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こんにちは。

岡本大輔です。





3月8日の

経営者モーニングセミナーでの講話や


僕のブログ記事

「夢ノート」のつくりかた/中山庸子



に平成24年の目標を

書きました。



その中で


「本を出版する。」



というのを

以前の記事でも何度か話していました。


それでは、

なぜ本を出版したいのか?


と言いますと・・・


僕がこれからの将来で

やりたいことの一つに

挙げたいことがあります。



「独立すること」


です。



介護支援専門員

社会福祉士

の事務所を作ること


・自分の会社を立ち上げること。


・自分自身で動いて

働くこと。


・湿っぽい話題が先行する

介護業界で明るい希望を

作りたい。



そんな想いがあります。



しかし、現時点で

ネックとなるのが


「資金」


です。



簡単に言うと

頭金ゼロです。



貯蓄ゼロです。



会社を作るのはできたとして

自宅を事務所として

パソコンやプリンターなど

今あるものを活用するとしても


運営資金がゼロです。



ケアマネをするのなら

専用のソフトが必要ですから

資金がないことには

スタートできません。


また、スタートしたとしても

元々利益が少ないケアマネで


担当がなかったら

利益ゼロです。


さて、どうしましょうか?


となります。




ということから

自分自身で

お金を稼げる方法の一つとして


「本を出版する」


が挙がったのです。



僕自身小学生のときには

しょーもない作品ですが


実は小説を書いていたことがあります。

(ドラゴンボールのパクリですが・・・)


昨夜、大好きな氷室京介と

尾崎豊のライブ映像を

ユーチューブで堪能していたときに


ふと気付いたのです。



お金を稼ぐためにと

先述したけれど


僕自身


「何かを作る」

ということは嫌いではなかった。


「うまくできないだけで、

小学生のときから興味はあったんだ」


と。



読書を続け知識を

溜め込むばかりでなく


得た知識を元に

僕が仕事や人生で学んだこと

実践したこと


介護業界に

これから必要なことを


本で表現します。



本の出版について

自費出版となると

それもまた資金が必要で


実現が難しいのです。



そこで僕は考えました。


資金がなくても

本を作る方法はないのか?



あったのです。


ブクログのパブー です。



電子書籍です。



まずは

本を書いています。



タイトルは


「介護業界を良くするために・・・?」(仮)


まだ未公開設定です。



もっと強烈なタイトルの方がよいのかな?

とも感じましたが、僕の性格を考えると


「~しろ!」


というより、


「みんなでやっていこうよ!」


という感じがいいんじゃないかと

思いました。



まずは

100%じゃなくても

3月31日に公開します。



よろしくお願いします。

おはようございます。

岡本大輔です。



今日から仕事復帰です

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



休みの間も読書は

欠かさず、復帰後すぐに

フル回転で働ける準備は

してあります。



今回の休みで

考えたことは・・・



この休みは、

このインフルエンザは

僕に何を与えたのか?


何のために僕は病気になったのか?


ということです。



僕には休みが必要だったのか?

立ち止まる時間が強制的に

必要だったのか?


家族との時間が必要だったのか?


そんなことを思いながら

自宅静養させてもらいました。



さて、僕のケアマネとして、

また、ブロガーとしての

大先輩である

【ケアマネ職人】田中大造 さんの

記事で紹介されていました。

上野先生、勝手に死なれちゃ)



興味があり、

札内図書館で発見したときには

大急ぎで借りました。



田中大造さん、

素敵な出会いをありがとうございます。


抜粋です

↓↓↓

親が倒れたからと介護同居する息子との

ケースの共通点・・・

非正規雇用などすぐに

辞められる仕事に就いている。

介護でやっちゃいけないこと・・・

仕事を辞める、同居を避ける

(24時間介護になるから)。

この部分を読みながら

思ったのは、自分が仕事をしていて

お客様やその家族にそのようなケースが

あったかな?ということ。


すぐに辞められる仕事に

就いていたのかまでは

把握していなかったけれど

仕事を辞めてしまった人はいる。


仕事を辞め、同居しているケースがある。


介護負担が強くなり、

ストレスや身体上の負担も大きいのが

こちらにも目に見えている状況です。


それでは

この状況になってしまったら

どうしたら良いのか?


支援者として僕たちは

何をするのか?


介護支援専門員としての立場ならば

家族の介護負担と経済負担を

考えながら、サービスを組まなければ

いけない。


デイサービスの職員としての立場ならば

送迎時、家族への労いの言葉や

ご本人の話を聴いてストレス軽減を図る

身体機能維持・向上できるよう体操や訓練を

して、家族の介護負担軽減につなげること。


・・・


一例を挙げてみたけれど、

本人の想い+家族の想いも

同時進行でうまくやっていかないと


家庭そのものが潰れてしまう気がする。


上野先生が”絶対やっちゃいけない”

と言われるケースを担当した場合、


僕たち支援者の質が問われるんだと

感じました。




介護保険は足りないようにできている・・・

家族介護支援が政策の目的。

家族がいること前提。

年金制度のなかった時代は

親に仕送りをしていた。


介護保険の本質だけでなく、

歴史を振り返ることができた抜粋です。


年金制度自体機能している国というのは

珍しいもので、もらえるだけ幸せなのが


世界の常識のようです。


今は国が面倒をみてくれると

思っている人が多いようですが、


国にお金は元々なくて、

国が主導して

国民からお金を集めて


例えば子供のいる世帯

例えば母子(父子)家庭

例えば65歳以上の高齢者に


お金を分配するわけです。


これってすごいことだと思いませんか?


