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こんにちは。



本日は早朝更新を

忘れてすいませんでした。



今日は

訪問5件予定で

朝から認定調査があります。

夕方からはケアマネ連協の

研修です。



さて、年末から金髪にしましたが、



「金髪で働いているんですか?」


とよく聴かれます。



そうなんです。

働いているんです笑



デイサービスでは




「髪の毛が明るくなって

若返ったね。」


という言葉を

お客様から

かけていただきました。



「岡本さんいいね!

俺も金髪にしようかな」


と話す80代男性も

いらっしゃいました。


もちろん、

金髪に否定的なお客様や

同業者がいるのは事実ですが、


読者が思っているほど

金髪に悪いイメージはないようです。

(今のところ)



ただ、仕事でのミスなど

あったときは

厳しく言われるでしょう。




ちなみに

本日は認定調査のため

(市役所からの委託なので)


黒いスプレーで

黒髪に戻しています笑


明日は

また金髪で倫理の勉強に行きます。



おはようございます。



うっかり、記事を書くのを

忘れていました汗


ごめんなさい。


あわてて、更新です。


2回目の更新は

12時半にします。


さて、

平成24年1月16日(月)

仕事が休みだった僕は

子供と一緒に

近所のツタヤに行きました。


そこで、

今年、初めて書籍を購入しました。


新書の中から

気になった書籍が2冊あり、


今日紹介するのは

その中の一冊です。


(もう一冊は後日紹介します。)



僕の20代は・・・


特に20代前半から

28歳までは、


周りの人やブログの

読者が笑っちゃうほど

情けない人生でした。


そんな過去を振り返るのに

最適な書籍が今日紹介する


「20代で群れから抜け出すために

顰蹙を買っても口にしておきたい

100の言葉」


です。


過去の振り返りを

したところを抜粋します。

↓↓↓

サラリーマンの極刑なんて所詮クビ。


過去の振り返りというか

今、自分がサラリーマンとして

会社に雇ってもらえていることが

どれだけ幸せなのかがわかる言葉です。


経営者や社長は自分の身銭を削って

事業を営んでいる。


僕たち、サラリーマンというのは

その歯車に乗っかっているだけです。


それなのに

こういうバカな言葉が出る・・・

↓↓↓


上司がバカなら自分が出世する。社長になる。


友達同士の飲み会などで

よく出る言葉・・・


「上司がバカだから・・・」


「社長がわかっていない・・・」



20代前半は僕も一緒に

その話を聴いて笑っていた。


そうだ、そうだと同調していた。


情けない話だ。


経営者の苦労、上司の苦労が

わからずに自分勝手なことを

言っているのだから。


著者の千田さんは

こう話す。


「上司がバカだから・・・」

→「じゃあ、出世してその上司追い抜けよ。」


「社長がわかっていない・・・」

→「君が社長になれば?」


まったくその通りだなと

思います。


口で言うだけなら

誰でもできる。


20代後半から

現在30歳になって

このようなことは話さないけれど


過去の自分を思い出すと

恥ずかしくなります。




みんなの前だから

言わなかったけど・・・

みんなの前で言ってください。

2次会でゆっくり話すくらいなら

「今話してください」


千田さんが言うところの

補欠社員の言葉・・・


それは僕が20代前半の頃に

使っていた言葉だったなと

反省です。


もしいいアイデアがあるのなら

それはみんなで共有すべきだし、

わかってもらえないと思うのなら

なぜ分かってもらえないのか?


表現が悪いのか?

タイミングが悪いのか?

アイデアが煮詰まっていないのか?


その先を考えるべきなのです。


2次会で愚痴愚痴言うのも

僕だったので、


今、話すこと・・・

聴いてくれる相手の時間泥棒に

なってはいけないと反省です。




「こちらに書いてあります」・・・

わからないから聞いている。


福祉現場でもこういうこと

ありますよ。


お客様が「どういう意味なの?」

と聴いているのに


「ここに書いてますよ」


で終わること。


読んでわからないから

聴いているのだし、


年齢を重ねて

目が見えづらくなっていることを

考慮したら

そんな言葉でないだろ!!


と思ってしまいます。



なんで熱くなるの?成功したいから。

年老いてからの成功より、

早い成功の方がいい。

成功して人が変わった・・・

嫉妬している人たちの見方が変わっただけ。



僕はまだ成功の途中ですので

成功者とまったく同じ体験は

していませんが、

2年前から

「早起き」、「読書」、「試験勉強」


を真剣に始めたら

やはり周りの見る目が変わりました。


どうせ、生活習慣を変えたり

勉強を始めるのなら

絶対に早い方がいい。


僕は28歳のときに始めたけれど

早くに気付いて始めた人が

30代、40代のときの力が

違うと思う。


大差がつくと思う。


自分が真剣に動き出すと

応援してくれる人

嫉妬する人

必ず現れます。


でも、自分がどうして

勉強するのか?

