ブログ -570ページ目

ブログ

保存用

こんにちは。

岡本大輔です。




昼の紹介は

こちらです。

↓↓↓




















【出会い】

社会福祉士のことを知りたくて

図書館で借りました。


【本書のテーマ】

社会福祉士の役割について


【岡本大輔の視点】

僕が社会福祉士で

独立するには?



【抜粋】

8割近くは常勤雇用で

社会福祉士は働いている。


自営業は2%程度。


その人の要望を聞き、

当然受けられるサービスを

利用するなど

その人らしく生活を

営めるようにするのが

社会福祉士の役割の一つ。


新得町での事例・・・

ニーズがあって

仕事はあっても

お金になるかどうかは別問題。


時代を読み取る目が必要。


観察力や気付く能力が必要。


社会福祉士に必要なのは

まず人間が好きかどうか。


社会福祉士に向いているタイプ

・・・みんながいかに楽しく、

良い社会で生きていくかを

考えたときに中心の仕事をする。

キーパソンになりうる存在。

人の話を聴ける。

全体を見渡せる。


【学び】


時代を読み取る目が必要。



観察力や気付く能力が必要。



社会福祉士に必要なのは

まず人間が好きかどうか。



社会福祉士に必要なことは何か?



・・・



P・ドラッカーと松下幸之助の

共通点は何か?


人間に興味・関心を抱くこと。



僕たち社会福祉士も

同じです。


目の前にいる人を



障がい者


高齢者



親を亡くした子供



だとか


何らかのフィルターを

通すばかりではなく



同じ人間としてみること



僕たち自身も

専門職としての倫理観を

保ちながらも


同じ人間でいること。





「人間」ということを

意識することが大切なんだと

僕は感じています。



時代を読み取る能力

気付きの能力を自主的に

養うにはどうすればいいのか?



僕が行っているのは


乱読・多読です。



多くの価値観に触れることで

時代の流れを読み解き、


自己の内面を見直すことで

自分自身に気付くのです。



十勝で一番読書をして

気付く社会福祉士


時代を読み解く

社会福祉士


それが僕なんだと

感じています。



8割近くは常勤雇用で

社会福祉士は働いている。


自営業は2%程度。


新得町での事例・・・

ニーズがあって

仕事はあっても

お金になるかどうかは別問題。




僕は将来独立して働きます。


本書が出版された時点で

自営業は全体の2%


難しい状況であることは

読み取れます。


本書にあった

新得町での事例でも


仕事はあるけど、

お金にならない


というのが本音でしょう。



僕自身は

介護支援専門員や

社会福祉士で独立したとき


どんな働き方がしたいのか?



介護支援専門員で言えば

担当10件。


自分もお客様・ご家族様も


お互いに心許せる同士で

いつもニコニコ笑顔で

関わることができる


そんな限られたお客様と

一緒に仕事ができて


なおかつ

僕の生活が楽しく

豊かになることを

考えています。



担当10件をより深く

介護支援することで



僕の

書籍出版、セミナー講演、


など


僕自身が

磨き上げた力を

還元していくことで


これまた楽しく

仕事をします。



「仕事はあるけど

お金がない」



これは

僕が絶対に言いたくないこと。


社会福祉士で

億万長者とまでは言わなくても



一戸建ての家を建てる

自家用車あり


食べたいときに

食べたいものを食べられる


旅行にいける。


着たい服を着る。



自分を犠牲にする

福祉職はやめにして、


豊かさを分かち合える

社会福祉士を僕は実現します。


社会福祉士に向いているタイプ

・・・みんながいかに楽しく、

良い社会で生きていくかを

考えたときに中心の仕事をする。

キーパーソンになりうる存在。

人の話を聴ける。

全体を見渡せる。



僕自身はこの抜粋を読んで

自分は社会福祉士に

向いていると感じています。


早起き・読書を通じて

いかに福祉職が楽しく良い社会で

生きていくかを考えて


その中心で仕事をする。



人の話を聴くのは大好き。

視野は広く持てる。




人と人との関わりを通じ


僕が好きで得意で

人に喜ばれるもの


文章作成を通じて


読み手に

生きる力を提案したい。



そのようなことを考えた一冊でした。





コメントは自由制です。

一見さんも読者も大歓迎です。


「コメントがあります。」


を発見したらテンションが

120%になります(‐^▽^‐)



