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こんにちは。

岡本大輔です。




過ぎ去りし3月8日木曜日

朝6:30から


個人としては

会員スピーチを含む

3回目になる


経営者の前で自分の仕事への

取り組み等を発表する場を

いただきました。



ありがとうございます。


テーマは

「今日は最良の一日、今は無二の好機」


としました。




【僕の伝えたかったこと】


1.なぜ、講話をしたのか?


介護業界は給料安い、待遇悪い

3Kの職場と言われ、

従業員も国の政策が悪いとか

経営者が悪いとか不満を言っているが

そうじゃないと思う。


そうやって愚痴を言う従業員は

どれだけ努力をしているのか?


仕事を一所懸命するのは

当たり前。


大切なのは仕事で成果を出すのに

従業員は何が必要なのか?


経営者の中には

モーニングセミナーに朝早くから

参加して、自己研鑽している人がいる。


そのなかで従業員は

何もせず、愚痴っているだけなのか?



2.なぜこのテーマを選んだのか?


気付いたときにすぐ実践する。

僕は今までの人生・・・30年間のうち

28年間は愚痴や不平不満ばかりの

しょうもない人生を歩んでいた。

でも、倫理を学び、

早起き、読書を実践することで、


今のままではいけない。

人のせいにしてはいけない。

今、自分が立ち上がって

自己研鑽していくことが

必要だと思った。


そのきっかけの言葉が

このテーマ。


僕の仕事にもつながっている。


先月、緊急でショートステイ利用が

必要となったお客様の案件。


すぐに行動しないと

利用ができない。

病院のベッドが足りず、強制退院させられる。


老夫婦世帯であり、

内科的に問題はなくても

自宅に戻って生活するのは難しい。



その中で僕が素早く動いて

当日中にショートステイの契約

翌日の利用につなげた。



3.これからのこと。


介護業界は3Kの職場、

給料安い、待遇悪いとか

文句を言う前に


他のサラリーマンなどで

雇われながらも、本を書き

自分でセミナーを開いている人がいる。


介護業界でもそれは可能ではないか?


僕がその先駆けとなって

介護業界に所属していても暗闇ばかりではない。


新しい働き方があると示したい。


そのために今は

倫理で経営者から多くを学び、

早起きの実践、読書での学び


行動に移して将来独立できるようにする。




講話自体は2回目でしたので

緊張せず、喋ることができました。


風邪を引いていて

声がでづらかったことが逆に話すスピードが

ゆっくりで聞き取りやすかったとの

感想もいただきました。



まさに、怪我の功名(風邪の功名)ですね。



最後に

熱が上がり、

今日は講話できないかな?

と思いましたが、


父が講話を聴きにきてくれる

その想いで今日は頑張ることが

できました。

(父は僕が2歳のときに

離婚しているので、あまり

会うことができないのです)。


父にも改めて感謝です。


ありがとうございます。




実は・・・

昨日、熱が下がらず病院に

行くと・・・



インフルエンザA型でした。


今は熱が35,8℃まで

下がりましたが、


静養します。


ブログの更新も仕事復帰日まで

控えますので

よろしくお願いします。





おはようございます。

岡本大輔です。



3月7日(水)

年間10万ページ読破・・・

目安500冊の通過点である


年間100冊読破を

達成しています。



昨年は4月10日に

年間100冊読破しているので

今年は1ヶ月以上早いペースです。


67日目にして

100冊とは・・・


一日1,49冊のペースで読んでおり、

これが366日続けば・・・


年間

「546冊」


読破となります。



今年の目標を大幅に

更新予定です。



ワクワクしています。



さて、

そんな記念すべき100冊目の

書籍を紹介します。



帯広図書館の新刊コーナーで

目に付いた書籍です。



抜粋です。

↓↓↓



約束の目的は守ることではなく、

人を喜ばせること。


この抜粋は読んでハッとしました。

例えば、担当者会議の時間、

訪問の時間を守ること。


次回までに、〇〇について

調べておくこと。


約束の目的は

守ることではなく、

約束を果たすことで

人を喜ばせることなんだ!


