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おはようございます。

岡本大輔です。



実は先日、

僕の勉強不足+勘違いから

他事業所に大変迷惑を

かけてしまいました。



ケアマネジャーとして

まだまだ介護保険を利用するに

当たっての知識や取り組みが

不十分で自事業所の課長だけでなく


他事業所のケアマネにも

迷惑をかけてしまったのです。


反省と同時に

2度目は繰り返さないと

心に誓い、行動の意味で


現在、介護予防マネジメントの流れと

ケアプラン作成について


書類や書籍を読ませてもらっています。



もし、今仕事のできる

課長がいなくなったら?


僕一人でも

質の高いケアマネジメントが

行えるよう、


仕事は一所懸命


これは当然。


そして、仕事外の時間で

人の3倍勉強します。


3倍で足りなかったら

もっとします。


僕の反省は

次に同じ失敗をしないことと

します。



さて、2月最終日

4年に一度の29日に

選んだのは

本田宗一郎さんです。


札内の図書館で

出会いました。



抜粋です。

↓↓↓


父からの言葉・・・時間を守れ!
母からの教え・・・うそをつかない、

時間を守れ、約束を守れ、

他人に迷惑をかけない。



この抜粋はもちろん

冒頭の話からの刻みです。


ケアマネとしての

約束を守るには


介護保険法を知る。

ケアマネジメントの流れを知る。

ケアプラン作成手順

作成の原則を知る。


担当者会議開催の要綱

暫定プランの作成について


・・・などなど

自己責任として、

僕は専門職としての知識・技術を

自主的に深めます。



努力自体はまったく

意志を持たない一つのモーション。

努力はその時の情勢に

最も緊急の効力を生んで

はじめて努力として認められる。


さて、戦術の

勉強します宣言

読書10万ページ宣言

4時起き宣言


などなど

僕は他ケアマネ以上の

努力をしていると思っていますが


「それ自体に

意味はないよ」と釘を刺すのが

本田さんです。


上記の努力をして

お客様に適切な

ケアマネジメントをしたとき


初めて僕の努力は

努力として認められるんだよ


と教えてくれます。



そうでなければ

「早起き」も「読書」も自己満足です。




時間はすべての生命である。

約束の時間を守ることは道徳の基本。



千田さんの書籍にあった

「TIME IS LIFE」


遅刻は殺人と同じ。


本田さんの解釈も同様と思います。

時間はすべての生命。


ケアマネジャーとして

知識・技術の浅い僕が

今すぐお客様に実践できるのは


時間を守ること。


約束の時間に訪問。

約束の時間に送迎。

(デイサービス)。


基本をしっかりやろう。





チェック項目19箇所。父からの言葉・・・時間を守れ!2年間かけて全社員と握手する。70歳にしてまだ成長できる。過去を持たないのは若さの特権であり、若さを支える大事な要素。盆栽人間・・・子ども自身がやらなければならないことまで親が手を出す。子は親のものという意識→子供を一人の人格者としてとらえる。教師の万年ノートから生まれるものは過去しかない。江戸時代は身分制度・・・生まれた家のまま。人間としての基礎作り・・・義務教育。貧乏することで初めて人間の本当の喜びや悲しみがわかる。母からの教え・・・うそをつかない、時間を守れ、約束を守れ、他人に迷惑をかけない。努力自体はまったく意志を持たない一つのモーション。努力はその時の情勢に最も緊急の効力を生んではじめて努力として認められる。トイレは化粧気なしのその家の素顔。トイレの充実が設備として最も基本的で大切な点。行動こそ100%の意志そのもの。欠陥の多い人間こそ、特徴も多い人間。信用とは人に好かれること、約束を守ること、人を儲けさせることにつきる。時間はすべての生命である。約束の時間を守ることは道徳の基本。

こんにちは。

お待たせしました。

岡本大輔です。




今朝はアメブロメンテナンスのため

朝、8:00に

上に立つ人の24時間管理術

紹介させていただきました。




そして、午後からの更新も

同じ著者である野村正樹さん

の書籍を紹介します。

(仕事が休みのため

のんびり更新させて

いただきます)。



本書のタイトルは時間術ですが

今回の抜粋はタイムマネジメント以外で

気付いたことに着目しています。

↓↓↓

日本列島に染み付いている

「適度、ほどほど」の

文化・DNA。良い意味での

「いい加減」がある。



白黒はっきりさせない。

ほどほど、どっちもどっち

白でもない黒でもない

グレーなところを良しとする。


このあたりが日本人のダメなところ

と批判されることが多いと思います。


しかし、どうでしょうか?

特に福祉の現場で

お客様と接している中で


すべてに白黒つけてよいのか?

濁して悪いのか?


