人生の教科書「人間関係」/藤原和博 | ブログ

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こんにちは。

岡本大輔です。




【選書の理由】


帯広図書館で見つけて

サクッと読めそうだと思って

借りてみました。


【抜粋と学び】


本書のタイトルである

人間関係とは別のところで

抜粋・学びを得られました。

↓↓↓


重要なのは一番質の高い情報を

持っているのは誰かを知っていて、

その人にどんな局面でもアクセスできること。


個人個人の知識・技術アップを目指すのは

当然として、それでもすべての分野において

スペシャリストになるのは不可能です。


であれば、どうするのか?


幅広い人脈を持ち


福祉業界で言えば・・・


ショートステイと言えばこの人

ホームヘルパーと言えばこの人

デイサービスと言えばこの人



という感じに


それぞれの分野の人と

つながっておくことが

大切だよと教えてくれます。



テレビは1時間強まで・・・

テレビを見続けて

学力向上はありえない


上記は和田中の保護者への

お願いの一部です。


これはその通りだと思います。

テレビを見続けて・・・


介護業界で言えば

資格取得はあり得ないし

仕事の質向上は望めません。


どこかでラインを引いて

自己研鑽しなければなりません。



認知症になりやすい職業・・・

先生と裁判官。上に立つ人が多い。



ここは仕事をしていて

その通りだと感じます。


人の上に立つ仕事をしていた人

会社の社長など・・・


もちろん、さまざまな職業の人が

結局は認知症になりますが、


目立つのは

先生や社長ではないかと感じます。


認知症だけでなく、

介護サービス利用を拒むのも

元先生という人が多い気がします。



すべての先生が

そうなるとは言いませんが、


長年働いていた職業が

その人のパーソナリティの一部に

なっている事実は否めません。



今目の前にいるお客様のことを

もっと知りたい

と思ったら・・・


昔していた仕事は何か?


聴いてみるのがいいですよ。


チェック項目15箇所。重要なのは一番質の高い情報を持っているのは誰かを知っていて、その人にどんな局面でもアクセスできること。名刺や肩書きを捨ててみる。素の自分、正味のキャラをさらけ出せたときだけコミュニケーションが成立する。ホームレスや小中学生に名刺は通用しない。相手の記憶に残るにはストーリーを絡める。完璧を目指すのも大事だが、一番早く伝えることも大事。大きくうなずく、身を乗り出して話を聴く、話し手に気持ちよくしゃべってもらうのも大事な技術。自腹で驕る。一見関係ないもの同士に共通点を探す。できることだけでなく、できないことでも結びつく。和田中の保護者へのお願い・・・保護者にも教育に参加してもらう、生活習慣が規律をもったものになるよう協力(時間、挨拶、宿題、服装など)、テレビは1時間強まで・・・テレビを見続けて学力向上はありえない、ケータイと自転車通学禁止・・・子供に責任がとれないから、子供に仕事を与え、続けること。認知症になりやすい職業・・・先生と裁判官。上に立つ人が多い。