ブログ -836ページ目

ブログ

保存用

みなさん、こんにちは。




中山和義さんの書籍で

紹介された作品です。




この先を読む方は

ネタバレに注意してくださいませ。




・・・





一度は諦めたメジャーの舞台。


教師になり、部活動の顧問となり

野球を続けていたジム・モリスが


やる気をなくした部員たちに

発破をかけるつもりで



部員たちから

地区大会優勝したら


トライアウトを受けて


と言われ


約束をする。



部員たちは

先生の夢を実現させるために

練習をがんばり


ついに

地区大会を優勝する。



20代のとき


マイナーリーグで


130キロ台しか投げられなかった

ジム・モリスは


35歳になって

150キロを超える

速球を投げられるようになった。



ダメもとで受けたトライアウトで

見事合格した

モリス。


家族と相談し、


妻の応援を得て


モリスの夢

父親の夢・・・こどもの夢


それを応援する妻・家族。



ついに夢の舞台

メジャーデビュー。




夢を諦めない。

年齢を言い訳にしない。

最後まで全力をつくす。


家族の支援。



愛が詰まった作品でした。






ジョン・リー・ハンコック
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日:2003-07-18


一度諦めたメジャーへの夢を高校教師を経て、
35歳でメジャー昇格する実話。

夢を持ち続け、諦めない。

みなさん、おはようございます。




正観さんの書籍で

お釈迦様のことを

知ってから、


図書館の本棚で

ふと目について


気になって

そのまま借りた一冊です。



中村信仁さんのブログでも

確かこの著者の

清水さんが経営する

「読書のすすめ」という本屋さんは

紹介されていました。




ところどころ

漫画を交えて読みやすく


しかもその状況等に

合わせたオススメ書籍を

紹介してくれているので


一冊で2粒も3粒も

美味しいし、ガムのように

味わえる。



福祉業界はお金が

少ないとか待遇悪い

とか、確かに真実なのかも

しれないけれど


だからと言って

今、少ないからって

投げ出したって

問題は解決しない。


宇宙の法則

「先に出すこと」


「人を喜ばせること」


これを忘れずに

やっていきたい。



「信」は人の言うこと。


人が喜ぶ言葉を使う人は

信じられる。



言葉遣いが問題視される

現代では、もう一度

敬語など学びなおしたいです。



真の成功者は自分のための読書から

人のための読書へ。



僕も昨年、始めた読書は

当初、自分のスキルアップ

給料アップ、地位の確立など


自分、自分で

来ていましたが、



今年に入って

少しずつ、

人のため、


この人の状態を考えると・・・


読書歴から考えると・・・


この書籍がオススメかな


と考えられるようになりました。



直接お会いできない方々にも

このブログを通じて


オススメ書籍を紹介できたら

的確に紹介できたら


と思います。





人気ブログランキングへ



チェック項目45箇所。
ところどころ漫画を交えて状況等にあわせた書籍を紹介してくれる。
商いと禅は、日々工夫して自分で答えを見つけるもの。
ノウハウの前に「まず、人を喜ばせよう」という心が大切。
商売繁盛の基本は「先に与えること」。人類史上一番の商人は
キリストかブッダ「儲」・・・信者。自分のことを信じてくれる人がたくさんいる
二人に共通することは「素直さ」。
潜在意識に根付いたマイナスは簡単には消えない。素直な心になる。
普段から愛語を発するとまわりは愛に溢れた人になる。
涙を流す方が笑いよりNK細胞が増える。流れる水は腐らない。
小さな行動を積み重ねる。物事には裏と表がある。それが真理。
3つの出会い、できごと、人、本・・・大切にする。
自分を磨くと思って読書するとどんどん吸収する。
真の成幸者は学び続ける人。
評論家はネガティブ、実践者はポジティブ・・・なるならもちろん後者。
本が悪いのではなく、あなたの心が弱気になっている。
「信」は人の言うこと。人が喜ぶ言葉を使える人は信じられる。
真の成幸者となるには読書を自分のため→人のために読む。
自分の常識を壊すにはいつものやり方、読み方、選ばない書籍を読んでみる。
寝る前には良書を読んで潜在意識を高める。
「ありがとう」と言われる側になってみる。