というところですね。



場面・場面に応じて

白黒はっきりするところ


グレーで良しとするところ


が、あると思います。




昔、やっていた番組

「ここが変だよ日本人」


みたく、グレーがダメってことは

ないと思っています。




アメリカ型・・・力の強さ、規模の大きさ、

成長性が最大の価値、

強い者だけ生き残る、

勝ち組になるのは一握りで

自分の能力をフルに

発揮し続ける状態が不可欠。

弱い者は悲惨な負け組みとなって凋落。


日本がダメで、それでは

何が良いのか?といわれて真っ先に

出てくるのが、アメリカ。


そのアメリカの良いところ、悪いところ

を列挙しました。


アメリカンドリームの名にふさわしく

勝者には莫大な利益を・・・


敗者には悲惨な結末を・・・


というところでしょうか?



ただ、真相はわかりません。

何せ、アメリカで生活したことが

ないので。



ヨーロッパ・・・力の強さよりも技の巧みさ、

規模の大きさよりも

デザインや性能と言った価値の高さ、

成長性と同時に歴史や

伝統、信頼などの成熟度、

一企業の利益だけでなく

社会全体の利益も大切に。



続いて、ヨーロッパ型です。

上記の抜粋からは

ヨーロッパは多様さが感じられますね。


日本も世界から見ると

面積で言えば小さいですが、

その中で多様な文化があります。


北海道、東北、

本州、東海、関西

四国、九州、沖縄・・・

という分類でももちろん

都道府県でも違いますし、


もっと言うと

北海道では

帯広と釧路で違います。

函館に行くとなまりが違います。



そこそこで文化がぜんぜん違うのです。



(きっとアメリカもそうなんでしょうが)


日本の・・・

福祉のめざすところは


中央集権から地方分権

地域差を反映すること


と感じます。



北海道と沖縄では

雪の違い

台風の違いで

デイサービスにおける送迎の

問題点が異なるでしょうし。


北海道と東京では

送迎距離がぜんぜん違うでしょうし。



福祉業界の今後として

ひとつの法人が

独占していく形ではなく、


多様な法人・会社が

それぞれに協働していけると

いいなぁと思っています。



というのは

何年か前の通所介護の研修で


「うちの法人はショートステイがないから

対応ができない。」


という愚痴を言っていた相談員が

いたのです。


でも、それは違うんじゃないか?


と思うんです。


ショートステイがある法人と

連携を深めていく。


一つの企業ですべてを賄う必要は

ないと思うんです。


ショートステイのあるところに

それはまかせる。


ショートステイを利用しないで

デイサービスの利用のみで

在宅生活を継続するには


どうしたらよいのか考えるのが

デイサービスの生活相談員では

ないのか?


と思ったことがあったのです。



ちょっと、著者の想いや

本書の目的とは脱線する形では

ありますが、


読書によって

より、過去の経験が深い学びに

なるのです。





チェック項目17箇所。ただ必死に頑張るだけでは人は幸福にならない。日本列島に染み付いている「適度、ほどほど」の文化・DNA。良い意味での「いい加減」がある。初版5000部印税率と源泉徴収率が10%で大体67万円(1500円×5000部×0,9)。アメリカ型・・・力の強さ、規模の大きさ、成長性が最大の価値、強い者だけ生き残る、勝ち組になるのは一握りで自分の能力をフルに発揮し続ける状態が不可欠。弱い者は悲惨な負け組みとなって凋落。ヨーロッパ・・・力の強さよりも技の巧みさ、規模の大きさよりもデザインや性能と言った価値の高さ、成長性と同時に歴史や伝統、信頼などの成熟度、一企業の利益だけでなく社会全体の利益も大切に。一年だけのブームを作るより、毎年少しずつでも利益を重ねていく。企業は儲けることと同時に地域・社会貢献も大切。バランスよく。八対五の法則・・・名刺、はがき、新書本、カード類、夕刊紙、タバコのパッケージ。理想的な働く日数228日。現実・・・240日。有休消化?武田信玄の5分勝ち理論・・・常に不断の努力を続けることが肝要。勝率6割は5/8。迷っている間は辞めてはいけない。

おはようございます。

岡本大輔です。




本日は

朝の勉強会で

21日に引き続き

「コーチング」を学びました。



詳細は明日報告します。



僕が続けている

朝の勉強・・・


・倫理法人会の

経営者モーニングセミナー


・朝活読書会



朝の時間の活用と

自己研鑽を目的にしています。


今の仕事に満足していない人のための本


を読んで、立派な出る杭になろうと

決意させてもらった

野村正樹さんの書籍を


帯広図書館で見つけたので

迷わず手に取りました。



改めて自分の時間管理について

学びます。


抜粋です。

今日は長いです。

↓↓↓

できる上司は5つの時間を操れる・・・

自分の仕事時間の効率化、

部下の時間の使い方の指導・矯正、

組織全体の時間の管理、

仕事以外の時間の活用、

家族との時間の充実。



現段階で僕は役職も何も無い状態です。


しかし、それはこれからもそのままで

良いと思っているわけではないです。


報酬をより多くもらえるビジネスパーソンは

当たり前ですが、仕事ができるのです。


仕事ができる

ということは何か?


