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みなさん、おはようございます。



以前読んだ書籍の著者

レイ・ドッド・・・


「自分を鍛える」

だったかな。。。



個人的には

ちょっと読みづらいなと

感じていました。


今回の書籍も

そうなんですが、


読みづらさを感じています。



この著者・・・訳者が

悪いというわけではなく



人間なので

向き・不向き

相性などなど


あるんだと思っています。



ほとんどの書籍で

同じ内容を書いていても


言い回しが違ったり

表現を変えていたりなど

するのは


より多くの人が

読書で学べるように


多くの著者がいていいんです。


いろんな表現があっていいんです。



さて、

この書籍で面白いと

思ったのは


起きている間も夢を見る

ということ。


普通に読むと

なんのこっちゃ?

なんです。


夢の世界を生きている

というと、不思議な感じ

というか、怪しい感じがしますが、


自分の記憶や

思考を通して

現象を感じている

ということです。



人間はそれぞれ

自分がそうだと信じている

「思いグセ」があります。



この「思いグセ」を

正しい方向に変えて

信念に変えて使うことで

目標を達成できる。


その「思いグセ」を

正しい方向に変えるのに

役立つのがこの書籍です。



小林正観さんの

考えとリンクする部分が

あったので

紹介しますと


幸せとは・・・?


幸せとはみなさま

なんでしょうか?



美味しいものを一杯食べること?

いい服を着ること?

家族との時間がたくさんあること?



幸せとは

「苦しまないこと」


とここでは解釈しています。



正観さんは

「苦」とは

思いがあるからであり、

思いがなくなれば

「苦」はなくなる


と話されました。


思いがなくなり

苦しまなければ

「幸せ」になる


そうつながりました。


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チェック項目52箇所。生きている世界は自分独自の世界。
自分の信じると決めた「思いグセ」で組み立てられた自分だけの世界。
思いグセを正しい信念に変えて、正しく使えば大きな目標を達成できる。
今の生き方を変えたい、ポジティブに変える為に手を貸してくれる書籍。
起きているあいだに夢を見る。思いグセのフィルターを通した「現実」。
気持ちが何を表しているかつかむには理解しようとせず、注意する。
思いグセ=起きて見る夢。寝ても覚めても、見えているのは頭の中。
気づきを駆使する=事実に目覚める。「変化」とは信念を作ること。
意図とは自分で「やろう」と思ったこと。人間のエネルギーは
愛か恐れのどちらか。恐れは人を動かせるが、動き続けると壊れる。
お金は幸せな仕事の条件の下位にある。
愛のエネルギー・・・情熱、希望、展望、期待、発見。
思いグセ=見通し。子供の象の話。ロープをちぎらない。できないという
思い込み。他人をコントロールすることはできない。自分でできることは
現象に対して何を信じるか決めることだけ。
幸せとは苦しまないこと。毎日喜びを感じることではない。
何かを信じると誓う力は自分だけが持つ。
自分が変われば見る夢も変わり、登場人物も変わる。
見えないものが見えているものより大事なときがある。
思いグセから生まれる話はいつも感情的観点を持つ。
思いグセを信念に変えるにはまず、自分の思いグセを理解すること。
新たな誓いをたてること。
本当の愛とは力。命の意図。恐れ→気持ちよくない。
愛のエンジンで決断すること・・・最良の決断。
自分を愛する。ご褒美探しはやめて自分自身がごほうびになる。
人生の真の目的は何をするか→どうするか?

みなさん、こんにちは。




福祉と別れ・・・突然のさよなら

とはまた違った

お別れを話したいと思います。



それは

先週のことでした。


担当のケアマネさんから

デイサービスに

連絡が入りました。



簡単に言うと

同居家族が

そのお客様を

世話しきれない。


家族の言うことを聴かず

(足腰が不自由で歩行が

不安定なのに・・・お医者さんからも

ストップをかけられているのに)

出歩いてしまう。



デイサービスのみでは

対応しきれない。

(デイに行かない日は

家族も仕事をしているので

何をしているかわからない)



家族からは

老人ホームなど

施設に入れたい。



という要望がありました。



しかしながら、

要介護4,5

であれば

早めに入所

できるかもしれませんが


まだ要介護1の方です。


施設入所は難しい。

ショートステイも

すぐには入れない。




ということで

今回、小規模多機能を



利用することになりました。




僕は先週から聴いていました。



僕は本人は知っているのか?

そこが気になりました。



もしかしたら

本人が嫌がるから

ギリギリまで内緒にしているのかな

と感じていました。



本人からも何一つその話題が

出ません。



もともとお話好きで

自宅でのことなど

面白おかしく話す方です。

黙っているとは考えにくいです。



お客様同士の会話を聴いていても

デイサービスを辞める話題は

でてきません。


もちろん、スタッフにこっそり

言うこともありません。

(お客様の中には

そういう方もいらっしゃいます)。



そして、先日

デイ利用最終日。



ついに

そのお客様からは

利用中止に関して

話題は上がりませんでした。



予想通り、

小規模多機能の利用まで

2,3日空くので

そのときに家族が

本人に説明するのかな?

と思っていました。



しかし、

違ったのです。


本人は知っていたのです。


最終日の送りのとき


自宅玄関内で

お別れするときです。



「長い間ありがとうございました。」

頭を下げる


そのお客様を見て

その一言に



僕は固まりました。


・・・


きっと

本人は知っていたんだ。


たぶん、早くから知っていたんだ。


知っていて

知らないふり(?)をしていたんだ。


普段と何も変わらない状態を

装っていたんだ。。。


同じ日々を送っていたんだ。




僕ら福祉職は・・・


いや

僕だけかもしれませんが


高齢者を

社会的弱者として

観すぎている


認知症がなくても


判断力が遅く

記憶力が曖昧で


自己決定が難しいと。



ホントは違う。

もっとできる。


できている。


今まで

やっていたことだから。


ただ、間違うことが

多くなっただけ。



今回のケースでは

自分の福祉観というか


高齢者への見方が



「違うよ」と


思いなおすきっかけと

なりました。



新しいところへ行っても

元気で、楽しく過ごして

くださいね。



今まで

ありがとうございます。


みなさん、おはようございます。





試験前なので

勉強法や

頭が良くなる思考法など

好んで読んでます。




産業革命以降

肉体労働が主流でしたが


2000年頃より

インターネットが爆発的に普及し

情報社会に変わりました。


今まで知識を持った人間が

崇められていましたが


現代は知識だけでは

意味がありません。


ネットで、

ウィキペディアに

載ってますから。




これは〇〇だから

という発想を捨ててみる。



新しい発想を作り出すには

体でまず作る。


座って行う会議を

斬新な発想で

立って行ってみる。



→まずは行動から。



新しい発想を作り出すには


今の自分を全否定してみる。

(否定されてもめげない人間になる)。



この厳しい時代

待遇の改善が求められる

福祉業界を生き抜くのに

必要なことだと


感じました。



これらの思考法を

知識ではなく

自分のワザとして身につけて


人生に役立てていきましょう。



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チェック項目32箇所。
テクとワザの違い・・・?コピペ・・・知識を持つだけでは情報社会を
生き抜けない。(  )・・・〇〇・・・など決めつけを一度なくしてみる。
見る→観る。会議をあえて立位で行う。発想を変える。体から変えてみる。
立ち位置を変えてみる。自分のやり方を全否定してみる。
否定されてもめげない人間が成長できる。
わたしってだめね・・・今の自分を認めてほしいだけ。