ブログ -651ページ目

ブログ

保存用

おはようございます。

岡本大輔です。




本日は仕事が休みです。

インフルエンザA型から

休みをもらい、

仕事復帰し・・・


ケアマネとしての仕事では

入院や施設入所など状態・状況変化が

著しく僕自身もいっぱいいっぱいに・・・


そして、デイサービスの生活相談員として

来月からの法改正により、

重要事項説明書の説明等で

またもいっぱいいっぱいになっています。


ひとつひとつの仕事を

着実に終わらせていくしか

近道はないと

思い、ひとつずつ丁寧に

明日から仕事をしていこう

と思っていました。




さて、本日紹介する書籍は

こちら

↓↓↓

男の子を伸ばす父親は、ここが違う!/松永 暢史
¥1,260
Amazon.co.jp

3歳の子と札内図書館に

行ったとき、絵本コーナーの

近くに父親専用の本棚が

あるのを発見し、


その中の一冊でした。



男の子を育児中の僕は

興味津々のタイトルでしたので


迷わず借りました。




本書を読んで・・・

母親と父親と言うのは

子供にとって違う役割だ


ということを

実感して、父親は

子供たちと接して欲しい。


具体的には

母親と同じことを父親が

するな!

ということ。


つまり・・・

父親が「ガミガミ言うな!!」


ということ。

(僕自身も反省です)。


福祉職が読むに当たっても

お客様に対して

必要以上の声かけ

必要以上の介助

などしていないか?


お客様を観察しているか

(そればかりではもちろん

だめでしょうが)


思い返してみましょう。



抜粋です。

↓↓↓

普段母親からああしろ、

こーしろと言われている子供が

父親にも同じことを言われると参る。



いきなり、反省です。


まず大前提として・・・

母親がこうあるべき

父親がこうあるべき


というものはない


ということ。


父親が口うるさいのであれば

母親は静かに見守ればいい。


子供たちにとって

良い環境にできるように

父親と母親が分担する必要があると


僕は解釈しました。


で、我が家の話ですが


母親が夜勤で

1日おきに夜はいない状況もあり


僕が子育てとなります。


僕一人のときは

口うるさい状況になっているなぁと


反省でした。




父親がしてはいけないこと・・・

子供に対して余計なことを言う、

盲目的愛情で遊び道具を

やたらと買ってくる・・・

努力しなくなる、我慢すること。


上記に関連して・・・

母親が仮にガミガミ言うタイプならば

それに上乗せして父親が

余計なことを言ってしまっては

子供が参ってしまうということ。


言いたい気持ちをグッとこらえて・・・


できないことばかりに目を向けるのではなく

できることに目を向けてみましょう。


そして、

これは父親に多い気がしますが


モノを買って子育てした気になるのは


タブーです。


僕自身が子供のとき

母や祖父母は一人っ子であり

両親が離婚している状況に


配慮してか、

僕は周りの友達より

おもちゃを多く買って持っていました。


そこにはもちろん、とても感謝ですが


おもちゃに溢れた自分の心は

どうだったのか?


と振り返ると


正直、あまり満たされていない


というのが本音でした。



”おもちゃは半分くらいでいいから

年の近い友達、親戚と一緒に

遊びたいな”

と子供心に思っていたのを

思い出しました。





まとめとして

父親は、言うべきは言うけれど

ガミガミ言わない。

モノを買って子育てした気にならない。


子供と一緒に遊んで、観察して

子供と一緒に成長していく。



福祉職もお客様と一緒に

体操・訓練、交流を楽しんで

その中でお客様を観察して

ともに成長していきましょう。



チェック項目8箇所。普段母親からああしろ、こーしろと言われている子供が父親にも同じことを言われると参る。父親は意識的に観察する。自分の意思できちんとやる習慣が勉強を始めたときに大いに役立つ。父親がしてはいけないこと・・・子供に対して余計なことを言う、盲目的愛情で遊び道具をやたらと買ってくる・・・努力しなくなる、我慢すること。学習するのは主体性を身につけるため。妻が家庭の主役、その前提。妻がわがままし放題になるとあまりにも辻褄の合わないことまで相手に押し付けがちになる。このあたりを調整して守るのが父親の役割。

こんにちは。

岡本大輔です。



IPhoneアプリの

電子書籍を一冊紹介します。


僕は

アップルストアで

定期的に電子書籍を検索

していまして、


「坂本龍馬」

のキーワードと


ダウンロード「85円」だったので


迷わず

ダウンロードしました。




電子書籍で

文字サイズ19

行間12


の設定で

196ページ


と大変読みやすくなっています。


通勤・通学

就寝前、昼休みなど


空いた時間で

手軽に読める一冊です。



内容としては

坂本龍馬の人生から

どのようにビジネスパーソンは

考えて行動するのか?

を具体的に示したものです。



福祉職が読んでも

充分楽しめると思います。



抜粋です。

↓↓↓

土佐藩だけで学んでいるだけでは

土佐藩の理論しか知ることができない。

けれど、全国を歩けば、世間は広く、

いろんな考え方があることに気づくことができる。




というわけで

僕は今回、この部分に深く共感させられました。


福祉職が読み解くと・・・


福祉業界だけで働いて学ぶだけでは

福祉業界の理論しか知ることができない。


けれど、異業種と交流することで

世間は広く、いろいろな考え方があることに

気付くことができる。


としました。


福祉業界で働き、

目の前にいるお客様は・・・


昔働いていた仕事は

福祉以外の人が多いと思います。


つまり、お客様を知るためにも

異業種のことを知る意味がありそうです。



福祉業界だけで働き

福祉業界のことだけ考えると


給料安い、待遇悪い・・・

と愚痴や不満で湿っぽくなりますが


案外、他の業界も

給料安くて、待遇悪いところは

あるということに気付かされます。


いえ、もっと言えばお客様がこれから

どんどん増えていく業界と解釈すれば


安心して働ける業界だと

不満ばかりでなく

自分たちが素晴らしい業界で働いていることに

気付けるのではないでしょうか?