と気付かされました。




人から貰った名刺と財布は

心臓より高い位置に置く

・・・大切にする。




この部分は今から実践させて

いただきます。


財布をうっかりテーブルに

置いたままにして、

3歳の下の子に

めちゃくちゃにされることが

多々あります。


人から貰った名刺と財布は

自分の心臓より高い位置に

置くことで”大切にする”ことを

実践します。

松浦 弥太郎
PHP研究所
発売日:2010-01-16


チェック項目13箇所。約束の目的は守ることではなく、人を喜ばせること。普段の暮らしの態度は誰にも見られていなくても、画し切れはしない。大義名分は・・・人を幸せにすること。万年筆だと書いてすぐ出すことができない・・・心に余裕がないと使いこなさせない。お金は使う→扱う。人から貰った名刺と財布は心臓より高い位置に置く・・・大切にする。言葉遣いはマナーではなく気持ち。靴は上質なもの。手入れをしっかり。もので心が満たされない、何で満たす・・・学びで満たす。悪口は毒薬。お金に綺麗な人は歯が丈夫。運転に必要なのはブレーキをかけること。立ち止まるには勇気が必要。

こんにちは。

岡本大輔です。




【選書の理由】


帯広図書館で見つけて

サクッと読めそうだと思って

借りてみました。


【抜粋と学び】


本書のタイトルである

人間関係とは別のところで

抜粋・学びを得られました。

↓↓↓


重要なのは一番質の高い情報を

持っているのは誰かを知っていて、

その人にどんな局面でもアクセスできること。


個人個人の知識・技術アップを目指すのは

当然として、それでもすべての分野において

スペシャリストになるのは不可能です。


であれば、どうするのか?


幅広い人脈を持ち


福祉業界で言えば・・・


ショートステイと言えばこの人

ホームヘルパーと言えばこの人

デイサービスと言えばこの人



という感じに


それぞれの分野の人と

つながっておくことが

大切だよと教えてくれます。



テレビは1時間強まで・・・

テレビを見続けて

学力向上はありえない


上記は和田中の保護者への

お願いの一部です。


これはその通りだと思います。

テレビを見続けて・・・


介護業界で言えば

資格取得はあり得ないし

仕事の質向上は望めません。


どこかでラインを引いて

自己研鑽しなければなりません。



認知症になりやすい職業・・・

先生と裁判官。上に立つ人が多い。



ここは仕事をしていて

その通りだと感じます。


人の上に立つ仕事をしていた人

会社の社長など・・・


もちろん、さまざまな職業の人が

結局は認知症になりますが、


目立つのは

先生や社長ではないかと感じます。


認知症だけでなく、

介護サービス利用を拒むのも

元先生という人が多い気がします。



すべての先生が

そうなるとは言いませんが、


長年働いていた職業が

その人のパーソナリティの一部に

なっている事実は否めません。



今目の前にいるお客様のことを

もっと知りたい

と思ったら・・・


昔していた仕事は何か?


聴いてみるのがいいですよ。


チェック項目15箇所。重要なのは一番質の高い情報を持っているのは誰かを知っていて、その人にどんな局面でもアクセスできること。名刺や肩書きを捨ててみる。素の自分、正味のキャラをさらけ出せたときだけコミュニケーションが成立する。ホームレスや小中学生に名刺は通用しない。相手の記憶に残るにはストーリーを絡める。完璧を目指すのも大事だが、一番早く伝えることも大事。大きくうなずく、身を乗り出して話を聴く、話し手に気持ちよくしゃべってもらうのも大事な技術。自腹で驕る。一見関係ないもの同士に共通点を探す。できることだけでなく、できないことでも結びつく。和田中の保護者へのお願い・・・保護者にも教育に参加してもらう、生活習慣が規律をもったものになるよう協力(時間、挨拶、宿題、服装など)、テレビは1時間強まで・・・テレビを見続けて学力向上はありえない、ケータイと自転車通学禁止・・・子供に責任がとれないから、子供に仕事を与え、続けること。認知症になりやすい職業・・・先生と裁判官。上に立つ人が多い。