決められた時間に

仕事を行うという観点から

考えれば


仕事ができる人間

=時間の使い方がうまい


ということです。

できる上司となると

自分だけでなく、部下や組織全体

プライベートや家族など


他者の時間管理ができる人

となるのです。


他者の時間管理ができるとは


他者を知らないと・・・


たとえばAさんはパソコンのスピードが

どれくらいで、〇〇という資料を作るのに

10分くらいかかる


という情報がないと

管理ができないのです。



できる上司

できるビジネスパーソンは


人間をより知っている。

目の前にいる人のことを

より深い洞察力で見て

知っていることだと

解釈しました。



簡潔に伝える・・・

全体を短く、1センテンスを短く、

起承転結、結論を先に)、

平易に伝える・・・難しい言葉は避ける、

専門用語は使わない、

情報を分類し箇条書きに、

相手に合わせた言葉遣い)。




お客様やご家族様との会話で

僕が気をつけているのは

全体を短く、結論を先に。

専門用語は使わない。


というところです。


先日あった

緊急ショートステイ利用の件では


病院から退院してほしいと

言われたが、自宅には戻れない。


さぁ、どうする


という内容(詳細は省いています)。


ご家族様からは

これからどうしたらよいかわからないと

混乱していましたので、


まずは

退院は伸ばせて3日(実際はその日のうちに

退院しましたが)。


その間にショートステイ先を見つける

・・・ケアマネである僕の仕事。


ショートステイ先が決まり次第

担当者会議と契約があるので

集まってほしいことを伝える。


午前中にそのような話だったので

昼から夕方にかけて

話をすすめていきます。

と話しました(結果として14時から

担当者会議と契約になりました)。



今後もこのような

事例があると思います。


そんなときは

ケアマネがまず落ち着く。


これからの道筋を

しっかり提示する。


ということです。


そのためには

普段からの読書、勉強が

欠かせないということです。




学生(がくしょう)期(~19歳)

両親や学校から知識を学ぶ時期。

家長(かちょう)期(20-39歳)

それを武器に社会に出てから

一家の主として家族と自分の生活を

守るために必死に働く時期。

林住(りんじゅう)期(40-59歳)

人生の折り返し地点に

今までの生き方はよかったのか?

中間チェック、軌道修正をする時期。

遊行(ゆぎょう)期(60歳~)

今まで得た生き方の哲学や

知識・技能を厚生に伝え、

残し、説いてまわる時期。


今の僕は30歳。

家長期の半分が過ぎました。

20-28までは残念ながら

必死に働いていなかったです。


埋め合わせではないですが

29-40まで人の倍以上

働いて、勉強します。


そのための

読書「10万ページ」です。

(目安500冊)。



今日も仕事をして、

本を読み、お客様に

還元します。



野村 正樹
すばる舎
発売日:2004-07


チェック項目27箇所。できる上司は5つの時間を操れる・・・自分の仕事時間の効率化、部下の時間の使い方の指導・矯正、組織全体の時間の管理、仕事以外の時間の活用、家族との時間の充実。時間は足りないのではなく、使い方の工夫が足りなかったり、あるはずの時間に気付いていない。仕事を指示する時は日時を明確に。論理+感情で説得する構図を作る。褒めるときはみんなの前、叱るときは個別。絶対にやっちゃいけない失敗をしたときは敢えてみんなの前でしかるときもある。管理職に求められる3つの役割・・・自分の担当する仕事の成果を上げること、部下や後輩の指導・育成をすること、部署や組織全体の生産性向上の指導者になること。権限委譲の際は仕事が好きで得意よりも仕事の意義や目的がわかる人にした方がよい。三ム主義・・・ムリな予定、無駄な時間、ムラのある行動。中間管理職の意識・行動改革・・・なんとなく残業して部下に迷惑をかけない。短時間で情報を伝える4つのポイント・・・正確に伝える(正しい日本語、数字、固有名詞を間違えない、嘘をつかない、事実と私感を混同しない)、的確に伝える(必要なことをもれなく伝える、相手の欲しがる情報、資料を入れる、余分な形容詞や修飾語を使わない、具体的な表現をする)、簡潔に伝える・・・全体を短く、1センテンスを短く、起承転結、結論を先に)、平易に伝える・・・難しい言葉は避ける、専門用語は使わない、情報を分類し箇条書きに、相手に合わせた言葉遣い)。早起きの4つの効果・効能・・・学習、情報、健康、癒し。移動中にできることは?資料の整理以上に大切なのはデスクの整理整頓。言葉が話せる→話す中身を持っていることが大切。意欲とやる気を持った人は魅力的で、若さを保つ秘訣。黄金分立5/8。学生(がくしょう)期(~19歳)両親や学校から知識を学ぶ時期。家長(かちょう)期(20-39歳)それを武器に社会に出てから一家の主として家族と自分の生活を守るために必死に働く時期。林住(りんじゅう)期(40-59歳)人生の折り返し地点に今までの生き方はよかったのか?中間チェック、軌道修正をする時期。遊行(ゆぎょう)期(60歳~)今まで得た生き方の哲学や知識・技能を厚生に伝え、残し、説いてまわる時期。