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こんばんは。


先程、
北海道デイサービス
センター協議会
第2回事業推進委員会が
終わりました。



各地区の施設長や
北海道社会福祉協議会の
職員が集まる中、

僕のように
経営者でなければ
役職もない
平社員が出席できて

嬉しい限りです。



僕の今回の仕事は
各デイサービスから届いた
アンケート結果の内容添削です。

※アンケートの集計等は
業者がしてくれたので。


もちろん、僕は
一番大変なところを
最初に買って出ました。
(で、なければ僕が
ここにいる意味はないと
思っています。)

モーニングセミナーでは
十勝の経営者と

道のデイ協では
施設長と一緒に話すことが
できて、大変感謝です。


話題は最後
介護報酬改定に伴っての
サービス提供時間の
変更についてでした。


現実、僕たちのデイは

現行通り6時間半でいけば
報酬の大幅減は
避けられません。


時間を長くするにしても
スタッフの労働時間は
どうするか?

課題は残ります。


経営者の力量と共に
現場スタッフの柔軟性が
問われていると
感じています。


法改正でも
ブレない信念を確立
できるよう、
帰り道も学びます。

・・・札幌への道中では
4冊読み終えました。

残り4冊読みます!











iPhoneからの投稿

おはようございます。



本日は

北海道デイサービスセンター協議会の

会議に参加するため

札幌に出張です。



ということは・・・


移動時間と

会議までの待ち時間で

たくさん勉強ができる!!


節分の節目に

また一段と自己研鑽です。




本日紹介する書籍は



アイフォンアプリ

「孫の2乗の兵法」にも

一部収録されている


孫正義さんの書籍を

紹介します。


福祉業界が

孫正義さんから学ぶことは・・・?


↓↓↓



一時的に非難が

集中してもお客様の

被害を最小限にするために

説明責任を果たす。



福祉現場で言えば

転倒事故等発生時の

対応で必要なことでしょう。


最近3ヶ月で

お客様の転倒事故や

お客様が看護師に訴えたことなど

ご家族様への報告漏れがあり


そのことで担当のケアマネジャーを

通して僕らのデイサービスに

苦情として受理したことがあります。


確かに、転倒して特別大きな怪我は

ないけれど、報告が遅れたことや


たまたま看護師に訴えたことから

翌週自宅で足が痛くて歩けなくなったこと

などにつながり、


早く言ってくれれば病院にいけたのに・・・


ということにつながってしまいました。


すべて

迅速な説明・・・報告、連絡、相談です。


デイサービスの性質上、

自宅での様子

デイサービスでの様子を

ご家族様と僕たちで情報を共有して

いかなきゃいけないのです。


そのようなことがあってから

「連絡は当日中に」を徹底しています。



情報のセキュリティを高めるには

コストよりも働く人たちの

ロイヤリティの高さを優先する。


孫さんが言うには

パート社員や派遣社員を増やすと

どうしても情報管理の徹底が

難しくなるということ。


人件費が多少上がっても

正社員を雇い、情報管理を

徹底させた方が結局は

利益になるということ。



福祉業界でも同じだと思います。


僕たちも個人情報保護法の下

お客様の情報管理をしていますが、


以前の職場などを思い出すと

準職員やパート職員が多いためか


ちょっと甘いなぁということが

(自分を含めて)あったと思います。


・・・詳しい内容は伏せますが。



7割勝負。スピード重視。

退却には勇気がいる。

潰すよりまし。



現代はインターネットが普及して

情報革命が起こっています。


スピード社会の突入です。


福祉業界でも

この傾向は一部あります。


僕たち生活相談員や

介護支援専門員の仕事は

事務処理が続きます。


そこでいかにして

速いスピードで文章を

打ち込めるか・・・?


お客様の言葉で

ケアプランを作成できるか?