自分が稼いで得たお金を

見ず知らずの人のために使ってもらうんですよ?


僕も子供がいる世帯ですから

お金はいただいています。


見ず知らずの人たちからも。


そして、僕のお金も

見ず知らずの人に分け与えているわけです。



こういうことを考えると

日本って他人のために

頑張ることを制度化している

素晴らしい国なんだなと思いますが


この記事を読んだ

あなたはどう感じましたか?



チェック項目18箇所。魚の釣り方を教えないで釣った魚を与え続けようとしている。自分のすねを子供と言うピラニアに食われているのにそれをOKと思っている。親が元気なうちは死なれるのは不安・・・いるのが当たり前だから。親が倒れたからと介護同居する息子とのケースの共通点・・・非正規雇用などすぐに辞められる仕事に就いている。要介護認定の結果が出るのに1ヶ月かかる。以前は判定結果が出る前は利用不可だったのが今は前倒しOK。介護保険は足りないようにできている・・・家族介護支援が政策の目的。家族がいること前提。年金制度のなかった時代は親に仕送りをしていた。月30万円用意できれば子供が何もしなくても親を看取れる。家族にとっては親を家に帰さないでいてくれるのがサービス。悪質業者の例・・・全員胃ろうにしてしまえば厨房も厨房スタッフもいらない。病院で看取られて死ぬのはここ4,50年にできたこと。介護でやっちゃいけないこと・・・仕事を辞める、同居を避ける(24時間介護になるから)、老いと介護は本人の問題なのでその意志を尊重する、最後に一人っ子の場合、介護負担を分散できないから負担が大きい。介護保険を使ったら恥→使わなきゃ損。日本の歴史上もっとも家族が崩壊したのは戦時中。

おはようございます。

岡本大輔です。


不覚にも

インフルエンザA型になってしまった

生活相談員兼介護支援専門員です。



病院の看護師さんに

「インフルエンザの

ワクチンは打ってますか?」


と聴かれ、

迷わず


「打ってません」


と応えました。




インフルエンザワクチンはいらない/母里啓子



インフルエンザ・ワクチンは打たないで!/母里啓子



の2冊の実践で、

ワクチンを打たなくても重症化していません。



どんなに頑張っても

インフルエンザには人生で一度は

かかると思い、


今は安心しています。



僕には今回、新薬イナビルが

処方されました。


インフルエンザウイルスにある

ノイラミニダーゼに作用する薬


なのです。


ノイラミニダーゼというのは

ウイルスや微生物等の臓器に存在する

酵素の一種です。



この酵素の働きを阻害するのが

イナビルの役目です。


これにより、ウイルスの繁殖を

防ぐということです。



僕の場合、金曜の夕方に

イナビルを服用し


薬が効いたのか?


夜9時半(寝る前)には

熱が36℃台まで下がりました。



ただ、薬の内容や効用は

タミフルも同様であるので、

やや不本意な想いでした。


僕は抗インフルエンザ薬への

不信感以上に、


仕事に一日でも早く復帰したい


その想いから


イナビル服用に至ったわけです。



ちなみに

医師や看護師には

申し訳ないですが、


咳止めや鼻水止め等も

処方してもらいましたが


僕は飲みませんでした。


※解熱剤に関しては

「家にあるから」と言って

処方してもらいませんでした。



というのは、

インフルエンザになって

鼻水や咳、熱が出るのは

自然なことだからと

勉強したからです。



それを薬で抑制することが

健康に良いのか悪いのか?



僕は確かに医学に長けていません。



しかし、自分の頭で考えて

どうしたらよいのかの判断はできます。

(現に昨年の3.11のような状況に

なったとき、どうしますか?

医者を探してからでは遅い

そんな状況では自己判断でしょう。)



ウイルスを体内で死滅させるために

熱が出るわけだし、


鼻水が出るのも自然なこと。



今僕は咳も鼻水も熱も

ほとんどないです。



課長に土曜の夕方連絡し

3月12日(月)から復帰できませんか?