まとめとして

今回は一点抜粋でしたが、


自分の今いる世界以外のことを

知ろうと視野を広げていくことで

仕事の幅、自分の幅が

広がり、仕事や人生に良い影響を

出せるのではないか?

新たなチャンスがめぐってくるのではないか?


視野を広げる・・・龍馬のように行動することが

大切なんだ!と気付きが得られると

思います。



チェック項目6箇所。肚を括る、肚で考える、肚に落とす、肚に据えるなどのことが、現代のビジネスパーソンに求められている。土佐藩だけで学んでいるだけでは土佐藩の理論しか知ることができない。けれど、全国を歩けば、世間は広く、いろんな考え方があることに気づくことができる。議論に勝っても人の生き方は変えられない。人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある。好きなことから道は開ける。得意な道を極め、創意工夫してビジネスに活かせ。功を独占しようとしない。関わった社会、組織がある以上一人だけの成果にすることはできない。一人ではなく数々の仲間がいたからこそ達成にこぎつけた、という謙虚さ。

おはようございます。

岡本大輔です。




インフルエンザから

仕事復帰して・・・

体力が低下したのか

朝5時起きになっています。


頭病みがあります。


そんな状態を改善させる

一冊はないか?


そんなとき

ブクログ上の本棚を

見てタイトルが気になった

一冊がありました。


↓↓↓

仕事を楽しむ人 逃げる人/鈴木 健二
¥1,470
Amazon.co.jp

今、自分が何をやるのか悩んで

動けなくなっている人が

読むと活力をいただき、

「思い立ったが吉日」を

すぐに行動できます。


福祉職の理解としては

明日、目の前にいるお客様が

生きているとは限らない。


今日できることは何か?

今できることに集中したいときに

読みたい一冊です。


抜粋です。

↓↓↓


仕事で最も大切なのは

思い立ったが吉日の精神。

仕事は順送りせず、先手必勝。

まずは仕事の基本。

大切なことは

気付いたときにさっとやる。

思ったときには”行動に移す”

ということでしょう。


先述したように

福祉職・・・とりわけ

高齢者福祉に携わる人は

このことを重々承知していると

思います。


実は僕も

昨年、一昨年と

4月中に突然の

別れを経験しているだけに


未来を考え、

将来の夢のために動くことが

大切と感じながらも


その中で

今やるべきことは何か?

今目の前にいるお客様に

僕たちは何をやるのか?


考えて行動することが大切だと

実感したのです。



僕たちのお客様は僕たちより

寿命が短い。


おそらく、僕たちより

先に”死ぬ”だろう。


そのとき、僕たちは

自分たちのケアに後悔はないのか?


「明日も来てくれるだろう」

なんて呑気なことをしていれば

一生の後悔になるかもしれないと


肝に銘じよう。




この世の中に天才はいない、

ただし努力の天才はいる。


プロ野球でよく引き合いに出されるのが

イチローであり、


偉人で引き合いに出されるのが

世紀の発明王、トーマス・エジソンです。


多くの人はこれらの人を

特別な天才と感じているかもしれないが、


それは間違いであり、

天才と見られ成果を出すところに

いくまでに血の滲むような努力や

失敗を重ねてきたのです。


僕たちがここで習うことは

世界一のプロ野球選手

世界一の発明家


までは難しいにしろ


日々の積み重ねが

今の人生を変えるということ


を胸に刻んで

小さな一歩を続けていくこと

だと思います。


その小さな一歩に

僕が選んでいるのが


「早起き」であり

「読書」です。




噂話をしている時の表情は

最も醜いもの。

いつの時代も破滅は

酒、金、女、男が原因。


最後に気をつけたいことを

抜粋しました。



噂話

人の悪口、陰口


そんなことを言う時間があるのなら

自己研鑽に励もう。


いつの時代も破滅の原因は

酒、金、女(男)。


酒におぼれない

お金に踊らされない

不倫、浮気は絶対にしない。


やるべきことをやるだけでなく

やってはいけないことをやらない

というのも必要なことだと

思います。




まとめとして

本書からは

仕事や人生は

先送りをしない。

気付いたときにさっとやる。


その行動が”逃げ”→”楽しみ”に

変わるという理解をしました。



早速、今日一日

言われたことをサッと

行動してみましょう。






チェック項目16箇所。仕事で最も大切なのは思い立ったが吉日の精神。この世の中に天才はいない、ただし努力の天才はいる。日本の教育が悪いのは先生がはじめに全部教えてしまって子供たちは先生の言葉を暗記するだけになるから。仕事は順送りせず、先手必勝。この仕事については自分が世界ナンバーワンと思ってやる。結果は他人が評価する。途中で一服すると緊張の糸が切れる。一度冷やしたエンジンは容易に暖まらない。おとなが子供のレベルに下りてきてしまったら子供は誰を目標にして生きて行ったらいいのだろうか?噂話をしている時の表情は最も醜いもの。いつの時代も破滅は酒、金、女、男が原因。挨拶とは心を開いて相手に近づくこと、「おはよう」を明るくいえる人は仕事も楽しい。本が好きになるには、いつも何枚かの図書券を鞄やポケットに入れておき、本屋さんがあったら飛び込むこと。