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おはようございます。

岡本大輔です。




本日の紹介です。


↓↓↓




















【出会い】

帯広図書館の新刊コーナーで

目に留まりました。



この本の影響を受けているな

↓↓↓














と直感しました。


※悪いことをしているわけでもないし、

純粋なビジネス書なのに・・・

手に取るのがちょっと

恥ずかしくなりませんか?

【本書のテーマ】

人生で大切なことは何か?

仕事を通じて得られるものは何か?


【岡本大輔の視点】

僕のプラスドライバーは何だ?




【抜粋と学び】

人の話を聴く・・・

相手が言ったことに対して答えて成立。



僕が初めて施設で働いた22歳のとき


デイサービスの送迎車内で

お客様と会話をせずにだんまりだった僕に

当時の上司が言いました。


「もっと会話をしてください」と。


次の送迎のとき

僕は自分の思いつくことを

目の前の光景などで感じたことを

ありのまま、一方的に話しました。



僕自身は

送迎の30分間

話を続けることができ

お客様は退屈しなかっただろう


と思っていました。



しかし、最後の一人が降りてから

上司はこういいました。


「誰が岡本君のそのくだらない話や

考えを聴きたいの?」と。



正直に言うと、そのときは

「あんたが『会話をしろ』って言ったんでしょ!」


とはらわたが煮えくり返る思いでした。



と同時に

「だったらどうやって会話をすればいいんだ?」


とも思いました。


・・・思っただけです。



あの当時、僕は

1年3ヶ月で仕事が楽しくないし

給料安いし、やりたくないと思って


辞めました。




あの当時の僕に

この本が現れて

この抜粋を読んだらどう感じただろうか?



会話は

相手の話を聴いて、

そのことについて答えること


とあります。


僕の話は

一方的に喋って

相手がうなずいていただけだったわけです。



会話でなかったのです。



上司は「会話をしてください」と言いましたから。


けっして「岡本君が喋り続けてください」とは

言いませんでした。





社用車だからこそ、

毎日のメンテナンスが必要。



以前の僕はこう考えていました。


仕事で使う道具は会社が

準備して当たり前と。



会社にあるものは

会社でメンテナンスや整理を

するのが当たり前と。



「早起き」

「読書」

をする中で


たくさんの書籍を読み

異業種の人との出会い

経営者との出会いを通じて

わかったことがあります。



今働いている会社は・・・


社長は僕の親族でもなんでもない。



あなたは

家の外に出て、目の前に現れた

赤の他人にどれだけのことをしますか?



倒れていれば声をかけて

場合によっては救急車を呼ぶことは

すると思いますが、


赤の他人に、特別なことはしないですよね?



そもそも、

会社に属しているからといっても

元々赤の他人です。



にも関わらず

仕事をしているのだから

何をしてもらって”当然”と考えるのは

傲慢だと

僕は感じたのです。




と同時に

会社にいて仕事をさせてもらっているから

今、僕は家族との生活が成り立つわけです。



本書で言うところの

社用車のメンテナンスを

やるのは


お客様へのサービスとしても

会社へのご恩としても


当然のことなんだと

思いました。





【まとめ】
・会話とはいかに相手の話を聴けるか?

相手が話したくなるように質問をすること。


あなたの一方的な喋りを望む人はいない。



・会社のものは大切に使う。

目の前にいるお客様のためであり、

自分を養ってくれる会社に感謝を

伝える行動でもある。








ドン引きしそうな表紙とは裏腹に

仕事を通じての学びが

溢れています。




僕のプラスドライバーは

(仕事で大切にしていること)

今回抜粋した2点


・会話を通じてお客様のことを知ること。


・会社に属していることへの感謝

です。



あなたが仕事で大切にしていること

人生で大切にしていることは何でしょうか?




チェック項目10箇所。お客様の問題はいつどこでだれがなにをどのように?仕事でうまくいかないとき・・・ブレーキがかかっている、うまいドライバーはアクセルだけでスピードコントロールする。人の話を聴く・・・相手が言ったことに対して答えて成立。自分の強みは何か?新人に教育するときは新人が経験しないと成長していかない。社用車だからこそ、毎日のメンテナンスが必要。シガーライター・・・時代の変化と共に対応するものが変わる。どんな小さなことでもいいから、何かを目指す。何かを目指す過程で学ぶ。

こんにちは。

岡本大輔です。






【あなたが今贈ることができる

”父の日のプレゼント”はなに?】


日程:6月5日(水)

時間:6:00~7:00

場所:あかりデイサービス

参加費:100円


【参加に当たっての準備】


・あなたの得意なことや

好きなことは何かを考えてみる。


・あなたの父に今必要なことは

何かを考えてみる。





開催しました。



当日は4名参加し

今年の

父の日のプレゼントの予定や

今までのプレゼントについて

話し合いました。




今までは

父の好きな〇〇を買って

ノルマ達成!