と直訴しましたが、

さすがに潜伏期間で

お客様にうつしたら困るということで

却下されました。


しかし、医師の解熱後3日間の静養の

言葉で、


明日仕事復帰できます(^∇^)




さて、前置きが長くなりました。


いつも参考にしている


◆ビジネス書のキモを煎じて飲む。 ~心を癒し、脳に効く!ビジネス(書)処方箋~


【読書187】:人生は、マネしてトクして楽しもう。


を読んで

気になっていた書籍は

帯広・札内の両図書館になかったのです。


そんなとき

○島独立型社会福祉士事務所 2015年4月1日開設~!社会福祉士介護士よ大志を抱け!

の記事を読みました。




たまたま行った

TSUTAYA札内店に


あるじゃないですか。


下川さんのDVDが!!




と言うわけで今回は


初めてDVDで学ばせてもらいました。


抜粋です。

↓↓↓

新しい人は新しい視点から

アドバイスをしてくれる。

新しい出会いは新しい自分の才能を

目覚めさせてくれる。

出会いは待っていてはいけない。

新しい出会いを自分から増やす、

出会いを繰り返すと

アイデアが生まれる・・・

であいであいであいであい

(言葉の中にアイデアがある)。

新しい人との出会い、

書籍との出会いが

新しい視点からのアドバイスになり、

自分の新たな才能を

目覚めさせてくれると解釈しました。


おっしゃるように

待っていてはいけないと思います。

主体的に動く必要があると思います。


講義の中で出会いを繰り返すと

アイデアが生まれるのは

言葉からも立証されとるんや!!


と言って

であいであいであいであい・・・と

しもやんは書いてました。


そうなんです。

その言葉の中に

”あいであ(アイデア)”が

含まれているんです。


言葉遊びのようですが

受講生と一緒に僕も

驚きました。


「3人寄れば文殊の知恵」とは

言ったもので、出会いの中に

アイデアが出てくるとは

ことわざでも教えてくれていると

気付かされました。




新しい道へチャレンジしようと

するとき必ず反対される・・・

CHENGEのGはC+T・・・

TはトラブルのT。

一番身近な人から反対される、

失敗して欲しくないから。

TがなくなればCHANCEになる。


これは僕も身を持って体験しています。


僕は以前、帯広市内では

かなり大きい社会福祉法人で

働いていました。


そこを辞めて

今の職場に行く・・・

ケアマネの受験資格を取る前に

高齢者福祉で働いて、

しかも生活相談員として

ケアマネの身近な部分で働くことで

受験を有利にさせると考えていました。


しかし、母からは猛反対を受けました。

(・・・反対したのは

大きい法人を辞めるから

以外の理由もあったと思いますが。)


あのときは腹が立ってしばらく連絡を

取らなかったけれど、


母なりに

「失敗して欲しくない」と

思ったからなんだと

今では思えるようになりました。


1000が一区切り・・・

お金も1000から紙(神)。


僕のブログを見返してみました。

現在記事数は1400を超えています。


開始当初は稚拙な文章で

ガキくさくて今すぐにでも

記事を消したいと思ってしまいますが


これはこれで自身の成長が

目に見えるので

あえて残しておこうと思っています。


今月中にこのブログも2年経ち

3年目を迎えることになります。



このブログを1000日

続けることを

目の前の目標に

学び続けます。




※今回は読書として

一冊のカウントはしていますが

読書ページのカウントは

ゼロにしています。


下川浩二
サンマーク出版
発売日:2010-12-10


TSUTAYAのDVDで学ぶ。大人の仕事場はレジャーランド。人生は「勘違い」から。新しい人は新しい視点からアドバイスをしてくれる。新しい出会いは新しい自分の才能を目覚めさせてくれる。出会いは待っていてはいけない。新しい出会いを自分から増やす、作る。はがきはリトマス試験紙。出会いを繰り返すとアイデアが生まれる・・・であいであいであいであい(言葉の中にアイデアがある)。「欠点が」あるからこそ、欠点を大切にする。ジグゾーパズルの法則凸は長所、凹は短所。欠点は誰かの長所で埋められる。勝ち組・負け組→楽しみ組み、楽しませ組に入る。オンとオフのモード分けをしない。知る・分かる・できる・教える・広めるの5段階。手帳は福沢諭吉さんが先駆け。手帳を大事にするのは福沢さん(1万円札)を大事にする(つまりお金を大事にすること)。世の中には・・・自分で火がつく人、他人に火をつけてもらう人、火を消す人の3種類。新しい道へチャレンジしようとするとき必ず反対される・・・CHENGEのGはC+T・・・TはトラブルのT。一番身近な人から反対される、失敗して欲しくないから。TがなくなればCHANCEになる。学生時代や子供時代に聴いた懐メロに触れる。子供時代の思い出にヒント。新しいものが見つかったら並行する。複数あると一つに執着しない。徹底的にマネする→量・数をこなす。TTP(徹底的にパクる)、TKP(ちょっとかえてパクる)、OKP(おもいっきりかえてパクる)。やりがい≠生き甲斐。食べるために働く・・・ライスワーク→ライクワーク→ライフワーク→ライトワーク(いるだけで明るい)。1000が一区切り・・・お金も1000から紙(神)。