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こんにちは。

岡本大輔です。




本日から2日間

介護支援専門員基礎研修Ⅰ

に出席しております。



研修自体に批判的な声がありますが

僕自身は会場の誰よりも

多く学んで仕事に役立てます。




本題です。


ここ1ヶ月で紹介した書籍で

気になっていることがあります。


5億積んでも欲しい人今すぐ辞めてほしい人/染谷和巳


金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルト


仕事のアマ仕事のプロ/長谷川和廣



もっと以前で言えば

↓↓↓



伸びる30代は、20代の頃より叱られる/千田琢哉




千田琢哉さんの別な書籍でもそうですが、


本屋さんの週間ランキングや

新書コーナーに



〇〇な人、××な人


というように



目指す人の考え、行動

ダメな人の考え、行動


両方を挙げる書籍が

多いなぁと実感しています。




これはなぜだろう?


と僕は考えました。





僕自身が

そのような書籍を読む利点は何か?


考えてみました。




1.自分の立ち位置がわかる。


仕事のアマ仕事のプロ/長谷川和廣


で言うと


現時点で自分はアマなのかプロなのか?


読むことでわかります。



自分自身の立ち位置を確認できます。




2.自分はどのような行動をすればいいかわかる。


自分の立ち位置を確認することで

自分はどうしたいのか?


先ほどの例で言えば

仕事のアマのままでいいのか。


もし、いいのなら話はそこで終わりです。



そうではなく、仕事のプロになりたいのなら


今まで自分は仕事のアマで

仕事のアマの行動をしていた。


だけど、仕事のプロになりたい。


どうするのか?


それぞれの場面で

自分はどう行動するのか?



それが書かれているので

実践指南書になるわけです。



5億積んでも欲しい人今すぐ辞めてほしい人/染谷和巳

金持ちになる男、貧乏になる男/スティーブ・シーボルト

仕事のアマ仕事のプロ/長谷川和廣




3冊を例に出しました。



読み解いた僕からの助言として


3冊購入して手元に置く

必要はありません。



なぜか?




根本が同じだからです。




極端なことを言います。


”5億積んでも欲しい人”は

”金持ちになる男”であるし

”仕事のプロ”だからです。




根本となる行動・考え方が一緒で


そのような行動・考え方をすると

どうなるか?


「どうなるか」の部分が

たまたま


”5億積んでも欲しい人”


なのか


”金持ちになる男”


なのか


”仕事のプロ”


なのか


ということです。



例えば・・・


早起きして、

自己研鑽する人

自己投資をする人



というのは

3冊共に書かれていたはずです。




どうして、

このような書籍が出版されるのか?



1.自分の立ち位置がわからない。

2.自分の目指す方向がわからない。

3.自分が何をやりたいのかわからない。



このような理由ではないかと

感じています。




上記3つのどこかに

当てはまる方は


まず”自分”は何か?

を知ることからはじめませんか。









おはようございます。

岡本大輔です。



そうだ!父の日には・・・。


あなたが今贈ることができる”父の日のプレゼント”はなに?報告



父の日のプレゼントを

考えていたときに



手に取った書籍は

こちらです。

↓↓↓















【出会い】

稲盛和夫さんは松下幸之助さんと

同じくらい尊敬しています。


仕事への取り組み方以上に

人間としての生き方、心の持ち方が

参考になるため


僕自身へ、

そして父にプレゼントしたいと思い

手に取りました。



【本書のテーマ】

混迷したこの時代だからこそ

己の生き方を問い直す・・・

人間としての正しい生き方とは?


【岡本大輔の視点】

理想の父親の生き方伝えます。


【抜粋と学び】

つねに前向きで建設的であること、

感謝の心をもち、

みんなと一緒に歩もうという

協調性を有していること、

明るく肯定的であること、

善意に満ち、思いやりがあり、

優しい心を有していること、

努力を惜しまないこと、

足るを知り、利己的ではなく、

強欲ではないこと。



人間としての

正しい生き方とは何か?



