的に安定する。

憂さ晴らしにお金を使わない。



福祉職の人には

お酒・タバコが多い

イメージがあるかと思います。

(どこの業界も同じか?)



もちろん、嗜好品をすべて

「悪」とは言いませんが、


単なるストレス解消から

やめられない・とまらない

中毒寸前になっていては


人生に光は見えてこない。



自分の大好きなことを見つけて

無理なく行う。楽しく行う。




お金で簡単なのは

「失う」こと。


グサっときましたね。


お金や物を大切にして

人生をより豊かにしましょうね。



何度も何度も読み返して

学びたい一冊です。



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チェック項目40箇所。大好きなことをやって自分らしい人生を送ること。
幸せな小金持ちになるにはお金と真剣に向き合うこと。お金とは何か?
お金に縁が無い人は自分で真剣に何かを決めない。
成功する人はできるところからやってみる。行動力が大切。先延ばし癖を
改める。お金と健康的に付き合っているとコミュニケーションも良好。
人生とは自分の才能を開花させ、その結果を周りの人間と分かち合うこと
感情的に安定していること。気晴らしでお金を使わない。決断力と行動力
ビジネス=愛の表現。金持ちの習慣・・・すべての物を大切にする。
人・物・時間・お金。整理整頓されている。
無理して行動しない。やりたいからやる。
うまくいかない理由・・・お金とビジネスの法則を無視、時代に合わない
生き金を使う。
パーキンソンの法則・・・収入が増えると支出はそのギリギリまでになる。
お金で簡単なのは「失う」こと。守りが大切。
パートナーとの仲たがい。
受け取ることの大切さ。メンターの条件・・・幸せな人生、失敗から学ぶ
謙虚l、男女関係がうまくいっている。