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みなさん、こんにちは。



氷室京介が大好きで

氷室京介しか聴かない

福祉職といえば

岡本大輔です。



そんな僕が

氷室京介に魅了されたのは

いつのことだったでしょうか?




それは、

僕が小学校5年生のとき

でした。


体育館の器具室で

遊んでいたとき

(本当はダメですよ。)


隣にいた友人が

何気なく口ずさんでいた

曲・・・


それが今の僕を

作ったと言っても過言ではない・・・



氷室京介の「KISS ME」

でした。



ぼくはそれを聴いた瞬間

その曲を好きになり、

その友人に曲名と歌手を

何度も確認して、

(しつこい!とちょっと

怒られました笑)



帰宅後

母に早速CDを買ってもらったのです。



そうなんです。


僕が氷室京介を知ったとき・・・

BOOWYを知ったとき

すでにBOOWYは解散していました。



「KISS ME」

そして

「VIRGIN BEAT」


と僕の心を虜にした

氷室京介が


その当時、

「POISON」がヒットしていた

布袋寅泰と昔バンドを

組んでいたのを

母から聴き、

(最初は2人でやっていたと

勘違いしていました)。




そして、

母が持っていた

カセットテープに

なんと!!


PSYCHOPATH(紙ジャケット仕様)


があり、最初は

「MARIONETTO」を

何度も何度も聴きました。

(定番ですよね?)





ちょうどその頃(中学2年のとき)、

一級下の後輩たちの間で

BOOWYがブームになり、

芽室町の図書館にある

BOOWYのGIGSのLDを

何度も見ていました。

(月間視聴数一位が

BOOWYのGIGSになったのです。)



中学2,3年の頃は

本当、BOOWYばっかりで

LAST GIGS COMPLETE [DVD]

を何度も聴いていました。

(当時はもちろんCDです)。



今でこそ、ユーチューブで

何度も当時のライブが見られますが、


あの頃はBOOWYのラストギグスは

12曲で、最後はDREAMIN’だと

ずっと思っていました。




そんな大好きな

氷室京介


そして、彼が在籍していた

BOOWYはなぜ解散したのか?



明日から、

自分なりに考えてみたいと思います。



このブログを読んでくれた

氷室京介ファンのみなさまからの

熱いコメント・メッセージもお待ちしております。



みなさん、おはようございます。




その他大勢から抜け出す成功法則


夢を実現する戦略ノート


この2冊の続編となるのが

本日紹介する書籍となります。


正直な話、

斎藤孝さんの書籍は

僕にとって読みづらい方ですが、


ジョン・C・マクスウェル氏の

訳本となると


俄然読みやすくて

面白いです。



今回の書籍も

その他大勢から抜け出す成功法則

と同様、ブックオフの

105円コーナーで購入していました。



前作もそうですが、

105円でこの内容であれば

かなり「買い」だと思います。




本書で

ハッと気づいたことは


やる気があるから行動するのではない。

行動するからやる気が出る。


というところ。


そうなんです。


僕たちの多くは

「やる気」という

心の源が爆発的に

高まることで


「行動」につながると

考えていると思います。



でもそれは違うのです。


人間は

何でもいいんです。

小さなことでもいいんです。


玄関の靴を揃えること

くらいでもいいんです。


行動することから

次第に「やる気」が

湧くのです。


実践することで

「やる気」メーターが

上昇するのです。


やっていくことで

どんどん、大きなことを

やりたくなるのです。

継続したくなるのです。




そして

もう一点・・・



辛いから逃げるのではない。

逃げるから辛いんだ。




ウィリアム・ジェームズ博士の

言葉ですが、


まさにその通りですよね。


行動したから気持ちがそうなった

ということです。



仕事や

試験勉強など


面倒だなって

思うことがあると思います。



でも

やっているうちは

案外辛くない。


仕事から、

勉強から、

逃げることで

辛くなると

思います。



不景気で

国全体が暗くなり、

湿っぽい感じがしますが、


そんなときだからこそ

恐れず、逃げず

勉強し、学び続けましょう。



この時期に

学んだ人が

これから先の将来で

活躍できるはずです。





ジョン・C. マクスウェル,John C. Maxwell,斎藤 孝
三笠書房
発売日:2006-07


チェック項目44箇所。成功できる人と成功できない人の決定的な差・・・逆境にあって動じない力、失敗を勝ちグセに変える力があるか否か。これらが本書のテーマ。自分の持つ得意技を結集して錐のようにする。それを3つくらい持つ。どのようにも対応できる柔軟性。失敗は今の実力を測るリトマス試験紙。勇気を失うことはすべてを失う。失敗ではなく学びの機会。そして学びの機会は本人が気づくまで何度も訪れる。自分の価値を上げるには・・・相手の価値を認める。努力をほめる。成果に報いる。飛行機実験・・・ラングレーの失敗とライト兄弟の成功。恐れの悪循環・・・無気力、優柔不断、無目的。やる気とは行動の副産物。行動するからやる気が起こる。いつも同じことしかしない人はいつも同じものしか手に入らない。無責任体質・・・短気、ごまかし、固執、しらを切る。逃げるから苦しくなる。過去の体験を乗り越えていないサイン・・・他人との比較、言い訳(正当化)、孤立、後悔、辛らつになる。成功したいのなら・・・人の幸せを第一に、相手の関心ごとに敏感に気づく、相手のニーズに確実、寛大に。逆境によって・・・リカバリー力、知恵と柔軟性、突破力、より大きなチャンス、予想外の成果、高いモチベーション。後悔するのはやらなかったことばかり。人生はフェアではない。完璧なタイミングは一生こない。偉大な人間になるにはまずは行動すること。才能+努力=爆発的な威力。挑戦し続けることを決断する。

みなさん、こんにちは。





先日、近所のスーパーで

買い物をしていたところ、



以前僕が働いていたところで

ある日、急に休んで

仕事に来なくなった方と

バッタリ出会いました。



僕は基本

その方と働くことが

多かったので、


突然辞めてしまい

僕にかかる負担が

大きくなりましたが、


今にして思っても


そのことが

迷惑だったとは

感じていないし、

良い経験だったと思います。

(もちろん会社にとっては

迷惑だったのでしょうけど)



で、

そのとき、挨拶をしたのですが、

やはり、

突然、辞めてしまって

申し訳ない気持ちと

今更出会ってしまって

居づらい気持ちが


その表情等から

察する事ができるのです。




仕事中も「辛い」など

話していましたし、

本人なりの理由が

あったのだと思います。

突然、いなくなるのに

中途半端な理由はないのかなとも

思いますが、



やはり、その後を考えると

手順を踏んで円満に

辞めることが

その後の人生にいいんだと


改めて感じました。




きっと、あの人は

これからも

あのときの職場の関係者に

出会ってしまったら

申し訳ない気持ちになって

下を向いて生きなくちゃならないんだと


不憫にすら思います。

(もちろん、本人の行動が

結果として現れたものですので

弁解の余地もないでしょうが)



自分は

もし、仕事を辞めること

休むことがあったとしても

会社に不利益になることはしない。

仲間に迷惑をかけないようにする。


人間として

「当たり前」をやろう!


そう思ったのでした。