みなさん、おはようございます。




久しぶりに

小林正観さんの書籍を

紹介します。



月に1回は正観さんの書籍を

読むと、心が綺麗になり

仕事にプライベートに・・・

人生がより豊かになる。


僕はそう思っています。



ほぼ毎回

同じ内容のことが

ほとんどの書籍に書いてますし、


その書籍にも

セミナーでも

目新しいことを毎回言っている

わけではなく


ほぼ同じことを言っている


なんだけども、

聴いていると

心地よい。


だから何度も聴く。


そのお客様の気持ちが

わかる気がします。



セミナーには行ったことは

ありませんが、
読んでいると


心が澄んできて

優しい気持ちになれるんです。



今回の書籍での発見は


努力の「努」です。



自分の将来を

光り輝くものにしたい


そう思っていたところに


滝に打たれて

気持ちを改めた箇所です。



というのは

まず、

お釈迦様が言うには


「苦」は「思い通りにならないこと」

なんです。



高齢になって、

体が弱ってきて


若い人であれば

だんだんと

足腰が・・・

仕事が大変・・・

家事が・・・

育児が・・・


子供が・・・



自分の思い通りにならないこと


たくさんありますよね?


福祉業界で言えば

お客様の要望

家族の要望


様々ですが、


なんで

それが苦しいのか?

と考えたときに


自分はこうしたい!!


という思いがあるからです。



それがなんで悪いのか?

と言いますと



今の状況に不満がある

だからこそ、

本当はこうしたい!!

あーしたい!!


思い通りにしたい!!!!


ということなんです。



ではどうしたらよいのか?



受け入れることです。



福祉業界が

安月給で

肉体的

精神的に辛い


思い通りにならない


と嘆くのではなく


こんなに不況の時代に

仕事をさせてもらって


しかも、お客様に

感謝してもらえて

「有難い」


・・・「感謝」なんです。


今、

体が動かないことを

嘆く前に


今まで体が動いていたことに

「感謝」するんです。


足腰が弱くなったけど、

今まで色々なところに

連れて行ってもらって

「ありがとう」と

自分の足腰に「感謝」するんです。




今生きて

ご飯を食べて

仕事をして、


家族と一緒にいる時間を持つことができて


この「当たり前」と思っていたことに


「ありがとう」と「感謝」してみませんか?



福祉の仕事に就けて

「ありがとう」・・・

おかげさまで仕事ができて

生活もできてます


と「感謝」したいと思います。




話が反れましたが


「努力」について・・・



僕は努力が

素晴らしいものだと

信じて疑いませんでした。


しかし、

語源を知ると


そうではない


と思いました。



努力の「努」は


奴隷の「奴」に「力」と書きます。


(「奴」は女の手と書いたものです。)


奴隷に無理やり力を出させることから

努が生まれました。


そのときの嫌な気持ちが

「怒」なんです。



努力は苦しいものなんです。


ぼくたちが

「早起き」

「読書」

「セミナー参加」


などでスキルアップを

しているのは


「努力」にしてはいけない。


「楽しくてわくわくして仕方ないもの」

にするんです。


言葉遊びのようですが


楽しくて楽しくて仕方ない


そんなとき

苦しみを忘れ

時間を忘れて


熱中できるんです。



(それがボランティアの語源だそうです)。



楽しいと怠ける・だらけるをしっかり区別して


人生を楽しみましょう。



1クリックも楽しみましょう。

↓↓↓

人気ブログランキングへ

このブログで紹介した

正観さんの書籍

↓↓↓

「人生を楽しむ」ための30法則
楽しく上手にお金とつきあう

悟りは3秒あればいい

100%幸せな1%の人々

宇宙を貫く幸せの法則

宇宙を味方にする方程式



チェック項目24箇所。
「苦」とは「思い通りにならないこと」。だから受け入れる。→「感謝」
人生は苦に満ちている・・・苦諦、執着・・・集諦、執着をなくす・・・滅諦
滅諦を実践する・・・道諦。
松下村塾では順番をつけていない。それぞれに良いところを見つけていた
「努力」・・・奴隷の力と書いて「努」。奴隷に強制して力を出させること。
奴隷に命令して嫌がる心をむりやりやらせるのが「怒」
「努力」とは「嫌がるものを無理やりやらせること」。
好きで勉強して、研究するのは「ボランティア」(すすんで行う)。
思い通りにしようとする「思い」がなければ、人は悩み・苦しみがなくなる。
つまりは受け入れることができる。
大切なのは「今、目の前にいる人」を大切にすること。
「家族」だから、「友人」だからではない。
人間の本能・・・喜ばれると嬉しい。人間にしかない。
源義経の逸話・・・武装していない水夫を切り殺した。
プレゼントとは今現在のこと。今あるものに感謝すること。