返信は24時間以内にいたします。


※心無い非難・誹謗・中傷等は

削除させていただきます。









チェック項目9箇所。8割近くは常勤雇用で社会福祉士は働いている。自営業は2%程度。その人の要望を聞き、当然受けられるサービスを利用するなどその人らしく生活を営めるようにするのが社会福祉士の役割の一つ。新得町での事例・・・ニーズがあって仕事はあってもお金になるかどうかは別問題。時代を読み取る目が必要。観察力や気付く能力が必要。社会福祉士に必要なのはまず人間が好きかどうか。社会福祉士に向いているタイプ・・・みんながいかに楽しく、良い社会で生きていくかを考えたときに中心の仕事をする。キーパソンになりうる存在。人の話を聴ける。全体を見渡せる。

おはようございます。

岡本大輔です。




本日の紹介は

こちらです。

↓↓↓


















【出会い】

心理学に興味があるのと

和田秀樹さんの書籍だから


という理由で

帯広図書館で借りました。



【本書のテーマ】

人生と仕事をより豊かに

するために心理学を知ろう。


【岡本大輔の視点】

介護現場で使える心理学。


【抜粋】

マズローの欲求階段理論

・・・生理的、安全・安心、愛情・関係性、

自己愛、自己実現。


外発的要因で行動する人がいれば、

内発的要因でやる気になる人もいる。


チーム作り・・・

依存グループ(リーダー中心)、

闘争・逃避グループ(仮想敵を作って前進)、

つがいグループ(職場内カップルで祝福ムード)。


集団手抜き・・・

多くなればなるほど

1人の力は減ってしまう。


メシア型とカリスマ型・・・

自分がいないと会社は持たない(メシア)、

みんなの代わりに

言いにくいことを言える(カリスマ)。


人間関係に必要な共感能力、

わかりあえる幻想は捨てる。

何もいわなくてもわかるは幻想。



【学び】

マズローの欲求階段理論

・・・生理的、安全・安心、愛情・関係性、

自己愛、自己実現。



マズローの欲求の5段階から考えると


僕たち

あかりデイサービスが行っている

外出行事というのは


「自己実現」に当たると

考えられます。



ということは

ピラミッドの頂上にある

自己実現が達成されるには


食事・入浴・排泄がしっかりされる

「生理的欲求」を満たせるように

基本の介護をおろそかにしては

いけません。


1人でトイレにいけない人には

定時のトイレ誘導が必要になります。



排泄がしっかりできない

お風呂に入れない。

ご飯がしっかり食べられない。



その状態で

外出行事で楽しみましょうというのは

あり得ないと


改めて感じたのです。



デイサービスで

生理的欲求を満たし、


デイサービスにいることで

安心・安全の欲求を満たし


他のお客様たち、職員との

愛情や関係性を深めていき


「所属欲求」を満たし、


自分への自信を

められるようになり



おやつの買い物

100円ショップでの買い物等の


外出行事での

自己実現を図る。



お客様の状態によりますが、


僕たちは

今現在、目の前のお客様は

マズローの5段階のうち

どの段階にいるのか?


何を満たすことが必要なのか?


考えることが必要だと感じます。







集団手抜き・・・

多くなればなるほど

1人の力は減ってしまう。


デイサービスでの

スタッフ配置は重要です。


人手が足りないと

人を増やすと


一人一人の力は減る。


これは気をつけたいことです。



デイサービスで当日、

体調不良等で休みがあり


18人の予定が13人くらいになると


スタッフの人数が5人のままだと

お客様が5人減ったわけですから


基本的には余裕が生まれるのです。



すると、どういうことが起こるのか?