パソコンの技術・・・ブラインドタッチ

普段から頭をフル回転させて

ボキャブラリーを豊富にすること


だと思います。


完璧なケアプラン

最高の計画書


というものはそもそも存在しない


と僕は考えます。


(だからと言って手抜きはしませんが)。


例えば、明日担当者会議であれば

明日までに最低7割ケアプランを

完成させなければなりません。


100%を目指して

ケアプランができていない状態よりかは


7割のラインで完成させて

担当者会議にいどむ必要がある

と思います。


(何度も言いますが

その時点で最高のものができる

のがもちろんよいので、

適当に70%の出来のものを

作れというわけではないです)。



チェック項目31箇所。裏切った人が成功したためしはあまりない。因果応報。自分を信じてくれたその想いを絶対に裏切りたくない。一時的に非難が集中してもお客様の被害を最小限にするために説明責任を果たす。情報のセキュリティを高めるにはコストよりも働く人たちのロイヤリティの高さを優先する。買収企業の統合・・・負けグセのついた企業であれば、尊重せずに自社のやり方で統合する。リストラは最終手段。会社を生き残らせることが先決。パートナーには条件の厳しい相手、ノウハウやポジションを持っているから。有言実行!公言するからこそやる気が沸く。孫さんは後継者は社外からでも優秀な人材であれば取る。ビジョン、志を後継者は踏襲するべき。「天」・・・タイミング。「地」・・・地の利。「法」・・・方法。ビジョンを持つには山の頂上から見る。自分が登るべき山を決める。それで5割達成。「略」・・・戦略、無駄をはぶく。そぎ落として絞り込む。7割勝負。スピード重視。退却には勇気がいる。潰すよりまし。圧倒的ナンバーワンになる!部下に対して愛情があるのなら、お客様に対して強い責任感があるのなら・・・一番にならなければならない。流れに逆らってはいけない。今はニッチでも将来本流になる分野を見つける。すべての分野で攻撃力を持つ。本当のリーダーになるのなら時として鬼となる。強烈な鬼となる。

こんにちは。




先日紹介したばかりの

本書から


福祉業界について

また、問いかけたいと

思います。


※前回の紹介はこちら  



今回は

先月行われた

第24回介護福祉士国家試験及び

第24回社会福祉士国家試験から


資格取得について

問わせていただきます。


↓↓↓


一流には自力でなれるが、

超一流には協力者が必要。


(・・・

必ずしも資格取得したら超一流

なわけではないことを前提に

問わせてください。)



資格取得は会社に属する以上

一人でできることではないのです。


僕が昨年

第23回社会福祉士国家試験を

受験した際には


会社から義務免除として

当日は仕事として試験に行きました。


そして、前日、一昨日は

その当時の生活相談員が

月末で忙しいにもかかわらず

連休にしてくれました。



このように、資格取得は僕だけでなく

会社が僕にお金をかけて

(移動費やホテル代は自腹ですが)

僕に試験を受けさせてくれたのです。


そして、仲間たちは僕が万全な状態で

受験できるように休みをくれたのです。



このような状況で

全力を尽くさない人間がいますか?


僕はもちろん、試験前から


「絶対に合格する!」と

思って勉強に取り組みましたし、


合格発表日のところには

手帳に


「社会福祉士の合格通知が来る」


と書き込んでいました。



結果は読者であれば

ご存知の通り、


86点を取って

見事合格でした。



受験者の中には


受験前から

無理だとか

勉強していないだとか

言う人がいるけれど


会社に属している以上


勉強しない人間のために

(日曜日営業であれば)

出勤しているんですよ。


・・・日曜日休みでも

受験者のために

少しでも勉強できるような

配慮をしていますね?




そういう僕も

合格前の2回は


土日に休みをいただいておきながら


当然のように不合格になり、


「難しくて・・・」


だとか


「勉強していないから・・・」



ということを平気で言っていました。


最低な人間でした。



そんな僕だからこそ

言います。


これから

介護支援専門員

福祉住環境コーディネーター

認知症ケア専門士
介護福祉士

社会福祉士


などの資格取得を目指す方は


受験する以上、

一人だけで

受験するわけじゃないと

キモに命じて欲しい。



会社の仲間たち

一緒にいる家族


あなたの受験は

周りの協力があってこそ

できるのです。



だからこそ、

受験する以上は


「絶対合格する!」

という気持ちで勉強して

挑んで欲しいと思います。




ビジネス書のキモを煎じて飲む・・・

プレミアムさんの書評はこちら


目次付で読みやすいです。


落合博満
ダイヤモンド社
発売日:2011-11-17


チェック項目20箇所。孤独に勝てなければ勝負に勝てない。上司や監督に嫌われているんじゃないか?と考え始めたときは自身の見る目が曇り始めたサイン。自己評価だけでなく他者評価で大丈夫な状態まで自分の仕事の質を高める。会社やチームからの目標を上乗せする。3割を目指すなら3割3分を目標にする。設定する目標が高くなるほど経験者のアドバイスが重要になる。自分の目標を達成したり、充実した生活を送るには必ず一兎だけを追い続けなければならないタイミングがある。心技体→体技心へ。采配は結果論・・・その時点で最善と思える決断をする。邪念を振り払う。注意しなければ気付かないような小さなものでも「手抜き」を放置するとチームに致命的な穴が空く。好きにやることには責任が伴う。好き勝手とは違う。チーム作りの基本は今いる選手をどう鍛えるか?配偶者だからこそ響く言葉がある。見なくてもわかるが成長を止める。現場に足を運ぶ。行動すること。いつもと違うにどれだけ気付けるか?できる人の想い、できない人の想い両方を知ること。自分で考え、動き成長する人材へ。上司が練習時間を決めない。負けるときはあるが、常に考えるのは負けるにしてもどこにチャンスを残して負けるのか?大切なのは誰が最初にやったのか?ではなく誰が最初に成功したのか?プロ野球の監督として、ファンが喜ぶ野球は勝つこと。昔の人と比較ばかりしていてはリーダーは育たない。現代のリーダーは愛情や情熱、変革しようという意欲を基本に考えていくべきではないか?