稲盛和夫さんが話すには

特別な技術・才能は必要ないと

僕は感じます。



人間は言葉の通り

「人の間」と書きます。


常に誰か別の人が

自分の近くにいることを

想定して漢字が作られています。



稲盛さんの言葉でも

みんなと一緒に歩もうという

協調性を有していること

利己的ではなく、

強欲ではないこと。


とあるように


”他者を意識して

生きること”


”思いやること”



それが

”人間としての正しい生き方”


と稲盛さんは

教えてくれます。



そして、

その生き方が

父が子に示す生き方だと

言えますし、



子が父に求める生き方

と言えます。



人生とは今日一日の積み重ね。

「人間として何が正しいのか」に

判断基準を置く。



僕が経営者の父に伝えたいこと。



人生は一日一日を

いかに正しく生きたかの

積み重ねであること。


9回裏

サヨナラ満塁ホームランは

確かにカッコいい。


誰もが憧れる

シチュエーションです。


しかし、

子が父に求めているのは

毎日をしっかり生きて


・大逆転を必要としない生き方

・チャンスが自然とやってくる生き方



それらを実現するには

一日の積み重ねです。



人は仕事を通じて成長していく。


子が父に求める生き方として


・仕事を楽しんでほしい

・一所懸命仕事をしてほしい



僕はそう思います。



家に帰ってきて

仕事の愚痴を言う男は

正直、かっこ悪い。



僕が父に求めることの一つは


”かっこよさ”


それは・・・


外見上のかっこよさ


着飾っていることではなく


内面からにじみ出る

かっこよさ。



礼儀正さ

挨拶が元気良くできる。

笑顔がある。

誠実である。


そのような父を

素直にかっこいいと

感じるのです。



【まとめ】
自分のたった一人の

父だからこそ


僕はこれからも

父にはかっこよく生きてほしい

そして、父になった僕も

かっこよく生きたい。


そのかっこよさとは

若さや外面のことではなく


礼儀正さ

笑顔

挨拶

誠実な姿勢


これらができること

だと感じます。



父の日のプレゼントに

手に取った書籍から


父への想い

そして、


父親としての生き方を

父子で共有します。


チェック項目9箇所。生き方とは一個の人間としての生き方のみならず、企業や国家さらには文明、人類全体を視野に入れている。混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す。つねに前向きで建設的であること、感謝の心をもち、みんなと一緒に歩もうという協調性を有していること、明るく肯定的であること、善意に満ち、思いやりがあり、優しい心を有していること、努力を惜しまないこと、足るを知り、利己的ではなく、強欲ではないこと。「できない」ではなく、かならずできるはずと考え、どうすれば実現するかアイデアを出す、それが今後会社にどれだけの利益になるのか情熱を込めて部下に語る。人生とは今日一日の積み重ね。「人間として何が正しいのか」に判断基準を置く。人間の3毒をいかに断ち切るか・・・怒り、欲望、愚痴。人は仕事を通じて成長していく。40年周期説、2025年に新たな時代。



こんにちは。

岡本大輔です。






常々、

僕が疑問に感じていたことがあります。



「認知症ケア」ってなんだ?


ということです。





僕たちがケアするのは

あくまで目の前にいるお客様・・・


つまり

「人間」に対して行うこと

ですよね?



にもかかわらず


「認知症ケア」



認知症という病気に対してのケア


・・・

僕はその言葉が腑に落ちない。




数年前ともに働いた看護師が


「利用者を覚えるときに

名前とか顔よりも

病気で覚えている」


つまり

高血圧、

アルツハイマー認知症、

糖尿病


あ、あの人だ


ということだと思う。



その話を聴いたときは

看護師っていうのは

すごいなぁと


しみじみ感じましたし、


僕自身もやってみようと

思いましたが


腑に落ちないんですね。



病気で覚える?



いやいや、

僕たちが相手にするのは


まずは

「人間」だよね?



っていうところです。



人間を相手にする。



僕の場合


それでいて

多くの人が65歳以上の方


世間では高齢者と呼ばれる人を

相手にする。



そして、その多くの人が

何らかの病気を持っている



ということ。



自分が他人から

覚えられるときに


名前や顔じゃなくて


病気で覚えられるとしたら

どうだろうか?



僕は嫌ですね。



「何も病気になっていない人」


と覚えられるのか



「岡本大輔、30歳

読書と早起きを通じて自己研鑽し

帯広から福祉を変えようと日々

発信し続ける人間」


と覚えられるのか?




僕なら間違いなく

後者です。




「認知症ケア」


とは


認知症という病気を

理解すること。



病気の理解を通じて

人間を理解すること。


と僕は解釈している。



主役は人間です。



僕がこれから10年(それ以上)

福祉に携わるときに


一番大事にしたいこと。



人間を理解すること


です。