ここではあえて悪いことを書きますが、


余裕があるために

スタッフの手が余り、


必要のない介助が増えたり、

1人で介助すればいいところを

2人で介助してみたり・・・



余裕があること=悪


とは言いませんが、


チーム全体で

意識していないと

余分なことをしてしまいがちです。



現場のスタッフとしては


人手を増やす前に


かにして今の人数で

良質な介護ができるのか?


を考えることが

先だと感じています。



考えて考えて

難しい状況であったとき

初めて人手を増やすという案を

出すのが現場の役割だと

感じています。









人間関係に必要な共感能力、

わかりあえる幻想は捨てる。

何もいわなくてもわかるは幻想。



学生時代、介護実習に入ったとき


僕は感じました。


施設にいるお客様は

毎日、基本は同じ日課で

過ごしているのだから


これからお風呂に行きましょう


朝起きたら

服を着替えましょう。



などの当たり前の声掛けを

なんで、するんだろう?


と僕は疑問に感じました。



今にして考えれば

その疑問は解決しましたが


当時は真剣に


そんな余計な声掛けばかりして

ここの職員は何を考えているんだ?!


と思ったのです。



でも、違うんですね。



「言われなくてもわかる!」


という人が100人中、2,3人

もしかしたらいるかもしれないけれど


98%は

次に何をやるのか

声をかけてもらうほうが

いいんです。


言われなくてもわかる


というのは

介護者側の

勝手な解釈で


毎日同じ日課で過ごしていても

わからないときはわからない。


特に認知症が進行して

昼か夜かもわからない人がいて


目の前に見知らぬ人が来て

声もかけずに

自分のタンスから服を出して


「服を脱いでください」なんていわれたら

これから何をされるんだ?


って不安が募りますよね。


一つずつ、

僕たち介護者にとって

当たり前の日課で

当たり前のことをやる


と感じていても

相手はどう感じるか?

の視点は常に持ち続けたいですね。



お客様の立場になって

お客様の能力を考えて


接することが

必要だと感じたのです。


チェック項目8箇所。マズローの欲求階段理論・・・生理的、安全・安心、愛情・関係性、自己愛、自己実現。外発的要因で行動する人がいれば、内発的要因でやる気になる人もいる。チーム作り・・・依存グループ(リーダー中心)、闘争・逃避グループ(仮想敵を作って前進)、つがいグループ(職場内カップルで祝福ムード)。集団手抜き・・・多くなればなるほど1人の力は減ってしまう。メシア型とカリスマ型・・・自分がいないと会社は持たない(メシア)、みんなの代わりに言いにくいことを言える(カリスマ)。人間関係に必要な共感能力、わかりあえる幻想は捨てる。何もいわなくてもわかるは幻想。





こんにちは。

岡本大輔です。


















本書の中に

一つ気になるところがありました。


それは・・・

質問タイムで沈黙しない

・・・質問するためには

問題意識とちょっとした

勇気が必要。


僕が今年度に入ってから

出席している講演会にて


質疑応答で

真っ先に質問するのが


「〇〇とは何か?」


という質問です。


もちろん、

〇〇は講演の内容に

関係することであり、



~フクシマで生きる~

をサブテーマにした講演では


「”生きる”とは何か?」


を問いました。



~人を語らずして介護を語るな~


とあったときには


「”人”とは何か?」


を問いました。



僕自身は

これらの質問をすることで


講演者の

より深い考え・価値観に

触れられるものだと


感じているし、


講演者自身も


取り繕った考えや

やり方や手法ばかりにとらわれず


人間としてのあり方や

考え方を見直すきっかけになり、


講演者自身の内面を磨くことになると


感じています。



僕自身には

このような問題意識を

常に持っているからこそ


質疑応答の場で

大勢の前で

(若干の躊躇と緊張の中)


質問ができるんだと

感じています。



質疑応答で

大勢の前で質問をした瞬間


講演者が

大勢に向けて発信していたものが


質問をした


僕個人に発信されます。



このような機会は

そうそうあるものではありません。



あなたは

その他大勢の

介護支援専門員になるのか?


それとも

自ら問題意識を高く持って

仕事に取り組む

介護支援専門員になるのか?



どちらがいいなぁと思いますか?