という感じで

改めて父の日を意識したことが

なかったと言う意見がありました。



父は何が好きなのか?

どんな価値観をもっているのか?



父の日をきっかけに

話してみるのがいいんじゃないか?


という意見もありました。



振り返ってみると

父とはあまり話したことがない


とメンバーの気付きになったようです。




父の好きなものは何か?

大切にしているものは何か?


母にリサーチしてみるメンバーもいます。




6月17日当日が楽しみです。






次回

6月13日(水)

朝6:00~


今回話し合った内容で

どこまでプレゼント構想が

固まって実行しているか?



を話し合います。



最高の6月17日を演出するために


再び、

父の日にできるギフトは何か?


考えて見ましょう。

おはようございます。

岡本大輔です。






どんどん儲かる「笑顔」のしくみ/門川義彦


のなかで、

笑顔を頑張って練習しても

できるものではない・・・


という一説がありました。


テレビで見て唖然とした・・・



と書かれていたのは

おそらくこの方のことでしょう。


↓↓↓







【出会い】

ブログ仲間に高齢者福祉での

接遇について考えていることを

教えてもらったときに

真っ先に”接遇”で思い出したのが

本書でした。



【本書のテーマ】

人とのふれあいを

豊かにする接遇の基本を紹介。



【岡本大輔の視点】

技術が先か?

心が先か?




【抜粋と学び】

名前を呼ばれたら「はい」、

言えない人は行動が遅い。




基本中の基本ですが

介護をしていて・・・


例えば認知症の症状で

3分おきにコールで呼び出されると

いい加減「はい」の返事ができない


というのはありますよね。


そのとき、明らかに行動が

遅くなっているのは事実だと


自分の実習やバイトなどを

振り返って感じました。




僕たちのお客様は

短期記憶障害等で

(他にも名前を呼ばない理由はありましょうが)

必ずしも僕たちのことを名前で

呼べるわけではないです。


「介護さん」、

「看護師さん(スタッフ全員そう呼ぶ人はいます)」

「(昔で言う)寮母さん」

「お兄さん」など


いかに、

自分が呼ばれたと感じ

「はい」の返事と行動をするのかです。




サービス業の8割は

生活必需品ではなく「夢」を売る。



僕たちの商品・・・

「介護」はどちらにあたるのか?



現段階では

「夢」よりかは

生活必需品に留まっている印象です。


これから先、

10年働き続けるには


「介護」の中でいかに「夢」を語れるか?

感じてもらえるのかが

大事になると感じます。



「食事・入浴・排泄」の生活必需品を

満たすことでその先の夢の実現を

いかに図れるのか?




プロとして技術があるのなら

接遇ができた人が勝つ。


この部分は

どんどん儲かる「笑顔」のしくみ/門川義彦


でも同じことを言ってましたね。


ある程度のレベルに達したら

笑顔があるほうがいいと。



根本的には

同じ方向を向いている書籍、

考え方です。



その向かい方に違いがあるだけです。

信念の通し方に違いがあるだけです。



そして、

他の書籍でも思うのですが

接遇(心)が先ではなく


まず”技術”だと感じます。



介護支援専門員には

まず”技術”であり、


”技術”を最大限に高めた先の

”接遇”であり、”心”である

と感じます。




【まとめ】

・呼ばれたら「はい」とすぐ

行動。


即断即決の基本は

「はい」の返事から。


・「介護」で夢を売れるよう

基本を徹底する。技術を向上させる。


・徹底的に技術を高めた先に

心・接遇を極める。



技術と心は同じくらい大切。


心だけ

技術だけ・・・



一つを極めるのは大事ですが


心・技・体


を兼ね備える

介護職を目指しましょう。















チェック項目12箇所。接遇は人とのふれあいを豊かにする。接遇の基本を紹介。名前を呼ばれたら「はい」、言えない人は行動が遅い。立ち上がったら椅子をテーブルの下に入れる・・・立ち上がったら通り道。手を後ろに組むのは禁止。大切なのはお客様にいかに感動とときめきを感じてもらえるか。サービス業の8割は生活必需品ではなく「夢」を売る。ご用命を承ったときのみ復唱する・・・自分が肯定された気持ちになる。相手へのお願いは疑問形で。追加でご用命を受けたときは「かしこまりました」、気を抜かない。起業はできない人で評価される。清掃が行き届かないところはお客様に対する配慮が足りないと公言しているようなもの。プロとして技術があるのなら接遇ができた人が勝つ。