采配/落合博満 | ブログ

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こんにちは。




先日紹介したばかりの

本書から


福祉業界について

また、問いかけたいと

思います。


※前回の紹介はこちら  



今回は

先月行われた

第24回介護福祉士国家試験及び

第24回社会福祉士国家試験から


資格取得について

問わせていただきます。


↓↓↓


一流には自力でなれるが、

超一流には協力者が必要。


(・・・

必ずしも資格取得したら超一流

なわけではないことを前提に

問わせてください。)



資格取得は会社に属する以上

一人でできることではないのです。


僕が昨年

第23回社会福祉士国家試験を

受験した際には


会社から義務免除として

当日は仕事として試験に行きました。


そして、前日、一昨日は

その当時の生活相談員が

月末で忙しいにもかかわらず

連休にしてくれました。



このように、資格取得は僕だけでなく

会社が僕にお金をかけて

(移動費やホテル代は自腹ですが)

僕に試験を受けさせてくれたのです。


そして、仲間たちは僕が万全な状態で

受験できるように休みをくれたのです。



このような状況で

全力を尽くさない人間がいますか?


僕はもちろん、試験前から


「絶対に合格する!」と

思って勉強に取り組みましたし、


合格発表日のところには

手帳に


「社会福祉士の合格通知が来る」


と書き込んでいました。



結果は読者であれば

ご存知の通り、


86点を取って

見事合格でした。



受験者の中には


受験前から

無理だとか

勉強していないだとか

言う人がいるけれど


会社に属している以上


勉強しない人間のために

(日曜日営業であれば)

出勤しているんですよ。


・・・日曜日休みでも

受験者のために

少しでも勉強できるような

配慮をしていますね?




そういう僕も

合格前の2回は


土日に休みをいただいておきながら


当然のように不合格になり、


「難しくて・・・」


だとか


「勉強していないから・・・」



ということを平気で言っていました。


最低な人間でした。



そんな僕だからこそ

言います。


これから

介護支援専門員

福祉住環境コーディネーター

認知症ケア専門士
介護福祉士

社会福祉士


などの資格取得を目指す方は


受験する以上、

一人だけで

受験するわけじゃないと

キモに命じて欲しい。



会社の仲間たち

一緒にいる家族


あなたの受験は

周りの協力があってこそ

できるのです。



だからこそ、

受験する以上は


「絶対合格する!」

という気持ちで勉強して

挑んで欲しいと思います。




ビジネス書のキモを煎じて飲む・・・

プレミアムさんの書評はこちら


目次付で読みやすいです。


落合博満
ダイヤモンド社
発売日:2011-11-17


チェック項目20箇所。孤独に勝てなければ勝負に勝てない。上司や監督に嫌われているんじゃないか?と考え始めたときは自身の見る目が曇り始めたサイン。自己評価だけでなく他者評価で大丈夫な状態まで自分の仕事の質を高める。会社やチームからの目標を上乗せする。3割を目指すなら3割3分を目標にする。設定する目標が高くなるほど経験者のアドバイスが重要になる。自分の目標を達成したり、充実した生活を送るには必ず一兎だけを追い続けなければならないタイミングがある。心技体→体技心へ。采配は結果論・・・その時点で最善と思える決断をする。邪念を振り払う。注意しなければ気付かないような小さなものでも「手抜き」を放置するとチームに致命的な穴が空く。好きにやることには責任が伴う。好き勝手とは違う。チーム作りの基本は今いる選手をどう鍛えるか?配偶者だからこそ響く言葉がある。見なくてもわかるが成長を止める。現場に足を運ぶ。行動すること。いつもと違うにどれだけ気付けるか?できる人の想い、できない人の想い両方を知ること。自分で考え、動き成長する人材へ。上司が練習時間を決めない。負けるときはあるが、常に考えるのは負けるにしてもどこにチャンスを残して負けるのか?大切なのは誰が最初にやったのか?ではなく誰が最初に成功したのか?プロ野球の監督として、ファンが喜ぶ野球は勝つこと。昔の人と比較ばかりしていてはリーダーは育たない。現代のリーダーは愛情や情熱、変革しようという意欲を基本に考えていくべきではないか?