早起きするのか?

読書するのか?


将来の成功のため

自分のため、家族のため


ブレない信念を持つことが

必要となるのです。





チェック項目22箇所。無駄な残業はしない、大きな声で「お先に失礼します。」。口だけ上司のセリフ・・・「俺にだって考えていた」、だったらやりましょうよ。車の渋滞・・・遅刻。仲間が仕事を渋ったら真っ先にやります!2次会でゆっくり話すくらいなら「今話してください」。乾杯の音頭は「乾杯!」。サラリーマン辞めても群がる必要なし。他人に言われてやる勉強に意味なし。条件が悪いのなら条件を良くできるよう熱意を使え。会社を今辞めたら給料10倍!!と言い切る。好きなことばっかりやっている方がいい、嫌いなことばっかりやっている方が罰が当たっている。サラリーマンの極刑なんて所詮クビ。みんなの前だから言わなかったけど・・・みんなの前で言ってください。なんで熱くなるの?成功したいから。粗製濫造・・・一桁増やします。年老いてからの成功より、早い成功の方がいい。上司がバカなら自分が出世する。社長になる。「こちらに書いてあります」・・・わからないから聞いている。成功して人が変わった・・・嫉妬している人たちの見方が変わっただけ。

こんばんは。



お仕事お疲れ様です。


仕事の休憩時間でしょうか?

それとも終わりましたか?


仕事中であれば

この時間は疲れが出てくる

時間帯です。


ミスや事故がないように

一休みしてまた集中しましょう。



仕事が終わっているのであれば

今日はゆっくり休んで鋭気を

養いましょう。



さて、

札内図書館で僕の目に止まり

考えるより先に手が出たのが

この書籍・・・


ガンダムが好きな僕には

見逃せない一冊です。

(・・・僕はガンダムAGEなど

最近のガンダムは観ていません)。




本書では「機動戦士ガンダム」から

学ぶ経営学です。

テレビアニメもしくは映画版の

機動戦士ガンダムを観ている方が

愛着が湧くし読みやすいと

思います。



抜粋はこちら

↓↓↓


会社の理想と個人の理想が

外れると道を誤る可能性あり。

ジオンはギレン総帥のトップダウンで

反対意見を言える環境がなかった。


機動戦士ガンダムの世界は

地球連邦政府対宇宙移民者(ジオン軍)

の戦争がベースになります。


ジオン軍の総帥ギレン・ザビが

経営者だとして、彼の戦略や

手腕を考えているのです。


強烈なトップダウン式で

原作を知っている人は

ご存知でしょうが、

父親も殺してしまう非情さです。


ジオン軍の理念と

自分の理念を摩り替えて

自分がトップで君臨し

ジオン軍がゆがんでいくのです。


僕にも実は思い当たる節があるのです。


それは今も細々続けている

帯広市の社会人バスケットチームでのことです。


僕は7年前に自分のチームを作りました。

当初はメンバー6人で結成して

理念としては、

「勝ち負けにこだわらず、楽しくやる」

「経験者、素人関係なくみんなプレイする」

を掲げてバスケをしていました。


でも、チームを結成して

運営していくうちに事情が変わっていくのです。


僕たちはプロではないので

仕事もして、プライベートもあって

それにさらにバスケをしています。


そういう状況ですので

メンバーの中には

結婚する、子供が生まれる

仕事が変わる、昇進する

などで練習・試合に来れなくなる人が

いるのです。


また経験者と素人では

プロでなくても、技術等の精度が

違います。


勝ち負けにこだわらないと言っても

誰も負けていいとは思っていません。


勝つのであれば

必然的に経験者が多く試合に出ます。


そういう中で

わだかまりや揉め事が

あったのです。


最終的に、

初期のメンバーが10人いたところ

今でも続けているのが僕ともう一人。


途中、練習に来れる人が

少なくなったこともあり、


僕個人の想い・・・

”勝ちたい”メンバーを集めて

チームを作っていったので


最初のメンバーは

仕事やプライベートが

一段落しても、来たくても来れない

状況になってしまったと思います。



僕自身が

ギレン総帥のようにトップダウン式で

有無を言わさず、チームの方針を

変えてしまった経緯があるので、

身に染みました。


その僕も今年の3月で

チームの解散を区切りに

引退しようと思います。




そんな過去を振り返ることができた

一冊でした。




チェック項目11箇所。ガンダムを通して考える経営、マネジメント。会社の理想と個人の理想が外れると道を誤る可能性あり。経営戦略・・・いかに変化に適応できるか?長期的な視点で考える。赤い彗星から考えるブランド力。ジオンはギレン総帥のトップダウンで反対意見を言える環境がなかった。メンタルケア・・・劇中のアムロ・レイより。